2026年06月01日

女満別_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/女満別空港
日本空港情報館
女満別空港

MMBtop.jpg
女満別空港

■飛行場の概要
北海道網走郡大空町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和60年、現位置の北隣にあった旧空港から移転開港した空港です。
北見市や網走市などひがし北海道の主要都市への玄関空港。サロマ湖、世界自然遺産の知床、摩周・屈斜路・阿寒といったひがし北海道を代表する観光地に多数囲まれています。ひがし北海道の空港の中では、比較的便数も多く、利用者が多くなっています。
特定運営事業等の運営移行で、民間に一括運営委託された北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である女満別空港ビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和3年3月1日、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
令和8年6月1日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア・北海道エアシステム)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDOにより3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理)北海道(運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:2500m
■空港コード:MMB/RJCN
■旅客ビル管理者:北海道エアポート※
※旅客ビルは令和3年9月30日まで女満別空港ビルが管理運営。同社は令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社となり、北海道エアポート管理・女満別空港ビル運営に変更。令和3年10月1日に北海道エアポートが女満別空港ビルを吸収合併しています。


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/ひがし北海道の拠点空港。黒っぽく見えるガラス張りの正面が目立ちます。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(B4判四つ折り)/空港案内所 有/送迎デッキ 有(無料)/航空ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎=== 売店8店・飲食店3店/女満別の地元土産を集めた店もあり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(最寄の西女満別駅から2キロほどの場所にあります。徒歩圏内ですが駅前は未舗装で大きい荷物を持っての利用には不向き。)/バス 有(航空便に合わせた運行)


※就航路線は令和8年6月1日、そのほかの情報は令和元年6月現在のものです。
memanbetsu01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成19年6月撮影)
新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー・搭乗待合室、屋上に展望デッキがあります。
外観は、黒っぽく見えるガラス張りの正面に、茶色の壁面がそびえ立つ珍しいタイプ。ぱっと見た目は左右対称に見えますが、右側がやや広がったターミナルになっています。館内サインは、白地に黒文字が基本で、図柄部分は様々な地の色に白抜きになっています。
空港が多数存在するひがし北海道で、便数・利用者とも多い空港です。配布しているパンフレットでは「感動ロマンをはこぶオホーツク北ゲート」とエリアの代表空港として宣伝しています。また、空港がある町は「大空町」。元々女満別町だったところが平成の大合併で誕生した町名で、空港に力を入れていることが分かります。
MMB002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
屋根、足元とも茶系の色を採用したカーブサイドになっています。正面入口は4か所あります。
出発、到着を示すサインがない代わりに、航空各社のサインが屋根から吊り下げられています。
バスのりばは全部で4か所で、空港周囲の各都市へバスが運行されています。(航空便にあわせた設定。網走まで約30分、北見まで約40分)

■1番 網走方面(女満別空港線 網走バスターミナル行・流氷砕氷船のりば行*a=網走バス)
■2番 北見方面(女満別空港線 北見バスターミナル行=北海道北見バス)
■3番 -
■4番 知床方面(知床エアポートライナー ウトロ温泉ターミナル行(知床観光船のりば経由有)*c・斜里バスターミナル行=斜里バス・網走バス)

*a:女満別空港線 流氷砕氷船のりば行は、冬期の砕氷船おーろら運航中のみ運行
*b:女満別美幌号 美幌峠行は、例年夏期のみの運行(H27年度 7/18-10/12、H28年度7/16-10/10、H29年度7/15-10/9、H30年度8/1-9/30、R元年度7/27-9/1)
*c:知床方面ウトロ温泉ターミナル行は、例年夏期と冬期のみの運行(H26年度 6/14-10/13・1/31-3/1、H27年度 6/13-10/12・1/23-2/28、H28年度 6/11-10/10・1/21-3/12、H29年度 6/10-10/9・1/20-3/11、H30年度 6/9-10/8・1/19-3/10、R元年度 6/8-10/14・1/18-3/8、R2年度 8/1-10/4(斜里バスのみ)・1/9-3/14、R3年度 7/3-10/11・1/15-3/6、R4年度 4/28-5/8(斜里バスのみ)・6/11-10/10・1/14-3/25、R5年度 6/10-10/9・1/20-3/10、R6年度 6/1-9/30(斜里バスのみ)・1/18-3/9、R7年度 6/1-9/30(斜里バスのみ)・1/17-3/8、R8年度 6/1-)

※令和06年06月01日:知床エアポートライナー 斜里バスターミナル行 新設
※令和元年10月01日:美幌線 美幌駅前行・網走バスターミナル行 運休
※平成24年10月01日:美幌線 美幌駅前行・網走バスターミナル行(網走バス) 新設
※平成24年07月16日:定期観光バス 女満別美幌号美幌峠経由屈斜路プリンスホテル行 新設
※平成21年**月**日:定期観光バス 阿寒パノラマコース 阿寒湖畔行(阿寒バス) 運休
MMB003.jpgチェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(北側)がチェックインロビーです。細かいタイル敷きの床が目を引きます。
カウンタ正面に空港警察があります。チェックインロビー側、しかもカウンタの正面に警察がある配置は、日本の空港の中では珍しいかもしれません。
MMB004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
建物端側からAIR DO(ADO)とANAグループ(AKX)、JALグループ(JAL・JAR)のカウンタが並びます。Peach Aviation(APJ)はランド側に配置されています。
ADOとANAグループのカウンタは一体化しています。1番がADOカウンタ、2番-5番がANAグループカウンタになっていますが、1番と2番を航空券購入窓口、3番と4番を搭乗手続窓口、5番を手荷物受付窓口として共通利用しています。

※令和03年02月10日:APJ カウンタ新設
※平成24年10月28日:北海道エアシステム(HAC) 撤退
※平成24年10月まで運航していたHACはJALグループカウンタで手続きが行われていました。また、平成19年9月まではエアトランセが定期便を運航しており、同年6月に見学に行った時は、建物中央寄りの所に専用カウンタが設置されていました。(平成21年5月現在もカウンタは残存していました)
MMB005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側は全体が出発ロビーになっています。ランド側から見て、搭乗待合室入口は中央付近、売店・飲食店が左側(北側)にあります。
MMB006.jpg搭乗待合室入口
(写真は令和元年6月撮影)
2階出発ロビー中央付近に設置されています。
案内掲示は、液晶モニタです。入口脇の壁面に巨大なマルチプロジェクターシステムが導入され、観光映像等が流されています。
memanbetsu06.jpg搭乗待合室
(写真は平成19年6月撮影)
非常に広いスペースがある待合室で、待合用のイスが非常に多い待合室です。搭乗改札は3か所、搭乗橋は2番-4番の3か所、地上搭乗用に1か所あります。
売店はJAL系のBLUESKY1店が出店しています。
MMB009.jpg到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て右側(南側)に設置されています。手荷物受取所のターンテーブルは2か所、出口も2か所あります。
案内表示は液晶モニタです。
MMB010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て右側(南側)が到着ロビーになっています。
到着口前には空港案内所とレンタカー案内所があります。
MMB011.jpg売店
(写真は令和元年6月撮影)
売店は2階出発ロビー周囲にL字型に配置されているのが中心です。

・1階 到着ロビー:1店舗(セブンイレブン)
・2階 出発ロビー:6店舗(JAL PLAZA、アンテナショップほのか、石田屋、北都、村一番、マリン北海道)
・2階 搭乗待合室:1店舗(JAL PLAZA)

各店とも品ぞろえは豊富です。北海道全体の代表菓子をはじめ、ひがし北海道の土産がほぼ揃っており、オホーツクの海の幸も手に入ります。地元美幌の石田屋、女満別土産を揃えたアンテナショップほのかなど地元土産が充実しています。空弁はJAL PLAZAにて取扱いあり。

※令和05年10月01日:BLUESKY JAL PLAZAに変更
※平成29年01月21日:セブンイレブン 開店
※平成27年02月06日:アンテナショップほのか 開店
※平成26年11月?*日:めまんべつ 閉店
※日通商事、福村書店 閉店、マリン北海道 開店
MMB012.jpg飲食店
(写真は令和元年6月撮影)

・2階 出発ロビー:3店舗(PILICA、奥芝商店、STANDING SUSHI BAR 縁戸)

PILICAは、北海道産の材料を厳選したご当地メニューが豊富です。

※平成31年03月28日:奥芝商店 開店
※平成30年08月07日:STANDING SUSHI BAR 縁戸 開店
※平成30年**月**日:SUSHI CAFE RETAR 閉店
※平成22年02月05日:SUSHI CAFE RETAR 開店
※平成22年**月**日:おほーつく 閉店
※平成21年**月**日:おほーつく 開店
MMB015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年6月撮影)
屋上に設置されています。入場料無料。
屋根はありません。目の細かい高い柵が設けられており、撮影には不向きです。
デッキ入口に飛行機のタイヤが展示されています。
MMB016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年6月撮影)
正面は藻琴山方面の風景が展開しています。周囲に高い山はなく、写真のように広々とした感じのものになります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。ひがし北海道の空港の中では便数が多めです。
MMB014.jpgアメニティ施設
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(北側)飲食店区画の奥に特別待合室、2階ランド側から見て右側(南側)にミーティングルームがあります。

※令和06年0*月**日?:有料待合室 閉鎖?
MMB017.jpgモニュメント
(写真は令和元年6月撮影)
入口に「MEMANBETSU AIRPORT」と書かれたモニュメント(トップ写真)があるほか、ターミナル正面に「四季の詩」と題するモニュメントが設置されています(写真)。昭和60年國松明日香氏の制作。
館内のモニュメントは少なめですが、2階出発ロビーに空港の沿革を紹介した飛行機模型(昭和10年に女満別空港の前身である競馬場から飛び立った1番機の「一〇式二号艦上偵察機(2MRT3)」)が展示されています。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年6月撮影)
空港正面に、美幌方面からつながっている高規格道路のインターがあり、車でのアクセスは抜群です。空港前に第1駐車場(764台)、第2駐車場(368台)が設置されています。有料ですが30分までは無料。
レンタカー各社は、道道女満別空港線沿いの空港の目の前と少しはなれたところに分散しています。
MMB022-2.jpg陸上アクセス施設(サイクルステーション)
(写真は令和元年6月撮影)
旅客ターミナル前面北側にサイクルステーションがあります。サイクルラックと空気入れが用意されているそうです。

※平成26年06月26日:サイクルステーション 新設
MMB022-1.jpg陸上アクセス施設(レンタルサイクルステーション)
(写真は令和元年6月撮影)
毎年夏場にレンタルサイクルステーションが開設されています。輪行バック等の預かりなどのサービスも行われています。
常駐ではないようで、利用は事前予約が必要です。別料金がかかりますが、道の駅流氷街道網⾛・北⾒市常呂交通ターミナル・小清水ツーリストセンターでの乗り捨て(片道利用)が可能です。

※平成29年06月26日:レンタルサイクルステーション 新設
MMB031.jpgキャラクター
(写真は平成21年5月撮影)
女満別空港では複数のキャラクターが採用されています。
20年活躍しているのはスノックくん。平成10年に公募、平成11年1月28日に誕生したキャラクターで、3月29日にスノックくんと命名されています。雪(スノー)とオホーツクを合わせた名前になっています。グッズがあるわけでもなく、活動範囲は限定的です。写真は平成21年当時に到着ロビーにあった、JASのマークが懐かしい展示物です。
平成26年には、女満別空港ビル応援キャラクターとしてVOCALOIDの結月ゆかりが新たに採用され、館内放送などの音声に使われています。声を担当した石黒千尋氏が北海道出身であることもあって採用されており、平成29年にはオホーツク観光大使になっています。
近年は空港がある大空町のキャラクターそらっきーのほうが露出度が高いです。

※平成26年02月04日:結月ゆかり 女満別空港ビル応援キャラクター化
MMB024.jpg周辺見どころ施設(鉄道アクセス施設(西女満別駅))
(写真は平成21年5月撮影)
駅から直線距離でわずか1キロ程西側に北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の西女満別駅があります。駅番号A66。
空港のすぐそばの駅ですが、便数も利用者数も少ない無人駅で、空港利用者の利用はほぼありません。整備されている施設も、屋根のないホームと小さな待合室があるだけ。切符売り場はおろか、トイレもないごくごく小さな駅で、秘境駅として知られています。
空港までは道路経由で約2キロ弱でアクセスできるため、「空港から最も近い秘境駅」などと紹介されることが多いです。
平成17年に、この駅を道路と鉄道の切り替え地点としたデュアル・モード・ビークルの運行実験が行われています。空港アクセスの可能性を探っていましたが、結局、実現には至りませんでした。
駅近くの道は未舗装であるうえ、空港と駅の間は坂道(駅→空港が上り坂)で、大きな荷物を持っての移動はお勧めしません。
ヒグマ生息エリアですので、ご注意ください。
12.jpg周辺見どころ施設(旧空港)
(写真は平成21年5月撮影)
現空港から道路ひとつ挟んだ北隣に旧空港があります。
旧空港は、昭和10年、網走湖南部の平地に、オホーツク海の気象観測用飛行場として開場した飛行場です。戦時中は現在の大空町女満別地域全体を含めて旧海軍基地となり、戦後は米軍基地を経たのち、昭和38年公共用空港に。昭和60年、現空港が開港するまで女満別空港として使用されていました。
現在は、自動車産業関連会社のボッシュ株式会社女満別テクニカルセンターとして有効活用されています。旧滑走路がテストコースとなっているようですが、全体が高い塀に囲まれており、地上からはその様子をうかがうことはできません。(離着陸経路上にあるので、空からは丸見えです)
いまだに旧空港へ来る人がいるのか、玄関前には「女満別空港←」と書かれた看板が立っています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC
 
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(札幌丘珠)JAL*d7
新千歳JAL*d6・ANA*d3
東京国際(羽田)ADO(ANA)・JAL
*d1:一部曜日のみの運航
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:ANKによる運航便あり
*d6:JARによる運航便あり
*d7:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和05年03月26日:APJ成田国際 運休(3/25最終運航)、APJ関西国際 季節運航化(一時運休)
※令和04年10月30日:APJ成田国際 季節運航化(一時運休)
※令和04年01月16日:JAL*d1*d7札幌 毎日運航に変更(JAL*d1*d7→JAL*d7)
※令和04年01月08日:JAL*d7札幌 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d1*d7)
※令和03年10月31日:JAL*d1*d7札幌 毎日運航化(JAL*d1*d7→JAL*d7)
※令和03年07月01日:APJ関西国際 就航
※令和03年02月10日:APJ成田国際 就航
※令和02年10月27日:JAL*d1*d7札幌 就航
※平成28年11月28日:ANA*d3中部国際 季節運航化(一時運休)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成26年07月19日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期季節運航)
※平成24年10月28日:HAC札幌 運休(10/27最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA)
※平成23年06月01日:HAC新千歳 運休(05/31最終運航)
※平成23年04月09日:HAC札幌 就航
※平成22年10月01日:HAC新千歳 就航
※平成22年07月01日:ANA札幌 運休(06/30最終運航)、ANA新千歳 就航
※平成21年04月01日:JAL関西国際 運休

(季節運航路線)
・APJ成田国際
 R04年 1/1-10/29・12/23-12/31、R05年 1/1-1/9・2/11-3/25、R06年以降運航無し
・ANA*d3中部国際(H28年11/27以前は通年運航)
 H28年 1/1-11/27・12/22-12/31、
 H29年 1/1-1/9・2/3-11/26・12/22-12/31、
 H30年 1/1-1/9・1/26-11/25・12/21-12/31、
 H31年 1/1-1/8・1/25-11/24・12/20-12/31、
 R02年 1/1-1/13・1/24-10/24(下記影響有)
 R03年 8/6-9/26(下記影響有)
 R04年 7/15-9/30、R05年 7/14-9/30、R06年 7/21-8/31・9/13-9/27・12/25-12/31、
 R07年 1/1-1/6・7/18-9/30、R08年 2/20-3/1
・JAL*d6大阪国際
 H25年以前無し、H26年 7/19-8/31、H27年 7/18-8/31、
 H28年 7/16-8/31、H29年 7/22-8/29、H30年 7/21-8/28
 R01年 7/20-8/28、R02年 7/23-8/30、R03年 7/23-8/31、
 R03年 7/22-8/31、R05年 7/21-8/31、R06年 7/26-8/31、
 R07年 7/18-8/28
・ANA関西国際(H23年までANA*d5)
 H21年 6/1-9/30、
 H22年 6/1-9/30、H23年 6/1-10/29、H24年 4/27-10/28、
 H25年 5/31-9/30、H26年 6/1-9/30、H27年 6/1-9/30、
 H28年 7/15-9/30、H29年 7/14-9/30、H30年 7/14-9/30、
 R01年 7/13-9/30、R02年以降運航無し
・APJ*d1関西国際
 R03年・R04年は通年運航、R05年 1/1-3/26・7/1-10/30、R06年 7/1-9/30、R07年 7/2-9/29

(新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う一時的な長期欠航)
・ANA*d3新千歳 全日欠航:R02年 4/9-6/30
・APJ成田国際 全日欠航:R03年 5/7-7/1、曜日運航:R03年 2/16-4/27・7/2-7/28・8/23-12/31、R04年 1/1-7/14
・ANA*d3中部国際 全日欠航:R02年 4/1-8/6・8/18-10/24、R03年 8/30-9/26、曜日運航:R03年 8/17-8/29
・APJ関西国際 曜日運航:R03年 7/5-7/20・9/1-9/30・11/1-、R04年10/30-12/31・R05年1/1-2/10

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H22.7.1 ANA稚内・東京国際・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 新設、H23.2.1 JAL仙台・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・出雲・岡山・松山・福岡 新設、H23.6.1 ANA米子 新設、H24.7.13 JAL新潟 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 JAL岡山 廃止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■女満別空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
女満別空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
女満別空港旅客ビル公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
女満別空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※女満別空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
新調査日 2019.06.22

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稚内_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/稚内空港
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稚内空港

WKJtop.jpg
稚内空港

■飛行場の概要
北海道稚内市声間村地区にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
稚内市の中北部、宗谷湾を望む湿地帯にある空港で、営業中のものとしては日本最北の空港です。昭和35年に開港、昭和62年にジェット化されています。
特定運営事業等の運営移行で、民間に一括運営委託された北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(元々の空港ビル会社である稚内空港ビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和3年3月1日、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
利尻、礼文への拠点空港になった時期もありましたが、平成15年に運休されています。令和8年6月1日現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧第2種(A)空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:2000m
■空港コード:WKJ/RJCW
■旅客ビル管理者:北海道エアポート※
※旅客ビルは令和3年9月30日まで稚内空港ビルが管理運営。同社は令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社となり、北海道エアポート管理・稚内空港ビル運営に変更。令和3年10月1日に北海道エアポートが稚内空港ビルを吸収合併しています。


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/水色系の外壁、展望台がとび出ているなど珍しい外観。広範囲に空港公園あり。
■見学者への対応:◎◎=== 空港パンフ 有(A4版三つ折り)/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店2店・飲食店1店/商品数は中規模で北海道の有名菓子や道北土産が揃っています。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅(南稚内駅)から10キロ程)/バス 有


※就航路線は令和8年6月1日現在、そのほかの情報は平成28年10月現在のものです。
WKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年10月撮影)
昭和62年に完成、平成10年に増改築したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。2階建(一部4階建)。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、4階に送迎デッキがあります。
水色系の珍しい外観を持つターミナルです。上部に飛び出る形で無料展望台が見られます。
サインは白地に黒文字、矢印部分を色地に白文字にしたものが主流です。
WKJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年10月撮影)
足元は3色のブロックを敷設。ターミナル同様水色系で塗られた小さく弧を描く屋根が目立つ前面です。正面出入口は出発側・到着側の計2か所です。車道は駐車帯も含め4車線分が接続しています。
前面にあるバスのりばは2か所です。(航空便に合わせた運行、稚内駅前まで32系統で約35分)
■のりば(通常) 32系統空港線 フェリーターミナル行(宗谷バス)
■のりば(奥) 日本のてっぺんでアクティブバス 宗谷岬行※3(宗谷バス、夏期期間運行)

※1:宗谷岬空港線 宗谷岬経由フェリーターミナル行(宗谷バス)が令和3年まで毎年夏期期間運行(H26 6/10-9/15、H27 6/9-9/14、H28 6/1-8/31、H29 6/16-9/15、H30 6/16-9/15、R1 6/16-9/15、R2 8/1-10/24、R3 7/1-9/30)
※2:日本のてっぺんでアクティブできるバス 宗谷岬行(宗谷バス)が令和4年から夏期期間運行(R4 6/1-9/30、R5 6/1-9/30)
※3:日本のてっぺんでアクティブバス 宗谷岬行(宗谷バス)が令和6年から夏期期間運行(R6 6/1-9/30、R7年 6/1-9/30、R8年 6/1-)
WKJ003.jpgチェックインロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て左側から中央にかけてがチェックインロビーになっています。
こまかいタイル張りの床面で白を基調とした内装です。広いロビーのうち、チェックインカウンタは中央付近にあり、左側には多数のイスが並んでいます。
WKJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年10月撮影)
1階中央に設置されています。就航がANAグループのみのため、ANAグループ(ANA・AKX)カウンタのみの設置です。
東京国際(羽田)路線は夏期に増便されるなど観光客が増加する夏期重視のダイヤになっています。
1階ランド側から見て左端にANACARGOの事務所受付があります。
WKJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成28年10月撮影)
中央に設置されている階段を上った2階ランド側が全面に渡り出発ロビーになっています。1階と異なりシート敷きの床面が目を引きます。
ロビーわきに店舗・飲食店区画があるほか、イスも設置されています。
ランド側から見て右端にVIP室があります。
WKJ006.jpg出発口
(写真は平成28年10月撮影)
2階出発ロビー中央部にあります。ロビー側に張り出した形で設置されている出発口で、ロビーには整列用のポールも並べられています。案内掲示は、ロビーわきにモニタが設置されています。
エプロン側が搭乗待合室になっており、搭乗改札・搭乗橋は1番・2番の2か所。売店はありません。
WKJ009.jpg手荷物受取所/到着口
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。
手荷物受取所内のターンテーブルは1か所。ゴマフアザラシの剥製が出迎えをしています。
到着口は1か所です。中央に丸時計が掲げられているほか、案内掲示は反転フラップ板が設置されています。
WKJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーになっています。到着口正面に案内カウンタがあります。大部分をしめるレンタカー案内所と総合案内所が一体化したカウンタです。
総合案内所では、宗谷観光連盟により観光案内が実施されているほか、ANA職員が手作りした「イランカラプテ」(アイヌ語で「こんにちは」に近い意味の言葉だそうです)という稚内情報誌が展示されています。
WKJ011.jpg売店
(写真は平成28年10月撮影)
2階ランド側から見て左側に売店区画があります。保安検査後エリアに売店はありません。

・2階出発ロビー︰売店1店(ANAFESTA)

商品数は中規模で北海道の有名菓子や道北土産が揃っています。最北グッズは少なめ。ロイズ・六花亭・白い恋人・ジャガポックルといった北海道定番菓子も取扱いあり。

※平成30年?*月**日:ハートランドフェリー 閉店
※平成25年?*月**日:宗谷観光物産 閉店
WKJ012.jpg飲食店
(写真は平成28年10月撮影)
2階ランド側から見て左奥に飲食店区画があります。保安検査後エリアに飲食店はありません。

・2階出発ロビー︰飲食店1店(AIRPORT)
WKJ014.jpg展望台
(写真は平成28年10月撮影)
3階屋上に送迎デッキがあり、さらに屋上の一部に飛び出るように室内展望台が設けられています。入場無料。展望台は屋上よりも高い4階レベルにあり、望遠鏡などが設置されています。風が強い日などは送迎デッキが閉鎖されますが、展望台から眺められます。全面ガラス張りのため、撮影にはやや不向きです。
12.jpg展望台からのながめ
(写真は平成21年5月撮影)
宗谷湾の景色が広がり、天気の良い日は遠く樺太を眺めることができるようです。展望台からは360度の眺望を楽しめます。正面に2番スポットがありますが、プロペラ機の場合、搭乗橋で隠れてしまいます。
ターミナルビルは滑走路の中央よりやや西寄りに設置されており、東へ向かって飛行機が離陸する瞬間は斜め気味の撮影になることが多いようです。
13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年5月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。駐車場わきに大きな歩道ルーフがあるのが目を引きます。
レンタカー各社は空港横に複数店があります。空港ターミナル内のレンタカーカウンタで受け付けるタイプです。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
空港バス以外の路線バスのりばとして、空港西方徒歩10分ほどのところに空港入口バス停がありましたが、令和2年に廃止されています。このバス停があった付近には、ジェット化日の昭和62年6月1日の1日だけ営業した空港アクセス駅「東声問駅」があったそうです。

※令和02年04月01日:空港入口バス停 廃止(曲渕線 曲渕行、稚内駅前ターミナル行(宗谷バス)運休)
※平成23年10月01日:天北線 浜頓別高校行・音威子府行・鬼志別行、稚内駅前ターミナル行 廃止、曲渕線 新設
WKJ021.jpgサイクルステーション
(写真は平成28年10月撮影)
ターミナルの前にサイクルステーションが設けられています。
毎年夏場に、ちょいのり自転車としてレンタサイクルサービスが実施されています。
ヒグマ生息エリアですので、ご注意ください。
14.jpgモニュメント
(写真は平成21年5月撮影)
空港入口に大きなモニュメントがあります。
チェックインロビーにはコハクチョウの剥製があり、浜頓別クッチャロ湖に飛来したコハクチョウの羽数が掲示されています。
15.jpg周辺見所施設(稚内空港公園)
(写真は平成21年5月撮影)
空港南側周辺の一帯は、ジェット化の拡張に合わせて稚内空港公園として整備されました。南方に動物ふれあいランド、南東方に稚内カントリークラブやメグマ沼自然公園(湿地帯の木道)などが開設されています。
ただし、稚内空港公園として整備されている一帯は、ゴルフ場付近が高台になっている以外は、ほぼ全域が背丈ほどもある草で覆われた草地か湿地帯。公園と言っても草ぼうぼうの地域がほとんどです。空港南側は周囲に障害となる建物がないため、撮影に適した空間ですが、この草ぼうぼうの湿地帯での撮影スポットへの移動はやや危険を伴います。
冬期になって雪に覆われるとスノーモービルを体験できる施設などがオープンしている模様です。
ヒグマ生息エリアです。
16.jpgかつてあった見どころ(旧旅客ターミナル)
(写真は平成21年5月撮影)
昭和62年に現在の旅客ターミナルビルが完成するまで、滑走路を挟んだ反対側の国道238号線沿いに旧旅客ターミナルがありました。昭和63年に稚内市海洋スポーツセンターとして整備されましたが、その後閉鎖。旧エプロンや駐車場はそのまま残っていますが、平成21年ごろに旧旅客ターミナルは解体されました。
ヒグマ生息エリアです。
(写真は旧旅客ターミナルがあった当時のもの。手前が旧駐車場、建物が旧ターミナルから海洋スポーツセンターに変更された建物で、奥に旧エプロン、遠くに現ターミナルが見えます)

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC
 
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA*2
東京国際(羽田)ANA
*1:一部曜日のみの運航
*2:AKXによる運航便あり
*3:ANKによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成24年09月01日:ANA中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成22年07月01日:ANA*2札幌 運休(6/30最終運航)

(季節運航路線)
・ANA*3中部国際
 H24年 6/1-8/31、H23年 6/1-8/31、H22年 6/1-8/31、H21年 6/1-8/31
・ANA*3関西国際
 H24年 6/1-9/30、H23年 6/1-9/30、H22年 6/1-9/30、H21年 6/1-9/30

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年6月に公開を終了しました。(H22.07.01 ANA女満別・中標津・釧路・函館・仙台・福島・東京国際・新潟・富山・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸・岡山・鳥取・美保・松山・福岡 新設、H24.03.25 ANA福島 廃止、H25.03.31 ANA秋田・広島・高知・北九州・佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・那覇 新設)

(新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う長期欠航・曜日運航)
・ANA東京国際
 長期欠航:R02年 04/09-07/31・09/01-09/30・10/20-12/24、R03年 01/06-04/28・05/13-05/26
 曜日運航︰R02年 10/14-10/19

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■稚内空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
稚内空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
稚内空港旅客ビルの公式サイト△(北海道エアポート株式会社)
稚内空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※稚内空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.06.08
初調査日 2009.05.23
前調査日 2016.10.04
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利尻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/利尻空港
日本空港情報館
利尻空港

RIStop.jpg
利尻空港

■飛行場の概要
北海道利尻郡利尻富士町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
北海道北方に浮かぶ利尻島の北東部に位置する離島空港です。昭和37年に道内初の離島空港として開港しました。平成11年に滑走路が1800mになりジェット化されています。
過去には稚内路線が就航していましたが、令和8年6月1日現在、国内線のみの運航で、JAL(北海道エアシステム)とANAにより2路線が運航されています。(ANAが夏期のみ期間運航)


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理)北海道(管理委託先)利尻富士町
■滑走路延長:1800m
■空港コード:RIS/RJER
■旅客ビル管理者:(管理)北海道(管理委託先)利尻富士町


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/前面の大ガラスと吹抜が目立つ。利尻島の岩石を配すなど独特な雰囲気。
■見学者への対応:◎==== パンフ 無/空港案内所 無/送迎デッキ 無料/航空ファン向け展示等 無
■売店の充実度:◎==== 売店0店・飲食店1店/見学時は閉店中で詳細は不明。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/タクシー 有


※就航路線は令和8年6月1日、そのほかの情報は平成28年10月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年1月撮影)
平成10年、滑走路延長に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。ビルは2階建てで、1階に搭乗施設が集中。2階には送迎デッキと飲食店があります。
大きな青色ガラス張りの正面が目を引くターミナルです。ランド側には開放感あふれた吹抜があり、コンクリートと木製品がマッチした内装になっています。
館内のサインは木製白文字のもので統一されています。
RIS002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年10月撮影)
平らな屋根と石目調の歩道が目を引く前面です。正面出入口は出発側と到着側の2か所です。
バスのりばは1か所で、島を一周する路線バスが一部便のみ経由します。(例年5月から10月は航空便発着時間帯に運行、鴛泊FTまで約20分)

■バスのりば(すべて宗谷バス)
 鴛泊方面:Aコース 鴛泊フェリーターミナル行(温泉経由あり)
 沓形方面:Bコース 沓形先回り利尻営業所行(温泉経由あり)
 空港便鴛泊方面行*
 空港便沓形方面行*
 *空港便はANA就航期間のみの運行

※令和08年04月28日:Aコース鴛泊経由営業所行・Bコース沓形行 運休、Aコース 鴛泊フェリーターミナル行(温泉経由あり)・Bコース 沓形先回り利尻営業所行(温泉経由あり) 新設
RIS003.jpgロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階は一体化したロビー空間になっており、ランド側から見て左側がチェックインロビー、中央が出発ロビー、右側が到着ロビーです。左右端部は天井が低いですが、中央部は2階までの吹抜。ランド側は全面ガラス張りで太陽光が差し込む非常に明るいロビーです。
床面は石目調が大部分を占めていますが、一部に木製の部分があり、木製のイスが並んでいます。

RIS004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て左端に設置されています。ロビー左側からANAグループ、日本航空グループ(HAC)のカウンタが並んでいます。ANAは夏期のみ、JALは通年運航ですが、ANAのほうが広いです。

※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一しカウンタをJALに変更
※平成23年10月01日:ANA冬期期間運休、北海道エアシステム(HAC)就航。HACカウンタ開設。

RIS006.jpg出発口
(写真は平成28年10月撮影)
1階中央にあります。入口はロビー側に飛び出た構造をしています。
案内掲示はテレビモニタを採用しています。
搭乗待合室内に売店等はありません。
RIS009.jpg到着口
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右端にあります。手荷物受取所は小さな受取所ですが、ターンテーブルが1レーン設置されています。
出口横に警察、正面にレンタカーカウンタがあります。
RIS012.jpg売店・飲食店
(写真は平成28年10月撮影、喫茶りしりの頃)
中央にある階段を上ると、展望ホールになっており、売店兼飲食店が1店(SHIEN)出店しています。

※令和05年?**月**日:喫茶りしり 閉店、SHIEN 開店
RIS014.jpg送迎デッキ
(写真は平成28年10月撮影)
2階のエプロン側に送迎デッキがあります。入場無料。先端まで屋根付です。柵は低く、非常に見やすい環境ですが、柵から建物端までやや距離があります。
09.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成22年1月撮影)
正面目の前に利尻富士が展開します。恐らくは日本で最も雄大な景色が展開する空港デッキですが、1日1便だけの運航で、シャッターチャンスはほとんどありません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
RIS016.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年10月撮影)
ターミナルの前に135台分の無料駐車場があります。周囲に岩石が配置された珍しい光景が広がります。
空港内にレンタカーカウンタがあり、予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しがある場合があります。
11.jpgモニュメント
(写真は平成22年1月撮影)
目立つモニュメントはターミナル前面中央にある利尻空港のモニュメントでしょうか。
空港内吹抜部の壁面には「記念撮影−北のはじまり−」と題されたレリーフが掲げられており、出発側は利尻、到着側は礼文が表現されています。また、2階吹抜に面した転落防止柵のガラスにはリシリコマドリが描かれ、利尻の特徴が出ているターミナルになっています。
12.jpg周辺見所施設(空港前広場)
(写真は平成22年1月撮影)
空港入口付近はエプロンに面する形で広場が設けられています。ベンチが設置されていますが、周囲よりもやや低い位置にあり、エプロンを眺めると見上げるような感じになります。
13.jpg周辺見所施設(旧ターミナル区域)
(写真は平成22年1月撮影)
空港入口の手前、アクセス道路がカーブするあたりに旧ターミナル・エプロン区域があり、旧駐車場は、除雪車などの駐車場として使用されています。
平成28年10月現在、ターミナルは完全に撤去されており、旧駐車場などが見られるのみです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC
 
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*4
新千歳ANA*3
*1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*2:ANKによる運航便
*3:AKXによる運航便
*4:HACによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌 運休(10/29最終運航)、JAL*4札幌 就航、HAC*1釧路・HAC*1函館・HAC*1三沢 設定終了
※平成25年07月01日:HAC札幌 JAL共同運航化
※平成24年06月01日:ANA*3新千歳 就航(期間運航化)
※平成23年10月01日:ANA*2新千歳 運休(9/30最終運航)、HAC札幌 就航

期間運航路線
・ANA*3新千歳
 R06年 06/01-09/30、R07年 06/01-09/30、R08年 06/01-
 R02年 06/16-09/30、R03年 06/01-09/30、R04年 06/01-09/30、R05年 06/01-09/30、
 H28年 06/01-09/30、H29年 06/01-09/30、H30年 06/01-09/30、R元年 06/01-09/30、
 H24年 06/01-09/30、H25年 06/01-09/30、H26年 06/01-09/30、H27年 06/01-09/30

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線については、平成25年10月から公開を終了しました。(H24.6.1 ANA仙台・東京国際・新潟・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 新設、H24.10.01 ANA仙台・東京国際・新潟・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 廃止、H25.6.1 ANA秋田・仙台・福島・東京国際・新潟・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 新設、H25.10.01 ANA秋田・仙台・福島・東京国際・新潟・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 廃止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■利尻空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
利尻空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※利尻空港の公式サイトではありません。
※利尻空港の公式サイトはありません。

開設月日 2009.06.08
初調査日 2009.05.22
前調査日 2016.10.02

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新千歳_空港概要(国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新千歳空港(国内線)
日本空港情報館
新千歳空港(国内線)

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/弧を描く巨大なターミナルは見どころ多彩です。中央センタープラザの吹抜空間は圧巻。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有(多数)/ターミナルパンフ 有(A2版を小さく折り曲げたターミナルパンフと店舗案内のフルールナビなど多数)/展望デッキ 無料(冬季閉鎖)/ファン向け展示 有(空港や航空に関する展示はおそらく日本一の規模で、関連グッズが充実。航空グッズ専門店 有。クイズラリーも実施。)
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店・飲食店は非常に充実しており日本最大級の規模。ほとんどの店が中央ビルにまとまっており、買物はしやすいです。季刊のショッピングパンフを配布。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(札幌駅まで40分程度)/バス 有(北海道各地へ充実)


※就航路線は令和8年6月1日、そのほかの情報は特記以外令和元年6月現在のものです。
CTS000-1.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年1月撮影)
平成4年7月に誕生したターミナルです。ターミナルは弧を描いたメインビルと中央部に存在するセンタービルがくっついた形になっています。メインビルの形状は日本唯一の孤形です。地下1階地上4階(一部5階)建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式で、一部は2層方式に近い1・1/2層方式です。
ランド側から見て左側が北側、右側が南側です。センタービル部分を真ん中に、メインビルの南側にホテルがあり、地下1階に鉄道駅、1階に到着口、2階にチェックインロビーと搭乗口、搭乗待合室、売店、3階に飲食店、4階にエンターテインメント施設が主に配置されており、5階に展望デッキがあります。センタープラザは、1階部分がカーブサイドの道路で分断されています。
北端をPeach Aviation(APJ)、北側をANAグループ(ANA・AKX)とAIRDO(ADO)、アイベックスエアラインズ(IBX)、南側を日本航空グループ(JAL・JAR)、フジドリームエアラインズ(FDA)とスカイマーク(SKY)、南端をジェットスター・ジャパン(JJP)とスプリング・ジャパン(SJO)が利用しています。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字のものと白地に黒文字のものが見られます。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字が使用されています。
平成30年7月にリニューアルされています。

※令和03年04月01日:SJO 使用エリアを北端から南端に変更
※令和02年10月25日:エアアジア・ジャパン 拠点撤退(運航停止)
※平成29年11月08日:ANAグループ 出発中央北側エリアの使用開始
※平成28年12月13日:JALグループ 出発中央エリアの使用終了(出発中央南側エリアに移動)
※平成28年09月27日:JJP 使用エリアを北端から南端に変更
==================
1階 ターミナル前面/一般車レーンロビー(北・中・南)
(写真は平成19年6月・平成25年7月撮影)
弧を描くターミナルの内側1階前面は、車道が接続しています。
中央付近は、センタープラザを突っ切る形になっており、建物に覆われています。
レーンが大きく3レーンあり、ターミナル側から、バス・タクシー乗車レーン、一般車・タクシー降車レーン、バス降車レーンになっています。一般車・タクシー降車レーンとバス降車レーンからは横断歩道などはなく、南北のA・Bの連絡橋を経由するか、一般車・タクシー降車レーンからはセンタービル1階を経由して2階へ、バス降車レーンからは専用ホームから2階へあがる必要があります。

センタービルの1階は、メインビル1階とは道路を挟んだ反対側にあって直接アクセスできず、分館のような造りになっています。メインビルからアクセスする場合、センタープラザ2階から中央のエスカレータを下りるか、JR線地下駅からエスカレータを上るかのいずれかでアクセスすることになります。
売店が1店舗入居しているだけで、閑散としています。

※令和元年09月14日:一般車乗降レーンを一般車・タクシー降車レーンに、バス乗車・タクシー乗降レーンをバス・タクシー乗車レーンに変更

01c.jpg cts056.jpg
ターミナル前面(左)   一般車・タクシー降車レーン(右)

■出発・到着施設
2階 チェックインロビー/個人客向けカウンタ(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線の個人客向けチェックインカウンタは、2階をメインに配置されています。
2階は、北端側、北側、南側中央寄り、南側、南端側の大きく5か所に分かれており、北端側にAPJ、北側にADOとANAグループ(ANA・AKX)、南側中央寄りにJALグループ(JAL・JAR)、南側にFDAとSKY、南端側にJJPとSJOのカウンタがあります。

ADOは、全便がANAとの共同運航便で、チェックインはANAグループの自動機でも手続きが可能です。
IBXは、全便がANAとの共同運航便で、チェックインはANAグループカウンタで手続きが行われます。
JALは、FDA運航による共同運航便はFDAカウンタ、JJP運航による共同運航便はJJPカウンタでそれぞれ手続きが行われます。

※令和03年04月01日:SJO チェックインカウンタを2階北側から2階南端側に変更
※令和02年10月25日:WAJ 拠点撤退(運航停止)
※令和元年09月01日:VNL全便運休
※平成30年03月25日:IBX就航
※平成30年01月17日:APJ・VNL・SJO チェックインカウンタを1階北側から2階北端側に変更
※平成29年11月08日:ANAグループ 中央北側チェックインカウンタ 使用開始
※平成29年10月29日:WAJチェックインカウンタ 新設
※平成28年12月13日:JALグループ 中央チェックインカウンタ 使用終了(中央南側エリアに移動)
※平成28年09月27日:JJP チェックインカウンタを2階北端側から2階南端側に変更
※平成28年08月20日:SJOチェックインカウンタ(簡易型) 新設
※平成27年03月29日:IBX全便運休
※平成26年01月29日:VNLチェックインカウンタ(簡易型) 新設
※平成25年10月27日:旧WAJチェックインカウンタ 廃止
※平成24年08月01日:旧エアアジア・ジャパン(WAJ)チェックインカウンタ(簡易型) 新設
※平成24年07月03日:JJPチェックインカウンタ 新設
※平成24年03月01日:APJチェックインカウンタ 新設

CTSd003N1.jpg CTSd003N2.jpg
(左)2階北端(APJ)▲    ▲(右)2階北側(ADO・ANA)
CTSd003N3.jpg CTSd003S3.jpg
(左)2階北側中央寄り(ANA)▲    ▲(右)2階南側中央寄り(JAL)
CTSd003S2.jpg CTSd003S1.jpg
(左)2階南側(FDA・SKY)▲    ▲(右)2階南端(JJP・SJO)
CTSd017.jpg1階 旅行会社カウンタ(南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線の旅行会社カウンタは、1階南側に配置されています。
==================
出発ロビー/出発口(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
出発口は2階に配置されています。国内線用として、北端側にA、北側にB、中央にC、南側にDとE、南端側にFの、合計6か所の出発口があります。
どの出発口も複数の入口があります。利用する航空会社により出発口が異なっており、出発口AはAPJ、出発口BはANAグループ(ANA・AKX)とADO、IBX、出発口CはANAグループとADO、IBX、JALグループ(JAL・JAR)、出発口DはJALグループ、出発口EはFDAとSKY、出発口FはJJPとSJO用とされています。
案内掲示はモニタ表示を採用しています。

※令和03年04月01日:SJO 利用出発口AからFに変更
※平成30年01月17日:出発口A新設(APJ・VNL・SJO 利用出発口BからAに変更)
※平成29年04月25日:出発口B閉鎖、出発口C新設、出発口番号変更(旧N→新A、旧A→新B、旧C→新D、旧D→新E、旧E→新F(新Aは閉鎖継続))
※平成28年09月27日:出発口N閉鎖、出発口E新設
※平成24年07月03日:出発口N新設

CTSd005N-A.jpg CTSd006N-B.jpg
(左)2階北端(出発ロビーA)▲    ▲(右)2階北側(出発口B)
CTSd005C.jpg CTSd005S-D.jpg
(左)2階中央(出発ロビーC)▲    ▲(右)2階南側中央寄り(出発ロビーD)
CTSd006S-E.jpg CTSd005S-F.jpg
(左)2階南側(出発口E)▲    ▲(右)2階南端(出発ロビーF)
==================
搭乗待合室(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
弧状のメインビル2階外側(エプロン側)部分は、全面に渡って搭乗待合室になっています。
待合室は、天井が低くタイル絨毯敷き。非常に多くの椅子が並べられています。
搭乗口は、2階に22か所(2階から0番・1B番・1番-3番・5番-10番・10A番・11番・11A番・12番・14番-19番・19B番)、1階にバスラウンジとして北端に2か所(101番・102番)、南端に2か所(201番・202番)の搭乗口があります。
空席待ちカウンタが、5番と8番付近にANA、12番と15番、16番付近にJALのものがあります。
弧の外側に飛び出る形で搭乗橋が並び、0番、1番-3番、5番-12番、14番-19番の18本あります。

東京圏の鉄道の券売機が多数設置されており、京浜急行電鉄用が10番付近と14番付近、京成電鉄のスカイライナー割引チケット発券機が2番付近と18番付近にあります。

※令和05年10月01日:東京モノレール用自動券売機(10番・14番・16番付近)廃止
※平成30年08月**日:3B番 廃止、101番・102番 新設
※平成29年?*月**日:0番・1B番 搭乗口移設(3階→2階)

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(左)2階北側▲    ▲(右)2階南側
CTSd007-2N.jpg CTSd007-2S.jpg
(左)1階北側バスラウンジ▲    ▲(右)1階南側バスラウンジ
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(左)空席待ちカウンタANA▲    ▲(右)空席待ちカウンタJAL
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到着手荷物受取場(北・中・南)
(写真は平成23年5月・令和元年6月撮影)
到着手荷物受取場は、1階に配置されています。
北端、北側、南側中央寄り、南側の合計4か所があります。

※平成28年09月27日:北端到着手荷物受取場 閉鎖

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(左)北側到着手荷物受取場▲    ▲(右)南側到着手荷物受取場
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到着口(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線到着口は、1階に配置されています。北端に1、北側中央寄りに2と3、南側中央寄りに4、南端に5の、合計5か所の到着口があります。
到着口1-3はANAグループ(ANA・AKX)、ADO、IBX、APJ、到着口4はJALグループ(JAL・JAR)、到着口5はJALグループとFDA、SKY、JJP、SJOがそれぞれ利用しています。

※令和03年04月01日:SJO 利用到着口1から5に変更
※平成29年04月25日:到着口番号変更(旧N→新1、旧ANA北側→新2、旧ANA南側→新3、旧A→新4、旧B→新5(新3は閉鎖継続))
※平成28年09月27日:北端到着口N閉鎖
※平成24年07月03日:北端到着口N新設

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(左)北側到着口2▲    ▲(右)南側到着口4
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到着ロビー(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線到着ロビーは、1階ランド側に配置されています。元々端から端まで横に非常に長いロビーでしたが、平成30年に完了したリニューアルで、南側と北側の2区画に分割されています。
総合案内所は北側2番到着口前、南側4番到着口前と5番到着口前の合計3か所あります。
バス発券カウンタは会社により南北に分かれており、北都交通と道南バスは北側のみ(3番到着口前)、北海道中央バスは南側のみ(4番到着口前)にカウンタがあります。国内線ツアーカウンタは南側5番到着口付近のみ、レンタカーカウンタは北側3番到着口付近のみにしかありません。南北間は分離されているため、一度前面カーブサイドに出るか、2階経由で行き来する必要があります。

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(左)到着ロビー(北端 1付近)▲    ▲(右)到着ロビー(南端 5付近)

■各種施設
売店
(写真は平成23年12月・平成25年7月・令和元年6月撮影)
センタービル2階のSHOPPING WORLDを中心に多数の売店が配置されています。平成23年7月に大部分をリニューアルし、平成23年12月に3階部分を除いて全面リニューアルしました。日本の空港で最大規模の売店数になっており、北海道土産を置いている店舗が多数出店しています。日持ちのするギフトフードはもちろん、乳製品や鮮魚といったフレッシュフードから民芸品まで北海道のあらゆるお土産が揃っています。
SHOPPING WORLD内には売店の案内所が3か所あり、お土産の相談にのってくれるほか、お土産を紹介する売店ガイドパンフも発行しており人気商品を調べられます。お土産に悩むことが多い利用客に優しい商業施設といった感じです。

<令和7年9月現在>
■1階:店舗は点在しています。
[センタープラザ] 1店舗(文教堂書店)
[到着ロビー] 3店舗(ローソン(到着口2前・到着口4前)、北のおにぎり工房 かな)
■2階:ほぼ全域が売店区画SHOPPING WORLDです。
[出発ロビー] 1店舗(ローソン(出発口B付近))
[センタープラザ]
 北側どさんこ産直市場 15店舗(北海道きたれん・島の人・釧路港市場・魚一・佐藤水産・札幌市中央卸売市場・ぎょれん・ハスカップ・十勝VALLEYs・JAびえい美瑛選果・知床三佐ヱ門本舗・鮭乃丸亀・海処まつば・かま栄・B-style's)
 南側スイーツアベニュー 15店舗(きのとや・北菓楼・スナッフルズ・耕人舎・千秋庵・よつ葉ホワイトコージ・Craft Studio・柳月・もりもと・ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ・ショコラティエ マサール・ロイズ・雪印パーラー・ワールドワインバー・スノーチーズ)
 北側 22店舗(北海道スープスタンド・美食千歳・MILKISSIMO・カルビープラス・キャラメルキッチン・ANAFESTA・スノーショップ・ユニクロ・MUJI to GO・文教堂・北海道物産・北海道本舗・ちどりや・センカ・北の弁当工房 かな・ノースショップいとう・さっぽろ東急百貨店・HASHIBA・北海道興農社・出塚水産・アイヌモシリ・ポケモンストア)
 南側 22店舗(すず花・装苑・Pasco・Milk Stand 北海道興農社・JAL PLAZA・スカイショップ小笠原・ソメスサドル・エアーマミー・わかさいも・丸井今井きたキッチン・紀伊國屋書店・じょうてつ・花畑牧場・ルタオ・コクミン・TRICOT・siretoco sky sweets・サマンサタバサ スイーツ&トラベル・ace.・HABA・小樽硝子工藝館・札幌農学校・Airport shop Showa)
■3階:飲食店中心の階層のため売店は少な目です。
[センタープラザ]
 Sky market 3店舗(ポップアップストア・ART LIFE DEPO・北海道キャラクタースポット)
 中央 1店舗(サーティワンアイスクリーム)
■4階:
[センタープラザ]Oasis Park 1店舗(フライヤーズ)

■2階 搭乗待合室内:8店舗(ANAFESTA 7番・9番、JAL PLAZA 中央・14番、Green Pockets、雪印パーラー、1st HOKKAIDO、ローソン)

※令和06年07月24日:札幌農学校 開店
※令和06年07月02日:きのとや 閉店
※令和06年06月28日:魚一 開店
※令和06年06月12日:スノーチーズ(スイーツアベニュー) 開店
※令和06年?*月**日:港町市場、ごちそうDELI 閉店
※令和05年10月01日:BLUESKYをJAL PLAZAに変更(2階南側・中央・14番)
※令和05年08月01日:北海道くらし百貨店 閉店
※令和05年02月07日:ポップアップ(Made in ピエール・エルメ) 開店(〜8/31)
※令和04年03月30日:北側どさんこ産直市場(B-style's) 開店
※令和04年03月01日:アイヌモシリ 移転(2階南側→2階北側)
※令和03年08月01日:北側どさんこ産直市場(JA道央) 閉店
※令和03年07月01日:南側スイーツアベニュー(HOKKAIDO FRUITS 耕人舎) 開店
※令和03年05月07日:南側スイーツアベニュー(シュタイフ) 閉店
※令和02年03月05日:北側どさんこ産直市場(十勝銀龍苺) 閉店
※令和**年**月**日:北側どさんこ産直市場(港町市場)、ごちそうDELI、GINRYU・BonBonBERRY、Sky market(グラスイズム) 閉店
※令和02年02月28日:Milk Stand 北海道興農社、Green Pockets 開店
※令和元年11月18日:GINRYU・BonBonBERRY 開店
※令和元年09月11日:Pasco 開店
※平成31年?*月**日:エアーマミー、HASHIBA 移転
※平成31年03月29日:十勝VALLEYs 開店
※平成31年02月09日:丸井今井きたキッチン 移転(どさんこ産直市場→南側)
※平成31年02月01日:北のおにぎり工房 かな 開店
※平成30年11月15日:十勝銀龍苺 開店
※平成30年09月30日:アニメイト 閉店
※平成30年08月27日:わかさいも 開店
※平成30年08月01日:北海道くらし百貨店 開店
※平成30年07月26日:雪印パーラー(搭乗待合室) 開店
※平成30年06月21日:サマンサタバサ スイーツ&トラベル 移転(南側→南側)
※平成30年03月01日:ローソン(17番) 開店
※平成30年01月19日:ANAFESTA(1号) 閉店
※平成30年?*月**日:BLUESKY 18番 閉店
※平成29年10月12日:ANAFESTA(2号) 開店
※平成29年07月14日:1st HOKKAIDO 開店
※平成29年04月25日:ANAFESTA(4号) 閉店、ANAFESTA(9番)・BLUESKY(中央) 開店
※平成29年04月24日:ANAFESTA(3号) 閉店
※平成28年12月12日:ザ・ダイソー 閉店
※平成28年03月18日:ローソン(到着口A) 開店
※平成27年**月**日:コクミン(到着)閉店
※平成26年04月25日:ART LIFE DEPO(連絡通路3階) 開店
※平成26年**月**日:レラサテライト 閉店
※平成24年11月30日:スノーショップ(到着)閉店
※平成24年08月01日:グラスイズム 開店
※平成24年07月15日:ショッピングワールドリニューアル、オアシスパーク、Sky market開業
※平成24年07月06日:CANTIK 開店
※平成23年07月15日:サーティワンアイスクリーム 開店


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2階SHOPPING WORLD北側入口(左)▲    ▲(右)2階SHOPPING WORLD南側入口
09n.jpg 09s.jpg
2階どさんこ産直市場(生鮮系)(左)▲    ▲(右)2階スイーツアベニュー(菓子系)
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▲3階Sky market(雑貨系)
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飲食店(中)
(写真は平成23年12月・令和元年6月撮影)
飲食店は、3階を中心に配置されています。
美味しい北海道の味覚が集まっており、新鮮な魚介類を使った料理や寿司、ラーメン、スープカレーなどを扱う店が多いです。

<令和7年9月現在>
■1階:店舗は点在しています。
[到着ロビー] 3店舗(モスバーガー、吉野家、てんや)
■2階:物販店中心の階層のため飲食店は少な目です。
[センタープラザ] 2店舗(Boren・東亜珈琲館)
■3階:ほぼ全域が飲食店区画で、展望フロア側の「フードコート」と中央側の「グルメ・ワールド」に大きく分かれます。
[フードコート] 8店舗(札幌らーめん大心・コバラヘッタ・ユン家の食卓・フレッシュネスバーガー・雪印パーラー・はなまるうどん・吟しゃり北海道・松尾ジンギスカン)
[センタープラザ]
 北海道ラーメン道場 10店舗(弟子屈ラーメン・雪あかり・あじさい・けやき・白樺山荘・えびそば一幻・梅光軒・らーめん空・麺屋開高・札幌飛燕)
 市電通り食堂街 7店舗(函太郎・味噌キッチン・きくよ食堂・ふく亭・Lavi・ジアス ルーク&タリー・函館五島軒)
 北側 9店舗(小樽ニュー三幸・森彦・どんぶり茶屋・紅虎餃子房・松尾ジンギスカン・海老善・朔風亭・meer lounge・ドライブインいとう)
 南側 10店舗(FIGHTERS DINING ROSTER 〜DELI&ROAST〜・新千歳エアポートレストラン・三本珈琲店・キタカレー・花ぶさ・竈 円山・一灯庵・ユック・宮越屋珈琲・花畑牧場RACLETTE)
■4階:
[センタープラザ]Oasis Park 1店舗(PRONTO)

■2階 搭乗待合室内:7店舗(茶屋美食千歳、すず花 ゲート店、ショコラティエ マサール、CAFE GREEN Tokachi、[フードコート北海道食堂]島の人・富川製麺所・牛美道)

※令和07年02月04日:3階北側(森彦) 開店
※令和06年02月05日:3階北側(朔風亭) 開店
※令和06年01月17日:3階北側(きたみなと) 閉店
※令和04年06月30日:3階南側(ロイヤル千歳洋食軒) 新千歳エアポートレストランに変更
※令和04年04月27日:フードコート(札幌らーめん大心)開店
※令和04年03月?*日:フードコート(元祖ちとせラーメン)閉店
※令和03年10月01日:3階北側(小樽ニュー三幸)開店
※令和03年09月25日:3階北側(銀座ライオン)閉店
※令和03年09月01日:3階北側(そば八雲)閉店
※令和03年08月01日:3階北側(ISHIYA CAFÉ)閉店
※令和03年07月08日:市電通り食堂街(函館五島軒)開店
※令和03年04月01日:3階北側(サンドウィッチハウス グルメ)閉店
※令和03年02月05日:フードコート(吟しゃり北海道)開店
※令和02年10月01日:フードコート(井泉)閉店
※令和02年03月26日:搭乗待合室内(牛美道)開店
※令和**年**月**日:搭乗待合室内(北のサンド、ドライブインいとう) 閉店
※令和**年**月**日:3階南側(MMCオーガニックカフェ) 三本珈琲店に変更
※令和元年07月26日:ISHIYA CAFÉ 開店
※閉店店舗:1階千両寿司・一灯庵・朝市食堂・孝四郎ラーメン
※平成31年01月15日:札幌飛燕 開店
※平成30年12月01日:らーめん鷹の爪 閉店
※平成30年10月19日:FIGHTERS DINING ROSTER 〜DELI&ROAST〜 開店
※平成30年04月24日:東亜珈琲館 開店
※平成30年03月08日:茶屋美食千歳 開店
※平成29年12月07日:ショコラティエ マサール 開店
※平成29年09月28日:すず花 ゲート店 開店
※平成29年06月23日:北のサンド 開店
※平成29年04月19日:2階フードコート北海道食堂(島の人、富川製麺所、ドライブインいとう) 開店
※平成29年?*月**日:まるき 閉店
※平成28年03月15日:CAFE GREEN Tokachi 開店
※平成28年02月22日:まるき 移転
※平成27年12月17日:松尾ジンギスカン フードコート店 開店
※平成27年?*月**日:たこ物語 閉店
※平成27年04月01日:あじさい 閉店
※平成26年09月05日:元祖ちとせラーメン 開店
※平成26年?*月**日:広東麺飯房 閉店
※平成24年10月19日:吉野家、まるき 開店
※平成24年07月15日:グルメワールドリニューアル、オアシスパーク開業
※平成24年03月16日:3階フードコート(広東麺飯房・コバラヘッタ・ユン家の食卓・フレッシュネスバーガー・はなまるうどん・井泉・たこ物語) 開業

10n.jpg 10s.jpg
北海道ラーメン道場(左)▲    ▲(右)市電通り食堂街
CTSd012-4.jpg CTSd012-5.jpg
フードコート(左)▲    ▲(右)搭乗待合室内 北海道食堂
CTSd013.jpgサービス店(北・南)
(写真は令和元年6月撮影)
■2階:
[出発ロビー北側] 1店舗(ラフィネ)
[出発ロビー南側] 1店舗(北洋銀行)

※令和**年**月**日:マリアール 閉店、北洋銀行 移転(2階南側本設化)
※平成28年03月07日:北洋銀行 移転(2階北端→2階南側仮店舗/旧店舗は3/4最終営業)
※平成28年02月18日:ラフィネ 移転
CTSd014.jpgアメニティ施設(北・南)
(写真は令和元年6月撮影、南側貸切バス待合所)
アメニティ施設は、1階北端に団体待合室2室・接遇室があります。
1階南北のロビーは貸切バス待合所とされています。

※令和**年**月**日:2階南端大会議室、3階会議室2室 閉鎖
※平成30年?*月**日:団体待合室 移転(2階→1階)
CTSd018.jpg空港診療所(内科・歯科)(南)
(写真は令和元年6月撮影)
1階南端に空港診療所(内科・歯科)があります。
CTS011-0.jpg4階 Oasis Park(中)
(写真は平成25年7月撮影)
4階はOasis Parkとして、専門的な施設が集まっています。
映画館の「新千歳空港シアター」、温泉施設の「新千歳空港温泉」、ミュージアムの「雪ミク スカイタウン」、ゲームセンターの「アピナ」、専門店が複数出店しています。
CTSTD013-3.jpg映画館 新千歳空港シアター(中)
(写真は平成28年7月撮影、写真はソラシネマちとせ時代)
センタービル4階のオアシス・パークにはアミューズメント施設の一部があり、南側半分には映画館(新千歳空港シアター)が設置されています。日本唯一の空港ターミナル内映画館です。
設置直後はじゃがポックルシアターと称しており、ネーミングライツを使用した非常に珍しい施設になっていました。

※平成31年04月01日:ソラシネマちとせを新千歳空港シアターに名称変更
※平成30年10月06日:営業再開
※平成30年09月06日:北海道胆振東部地震の影響で営業一時休止
※平成28年07月15日:じゃがポックルシアターをソラシネマちとせに名称変更
CTS011n.jpg温泉施設 新千歳空港温泉(中)
(写真は平成27年1月撮影)
センタービル4階のオアシス・パークの北側半分には温浴施設(新千歳空港温泉)があります。日本初となる温泉を使った温浴施設です。深夜も営業する施設で、宿泊スペースも設けられています。

※平成30年10月06日:営業再開
※平成30年09月06日:北海道胆振東部地震の影響で営業一時休止
※平成26年05月01日:新千歳空港温泉 開店
※平成26年04月30日:万葉の湯 閉店
CTS011c-2.jpg雪ミク スカイタウン(中)
(写真は平成27年1月撮影)
センタービル4階のオアシス・パークに「雪ミク スカイタウン」があります。アニメ「雪ミク」に関するショップ・ミュージアムのほか、360度の全周映像を楽しめる「北海道ぐるっとシアター」があります。

※平成26年12月20日:雪ミク スカイタウン 開店
CTSd019.jpgエアターミナルホテル 新千歳(南)
(写真は令和元年6月撮影)
メインビル最南端部に空港内ホテルのエアターミナルホテル 新千歳があります。
平成24年4月にホテルコムズが閉店し、空港ターミナル直営のエアターミナルホテルが開店しました。
3階に飲食店1店舗(シェーンヴァッサー)が出店しており、朝食のみ提供されています。朝食後の時間帯は新千歳空港ビジネスコーナーとして営業しています。
エアターミナルホテル新千歳宿泊者は、新千歳空港温泉の入館料が無料になります。

※令和03年08月02日:新千歳空港ビジネスコーナー 開店(シェーンヴァッサー朝食後の営業終了)
※平成30年11月01日:営業再開
※平成30年09月06日:北海道胆振東部地震の影響で営業一時休止
※平成29年07月28日:シェーンヴァッサー 開店
※平成24年04月28日:エアターミナルホテル 開店
※平成24年04月01日:ホテルコムズ 閉店
※平成20年04月01日:三井アーバンホテルをホテルコムズに名称変更
CTSTD014.jpg送迎デッキ(中)
(写真は平成28年7月撮影)
4階エプロン側が送迎デッキになっています。入場無料。 平成25年にワイヤータイプの柵が設置されました。屋根はありません。
例年、冬季(12月から翌年3月)は閉鎖されるほか、夏場以外は営業時間が短めです。
CTSTD015.jpg送迎デッキからの眺め(中)
(写真は平成28年7月撮影)
正面には、夕張山地や日高山脈方面の山並みを望めます。ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。
北海道最大の空港で滑走路も2本あり、高頻度で飛行機が離着陸しています。このため撮影チャンスは多いですが、冬季に閉鎖されるのが残念なところです。
ターミナルビルは滑走路の北端付近に設置されており、風向きによっては飛行機が離陸する瞬間は難しいことが多いようです。
cts050.jpg大空ミュージアム(中)
(写真は平成25年7月撮影)
平成24年7月12日に3階エプロン側にオープンした無料展示施設です。エプロンが眺められる区画にフライトシミュレータや模型を展示、グッズショップも併設されています。
cts058.jpgAirport History museum(中)
(写真は平成25年7月撮影)
平成25年3月22日に3階エプロン側にオープンした無料展示施設です。屋上展望デッキへ通じる通路わきにあり、航空会社の歴代制服の展示や空港の歴史などの展示があります。

■工事前の様子
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▲2階中央 旧カウンタ
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▲2階南側 旧カウンタ
工事前の様子(2階 チェックインロビー/旧カウンタ)
(写真は平成25年7月撮影)
平成27年から開始されたリニューアル工事でチェックインロビー配置を変更しています。
2階の国内線個人客向けチェックインカウンタは、元々北側、中央、南側の大きく三か所に分かれており、中央北側にADOとANAグループ(ANA・AKX)、中央南側にJALグループ(JAL・JAR)、南側にFDAとSKYのカウンタがありました。
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▲北側(旧出発口A=現B)
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▲中央北側(旧出発口B=閉鎖)
工事前の様子(出発ロビー/出発口)
(写真は平成19年6月撮影)
平成27年から開始されたリニューアル工事で出発口配置を変更しています。
後述の出発口Nは工事のため一時閉鎖されており、北側の出発口Bは閉鎖されています。

■かつてあった見どころ
CTS02-4.jpgかつてあった見どころ(1階 APJ国内線、ANA団体客向け 旧カウンタ)
(写真は平成25年7月撮影)
平成30年1月までAPJ国内線とANA団体客向けのチェックインカウンタがありました。

※平成23年**月**日:南側JALグループ(JAL・JEX・JAR)カウンタ 閉鎖
※平成30年01月17日:北側ANAグループ(ANA・AKX)カウンタ 閉鎖
CTS011c-1.jpgかつてあった見どころ(室内遊園地 エアポートキッズアスレチック(中))
(写真は平成27年1月撮影)
センタービル4階のオアシス・パークに室内遊園地「エアポートキッズアスレチック」がありました。

※平成26年07月25日:エアポートキッズアスレチック 開業
※平成27年10月12日:エアポートキッズアスレチック 閉店
17in.jpgかつてあった見どころ(室内展望スペース(仮設・中))
(写真は平成23年12月撮影)
冬期期間閉鎖中も滑走路を眺められる場所として、3階エプロン側に室内展望スペースが設けられていました。平成24年3月のリニューアル完成までの間の仮設スペースでした。
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▲2階北端 旧JJPチェックインカウンタ
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▲2階北端 旧出発口N
かつてあった見どころ(北端側施設 JJPカウンタ、出発口N、到着口N(北))
(写真は平成25年7月撮影)
平成28年9月まで、JJPは北端側のエリアを使用していました。
北端側のエリアは、平成22年3月に国際線旅客ターミナルビルが開業するまで、国際線が使用してきた区域です。国際線移転後放置されていましたが、平成24年7月のJJP就航と同時に再活用していました。
このエリアは、国内線旅客ターミナルビルのリニューアル工事の進捗に伴い、平成28年9月から搭乗待合室と到着ロビー以外の施設が工事区域となり、再び使用が終了。その後平成30年にエリアの利用が再開されています。

運用されていた当時、2階は出発ロビーで、広いチェックインカウンタがありました。
このカウンタは、国際線時代から使われていたもので、JJPはその一角のみを使用していました。平成24年7月に再開してから、格安航空用に開放するのかと期待されましたが、その後に就航したエアアジア・ジャパン、VNL、SJOともに使用せず、長い間、空カウンタが目立っていました。

チェックインカウンタの左側には、こちらもJJPの就航に合わせて再開された出発口がありました。この出発口も国際線時代から引き継がれたもので、再開後は出発口Nとして使用されてきました。平成29年4月に出発口Aに変更されています。
出発口Nから入った3番搭乗口付近の搭乗待合室もかつて国際線が使用していたエリア。こちらは現在も引き続き使用されています。

1階到着ロビーには、到着口Nとその専用の手荷物受取場がありました。これも国際線時代からの施設を再活用したもので、現在は到着口1として活用されています。
cts057.jpgかつてあった見どころ(イベントホール 翔(中))
(写真は平成25年7月撮影)
3階に、平成24年7月12日にオープンしたイベント用ホールがありました。

※令和**年**月**日:イベントホール 翔 閉鎖

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC
 

令和8年6月1日現在、日本航空グループ(JAL・JAR)、ANAグループ(ANA・AKX)、AIR DO、スカイマーク、アイベックスエアラインズ、フジドリームエアラインズ、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパンにより30路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
利尻ANA*3
稚内ANA*3
女満別JAL*4・ANA*3
中標津(根室中標津)ANA*3
釧路(たんちょう釧路)ANA*3
函館ANA*3
青森JAL*4・ANA*3
秋田ANA*3
花巻(いわて花巻)JAL*4
山形(おいしい山形)FDA(JAL)
仙台(仙台国際)JAL*4・ADO(ANA)・IBX(ANA)・ANA*3・APJ
福島ANA*3
百里(茨城)SKY
成田国際(成田)JJP(JAL*2)・APJ・ANA*3・SJO*6
東京国際(羽田)JAL・ANA・ADO(ANA)・SKY
新潟ANA*3・FDA(JAL)
富山(富山きときと)ANA
小松ANA
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)・ANA*3
中部国際(セントレア)JAL・ANA*3・ADO(ANA)・SKY・APJ・SJO*6
大阪国際(伊丹)JAL*4・ANA
関西国際(関空)APJ・JAL・JJP(JAL*2)・ANA*3
神戸(マリンエア)SKY・ADO(ANA)・ANA*3
岡山(岡山桃太郎)ANA
広島JAL・ANA
福岡JAL*4・SKY・APJ・ANA・ADO(ANA)・JJP(JAL*2)・FDA(JAL)
[乗継便]長崎*d1SKY*d1
那覇APJ
[乗継便]下地島*d1SKY*d1
※曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*d0:定期チャーター便
*d1:乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線(SKY東京国際または神戸乗継便)
*2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*3:AKXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:ANKによる運航便あり
*6:一部曜日のみの運航
*7:JEXによる運航便あり
*8:松本経由便
*10:百里(茨城)経由便あり
*11:ANKまたはAKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和08年04月23日:SJO*6中部国際 新設、SJO成田国際 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*6)
※令和08年03月29日:ANA関西国際 運休、JJP(JAL*2)*6福岡 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*6→JJP(JAL*2))
※令和08年02月20日:ANA富山 就航
※令和08年02月13日:ANA富山 運休
※令和08年02月04日:ANA富山 就航
※令和08年02月20日:ANA富山 就航
※令和08年02月13日:ANA富山 運休
※令和08年02月04日:ANA富山 就航
※令和08年01月06日:ANA富山 運休
※令和07年12月25日:ANA富山 就航
※令和07年12月08日:SJO成田国際 就航
※令和07年12月01日:ANA富山 運休
※令和07年11月24日:SJO成田国際 運休
※令和07年10月26日:JJP(JAL*2)福岡 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*6)
※令和07年08月31日:FDA*d0高松 就航(〜9/4、到着便は8/30〜9/4)
※令和07年08月30日:FDA*d0鳥取 就航(〜9/4)
※令和07年03月30日:JAL*4新潟 運休、FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)福岡 就航
※令和06年12月14日:SJO成田国際 就航
※令和06年10月27日:SJO成田国際 運休
※令和06年07月01日:ANA*3静岡 就航(通年運航化)
※令和06年04月26日:ANA広島 就航
※令和06年03月31日:ANA広島 運休、JJP福岡 就航
※令和05年10月29日:JAL*4秋田 運休、SKY*d1長崎 乗継割引設定開始
※令和05年03月26日:ANA岡山 就航(通年運航化)、JAL成田国際 運休(COVID-19パンデミックに伴う長期欠航のまま)
※令和04年10月30日:APJ(ANA)成田国際・APJ(ANA)中部国際 ANA共同運航終了(APJ(ANA)→APJ)
※令和04年07月01日:ADO(ANA)福岡 就航、SKY*d1下地島 乗継割引設定開始
※令和03年12月01日:IBX福島・IBX松山 運休
※令和03年10月31日:FDA(JAL)静岡 就航(通年運航化)
※令和03年10月25日:ANA那覇 運休(長期欠航のまま、出発便は10/24・到着便は10/25のみ運航)
※令和03年08月27日:APJ成田国際・APJ中部国際 ANA共同運航便化(APJ→APJ(ANA))
※令和03年07月16日:IBX福島・IBX松山 就航
※令和03年03月28日:ANA静岡・ANA岡山 運休(長期欠航のまま季節運航化)、JJP(JAL*2)関西国際 就航
※令和02年12月24日:APJ中部国際 就航
※令和02年10月25日:WAJ*6中部国際 運休(9/22最終運航)、JJP(JAL*2)中部国際・JJP(JAL*2)関西国際・IBX(ANA)松山 運休(10/24最終運航)、APJ那覇 就航
※令和元年09月01日:VNL成田国際 運休(8/31最終運航)、APJ成田国際 就航
※平成30年08月01日:SJO成田国際 就航
※平成30年03月25日:ADO(ANA)岡山 運休(3/24最終運航)、IBX(ANA)仙台・ANA岡山・IBX(ANA)松山 就航
※平成30年01月16日:SJO成田国際 運休(1/15最終運航)
※平成30年01月12日:SJO成田国際 再開
※平成30年01月08日:SJO成田国際 運休(短期間運休)
※平成29年12月07日:SJO成田国際 再開
※平成29年11月28日:SJO成田国際 欠航(短期間欠航)
※平成29年10月29日:ADO(ANA)広島 運休(10/28最終運航)、WAJ中部国際・ANA広島 就航
※平成29年09月24日:APJ仙台・APJ福岡 就航
※平成29年04月15日:SJO成田国際 就航
※平成29年04月11日:SJO成田国際 運休(4/10最終運航、短期間運休)
※平成29年03月26日:APJ成田国際 運休(3/25最終運航)、FDA(JAL)山形 就航
※平成28年10月30日:FDA(JAL)*6静岡 運休(10/28最終運航)
※平成28年08月20日:SJO成田国際 就航
※平成27年10月25日:ANA広島 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)中部国際・ADO(ANA)広島 就航
※平成27年03月29日:IBX(ANA)仙台・SKY仙台・ADO(ANA)福島・ADO(ANA)新潟・ADO(ANA)富山・ADO(ANA)小松・IBX(ANA)大阪国際・SKY*6那覇 運休(3/28最終運航)、ANA福島・APJ成田国際・ANA富山・ANA小松 就航
※平成27年01月29日:SKY*6那覇 就航
※平成26年10月26日:SKY成田国際・SKY美保 運休(10/25最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに統合(JAL*7→JAL)
※平成26年07月01日:ANA*3青森 就航
※平成26年04月01日:SKY美保 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)仙台・IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成26年02月01日:ANA*3紋別 運休(1/31最終運航)
※平成26年01月29日:VNL成田国際 就航
※平成25年10月27日:WAJ成田国際 運休(10/26最終運航)、ANA*3紋別 就航
※平成25年09月01日:WAJ中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成25年06月21日:ADO(ANA)神戸 就航
※平成25年04月26日:WAJ中部国際 就航
※平成25年04月20日:SKY仙台 就航
※平成25年04月01日:SKY関西国際 運休(3/31最終運航)
※平成25年03月31日:ANA*3秋田・ADO(ANA)岡山 就航、JJP(JAL)中部国際 就航(JAL共同運航便はJAL国際線乗継時のみ)
※平成25年03月06日:JJP成田国際・JJP関西国際 JAL共同運航便化(JAL国際線乗継時のみ)
※平成25年02月01日:ANA紋別 運休(1/31最終運航)、SKY福岡 就航
※平成24年12月13日:ANA広島 就航
※平成24年10月28日:ANA紋別・ANA*3那覇 就航、FDA(JAL)静岡 運休(季節運航化/10/26最終運航)
※平成24年08月24日:JJP関西国際 就航
※平成24年08月01日:WAJ成田国際 就航
※平成24年07月13日:JAL*4新潟 就航
※平成24年07月03日:JJP成田国際 就航
※平成24年07月01日:IBX(ANA)仙台 運休(6/30最終運航)
※平成24年03月25日:SKY関西国際 就航
※平成24年03月01日:APJ関西国際 就航
※平成24年02月01日:ANA*3紋別 運休(1/31最終運航)
※平成23年10月30日:SKY旭川・ANA*5松山 運休(10/29最終運航)、ANA*3紋別・SKY成田国際 就航
※平成23年10月01日:ANA*5利尻 運休(季節運航化/9/30最終運航)
※平成23年06月01日:HAC女満別・HAC釧路・SKY*10中部国際 運休(5/31最終運航/SKY中部国際は経由便のみ運休)
※平成23年05月09日:HAC釧路 就航
※平成23年04月09日:HAC釧路 運休(4/8最終運航)
※平成23年03月27日:FDA*8静岡 運休、FDA(JAL)静岡・ANA*5松山 就航
※平成23年02月01日:SKY百里・SKY*10中部国際 就航
※平成22年10月31日:JAL山形・FDA*8福岡 運休、FDA*8静岡 就航
※平成22年10月01日:HAC女満別 就航
※平成22年07月09日:SKY旭川・SKY神戸 就航
※平成22年07月01日:IBX(ANA)成田国際 運休(6/30最終運航)、ANA*3女満別・ANA*3中標津・ANA*3釧路・ANA*3函館・IBX(ANA)仙台 就航
※平成22年06月01日:JAC*6松本・JAL神戸 運休(5/31最終運航)、ANA新潟・FDA(JAL)松本・FDA*8福岡 就航
※平成22年04月01日:JAL静岡 運休(3/31最終運航)、FDA(JAL)静岡 就航(季節運航)
※平成21年11月01日:ANA福島・ANA富山・ANA小松 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)福島・ADO(ANA)富山・ADO(ANA)小松 就航
※平成21年07月01日:SKY旭川 運休(6/30最終運航)
※平成21年06月04日:JAL静岡・ANA静岡 就航
※平成21年04月01日:HAC函館・ANA*3新潟・ANA岡山・ANA広島 運休(3/31最終運航)、SKY旭川・ADO(ANA)新潟 就航

(季節運航路線)
・ANA*3利尻
 H23年以前は通年運航、H24年 6/1-9/30、H25年 6/1-9/30、H26年 6/1-9/30、
 H27年 6/1-9/30、H28年 6/1-9/30、H29年 6/1-9/30、H30年 6/1-9/30、
 R元年 6/1-9/30、R02年 6/16-9/30、R03年 6/1-9/30、R04年 6/1-9/30、
 R05年 6/1-9/30、R06年 6/1-9/30、R07年 6/1-9/30、R08年 6/1-
・ANA新潟
 H21年 6/1-9/30
・FDA(JAL)*6静岡
 H22年 4/1-10/30、H23年・H24年は通年運航、H25年 3/31-10/26、
 H26年 3/30-10/25、H27年 3/29-10/24、H28年 3/27-10/28、H29年〜R02年は未就航、R03年以降は通年運航
・ANA*3静岡
 R02年以前は通年運航、R03年 4/29-5/5・8/5-8/31・12/24-1/4、
 R04年 4/29-5/8・7/15-9/30・12/23-1/4、R05年 4/28-5/7・7/1-10/28・12/27-1/4、
 R06年 4/26-5/6、7月以降通年運航
・JAL*6出雲
 H21年 7/1-8/31、H22年 7/1-8/31、H23年-H25年運航無し、
 H26年 8/1-8/31、H27年 8/2-8/31、H28年 8/1-8/31、H29年 8/2-8/30、
 H30年 8/1-8/31、R元年 8/2-8/30、R02年 8/2-8/31、R03年 8/1-8/30、
 R04年 8/1-8/31、R05年 8/2-8/30、R06年 8/2-8/30、R07年 8/1-8/31
・ANA*3岡山
 H21年 6/1-9/30、H22年 3/1-10/30、H23年 3/27-10/29、H24年 4/27-10/27、
 H25年〜H29年は未就航、H30〜R02年は通年運航、
 R03年 8/5-9/26、R04年 7/15-10/29、R05年以降は通年運航
・ANA広島
 H21年 6/1-9/30、H23年は未就航、H24年以降は通年運航
・JAL*6徳島
 H21年 7/1-8/31、H22年 7/1-8/31、H23年-H25年運航無し
 H26年 8/2-8/30、H27年 8/1-8/29、H28年 8/2-8/30、H29年 8/1-8/31、
 H30年 8/3-8/30、R元年 8/1-8/31、R02年 8/1-8/30、R03年 8/3-8/31、
 R04年 8/2-8/30、R05年 8/1-8/31、R06年 8/1-8/31、R07年 8/2-8/30

(新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う長期欠航・曜日運航)
・ANA*3女満別 長期欠航:R02年 4/9-6/30
・ANA*3函館 長期欠航:R02年 4/20-5/31
・ANA*3青森 長期欠航:R02年 4/9-6/30
・JAL*4秋田 長期欠航:R02年 4/7-7/22、R03年 1/6-3/31
 曜日運航:R03年 4/1-4/28
・JAL*4花巻 長期欠航:R02年 5/18-6/14、R03年 3/1-3/18
・FDA(JAL)山形 長期欠航:R02年 4/14*-6/30*・9/1-9/17・10/25-11/5、R03年 1/5-3/7・5/14-6/19・9/16-10/30、R04年 2/14*-3/10*
 曜日運航:R02年 10/1-10/18・11/16-12/24、R03年 6/20-6/30、R04年 2/7-2/13
・APJ仙台 長期欠航:R02年 5/7-6/18
 曜日運航:R03年 6/1-6/17
・ANA*3仙台 長期欠航:R02年 5/15-6/15
・ANA福島 長期欠航:R02年 4/17-7/21、R03年 1/19-3/31・5/13-8/4・8/17-8/22
・SKY百里 長期欠航:R02年 5/1-6/18、R03年 1/13-2/28
・JAL成田国際 長期欠航:R02年 3/30-8/5・8/17-12/31、R03年 1/1-12/31、R04年 1/1-12/31、R05年 1/1-3/25
・ANA成田国際 長期欠航:R02年 4/2-12/31、R03年 1/1-12/31、R04年 1/1-12/31、R05年 1/1-3/25
・SJO成田国際 曜日運航:R02年 4/11-8/6・8/25-12/31、R03年 1/1-4/27・8/24-12/23、R04年 1/24-4/15
・JAL*4新潟 長期欠航:R02年 4/7-7/22、R03年 2/1-2/28
・FDA(JAL)松本 長期欠航:R02年 4/28-6/30・12/7-12/15、R03年 1/26-3/7
 曜日運航:R03年 1/12-1/25
・ANA富山 長期欠航:R02年 4/2-8/6・8/18-12/24、R03年 1/1-4/28・5/6-8/4・8/17-8/22・9/1-12/23、R04年 1/27-3/7・4/1-4/25
 曜日運航:R04年 3/8-3/17
・ANA小松 長期欠航:R02年 4/1-8/6・8/18-12/24、R03年 1/6-4/28・5/6-8/4・8/17-12/23、R04年 2/1-3/17
・ANA*3静岡 長期欠航:R02年 4/17-7/31・9/1-12/24、R03年 1/6-3/27・8/17-8/22
・WAJ中部国際 長期欠航:R02年 4/9-8/2・8/16-9/10・9/23-10/24
 曜日運航:R02年 9/11-9/22
・JJP(JAL*2)中部国際 長期欠航:R02年 4/10-7/1
 曜日運航:R02年 7/2-7/20・9/1-10/13
・SKY中部国際 長期欠航:R02年 5/1-6/11
・JJP(JAL*2)関西国際 長期欠航:R02年 4/10-6/19
 曜日運航:R02年 6/20-7/8、R03年 4/19-4/27・5/6-6/19・10/2-10/28
・ANA*3関西国際 長期欠航:R02年 4/29-7/21、R03年 1/19-2/7・5/15-5/31
・JAL関西国際 長期欠航:R02年 5/7-7/21、R03年 2/1-2/19
 曜日運航:R02年 11/1-11/30、R03年 2/20-2/28
・ANA神戸 長期欠航:R02年 4/10-8/6・8/18-11/30、R03年 1/6-4/28・5/10-8/4・8/17(除8/19)-8/22・10/1-10/7(10/8)
 曜日運航:R02年 12/1-12/24
・ANA岡山 長期欠航:R02年 4/1-8/6・8/18-12/25(12/24)、R03年 1/1- 3/27・8/17*-9/30*
・ANA広島 長期欠航:R02年 4/1-8/6・8/17-12/24、R03年 1/1-4/28・5/6(5/7)-12/23
 曜日運航:R03年 4/29-5/5(5/6)
・JAL広島 長期欠航:R02年 9/2-9/7・12/16-12/24、R03年 1/6-3/31・6/1-6/28・9/2-9/16・10/1-10/9
 曜日運航:R02年 11/11-11/28・12/5-12/15、R03年 5/7-5/31・9/24-9/30・10/10-10/28、R04年 2/1-2/17・3/1-3/16
・APJ福岡 長期欠航:R02年 4/10-6/18、R03年 2/15-3/11
 曜日運航:R03年 1/6-2/14・3/12-3/25・6/1-7/20・9/7-9/30
・SKY福岡 長期欠航:R02年 4/11-6/11・8/19-8/31、R03年 1/13-2/28
・ANA福岡 長期欠航:R02年 4/17-6/30、R03年 1/19-3/11
・ANA*3那覇 長期欠航:R02年 4/29-7/31・9/1-12/24、R03年 1/6-4/28・5/6-10/23
・APJ那覇 長期欠航:R03年 2/19-3/11・5/11-6/3
 曜日運航:R03年 4/6-5/10・6/4-7/20・8/24-10/31

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA新石垣 新設)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新千歳空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2019.06.25

posted by johokotu at 11:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新千歳空港/千歳飛行場 | 更新情報をチェックする

稚内_6月バス便時刻変更

■稚内空港 アクセスバス便時刻変更(2026年6月)

06/01
◎宗谷バス* 日本のてっぺんでアクティブバス 空港ターミナル→宗谷岬(空港発0・空港行0→2・0) *稚内観光協会からの委託運行


06月01日:
宗谷岬方面が新設されます。9月30日までの期間限定。空港から利用可能な途中停留所は、宗谷のみ。宗谷丘陵は5分程度停車となります。宗谷岬まで約50分1,500円です。1便は最大自転車積載は10台までの自転車積載可能バス(サイクルバス)で運行。
宗谷岬発稚内方面が2便運行されますが、空港ターミナルは経由しません。

2026年度「日本のてっぺんでアクティブバス」運行のお知らせ(宗谷バス公式サイト)
http://www.soyabus.co.jp/archives/8566
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稚内空港 | 更新情報をチェックする

利尻_6月バス便時刻変更

■利尻空港 アクセスバス便時刻変更(2026年6月)

06/01
◎宗谷バス Aコース 利尻営業所→鴛泊フェリーターミナル→鬼脇→沓形→沓形フェリーターミナル→空港→利尻営業所→温泉→鴛泊フェリーターミナル( 0→1便)
◎宗谷バス Aコース 利尻営業所→鴛泊フェリーターミナル→鬼脇→沓形→空港→利尻営業所→鴛泊フェリーターミナル( 0→1便)
□宗谷バス Aコース 利尻営業所→温泉→鴛泊フェリーターミナル→鬼脇→沓形→空港→利尻営業所→鴛泊フェリーターミナル(1便→1便)
×宗谷バス Aコース 利尻営業所→鴛泊フェリーターミナル→鬼脇→沓形→空港→利尻営業所→温泉→鴛泊フェリーターミナル(1便→ 0)
◎宗谷バス Bコース 利尻営業所←鴛泊フェリーターミナル←鬼脇←沓形←空港←利尻営業所←鴛泊フェリーターミナル( 0→1便)
◎宗谷バス Bコース 利尻営業所←温泉←鴛泊フェリーターミナル←鬼脇←沓形←沓形フェリーターミナル←空港←利尻営業所←鴛泊フェリーターミナル( 0→1便)
□宗谷バス Bコース 利尻営業所←鴛泊フェリーターミナル←鬼脇←沓形←空港←利尻営業所←温泉←鴛泊フェリーターミナル(1便→1便)
□宗谷バス Bコース 利尻営業所←温泉←鴛泊フェリーターミナル←鬼脇←沓形←空港←利尻営業所←鴛泊フェリーターミナル(1便→1便)
◎宗谷バス 空港専用バス 空港-沓形フェリーターミナル( 0→ 1)
◎宗谷バス 空港専用バス 空港→鴛泊フェリーターミナル(空港発0・空港行0→1・0)

06月01日:
島を一周するAコース、Bコースがそれぞれダイヤ改正されます。空港発はAコースが3便、Bコースが4便に増発されます。
空港専用バスが運行開始になります。沓形方面で往復、鴛泊方面で空港発のみが運行されます。ANA新千歳線に合わせた運行。9月30日までの期間限定。途中停留所は路線バスと同一(温泉は未経由)ですが、空港発は降車のみ、空港行は乗車のみしかできません(空港との行き来しかできません)。沓形フェリーターミナルまで約15分630円、鴛泊フェリーターミナルまで約13分430円。

利尻エリア(宗谷バス公式サイト)
http://www.soyabus.co.jp/routebus/rishiri
空港専用バス時刻表(ANA)(宗谷バス公式サイト)
http://www.soyabus.co.jp/app-wp/wp-content/themes/Souyabus-child/images/routebus/rishiri_airport_202606-09.pdf
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 利尻空港 | 更新情報をチェックする

女満別_6月バス便時刻変更

■女満別空港 アクセスバス便時刻変更(2026年6月)

06/01
◎斜里バス 知床エアポートライナー 女満別空港4番-斜里バスターミナル-ウトロ温泉バスターミナル(空港発0・空港行0→2・1)
◎斜里バス 知床エアポートライナー 女満別空港4番←斜里バスターミナル←ウトロ温泉ホテル巡回←ウトロ温泉バスターミナル(空港発0・空港行0→0・1)

06月01日︰
夏冬恒例の知床方面への直行バスの運行開始です。9月30日までの期間限定。斜里バス単独運行になります。途中停留所は、網走駅前、網走バスターミナル、道の駅流氷街道網走、小清水原生花園、斜里バスターミナル、道の駅 うとろ・シリエトク。ウトロ温泉バスターミナルまで約2時間9分3,500円。

知床エアポートライナー(斜里バス公式サイト)
https://www.sharibus.co.jp/rbus_memanbetu.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 女満別空港 | 更新情報をチェックする

6月国際線時刻変更

■国際線航空便ダイヤ変更(2026年6月)

06/16
◎(国際線)AIC 東京国際-ムンバイ( 0→週4)※月火木土

06/15
◎(国際線)AXM 関西国際-高雄  ( 0→週7)
◎(国際線)AXM 関西国際-クアラルンプール( 0→週7)※高雄経由便

06/05
◎(国際線)ANA 成田国際-バンクーバー( 0→週7)

06/03
◎(国際線)ACA 関西国際-トロント( 0→週3) ※日水金
◎(国際線)EOK 帯広  -チョンジュ( 0→週2)※日水運休期間延長

06/02
×(国際線)CEB 新千歳 -マニラ (週3→ 0)※火木土、5/30最終運航


※以下の本邦航空会社は6月中は新規就航・運休等の変更はありません。
  JAL  日本航空
  JTA  日本トランスオーシャン航空
  JJP  ジェットスター・ジャパン
  APJ  Peach Aviation
  TZP  ZIPAIR
  SJO  スプリング・ジャパン
  AJX  エアージャパン

※以下の本邦航空会社は6月中は新規就航・運休等の変更があります。
  ANA  全日本空輸

※以下の本邦航空会社は、新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で国際線を全便長期欠航したまま運休となっています。
  SKY  スカイマーク
  SFJ  スターフライヤー

※以下の本邦航空会社の変更点は現在調査中です。
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■6月国内線時刻変更

■国内線航空便ダイヤ変更(2026年6月)

06/27
新規就航 多良間DAK
◎DAK 多良間 -石垣  ( 0→週2)※月土、定期乗合便、点検・検査のため運休の終了

06/24
新規就航 石垣DAK・波照間DAK
◎DAK 石垣  -波照間 ( 0→週3)※月水土、定期乗合便、点検・検査のため運休の終了

06/19
◎SKY 福岡  -下地島 ( 0→ 1)

06/15
新規就航 粟国DAK・那覇DAK
◎DAK 那覇  -粟国  ( 0→週4)※月火水土、定期乗合便、定期点検・乗員繰りのため運休の終了

06/01
新規就航 利尻ANA
◎ANA 利尻  -新千歳 ( 0→ 1)

※以下の航空会社は6月中は新規就航・運休等の変更はありません。
  JAL  日本航空(JAL、JAR、JAC、HAC)
  JTA  日本トランスオーシャン航空
  RAC  琉球エアーコミューター
  FDA  フジドリームエアラインズ
  IBX  アイベックスエアラインズ
  JJP  ジェットスター・ジャパン
  APJ  Peach Aviation
  SNA  ソラシド エア
  ORC  オリエンタルエアブリッジ
  TZP  ZIPAIR
  SJO  スプリング・ジャパン
  ADO  AIR DO
  AMX  天草エアライン
  NCA  新中央航空
  TAL  東邦航空
  AJX  エアージャパン
  TOK  トキエア
  NJA  新日本航空
  SFJ  スターフライヤー

※以下の航空会社は6月中は新規就航・運休等の変更があります。
  SKY  スカイマーク
  ANA  全日本空輸グループ(ANA、AKX)
  DAK  第一航空

※以下の航空会社の変更点は現在調査中です。
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2026年05月31日

◆今月の定期更新:定期路線少空港

◆今月の定期更新:定期便路線数が2〜3と少ない空港

今月は、定期便が2路線または3路線の空港のページを定期更新しました。

これらの空港は、利用維持に奮闘している空港が多いです。アクセスできる路線が多くないので、乗り継ぎ含めて訪問方法をよく検討して利用したいですね。



定期便3路線の空港
05/28   北海道   中標津空港(根室中標津空港/北海道)
05/27   東 北   三沢飛行場(青森県)
05/26   関 東   大島空港(東京大島かめりあ空港/東京都)
05/25   関 東   三宅島空港(東京都)
05/24   関 東   八丈島空港(東京都)
05/23   中 国   岡山空港(岡山桃太郎空港/岡山県)
05/22   九 州   屋久島空港(鹿児島県)
05/21   九 州   徳之島空港(徳之島子宝空港/鹿児島県)
05/20   四 国   高松空港(香川県)
05/19   九 州   沖永良部空港(えらぶゆりの島空港/鹿児島県)
05/18   九 州   与論空港(鹿児島県)
※期間運航で路線が増える空港は7月に取り上げます。

定期便2路線(期間運航で3または4路線運航期間あり)の空港
05/16   北海道   旭川空港(北海道のまん中・旭川空港/北海道)
05/15   四 国   徳島飛行場(徳島阿波おどり空港/徳島県)

定期便2路線の空港
05/13   北海道   稚内空港(北海道)
05/12   東 北   福島空港(福島県)
05/11   中 国   隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港/島根県)
05/10   中 国   岩国飛行場(岩国錦帯橋空港/山口県)
05/09   九 州   対馬空港(対馬やまねこ空港/長崎県)
05/08   九 州   福江空港(五島つばき空港/長崎県)
05/07   九 州   天草飛行場(熊本県)
05/06   九 州   喜界空港(喜界島空港/鹿児島県)
05/05   沖 縄   与那国空港(沖縄県)

定期便2路線(期間運休で1路線運航期間あり)の空港
05/03   北海道   奥尻空港(北海道)
05/02   中 部   富山空港(富山きときと空港/富山県)



■注目空港 Pick up!
今月定期更新した空港で、最も注目の空港を取り上げます。

富山空港(富山きときと空港/富山県)
今月取り上げた定期更新空港で注目なのは、富山空港(富山きときと空港)です。
今年4月に運営の民間委託が始まった空港です。北陸新幹線の影響もあり国内線は便数が激減している上、新千歳線も冬期に運休時期があるなど、苦しい状況。国際線も定期便が定着せず、利用維持が大きな課題になっています。民間の知恵も使うことで、利用が増えて稼いで富の山ザクザクな空港になるのか注目されています。
富山は、空港に降り立ったら目の前に立山連峰を望める美しい空港です。そんな立山にある雪の大谷を目指し、富山は初夏の今が一番の観光シーズン。5月は韓国からのチャーター便が多数設定され行きやすくなっているなど、空港はその玄関口として活躍しています。
ぜひこの機会に富山へ行ってみませんか。

202605.JPG
世界の大谷にマジ神と通うなら神通る向こう側の富山空港から!



5月の定期更新:定期路線少空港
2026年(富 山)/2025年(天 草)2024年(北大東)
2023年( ― )/2022年( ― )/2021年( ― )
2020年( ― ) /2019年(旭 川)2018年(松 本)

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