2015年06月22日

石垣_6月バス便時刻変更

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) アクセスバス便時刻変更(2015年6月)

06/22
◎カリー観光 石垣空港-石垣港離島ターミナル( 0→17)


06月22日:
カリー観光による石垣港直行バスの運行開始です。途中停留所なし。石垣港離島ターミナルまで540円。

石垣空港⇔石垣港離島ターミナル直行の路線バス運行開始です(時刻表掲載)(カリー観光公式サイト)
http://karrykanko.com/news/cat2/id-148.html
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2015年04月20日

石垣_4月バス便時刻変更

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) アクセスバス便時刻変更(2015年4月)

04/20
◎東運輸 系統4白保線 新石垣空港-白保-バスターミナル(空港発0・空港行0→5・2)
◎東運輸 系統4白保線 新石垣空港→白保→桟橋通り→バスターミナル(空港発0・空港行0→2・0)
△東運輸 系統4白保線 新石垣空港-白保-石垣港離島ターミナル-バスターミナル(空港発29・空港行29→22・27)


04月20日:
系統4白保線の経由が一部変更になります。
夜間時に石垣港離島ターミナル未経由便、朝間時に桟橋通り経由便が新設されます。
桟橋通り経由は、登野城七町内、裁判所前、博物館前の3バス停を未経由となり、代わりに、下地病院前、登野城五町内、登野城二町内、桟橋通りを経由します。

東運輸公式サイト
http://www.cosmos.ne.jp/~bus/
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2015年03月21日

宮古・石垣_SKY撤退で補助復活

■宮古空港・新石垣空港(南ぬ島石垣空港) SKY撤退で公的補助復活、3グループが税金で離島住民向け割引を値下げ

日本航空(JAL)グループ、ANAグループ、ソラシド エア(スカイネットアジア航空、SNA)の3社は20日までに、沖縄県が実施する沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業に合わせ、離島住民向け割引運賃を値下げすると発表しました。

3社が相次いで発表したのは、離島住民向け割引運賃の値下げ。沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業の実施にあわせて、沖縄県からの公的補助により値下げが行われます。
JALは離島割引、ANAは沖縄アイきっぷ、SNAは新設されたソラ島割が対象。JALは3月29日〜10月24日、ANAとSNAは4月1日〜10月24日搭乗分の、那覇-久米島線(JAL)、那覇-宮古線(JAL・ANA)、那覇-新石垣線(JAL・ANA・SNA)、那覇-与那国線(JAL)、宮古-新石垣線(JAL・ANA)、新石垣-与那国線(JAL)に適用されます。

例えば、那覇-新石垣線では、通常期16,850円のところが10,500円と約四割引、6,350円も値下げされるなど、各離島路線で大幅な値下げが実現します。

沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業では、那覇-宮古線と那覇-新石垣線は、今年度、補助の対象外となっていました。これは、スカイマーク(SKY)が、JAL、ANAの離島住民向け運賃よりも安い普通運賃を設定し、それに対抗してJAL、ANAが事前購入型運賃を大幅値下げしていたためで、要は航空会社自身の努力で格安競争が勃発していたことから、適用外となっています。

那覇-宮古線、那覇-新石垣線とも、SKY就航で適用になったり適用外になったりしており、適用外になっていることで地元から猛反発されています。
このうち、数年前からSKYが就航している宮古では、当初から適用保留となっています。宮古島市からは、似たような航路である石垣線には適用されるのに割引が適用されないことに反発していましたが、沖縄県では長い間制度を適用してきませんでした。制度説明でも、宮古線ははっきりと適用保留とされてきましたが、それが突然、平成24年にSKYが一時運休した2か月間だけ制度が適用されたこともあります。
一方、制度説明で適用路線とはっきりと記載され、ずっと制度が適用されていた新石垣もSKY就航日を境に制度適用外となり、石垣市やSKYユーザーから不満の声が上がっていました。
そんななかで、今年3月29日から、SKYの宮古、新石垣からの撤退が決定。しかし、同日からSNAが那覇-新石垣線に新規参入するため、来年度から制度が適用されるのかされないのか大きな注目を集めていました。結局、SNAがこれまで設定のなかった離島住民向け運賃を急きょ新設し、なぜかJAL、ANAと同額に設定。「競争がなくなった」こともあり、制度が適用されることになりました。

沖縄県公式サイトでは、制度について「航空路約40%の低減化」を目指すとし、具体的な運賃水準として「航空路は、新幹線並の運賃と離島住民の希望運賃を参考に設定」としか説明していませんが、なぜか、一切記載のない「路線ごとの競争環境」も適用に関して考慮される模様です(SKY就航と同時に制度が適用されなくなり、SKY運賃の四割引が実現しなかったのはこのため)。

地元の石垣市などが、SKY撤退決定後、制度適用を求めるなど、航空運賃の実質値上げについてひと悶着あったものの、那覇-新石垣線も含めて今回の値下げが実現したことでひとまず騒ぎは沈静化するものとみられます。
今回の値下げは沖縄県の補助で実現したもの。沖縄県が負担するので、航空会社は痛くも痒くもないですし、自社の努力で値下げできることが判明した運賃を、特定の航空会社にのみ税金で公的に補助することには異論も出そうです。

■発表された値下げ運賃 3/29〜10/24搭乗分、( )内は値下げ前の発表運賃額
JAL 離島割引 通常期4/1〜7/2・9/1〜10/24、繁忙期3/29〜3/31・7/3〜8/31
那覇-久米島線 通常期・繁忙期とも5,100円(8,400円*a)
那覇-宮古線  通常期8,050円(12,900円)、繁忙期8,700円*b(13,550円)
那覇-新石垣線 通常期10,500円(16,850円)、繁忙期11,050円*b(17,400円)
那覇-与那国線 通常期13,300円(22,150円)、繁忙期13,650円(22,750円*c)
宮古-新石垣線 通常期・繁忙期とも5,500円(8,850円*d)
新石垣-与那国線 通常期・繁忙期とも5,100円(8,400円*a)
*a 那覇-久米島線と新石垣-与那国線は、3/29〜3/31搭乗分は発表当初から5,100円
*b 那覇-宮古線と那覇-新石垣線は、3/29〜3/31は値下げ未発表
*c 那覇-与那国線は、3/29〜3/31搭乗分は発表当初から13,650円
*d 宮古-新石垣線は、3/29〜3/31搭乗分は発表当初から5,500円


ANA 沖縄アイきっぷ 通常期4/1〜7/2・9/1〜10/24、繁忙期7/3〜8/31(3/29〜3/31は値下げ未発表)
那覇-宮古線  通常期8,050円(12,900円)、繁忙期8,700円(13,550円)
那覇-新石垣線 通常期10,500円(16,850円)、繁忙期11,050円(17,400円)
宮古-新石垣線 通常期・繁忙期とも5,500円(8,850円)

SNA ソラ島割 通常期4/1〜7/2・9/1〜10/24、繁忙期7/3〜8/31(3/29〜3/31は値下げ未発表)
那覇-新石垣線 通常期10,500円(16,850円)、繁忙期11,050円(17,400円)

2015 年 4 月 1 日(水)〜10 月 24 日(土)搭乗分 沖縄(那覇)-石垣線「ソラ島割」の変更を届出(SNA公式サイト)19日発表
http://www.skynetasia.co.jp/corporate/pdf/perss150319-2.pdf

JALグループ、2015年4月1日〜10月24日搭乗分国内線運賃の一部変更を届出(JAL公式サイト)2月19日発表
http://press.jal.co.jp/ja/release/201502/003258.html

JALグループ、2015年4月1日〜10月24日搭乗分 国内線運賃の一部変更を届出(JAL公式サイト)12日発表
http://press.jal.co.jp/ja/release/201503/003285.html

2015年4月1日〜10月24日搭乗分の沖縄(那覇)=宮古・石垣線、宮古=石垣線の「沖縄アイきっぷ」の変更を届出(ANA公式サイト)20日発表
https://www.ana.co.jp/pr/15_0103/14-120.html
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2015年03月20日

石垣_3月バス便時刻変更

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) アクセスバス便時刻変更(2015年3月)

03/20
◎東運輸 系統4白保線 新石垣空港-白保-石垣港離島ターミナル-バスターミナル( 0→29)
×東運輸 系統4白保線 新石垣空港-白保-バスターミナル(29→0)


03月20日:
系統4白保線が石垣港離島ターミナル経由になります。

東運輸公式サイト
http://www.cosmos.ne.jp/~bus/
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2015年02月28日

石垣_夏 SNA新規就航へ

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) 夏ダイヤでSNAが新規就航・SKYは撤退へ

国内航空各社は、今夏のダイヤ(平成27年3月29日〜平成27年10月24日)を発表しました。新石垣空港(南ぬ島石垣空港)では、ソラシド エア(スカイネットアジア航空、SNA)が那覇線を新規就航する一方、スカイマーク(SKY)が拠点撤退します。

夏ダイヤで一番の注目点は、SNA那覇線の就航とSKY那覇線の運休。SNAは1日2往復で新設、SKYは1日2往復を運休します。また、ANAが4月24日以降の一部期間で福岡線1日1往復を期間就航します。

ANAは、SNA就航にあわせて那覇線を1日2往復減便します。

日本トランスオーシャン航空、Peach Aviation、琉球エアコミューターは路線数・便数に変更はありません。

SKYは平成25年7月に就航したばかりです。就航により、大手の対抗値下げも行われ、高止まりしていた運賃が大幅に下がりましたが、経営破綻の影響で撤退します。撤退により運賃の高騰が危惧されており、その後に発表された割引運賃(数日前発売期限の運賃)は値上げされた金額であったため、石垣島ではすでにちょっとした騒ぎになっています(SKYの撤退発表が大手の事前購入型運賃(数か月前発売期限の運賃)発売開始後だったため、今のところそれらの運賃の8月31日分までは対抗値下げされたままです。)。

今回のダイヤ変更により、新石垣発着は、4社7路線34往復から4社7路線32往復と、便数が縮小されます。

■3月29日以降の新石垣発着便就航先と便数
羽田 JTA2、ANA2
中部 ANA1
関空 JTA1、ANA1、APJ1
福岡 ANA1*a
那覇 JTA8、ANA6(▲2)、RAC1、SNA(ANA)2(+2) NEW!
宮古 RAC2、ANA1
与那国 RAC3
*a 福岡ANA0→1は4/24〜5/10、6/20〜10/24。
*b 那覇SKY3*c→0(運休)、東京国際SKY3*c→0(運休、那覇経由便)は3/29〜。
*c 那覇SKY・東京国際SKY(那覇経由便)は、2/1から3→2に減便中。

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2015年02月03日

石垣_12月ANA順調に推移

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) SKY独り負け、ANA順調に推移 12月実績出揃う

新石垣空港(南ぬ島石垣空港)に就航する日本トランスオーシャン(JTA)グループ、ANAグループ、スカイマーク(SKY)は、3日までに、12月の利用実績を公開しました。

今年は、Peach Aviation(APJ)那覇線が運休、SKY那覇線は4往復から3往復に減便されています。

那覇線
SKYは減便しましたが、利用者数を延ばしました。しかし、搭乗率は四割台と独り負け状態でした。大手も利用者を伸ばしており、搭乗率はANAとJTAとも六割台後半となりました。

羽田線
先月同様、1往復のANAの利用者数が2往復のJTA超えを達成。ANAは搭乗率七割近くと高い水準を維持しています。完全にANAに利用が流れているようです。
※SKY那覇経由便の利用実績は公開されていません。

関西国際(関空)線
大手は二社とも利用が大幅増加しています。搭乗率はJTAが四割台、ANAが六割台となっています。


これまでSKY参入の影響を見るため、毎月利用状況を確認してきましたが、今年3月末でSKYの撤退が決まりましたので、今回で毎月の確認は終了します。
新石垣の推移を見て、地方空港においては、いかに新規参入が難しいかを確認できた気がします。3月からはソラシドエアが就航しますが、ANA傘下ですからSKYほどの競争になるとは思えず、運賃の安定化を願うのみですね。

■3社競合区間の12月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
(1)那覇-新石垣線(JTA9、ANA8、SKY3)
 JTA 43,211人(+ 6.3%)、58.6%(+ 9.8P)
 ANA 36,441人(+ 4.8%)、58.9%(+ 5.8P)
 SKY 13,490人(+ 9.6%)、41.0%(+11.9P)

(2)羽田-新石垣線(JTA2、ANA1)
 JTA 8,630人(▲ 6.2%)、48.0%(▲ 3.1P)
 ANA 13,507人(+12.6%)、69.5%(+ 4.2P)

(3)関空-新石垣線(JTA1、ANA1、APJ1)
 JTA 3,741人(+34.7%)、40.8%(▲ 8.8P)
 ANA 6,818人(+22.0%)、62.6%(+10.4P)
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×62=11,160席)
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2014年12月26日

石垣_11月SKY3往復も五割

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) SKY三往復化も搭乗率はSKYのみ五割台 11月実績出揃う

新石垣空港(南ぬ島石垣空港)に就航する日本トランスオーシャン(JTA)グループ、ANAグループ、スカイマーク(SKY)は、25日までに、11月の利用実績を公開しました。

今年は、Peach Aviation(APJ)那覇線が運休、SKY那覇線は4往復から3往復に減便されています。

那覇線
SKYは減便しましたが、昨年実績が悪すぎたのか、利用者数を大幅に延ばしました。搭乗率も適度に上昇していますが、それでも搭乗率は五割台です。APJ運休による効果もあってか、大手はほぼ横ばいで、JTAは利用者数減・搭乗率増、ANAは利用者増・搭乗率減となっています。
搭乗率は、ANAとJTAは六割台、SKYは五割台。昨年に引き続き観光需要が落ち込む時期になった途端に再びSKYの独り負けで、先月に引き続きSKYは地元利用がまだまだ取り込めていない印象を受ける結果となりました。

羽田線
先月同様、1往復のANAの利用者数が2往復のJTA超えを達成。ANAは搭乗率八割台と高い水準を維持しています。先月に引き続き、ANAに利用が流れているようです。
※SKY那覇経由便の利用実績は公開されていません。

関西国際(関空)線
大手は二社とも利用が減少傾向で、搭乗率はJTAが四割台、ANAが五割台となっています。

■3社競合区間の11月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
(1)那覇-新石垣線(JTA9、ANA8、SKY3)
 JTA 46,362人(▲ 1.3%)、65.6%(+ 6.6P)
 ANA 44,773人(+ 8.2%)、68.0%(▲ 1.6P)
 SKY 17,060人(+35.2%)、53.5%(+23.5P)

(2)羽田-新石垣線(JTA2、ANA1)
 JTA 11,356人(+ 9.1%)、65.3%(+ 4.6P)
 ANA 13,582人(+ 6.1%)、83.8%(+ 4.8P)

(3)関空-新石垣線(JTA1、ANA1、APJ1)
 JTA 4,039人(▲ 8.9%)、44.9%(▲ 7.3P)
 ANA 6,200人(+ 2.4%)、58.7%(▲ 1.6P)
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×60=10,800席)

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2014年11月29日

石垣_10月再びSKY独り負け

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) 再びSKYの独り負け? 10月実績出揃う

新石垣空港(南ぬ島石垣空港)に就航する日本トランスオーシャン(JTA)グループ、ANAグループ、スカイマーク(SKY)は、28日までに、10月の利用実績を公開しました。

今年は、Peach Aviation(APJ)那覇線が運休、SKY那覇線は26日から3往復に減便されています。

那覇線
SKYは利用者数を大幅に延ばしましたが、昨年実績が悪すぎたのか、搭乗率は上昇したものの低水準となっています。APJ運休による効果もあってか、大手は二社とも利用者数を延ばしています。
先月までは、各社一進一退の状況が続いていましたが、今月は、搭乗率がANAとJTAは六割台、SKYは四割台と差が出ました。昨年に引き続き観光需要が落ち込む時期になった途端に再びSKYの独り負け。SKYは地元利用がまだまだ取り込めていない印象を受ける結果となりました。

羽田線
ANAが利用者数のJTA超えを達成。相変わらず八割台と高い水準を維持しています。JTAは、利用者数が減少、先月に引き続き、ANAに利用が流れているようです。
※SKY那覇経由便の利用実績は公開されていません。

関西国際(関空)線
大手は二社とも利用が堅調。状況に大きな変化はなく、利用動向も似たり寄ったりな状況です。

■3社競合区間の10月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
(1)那覇-新石垣線(JTA9、ANA8、SKY4*)
 JTA 43,920人(+ 0.8%)、62.4%(+ 8.7P)
 ANA 41,065人(+ 6.8%)、64.5%(▲ 2.3P)
 SKY 19,056人(+33.1%)、48.9%(+14.0P)
 *SKYは10/26〜 3往復

(2)羽田-新石垣線(JTA2、ANA1)
 JTA 12,562人(▲ 3.0%)、74.0%(+ 0.8P)
 ANA 14,265人(+13.7%)、87.2%(+ 9.8P)

(3)関空-新石垣線(JTA1、ANA1、APJ1)
 JTA 5,191人(+ 6.1%)、59.0%(+ 5.3P)
 ANA 6,161人(+14.7%)、55.6%(+ 2.7P)
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×62=11,160席)
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2014年11月04日

石垣_9月那覇線均衡保つ

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) 那覇線は均衡保つ、ANAは各路線で利用伸ばす 9月実績出揃う

新石垣空港(南ぬ島石垣空港)に就航する日本トランスオーシャン(JTA)グループ、ANAグループ、スカイマーク(SKY)は、4日までに、9月の利用実績を公開しました。

今年は、Peach Aviation(APJ)那覇線が計画欠航で運休、ANA東京国際(羽田)線が臨時便を使い2往復化しています。

那覇線
那覇線は、SKYが提供座席数以上に利用者数を大幅に延ばし、搭乗率も上昇しました。羽田線の2往復化で利用減少が懸念されたANAも利用者数は延ばしています。
搭乗率はANAが七割台、JTAとSKYが六割台で、各社一進一退の状況です。

羽田線
羽田線は、ANAが2往復化したことで利用者数は引き続きJTA超えを達成。相変わらず八割台と高い水準を維持しています。JTAは、利用者数、搭乗率とも減少、ANAに利用が流れているようです。
※SKY那覇経由便の利用実績は公開されていません。

関西国際(関空)線
関空線は、ANAが数値を延ばしました。JTAは昨年とほぼ同等の利用。状況に大きな変化はないですが、ANAは上手く利用者を集めているようです。

■3社競合区間の9月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
(1)那覇-新石垣線(JTA9、ANA8、SKY4)
 JTA 48,223人(▲15.6%)、66.5%(+ 4.4P)
 ANA 46,384人(+ 4.3%)、70.3%(▲ 1.1P)
 SKY 26,484人(+27.3%)、62.3%(+12.9P)

(2)羽田-新石垣線(JTA2、ANA2)
 JTA 12,617人(▲ 0.8%)、72.5%(▲ 1.9P)
 ANA 19,224人(+43.0%)、80.7%(▲ 2.3P)

(3)関空-新石垣線(JTA1、ANA1、APJ1)
 JTA 7,964人(+ 4.7%)、88.7%(▲ 3.9P)
 ANA 6,780人(+12.5%)、64.2%(+ 4.1P)
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×60=10,800席)
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2014年10月10日

石垣_8月JTA大型化影響

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) JTA羽田線機材大型化が影響 8月実績出揃う

新石垣空港(南ぬ島石垣空港)に就航する日本トランスオーシャン(JTA)グループ、ANAグループ、スカイマーク(SKY)は、9日までに、8月の利用実績を公開しました。

今年は、Peach Aviation(APJ)那覇線が計画欠航で運休、ANA東京国際(羽田)線が臨時便を使い2往復化しているほか、JTAが羽田線の機材を大型化しています。
結果は、JTAの羽田線の機材大型化が大きく影響したものとなりました。

那覇線
那覇線は、JTAが利用者を大幅に落としました。JTAは羽田線利用者が大幅に増えているため、その影響が大きく出たものとみられます。一方で、羽田線の2往復化で利用減少が懸念されたANAは数値を延ばしています。APJの運休からSKYとANAに利用者が流れていると思われる結果となっています。各社とも搭乗率七割前後で、観光需要は利用意向が平均化されてきているようにもみえます。

羽田線
羽田線は、ANAが2往復化したことで利用者数はJTA超えを達成。JTAも機材大型化し提供座席数が約2.9倍となったため利用数が約2.7倍増と大幅増加しています。利用者数が増えたため、搭乗率の下落幅は小さく、2社とも七〜八割台と高い水準を維持しています。
※SKY那覇経由便の利用実績は公開されていません。

関西国際(関空)線
関空線は、JTA、ANAとも昨年とほぼ同等の利用。利用者は増え、搭乗率は減っています。昨年と比較し状況に大きな変化がないため、利用動向にも大きな変化は生じていないようです。

■3社競合区間の8月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
(1)那覇-新石垣線(JTA10、ANA9、SKY4)
 JTA 10往復→10往復 48,887人(▲17.7%)、74.3%(+ 2.5P)
 ANA 8往復→9往復 60,053人(+20.6%)、77.1%(+ 0.7P)
 SKY 4往復→4往復 30,424人(+10.2%)、69.3%(+ 3.7P)

(2)羽田-新石垣線(JTA2、ANA2)
 JTA 2往復→2往復* 19,339人(+169.4%)、76.8%(▲ 4.9P)
 ANA 1往復→2往復* 24,344人(+64.6%)、89.5%(▲ 1.8P)
*JTAは機材大型化を実施、ANAは1往復臨時便として運航

(3)関空-新石垣線(JTA1、ANA1、APJ1)
 JTA 1往復→1往復 8,309人(+ 4.3%)、91.0%(▲ 4.9P)
 ANA 1往復→1往復 8,312人(+ 7.9%)、76.2%(▲ 0.7P)
 APJ 1往復→1往復 ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×62=11,160席)
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2014年10月07日

石垣_冬 2社2路線運休へ

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) 冬ダイヤでANAとAPJが2路線を運休へ

国内航空各社は9月25日までに、今冬のダイヤ(平成26年10月26日〜平成27年3月28日)を発表しました。新石垣空港(南ぬ島石垣空港)ではANAとPeach Aviation(APJ)が2路線を運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANAとAPJの路線変更。
ANAは、10月26日から福岡線1日1往復を運休するほか、東京国際線を一部期間1日1往復増便、那覇線を一部期間1日1往復減便します。
APJは、7月から計画欠航している那覇線1日1往復を運休します。

スカイマークは、10月26日から那覇線を1日1往復減便します。

日本トランスオーシャン航空と琉球エアーコミューターは変更はありません。
今回のダイヤ変更により、新石垣発着は、5社7路線から5社6路線に路線数が縮小し、36往復(経由便も含め40往復)から33往復(同36往復)に便数が縮小します。(期間運航便は最大で1往復増便)。

■10月26日以降の新石垣発着便就航先と便数
羽田 JTA2・ANA2*a(+1)・SKY3(▲1、那覇経由便)
中部 ANA1
関空 JTA1、ANA1、APJ1
那覇 JTA8・RAC1、ANA7*b(▲1)、SKY3(▲1)
宮古 RAC2、ANA1
与那国 RAC3

*a 羽田ANA1→2は、12/27〜1/5、2/1〜
*b 那覇ANA8→7は、12/1〜12/18、1/6〜1/9、1/14〜1/31(7往復期間も一部日程で8往復運航日あり)
* 福岡ANA1→0(運休)
* 那覇APJ1→0(運休) ※既に7月から計画欠航中

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2014年08月28日

石垣_7月APJ運休影響?

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) APJ運休が影響?SKY利用高まる 7月実績出揃う

新石垣空港(南ぬ島石垣空港)に就航する日本トランスオーシャン(JTA)グループ、ANAグループ、スカイマーク(SKY)は、27日までに、7月の利用実績を公開しました。

昨年7月は、10日からSKYが三路線の運航をスタートした状況でした。
今年は、7月19日から、Peach Aviation(APJ)那覇線が計画欠航で運休(そのまま路線休止)、ANA東京国際(羽田)線が臨時便を使い2往復化しています。

那覇線
那覇線は、SKYが提供座席数以上に利用者数を大幅に延ばし、搭乗率が急上昇しました。羽田線の2往復化で利用減少が懸念されたANAも数値を延ばしています。
搭乗率はSKYが最高。APJの運休からSKYに利用者が流れたと思われ、影響がかなり大きかったように見える結果となっています。

羽田線
羽田線は、ANAが2往復化したことで利用者数はJTA超えを達成しています。搭乗率は下落したものの、利用者数が増えたため、下落幅は小さく、八割台と高い水準を維持しています。JTAは、利用者数が増加したものの、搭乗率は減少しています。
※SKY那覇経由便の利用実績は公開されていません。

関西国際(関空)線
関空線は、ANAが数値を延ばしました。JTAは昨年とほぼ同等の利用。状況に大きな変化もないため、利用動向にも大きな変化は生じていないようです。

■3社競合区間の7月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
(1)那覇-新石垣線(JTA10、ANA8、SKY4、APJ0〜1*)
 JTA 46,201人(▲12.3%)、67.5%(+ 3.7P)
 ANA 50,456人(+15.9%)、71.6%(+ 1.9P)
 SKY 30,894人(+89.1%)、73.3%(+17.0P)
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×36=6,480席)
 *APJは7/1〜7/18 1往復、7/19〜7/31 運休

(2)羽田-新石垣線(JTA2、ANA1〜2**)
 JTA 14,988人(+57.9%)、72.6%(▲ 7.2P)
 ANA 15,696人(+11.6%)、84.7%(▲ 2.1P)
 **ANAは7/1〜7/24 1往復、7/25〜7/31 2往復

(3)関空-新石垣線(JTA1、ANA1、APJ1)
 JTA 6,898人(+ 0.0%)、76.8%(▲ 0.4P)
 ANA 6,757人(+14.9%)、64.0%(+ 3.3P)
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×62=11,160席)
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2014年08月07日

石垣_6月APJ影響はっきり

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) SKYよりAPJの影響はっきり 6月実績出揃う

新石垣空港(南ぬ島石垣空港)に就航する日本トランスオーシャン(JTA)グループ、ANAグループ、スカイマーク(SKY)は、7日までに、6月の利用実績を公開しました。

昨年6月はPeach Aviation(APJ)が関西国際(関空)線運航をスタートし、まだSKYが就航前の状況でした。SKYの路線集約の影響よりも、APJ就航の影響の方がはっきりと出る結果となっています。

那覇線
相変わらずSKYが一人負け状態。JTA、ANAともに大きな影響は受けていないように見える結果となっています。

東京国際(羽田)線
羽田線は、ANAが引き続き絶好調で搭乗率は8割台を割ったものの、利用者数は伸びています。JTAは利用者数・搭乗率ともに減少しています。
SKYが那覇経由便を4往復も設定し、利用者を奪うか注目されていますが、JTA、ANAとも目立った利用減は見られず、むしろANAは増加し、SKY成田国際線の運休分も奪った印象です。
※SKY那覇経由便の利用実績は公開されていません。

関西国際(関空)線
関空線は、ANAが大幅減。搭乗率も4割台とかなり数値を落としています。JTAはやや減少であったものの、SKY神戸線撤退で利用の向上も期待されましたなか、APJの影響の方が大きく出ているものと見られます。

■3社競合区間の6月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
(1)那覇-新石垣線(JTA10、ANA8、SKY4、APJ1)
 JTA 44,084人(▲ 1.7%)、61.2%(▲ 0.5P)
 ANA 39,940人(+ 4.8%)、61.4%(▲ 4.1P)
 SKY 21,311人、50.2%
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×60=10,800席)

(2)羽田-新石垣線(JTA2、ANA1)
 JTA 10,532人(▲ 6.7%)、60.5%(▲ 4.4P)
 ANA 12,344人(+ 5.3%)、76.2%(+ 3.8P)
 SKY ※那覇経由便、公表なし

(3)関空-新石垣線(JTA1、ANA1、APJ1)
 JTA 5,384人(▲ 1.8%)、60.2%(▲ 3.9P)
 ANA 4,820人(▲13.2%)、45.6%(▲ 9.8P)
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×60=10,800席)
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2014年07月09日

石垣_5月経由便効果出ず

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) SKY経由便効果出ず、APJ参入効果はくっきり 5月実績出揃う

新石垣空港(南ぬ島石垣空港)に就航する日本トランスオーシャン(JTA)グループ、ANAグループ、スカイマーク(SKY)は、8日までに、5月の利用実績を公開しました。SKYが利用者数、搭乗率ともに低迷し、相変わらず一人負け状態です。

昨年5月は新空港開港直後で大ブームの状況でしたし、Peach Aviation(APJ)、SKYともに運航開始前でしたから、単純にJTAとANAの昨年比は減少する可能性が高い月になります。
今回は、SKYが路線のテコ入れを行い、那覇線とそれを利用した那覇経由東京国際(羽田)線を設定したことで、利用動向に変化が出たのか注目されました。

那覇線
SKYの路線再編で最も影響が出ると見られていた那覇線。JTA、ANAとも、利用者数・搭乗率いずれも増加し、影響を感じさせない結果となっています。
SKYは搭乗率4割台と相変わらず低迷。那覇経由羽田線分のデータが出ないので、そちらは数値が上がっているのかもしれませんが、テコ入れ効果はほとんど現れていないように感じる結果となっています。

東京国際(羽田)線
羽田線は、ANAが引き続き絶好調で搭乗率8割台をキープ。JTAは旅客数が減少しています。
SKYが那覇経由便を4往復も設定し、利用者を奪うか注目されていますが、JTA、ANAとも目立った利用減は見られず、むしろANAは増加し、SKY成田国際線の運休分も奪った印象です。
今夏、JTAは機材大型化、ANAは臨時便運航を決定しており、大手には追い風が吹いている状況です。
※SKY那覇経由便の利用実績は公開されていません。

関西国際(関空)線
関空線は、JTA、ANAとも、利用者数が一割以上減少。搭乗率もともに4割台とかなり数値を落としています。SKY撤退で利用の向上も期待されましたが、大きく数値を下げており、昨年は運航していなかったAPJの影響が大きく出ているものと見られます。

■3社競合区間の5月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
(1)那覇-新石垣線(JTA10、ANA8、SKY4、APJ1)
 JTA 43,379人(+ 1.5%)、58.3%(+ 1.6P)
 ANA 41,688人(+16.8%)、61.4%(+ 2.9P)
 SKY 17,926人、40.8%
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×62=11,160席)

(2)羽田-新石垣線(JTA2、ANA1)
 JTA 10,637人(▲ 6.2%)、59.1%(+ 1.1P)
 ANA 14,714人(+15.3%)、80.4%(+ 4.2P)

(3)関空-新石垣線(JTA1、ANA1、APJ1)
 JTA 4,134人(▲15.0%)、45.0%(▲12.1P)
 ANA 4,504人(▲14.1%)、41.3%(▲ 9.3P)
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×62=11,160席)
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2014年06月02日

石垣_4月SKY経由便効果出ず

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) SKY経由便の効果あまり出ず? 4月実績出揃う

新石垣空港(南ぬ島石垣空港)に就航する日本トランスオーシャン(JTA)グループ、ANAグループ、スカイマーク(SKY)は、2日までに、4月の利用実績を公開しました。SKYが利用者数、搭乗率ともに低迷し、相変わらず一人負け状態です。

4月は、初めて1か月通して新空港開港後の数値との比較になります。昨年4月は新空港開港直後で大ブームの状況でしたし、Peach Aviation(APJ)、SKYともに運航開始前でしたから、単純にJTAとANAの昨年比は減少する可能性が高い月になります。
今回は、SKYが路線のテコ入れを行い、那覇線とそれを利用した那覇経由東京国際(羽田)線を設定したことで、利用動向に変化が出たのか注目されました。

那覇線
SKYの路線再編で最も影響が出ると見られていた那覇線。JTA、ANAとも、利用者数・搭乗率いずれも減少し、搭乗率はいずれも6割台と1割弱下落しています。
しかし、SKYも搭乗率4割台と相変わらず低迷。那覇経由羽田線分のデータが出ないので、そちらは数値が上がっているのかもしれませんが、テコ入れ効果はほとんど現れていないように感じる結果となっています。

東京国際(羽田)線
羽田線は、ANAが絶好調で搭乗率8割台。JTAは旅客数が減少し、搭乗率6割台となっています。
SKYが那覇経由便を4往復も設定し、利用者を奪うか注目されましたが、JTA、ANAとも目立った利用減は見られず、むしろANAは増加し、SKY成田国際線の運休分も奪った印象です。やはり経由便は受け入れられないのでしょうか、、、。
※SKY那覇経由便の利用実績は公開されていません。

関西国際(関空)線
SKYの神戸線撤退で、数値が上がると見られていた関空線。結果はJTA、ANAとも、利用者数・搭乗率のいずれも一割以上減少。搭乗率はJTAは6割台、ANAは5割台とかなり数値を落としています。那覇線や羽田線より大きく数値を落としていて、APJ就航の影響が大きく出ているものと見られる興味深い結果になりました。

■3社競合区間の4月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
(1)那覇-新石垣線(JTA10、ANA8、SKY4、APJ週3〜週7)
 JTA 47,857人(▲ 9.6%)、65.7%(▲ 7.0P)
 ANA 42,004人(▲ 1.7%)、64.4%(▲10.1P)
 SKY 18,126人、42.7%
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×42=7,560席)

(2)羽田-新石垣線(JTA2、ANA1)
 JTA 11,464人(▲ 8.8%)、65.9%(▲ 7.7P)
 ANA 15,450人(+15.4%)、86.5%(+ 3.8%)

(3)関空-新石垣線(JTA1、ANA1、APJ1)
 JTA 5,756人(▲13.8%)、64.0%(▲11.8P)
 ANA 5,416人(▲14.8%)、51.3%(▲12.0P)
 APJ ※公表なし(全便運航した場合の提供座席数は180×60=10,800席)

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