2026年04月03日

○3月末-4月初旬 更新情報

○3月末〜4月初旬の更新情報

今年は、夏ダイヤ開始日が3月29日で、4月1日にはアクセス交通のダイヤ改正が相次いだこともあり、空港概要ページの更新が多かったため、3月末〜4月初めの更新情報が、右上↗の「最近の記事」にほとんど表示されませんでした。
記事検索が面倒と思いますので、3月27日〜4月2日の更新情報を以下にまとめておきます。


4月2日
■佐賀空港(九州佐賀国際空港) キングダム愛称を9月まで実施
■富山空港(富山きときと空港) 富山エアポートによる運営 全体の民間委託を開始
■上五島空港 最寄りバス路線が廃止、公共交通でのアクセスは船が最寄りに変更

4月1日
■国際線航空便ダイヤ変更(2026年4月)
■国内線航空便ダイヤ変更(2026年4月)
(バス関係)釧路新千歳函館三沢仙台百里(茨城)名古屋神戸高松福岡上五島那覇与那国

3月31日
◎アップした旅行記一覧
■公開中の空港一覧
◆今月の定期更新:定期便または定期的運航便が1路線の空港

3月30日
配信記事なし

3月29日
■佐賀空港(九州佐賀国際空港/佐賀キングダム空港) 夏まで展望デッキを閉鎖しリニューアル工事へ
(バス関係)札幌新潟大阪国際関西国際

3月28日
□SJO 夏ダイヤ追加発表あり、新千歳就航は4月22日まで、国内線の運航は6月末まで延長へ

3月27日
■成田国際空港(成田空港) 第1ターミナル5階や展望デッキ等を4月9日にリニューアルオープン

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2026年04月02日

佐賀_キングダム9月迄実施

■佐賀空港(九州佐賀国際空港) キングダム愛称を9月まで実施

佐賀県は1日、佐賀キングダム空港の愛称を9月末まで実施すると発表しました。

キングダムの愛称は、3月29日までの期間限定としてスタート。「キングダム ×(駆ける) 佐賀県 〜佐賀の火を絶やすでないぞォ。〜」プロジェクトの一環として展開し、佐賀空港旅客ターミナルビル内の特別装飾や特別展などを行ってきました。

3月29日の期間を過ぎても告知はなく、終了したことになっていましたが、3日過ぎてから9月30日までの実質的な延長(再スタート?)が発表されました。

今回、プロジェクト期間の実質的延長に合わせて、「佐賀キングダム空港」の愛称も9月30日まで実施(実質的延長)するとしており、今後、新企画を計画しているとしています。
佐賀空港では3月30日以降も特別装飾が放置されていて、終了したのかよく分からない中途半端な状態になっていました。結局、わずか2か月間のはずだった特別愛称・特別装飾は、そのまま、本期間の3倍にも当たる半年もの長期間実施されることになりました。

現在、北部九州では、佐賀のキングダムのほか、大分がハローキティ、熊本がくまモンの特別な愛称を付けています。

「佐賀キングダム空港」や「キングダム読破堤」などに約2ヶ月間で延べ約16万人が来場! キングダム ×(駆ける)佐賀県 〜佐賀の火を絶やすでないぞォ。〜 9月30日までプロジェクト継続が決定!(佐賀県公式サイト)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003118884/index.html
ラベル:佐賀空港 愛称

富山_全体民間委託を開始

■富山空港(富山きときと空港) 富山エアポートによる運営 全体の民間委託を開始

1日、富山空港(富山きときと空港)の運営民間委託がスタートしました。

富山空港を新たに運営受託するのは富山エアポートです。
富山エアポートは、日本共創プラットフォームを代表企業に、オリエンタルコンサルタンツの企業連合によるコンソーシアムです。
1日から、富山空港について、空港運営事業、ビル施設等事業など空港全体の運営受託を開始しました。事業期間は10年間(延長含め最長25年間)となっています。

富山エアポートでは、昨年12月から、富山空港のビル施設等事業の運営を受託済み。今回の運営開始で、予定されていた富山空港全体の運営受託が全て開始されたことになります。

富山空港の民営化に伴い富山空港管理事務所が所管していた県HPを移設しました(富山エアポート公式サイト)
https://www.toyama-airport.co.jp/news/information/11025

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上五島_バス廃止で最寄交通は船

■上五島空港 最寄りバス路線が廃止、公共交通でのアクセスは船が最寄りに変更

西肥自動車は1日、上五島空港近くを通る江の浜・頭ヶ島線を運休しました。この結果、上五島空港へ公共交通での最寄りアクセスは船舶路線に変わりました。

江の浜・頭ヶ島線は、上五島空港のある頭ケ島の頭ヶ島天主堂と、隣接する中通島の有川地区を結ぶバス路線です。
空港からは約500メートル離れた、空港からの最初の交差点付近に頭ケ島バス停があり、実質的に空港バス停的になっていました。

毎日2往復が運行されていましたが、3月31日をもって運休となり、頭ヶ島バス停も廃止されました。
これにより、上五島空港からの最寄りバス停は11キロ離れた有川となり、実質的に利用が不可能になりました。
上五島空港は平成18年に定期便が運休しており、最寄りの公共交通は、3キロ離れた友住港に発着する崎戸商船の船舶便(友住〜平島〜江島〜崎戸〜佐世保航路/1日1往復)に変わります。

長崎の離島空港では、小値賀空港も、令和6年に空港最寄りのバス停(空港入口バス停)を通るバス路線が運休となり、バス停が廃止されています。

乗合バス路線(2路線)の廃止について(西肥自動車公式サイト)
https://www.bus.saihigroup.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/03/20260302%E6%96%B0%E4%B8%8A%E4%BA%94%E5%B3%B6%E7%94%BA%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3.pdf

富山_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/富山空港(富山きときと空港)
日本空港情報館
富山空港(富山きときと空港)

TOYTOP.jpg
富山空港(富山きときと空港)

■飛行場の概要
富山県富山市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
富山平野の中央部、富山市郊外にある神通川河川敷上の空港です。昭和38年開港、昭和58年、ジェット化拡張のため一時休止を経て昭和59年再開。平成5年に国際線が就航しました。
平成24年11月に愛称が富山きときと空港に決定しています。
特定運営事業等の運営移行した空港です。令和7年12月にまずはビル施設等事業の民間委託が開始。令和8年4月、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
平成14年に日本航空が就航し、平成16年にはそれに対応する増築も行われましたが、平成18年には撤退しています。
令和8年4月2日現在、国内線はANA(全日本空輸)により2路線、国際線はチャイナエアラインにより1路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:富山県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:TOY/RJNT
■旅客ビル管理者:富山エアポート
※令和7年12月1日に富山空港ターミナルビルから富山エアポートによる旅客ビル管理開始


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/空港は河川敷を利用した珍しい空港で、搭乗橋は堤防をまたぐために日本一の長さです。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4三つ折り、別刷りの時刻表に館内案内図有)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有(提携空港等の資料を展示した国際交流コーナーあり)
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店3店・免税店1店/品数は多く、富山県全域の土産が手に入ります。薬局もあるなどまさに富山の空港。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 未接続/バス 有/最寄駅は富山地方鉄道上滝線の複数駅が近くそれぞれ3キロ程度。富山駅からも7キロほどで、ぎりぎり自転車圏内です。富山駅からのバスは1時間に1本程度、所要時間は25分程度です。


※就航路線は令和8年4月2日、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
TOY001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
昭和59年に完成したターミナルビルです。
平成5年に国際線ビルが完成、平成16年と18年には利用者増加に対応して相次いで増改築が行われ、国内線と国際線が一体化されました。
地上3階建(国内線側は一部地上4階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、出発保安検査場、搭乗待合室、売店と飲食店、3階に国際交流コーナー、4階に展望デッキがあります。
ランド側から見て右側に国際線エリア、左側に国内線エリアが広がります。ターミナルは一体化していますが、通路状のロビーを挟んでおり、エリア分けは比較的わかりやすいです。
白壁が目立つ外観で、国際線側は黒枠のガラス面も目を引きます。すぐわきにある富山県立総合体育センターと合わせた外観になっています。
サインは増築に合わせ平成16年に一新されたもので、既にあったサインを最大限活用。やや薄い濃紺地に白文字、英語、中国語、韓国語併記のサインが主流です。ピクトグラムや一部の文字下に別の色を配色するなどしてアクセントを加えています。
TOY002d.jpg国内線 ターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
国内線はランド側から見て左側に配置されています。白く突き出た平らな屋根と細い柱、赤い床面が目を引く前面です。正面出入口は国内線側は3か所です。
TOY003d.jpg国内線 チェックインロビー
1階ランド側から見て左端がチェックインロビーになっています。
TOY004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
国内線はANAのみの運航で、ANAのみのカウンタがあります。

※平成27年03月29日:AIR DO(ADO)全便運休・拠点撤退
※平成21年11月01日:北海道国際航空(ADO)就航(ANAカウンタで手続き)
TOY005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階ランド側から見て左側に設置されています。ロビー奥に有料待合室が1室あります。
搭乗口脇に富山県コーナーがあり、大型モニタ付のパンフレットラックなどが置かれています。
TOY006d.jpg国内線 出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影)
国内線出発口は2階出発ロビーに1口あります。搭乗口上部に大きなモニタが設置されており、非常に見やすいです。

搭乗待合室内は、搭乗改札は2か所です。ANAFESTAが出店しています。

搭乗橋は、固定橋部分が平成16年の増築で2本から3本に増設されています。ターミナルビルとエプロンの間に神通川の河川堤防があり、固定搭乗橋は堤防をまたぐために日本一長いとして有名です。

※令和05年10月01日:東京モノレール券売機 廃止
TOY009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て中央やや左側に設置されています。コンコースからおりる階段は2か所ありますが、ターンテーブルは1か所、到着口も1口です。
案内掲示は、出発口同様に大型のモニタが設置されています。
TOY010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て中央やや左側に設置されています。2階までの吹き抜けになっています。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタがあるほか、吹き抜け側に飲食店(とやま鮨)があります。
TOY002i.jpg国際線 ターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
国際線はランド側から見て右側に配置されています。国内線側から一体化した前面になっています。正面出入口は国際線側は2か所です。
吊サインは、やや薄い濃紺地に白文字のものが吊り下げられています。
TOY003i.jpg国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て中央やや右側に設置されています。国内線側よりも広いロビーですが、チェックインカウンタはパーティションで区切られており、狭く感じます。
TOY004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
国際線チェックインカウンタはパーティションで区切られた空間にあり、利用者以外は近づけません。端側から、エアソウル(ASV)、中国南方航空、上海航空(CSH)/中国東方航空(CES)、チャイナエアライン(CAL)のカウンタが並んでいます。
団体カウンタはパーティション外側にあります。

JALは自社便による運航はなく、上海浦東路線でCSHと共同運航を実施しているのみとなっています。
また、CESはCSH運航便にコードシェアしているのみですが、富山空港公式サイトなどではCES運航便(上海航空の機材も使用)として案内されています。

※令和元年09月16日:ASV 全便運休
※平成28年10月31日:ASV就航(例年夏期のみ就航)
※平成28年10月30日:アシアナ航空 全便運休(撤退)
※平成24年04月16日:CAL就航
TOY005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階ランド側から見て右側に設置されています。細長いロビーです。
中央寄りにカードラウンジがあります。
TOY006i.jpg国際線 出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影)
国際線出発口は2階出発ロビーに2口あります。
2口ある出発口は離れており、その中央に案内掲示のモニタが設置されています。

平成16年に出国審査場と入国審査場を分離しています。
搭乗待合室は、搭乗橋は国内線と共通です。免税売店が設けられています。
TOY009i.jpg国際線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。入国審査場は2階にあり、1階に手荷物受取場、税関審査場があります。
案内掲示は、出発口同様にモニタが設置されています。
TOY010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。
到着口脇に国際線到着時にのみオープンする案内所と外貨両替所があります。SIMカード自動販売機があります。
TOY011.jpg売店
(写真は令和元年5月撮影)
売店は、コロナ禍中に閉店が相次ぎ、現在はそれぞれの場所で総合売店があるのみです。

・2階出発ロビー 国内線側:1店舗(まいどは屋)
・2階国内線搭乗待合室内:1店舗(まいどは屋ゲート店)
・2階国際線搭乗待合室内:免税店1店舗(DUTY FREE SHOP)

※令和03年?*月**日:まいどは屋ゲート店 開店
※令和03年03月16日:ANAFESTA 閉店
※令和02年08月01日:廣貫堂 閉店
※平成22年11月09日:直営店 まいどは屋に名称変更
※平成**年**月**日:とときち 閉店
TOY012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
飲食店は、1階と2階にあります。富山湾の名物である白海老やホタルイカなどのメニューも見られます。

・2階出発ロビー 国内線側:2店舗(Wing、エアポートキッチン)
・1階到着ロビー 国内線側:1店舗(とやま鮨)

※令和04年01月01日:麺家いろは 閉店
※平成28年04月15日:麺家いろは 開店
※平成28年01月31日:とみいち亭 閉店
※平成26年02月17日:とやま鮨 開店
※平成25年04月25日:エアポートキッチン 開店
※平成25年03月31日:エレガ 閉店
※平成25年03月28日:神通 閉店
TOY012-2.jpgフードコート
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央ランド側のバルコニーがフードコートとして開放されています。館内飲食店で購入した場合に利用できるもので、テーブル・椅子が設置されています。立山連峰を眺めながら食事できます。
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▲カードラウンジ らいちょう
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▲多目的ホール
ラウンジと有料待合室
(写真は令和元年5月撮影)
館内にはラウンジ、有料待合室など複数の有料貸室があります。

1階到着ロビー 国際線側:有料会議室1か所
2階出発ロビー 国内線側:有料待合室2か所
2階中央ロビー:カードラウンジ1か所(らいちょう)、多目的ホール1か所
3階 国際線側:レセプションルーム1か所
TOY015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
4階屋上に展望デッキが設置されています。入場無料。エプロン側だけでなくランド側も眺められます。
平成30年12月にウッドデッキ・バリアフリー化されています。
屋根はありません。デッキ部からエプロンまでの距離が長いせいか柵は低く、非常に見やすい環境です。

以前は3階部分にも下りられましたが、現在は4階部分のみの開放となっています。

※平成30年12月22日:展望デッキ リニューアル
※平成27年03月01日:展望デッキ 無料化
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▲展望デッキからのながめ エプロン側
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▲展望デッキからのながめ ランド側
展望デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルは滑走路の東側に位置しており、正面には神通川と富山平野の風景が広がります。午前中順光です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

ランド側も眺めることができ、空港から一直線に延びた富山県道55号線(富山空港線)の先に、立山連峰の眺望が展開します。
TOY018-1.jpg1階中央ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
中央部分は平成18年の増築で整備された空間で、国際線エリアと国内線エリアを繋いでいます。

このうち1階は、国際線チェックインロビーの入口部に当たります。フライトシミュレータが設置されています。
出入国在留管理局と中国東方航空の事務所が隣接しています。
TOY018-2.jpg2階中央ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央ロビーは全面に渡って緑色のタイルカーペット敷きで、落ち着いた雰囲気になっています。ロビー空間は催事にも使用されています。
多目的ホールやカードラウンジがあるほか、インターネットパソコン・マッサージチェアなどが置かれています。
TOY017.jpg国際交流コーナー
(写真は令和元年5月撮影)
3階国際線側には、国際線就航先や海外の提携空港を紹介する国際交流・富山県遼寧省友好県省締結周年記念品コーナーとレセプションルームがあります。
友好空港提携先として、大連周水子国際空港、ウラジオストク空港の展示のほか、韓国、中国、ロシアに関する展示物が多数展示されています。。
ほとんど人がいないロビーで、静かに展示物を眺めることができます。
TOY041.jpgとやまのおいしい水・とやまのおいしいお湯
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央ロビーにはとやまのおいしい水・とやまのおいしいお湯が出るウォーターサーバーが設けられています。
TOY019.jpgモニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
館内には、国際交流コーナーを中心に多数の展示物があります。
1階には、ガラスオブジェ「無限の遠方」(野田雄一氏製作)、モデルプレーン展示、「風蝕」(能島芳史氏製作)、富山市PRコーナーの大型液晶マルチディスプレイがあります。
2階には、陶板レリーフ「立山」(片岡球子氏製作)があります。
到着手荷物受取場では、ベルトを富山湾鮨オブジェが回ります。

館外に出ると、ターミナル前面に銅像「似合うかしら?」「布と遊ぶ」(松田尚之氏製作)、正面に花壇とモニュメントがあります。最も目立つのは、ターミナル正面の空港スポーツ緑地入口に設置されている「大空を拓く」(写真)。ターミナル前に設置されている現地の案内板によると、「金銀一対の立方体は万物存在の基本を意味し、斜線は宇宙時代の到来と人類の大空への飛躍を象徴化したものである。」だそうで、富山を代表する銅とアルミニウムを使用しています。

ターミナル脇の富山県総合体育センター入口前には、立山連峰などを表現した噴水やモニュメントがあります。

※平成25年11月07日:ガラスオブジェ 無限の遠方 新設
※平成25年08月12日:富山湾鮨オブジェ 新設
※平成24年10月03日:陶板レリーフ 立山 新設
TOY021.jpg
▲駐車場(有料)
TOY021-2.jpg
▲駐車場(無料/写真はF)
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルの前に126台分の有料駐車場があります。
有料駐車場よりターミナルから離れる場所の駐車場は無料となっていて、A-Hまで1,545台分が用意されています。
有料駐車場脇に送迎用駐車スペースも用意されています。

レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
TOY022.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナル前面にバスのりばがあります。のりばは全部で3か所。
番号が振られているのは、国内線側の1番と国際線側の2番で、その間ののりばは、高岡市(旧福岡町を除く)、魚津市、砺波市の3市エリアに乗合タクシーが運行されています。夏季繁忙期には立山への登山客・観光客向けに予約制の室堂行(平成27年度以降は空港行のみ)も運行されます。(富山駅前まで約25分)
■1番:
 富山空港線 直行 富山駅行(富山地方鉄道)
 36系統 各停 富山駅行(富山地方鉄道)
 36系統 富山県広域消防防災センター行・総合運動公園行・八尾鏡町行(富山地方鉄道)
■2番:
 -

※令和04年04月01日:36系統 富山県広域消防防災センター行(とやま健康パーク経由=富山地方鉄道) 運休
※令和03年04月01日:平湯温泉行(上宝支所経由、上宝支所未経由) 運休
※令和02年04月08日:高山濃飛バスセンター行 運休(新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響に伴う一時運休継続)
※令和02年04月01日:高山濃飛バスセンター行(菅沼経由)・平湯温泉行(新穂高ロープウェイ未経由便)・濃飛神岡営業所行(富山地方鉄道・濃飛乗合自動車) 運休、高山濃飛バスセンター行(白川郷経由)・平湯温泉行(上宝支所/新穂高ロープウェイ経由) 新設
※令和元年12月19日:白馬コルチナ行(ジャムジャムエクスプレス) 新設(到着便は12/22〜、〜4/3)
※令和元年09月01日:高山濃飛バスセンター行(菅沼経由=富山地方鉄道・濃飛乗合自動車) 新設
※平成31年04月01日:総合運動公園行(とやま健康パーク経由) 運休、富山県広域消防防災センター行(とやま健康パーク経由・中坪田経由) 新設
※平成30年03月01日:リズム白馬(白馬樅の木ホテル前)行(南小谷駅経由有) 運休
※平成30年01月04日:富山-白馬スノーライナー リズム白馬(白馬樅の木ホテル前)行(南小谷駅経由有=富山地方鉄道・新富観光サービス) 新設
※平成28年11月01日:富山ぶりかにバス ひみ番屋街行 運休
※平成28年04月01日:新穂高ロープウェイ行(富山地方鉄道・濃飛乗合自動車) 運休、平湯温泉行(新穂高ロープウェイ経由便・新穂高ロープウェイ未経由便=富山地方鉄道・濃飛乗合自動車) 新設
※平成28年02月01日:砺波駅南行(加越能バス) 運休
※平成26年10月13日:室堂行 運休
※平成26年10月01日:富山ぶりかにバス ひみ番屋街行(富山地方鉄道) 新設
※平成26年07月12日:室堂行(富山地方鉄道) 新設
※平成25年12月01日:福野・砺波方面(福野庁舎前行)・高岡駅前行(加越能バス) 運休、高岡駅前経由砺波駅南行 新設(路線統合)
※平成24年11月01日:北日本放送会館前行(直行・各停)(富山地方鉄道) 運休
TOY023.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナル前中央付近に駐輪場が設けられています。屋根付きです。
TOY023-2.jpg地上アクセス施設(サイクルステーション)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナル脇の富山県総合体育センター入口前にサイクルステーションがあります。自転車用ラックが設けられています。空気入れ貸出・修理工具貸出も行われています。
TOY031.jpg周辺見どころ施設(総合体育センター)
(写真は令和元年5月撮影)
富山県総合体育センターが、旅客ターミナルと揃えた外観で隣接しています。ターミナルとは屋根付き通路で繋がっています。
本格的なプールやアリーナ、スポーツサウナなど多くの体育施設が整備されています。イベント事で利用されていなければ、利用料金を払えばだれでも利用できます。
令和元年5月現在、当日の航空利用者か空港内のショップ・レストラン利用者は、ビリヤード・光線銃・卓球の利用料金が半額になるサービスが提供されています。

※平成30年03月**日:屋根付き通路 新設
TOY032.jpg周辺見どころ施設(空港スポーツ緑地/ターミナル前公園)
(写真は令和元年5月撮影)
空港ターミナル周辺には、富山県総合体育センターを中心として、滑走路に沿うように富山県空港スポーツ緑地が広がっています。
このうち、ターミナル正面には公園が整備されています。
TOY033.jpg周辺見どころ施設(空港スポーツ緑地/展望広場)
(写真は令和元年5月撮影)
空港スポーツ緑地のうち、空港ターミナルから少し離れた北側には、陸上競技場やテニスコートなどのスポーツ施設に加え、遊具広場やせせらぎ広場などもあります。
展望広場も整備されていて、少し高い視点で滑走路を眺められます。
21.jpg周辺見どころ施設(河川堤防と搭乗橋)
(写真は平成20年10月撮影)
神通川の河川敷に設置されている富山空港。河川堤防沿いは、ターミナルビルのすぐ脇まで近づくことができ、日本一長い搭乗橋を間近に眺められます。
TOY051.jpgかつてあった見どころ(展望デッキ3階レベル)
(写真は平成20年10月撮影)
展望デッキはかつて3階レベルも開放されていました。4階から外階段で降りていくルートでアクセスしていました。
現在開放されている4階レベルより視点は低いですが、よりエプロン近くまで寄ることができました。
航空機のタイヤやシートの展示などがありました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA
東京国際(羽田)ANA
*d0:一部曜日のみの運航

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和08年02月20日:ANA新千歳 就航
※令和08年02月13日:ANA新千歳 運休(1/12最終運航)
※令和08年02月04日:ANA新千歳 就航
※令和08年01月06日:ANA新千歳 運休(1/5最終運航)
※令和07年12月25日:ANA新千歳 就航
※令和07年12月01日:ANA新千歳 運休(11/30最終運航)
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA新千歳 就航
※平成21年11月01日:ANA新千歳 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年9月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・鳥取・美保・石見・岡山・広島・山口宇部・高松・松山・高知・北九州・福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.10.31 ANA稚内・大館能代・秋田・庄内・徳島 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H24.10.28 ANA紋別 廃止、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.2.1 ANA紋別 新設、H25.3.31 ANA新石垣 新設)

(新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う長期欠航・曜日運航)
・ANA新千歳
 長期欠航:R04年 01/27-03/07・04/01-04/25
  R03年 01/01-04/28・05/06-08/05・08/17-08/22・09/01-12/23
  R02年 04/01-08/06・08/18-12/24
 曜日運航︰R04年 03/08-03/17
・ANA東京国際
 長期欠航:R02年 05/14-06/15


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[台湾]台北 TPE(桃園)CAL*i1
*i1:定期チャーター便
*i2:大連経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和08年04月02日:CAL*i1台北桃園 就航(〜5/21まで)
※令和08年01月17日:CAL*i1台北桃園 就航(〜3/2まで)
※令和07年12月23日:CSH上海 運休(12/20最終運航)
※令和07年08月02日:CSN大連 運休(7/30最終運航)
※令和06年06月26日:CSN大連 再開
※令和06年04月13日:AAR*i1ソウル仁川 就航(〜5/28まで)
※令和06年04月12日:KAL*i1ソウル仁川 就航(〜6/7まで)
※令和06年01月31日:CAL*i1台北桃園 就航(〜3/30まで、4/15〜5/29)
※令和05年08月08日:[国際線定期便運航再開]CSH上海浦東 再開
※令和05年05月27日:AAR*i1ソウル仁川 運休
※令和05年05月17日:CAL*i1台北桃園 運休
※令和05年04月29日:AAR*i1ソウル仁川 就航(〜5/26まで)
※令和05年04月13日:CAL*i1台北桃園 就航(〜5/16まで)
※令和02年03月05日:[国際線定期便全便欠航]CAL(JAL)台北 長期欠航(そのまま運休)
※令和02年02月12日:CSN大連 長期欠航
※令和02年02月08日:CSH(CES・JAL)上海 長期欠航
※令和02年01月18日:CSH(CES)上海 JAL共同運航便化
※令和元年09月16日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/14最終運航)
※平成31年04月01日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年10月29日:ASV(AAR)ソウル 運休(10/27最終運航)
※平成30年03月26日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成29年10月30日:ASV(AAR)ソウル 運休(10/28最終運航)
※平成29年03月27日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成29年02月23日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成28年11月28日:ASVソウル 運休(11/26最終運航)
※平成28年10月31日:ASVソウル仁川 就航
※平成28年10月30日:AAR(ANA)ソウル 運休(10/28最終運航)
※平成27年07月24日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年07月03日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(6/30最終運航、期間運休)
※平成25年09月25日:CSN大連 就航
※平成24年10月28日:CSN大連・CSN*i2(乗継路線)北京 運休
※平成24年04月16日:CAL台北 就航
※平成22年12月25日:VLK(JAL)ウラジオストク 運休(12/24最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■富山空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
富山空港旅客ビルの公式サイト◎(富山空港ターミナルビル)
富山空港の公式サイト◎(富山県、富山空港国際路線利用促進協議会、富山空港を発展させる会による空港サイト)
富山空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
富山河川国道事務所の公式サイト(パレットとやま)◎(富山空港ライブ画像を配信)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※富山空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.10.11
前調査日 2019.05.25
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下地島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/下地島空港
日本空港情報館
下地島空港

SHItop.jpg
下地島空港

■飛行場の概要
沖縄県宮古島市にある地方管理空港(旧第3種空港)。宮古諸島の下地島にある離島空港です。
ジェットパイロット訓練用の下地島訓練飛行場として設置許可され、昭和54年に開港しました。滑走路の長さは、宮古・八重山地方で最も長い3000mあります。
正式名称は、国土地理院による島名が「しもじしま(Shimoji Shima)」、沖縄県公表の指定離島一覧で「しもじしま」とふりがなが打たれている一方、空港は「しもじじま」のようで滑走路脇の飛行場名標識は「SHIMOJIJIMA」と巨大な文字が書かれています。ところがAIP(英語版)では「SHIMOJISHIMA」とされていて、旅客ターミナルビルの運営会社は「しもじしま(Shimojishima)」を名乗っています。(沖縄では島を「じま」とするところがほとんどです。沖縄の指定離島で「しま」なのは、下地島、外地島、黒島など少数。「しもぢ」でもありません。)
空港のある下地島は、周辺の宮古諸島4島とは橋でつながっています。旅客ターミナルビルの施設名称は「みやこ下地島空港ターミナル」であるほか、就航しているスカイマーク(SKY)は空港名を「宮古(下地島)」と表示しており、宮古空港と間違えないよう注意が必要です。
定期便は、昭和55年の就航後、平成6年に一度休止。平成31年3月に、四半世紀ぶりに再開されました。定期便運休期間はもっぱら訓練飛行用に使用されてきましたが、平成22年に日本航空グループ、平成26年にはANAグループが訓練を休止しました。
令和8年4月2日現在、国内線はSKYにより4路線、国際線はジンエアーにより定期便2路線、スターラックス航空により定期チャーター便2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:SHI/RORS
■旅客ビル管理者:下地島エアポートマネジメント


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/リゾート施設として開放感あふれるターミナル。RC造と木材を使ったCLT造、水盤、赤瓦、ヒンプンなど見所多数です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 有(中庭)/ファン向け展示 無(ターミナルPRは有)/敷地内で下地島空港施設が訓練者用宿泊施設を一般にも提供。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店2店・飲食店3店・免税店1店(島内唯一の店舗群)
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/バス便は1日数便(航空便に合わせた運行のみ)


※就航路線は令和8年4月2日、そのほかの情報は特記以外令和7年1月現在のものです。
SKYVIEW
石垣→那覇便の左窓席から撮影。空港南側上空。
skyview2.jpg skyview.jpg
写真がほぼ下地島の全体を写しており、下地島の西側大部分を空港が占めていることが分かります。写真上部、滑走路の先の部分の海上は広範囲にエメラルドグリーンの海が広がっており、写真右上側の湾部分にある佐和田の浜は日本の渚百選にも選ばれるほど。空港周辺はきれいな海と飛行機が撮れることでスポッターに人気です。
SHskyview2.JPG
少し見づらいですが、滑走路脇の飛行場名標識は「SHIMOJIJIMA」です。

旅客ターミナル(総合)
SHI000.jpg
▲旅客ターミナルエリア入口
SHI000-1.jpg
▲旅客ターミナルランド側正面
SHI000-2.jpg
▲旅客ターミナルエプロン側正面
旅客ターミナルの特徴
(写真は令和7年1月撮影)
旅客ターミナル施設は、平成31年3月30日に使用開始となった新しい建物です。
地上1階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。リゾート空港を掲げており、搭乗待合室横に水盤を配置するなど開放感あふれるターミナルになっています。RC造と木材を使ったCLT造が最大の特徴です。
ランド側から見て手前にチェックイン棟、奥にラウンジ棟、両脇に到着施設があります。ランド側から見て左側(南側)に国内線施設、右側(北側)に国際線施設がまとまっています。
下地島エアポートマネジメントが運営しており、「みやこ下地島空港ターミナル」という施設名称が付いています。

※令和02年04月10日:みやこ下地島空港ターミナル COVID-19による影響による全館一時閉館(〜6/18)
※平成31年03月30日:みやこ下地島空港ターミナル 開業
※平成30年10月31日:施設名称 みやこ下地島空港ターミナルに決定
SHI001.jpg
▲旅客ターミナル前面
SHI001-2.jpg
▲旅客ターミナルランド側正面入口
ターミナル前面
(写真は令和7年1月撮影)
アクセス道路はターミナル前面に面しておらず、ランド側から見て左側(南側)に駐車場、ターミナル正面(東側)にレンタカー専用駐車場と団体バス乗り場、右側(北側)に交通広場(バス/タクシー乗降場、一般車乗降場)があります。

旅客ターミナル(航空関係施設)
SHI002.jpgチェックインロビー
出発エリアは、中央を占めています。

チェックインロビーは、チェックイン棟の、ランド側から見て右半分を占めています。
木材を使ったCLT造が最も分かる大きな屋根が目立ちます。
SHI003.JPGチェックインカウンタ
(写真は令和7年1月撮影)
チェックインカウンタは、チェックインロビーのランド側にあります。
左側にジンエアー、右側にスカイマーク(SKY)のカウンタがあります。SKYは自動チェックイン機があります。
SHI004.jpg出発保安検査場
(写真は令和7年1月撮影)
出発保安検査場は中央にあります。チェックインカウンタからは一旦建物から出て、隣の建物に移動します。国内線・国際線共通です。
SHI005.jpg
▲搭乗待合室(国内線)
SHI005-2.jpg
▲水盤と水上ラウンジ
搭乗待合室(国内線)
(写真は令和7年1月撮影)
搭乗待合室は、出発保安検査場からは一旦建物から出て、隣の建物(ラウンジ棟)に移動します。移動した先は国内線搭乗待合室で、国際線利用者も経由する待合室です。中央に飲食店を配置しラウンジ空間と一体化しています。
エントランスにはヒンプンを設置し、地元の工芸品を多数配置するなど、沖縄・宮古を意識した造りになっています。おそらく日本一地元を意識した空港だと思います。
ラウンジ棟周辺には水盤、中庭を配置しており、リゾート空港を最も体感できる空間です。天候が良い時期は、外周の引き戸を開放して水盤や中庭と一体化され、自然の風が吹き抜ける空間になるようです。
SHI005d.JPG出発口(国内線)
(写真は令和7年1月撮影)
国内線は、ランド側から見て搭乗待合室の左奥に1番と2番の搭乗口があります。
SHI004i.jpg出国検査場(国際線)
(写真は令和7年1月撮影)
国際線は、ランド側から見て国内線搭乗待合室の右手前側に、再度の保安検査場と出国審査場があります。
SHI005i.jpg搭乗待合室・出発口(国内線)
(写真は令和7年1月撮影/外から窓越しに眺めた様子)
国際線は、ラウンジ棟のうちランド側から見て右側を占めています。
窓越しに中庭を眺められます。搭乗口は1か所です(3番)。
SHI005-3.jpgボーディングスロープ
(写真は令和7年1月撮影)
航空機へはエプロンを歩いての地上搭乗となりますが、珍しいボーディングスロープが使用されています。
SHI006d.jpg
▲到着通路(国内線)
SHI006d-2.jpg
▲到着手荷物受取場入口
到着通路(国内線)
(写真は令和7年1月撮影)
エプロンと旅客ターミナルの間は少し離れており、到着手荷物受取場までは南国植栽に囲まれた通路を通ってアクセスします。
SHI007.jpg到着手荷物受取場(国内線)
(写真は令和7年1月撮影)
到着手荷物受取場(国内線)は、ランド側から見て左側に専用棟があります。
ターンテーブルは2か所です。天井から釣り下がる宮古織が目を引きます。
SHI008d.jpg到着口(国内線)
(写真は令和7年1月撮影)
到着出口(国内線)は、ランド側から見て左端側にあります。出口は1か所です。
SHI009d.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は令和7年1月撮影)
到着ロビーはありません。到着口の先は、屋根があるだけの外部です。
エリア脇にレンタカーオフィスがあります(詳細は後述)。
SHI008i.jpg到着手荷物受取場・到着口(国際線)
(写真は令和7年1月撮影)
到着手荷物受取場(国際線)は、ランド側から見て右側に専用棟があります。ターンテーブルは1か所です。
到着出口(国際線)は、ランド側から見て右端側にあります。出口は1か所です。
SHI009i.jpg到着ロビー(国際線)
(写真は令和7年1月撮影)
到着ロビーはありません。到着口の先は、屋根があるだけの外部です。
エリア脇にバス案内所と交番があります。

旅客ターミナル(非航空関係施設)
SHI011.jpg
▲売店(チェックイン棟)
SHI014.jpg
▲売店・飲食店(ラウンジ棟)
売店・免税店
(写真は令和7年1月撮影)
・チェックイン棟:1店(coral port the Shop)
・ラウンジ棟:1店(coral port the Shop)
・ラウンジ棟(国際線搭乗口前):免税店1店(coral port Duty Free Shop)

宮古の土産のほか、みやこ下地島空港ターミナルデザインのグッズや飲食物が多数販売されています。
デザインは空港全体のものに合わせており、国内空港で最大規模です。空港ファンには垂涎と思います。
ちなみに、みやこ下地島空港ターミナルデザインの泡盛「下地島」(隣接する伊良部島の宮の華酒造製造)は製造年別に売られています。
SHI012.jpg飲食店
(写真は令和7年1月撮影)
・チェックイン棟:1店(coral port Grab&Go)
・ラウンジ棟:2店(coral port LOUNGE Cafe&Bar、coral port LOUNGE the Kitchen)

ラウンジ棟のバーカウンターは、テリハボクの木材を使用しています。
各店舗とも、宮古の名産を使ったメニューが豊富です。
SHI013.jpgサービス店
(写真は令和7年1月撮影)
・ラウンジ棟:1店(沖縄ディーエフエスピックアップカウンター)

チェックイン棟にあるインフォメーションで、自転車工具等の貸し出し、レンタサイクルなどの取り扱いがあります。

※令和05年08月23日:沖縄ディーエフエスピックアップカウンター 新設
SHI015.jpg展望デッキ?(中庭)
(写真は令和7年1月撮影)
旅客ターミナルには展望デッキがなく、保安検査前エリアには、エプロンに停まる航空機を眺められる場所がありません。(かつて管理事務所棟のわきに滑走を一望できる空間がありましたが、現在は関係者以外立入禁止となっています。)
展望デッキ的な施設は、ラウンジ棟の中庭で、エプロンを眺められるようガラスがはられたエリアがあります。入場無料(ただし、航空便で出発するときにしか利用できません)。
SHI016.jpg展望デッキ?(中庭)からの眺め
(写真は令和7年1月撮影)
エプロン・滑走路より少し低い位置からの眺めとなり、見えるのはほぼ空港施設のみです。正面は2番スポットです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
SHI017.jpgアート作品等
(写真は令和7年1月撮影)
館内には多くのアート作品等が展示されています。宮古諸島の工芸品などがたくさんあります。
ラウンジ棟内に特に多くの展示品があり、壁面に宮古上布作品(写真)があるほか、棚にはやちむん、琉球ガラスなどが展示されています。
SHI031-2.jpg
▲空港銘板
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▲さしばのフォトスポット
フォトスポット
(写真は令和7年1月撮影)
ターミナル周辺には、フォトスポットがいくつかあります。
最も目立つのがターミナル正面に設置されている空港銘板で、館内の案内でも「フォトスポット」と紹介されています。
このほか、駐車場通路途中に地元の小学生と制作した、さしばをモチーフにしたフォトスポットがあります。
SHI018.jpg島時間郵便局
(写真は令和7年1月撮影)
インフォメーション脇に島時間郵便局という郵便ポストが設置されています。
絵葉書、宮古島ゆかりの切手、風景スタンプ捺印、投函サービスがセットで販売されています。
島時間ということで、一応、「忘れたころに届く」とされています。
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▲PR展示とモニタ
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▲デザインマンホール
みやこ下地島空港ターミナル デザイン
(写真は令和7年1月撮影)
ターミナル内装やロゴ、空港限定商品などは、みやこ下地島空港ターミナルのデザインで統一されています。
宮古の美しい海と活きた珊瑚をモチーフにしたというロゴは宮古島市内のデザイン事務所DESIGN MATCHが中心となって創作したもの。宮古ブルーの美しい色遣いです。デザイン等をなかなか統一できない日本の空港の中で、コンセプトやデザインが最も優れていると言えると思います。
館内では、この、みやこ下地島空港ターミナルをPRする展示がいくつかあるほか、売店でも統一デザインの商品を多数販売しています。
写真はチェックインカウンタ脇にあった展示とモニタ。ラウンジ棟内では、ターミナルの環境対策等が紹介する映像がモニタで流されています。

アクセス施設
SHI021.jpg路線バスのりば
(写真は令和7年1月撮影)
平成31年3月30日にバスのりば「みやこ下地島空港」が新設されました。航空便に完全接続したバスが運行されています(航空便運休日にはバス便も運休)。
のりばは、ランド側から見て一番右端にあります。国内線到着出口を出てからは230mほど歩く必要があります(国際線からは100mほど)。
※平成31年3月までは下地島島内には公共交通機関がなかったため、アクセスは自家用車かタクシー利用がメインでした。隣接する伊良部島には、平成31年以前からバス路線があり、最寄バス停国仲公民館前まで約3キロ弱歩けば利用できました(佐和田車庫-宮古島市役所間を結ぶ共和バスのバス路線)。

■「みやこ下地島空港」バスのりば
 みやこ下地島エアポートライナー 宮古空港行(中央交通)
 系統9番みやこ下地島空港リゾート線 東急ホテル前行(宮古協栄バス)

※令和07年06月20日:シギラセブンマイルズリゾート(サンタモニカ前)行(中央交通)廃止、宮古空港行 新設
※令和03年01月04日:(国仲公民館前発着)平良港行 運休、宮古島市役所行 新設
※令和02年03月29日:系統9番ブリーズベイオーシャン前行 運休、系統9番東急ホテル前行 新設
※平成31年03月30日:バスのりば新設、みやこ下地島エアポートライナー シギラリゾート行・系統9番シーブリーズカジュアル前行 新設
※平成27年02月01日:(国仲公民館前発着)佐良浜港行 運休、平良港行 新設
SHI022.jpg
▲レンタカーオフィス
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▲レンタカー車両専用駐車スペース
レンタカーオフィス
(写真は令和7年1月撮影)
国内線到着口前にレンタカーオフィスがあります。オリックスレンタカー宮古島、OTSレンタカー、トヨタレンタリース沖縄の3社がカウンタを構えています。
このほか、チェックイン棟内のインフォメーションカウンタでパインレンタカーの手続きが行われます。
ターミナル正面の駐車スペースは、レンタカー車両専用で、上記カウンタで手続き後、目の前の駐車場から発車できます。
SHI022-2.jpgカーシェア
(写真は令和7年1月撮影)
レンタカー車両専用駐車場の北側にカーシェアのステーションがあります。トヨタシェア、タイムズカーの2社がサービスを提供しています。
SHI023.jpg駐車場
(写真は令和7年1月撮影)
管理事務所棟正面、ターミナルビルから見て南側に無料駐車場があります。
SHI025.jpg駐輪場
(写真は令和7年1月撮影)
無料駐車場の一角に無料駐輪場があります。
SHI024.jpg乗降場
(写真は令和7年1月撮影)
北端側に身障者用乗降場、タクシー乗り場、一般車乗降場が並んでいます。
SHI026.jpgレンタサイクル
(写真は令和7年1月撮影)
チェックイン棟のインフォメーションカウンタでレンタサイクル「しまそらポタリング」の取り扱いがあります。
手荷物預かり、バッグ貸出しも行われています。自動車乗り入れができなくなったRWY17エンドへ行く際などに便利です。
SHI027.jpg自転車組立場
(写真は令和7年1月撮影)
チェックイン棟の南側に自転車組立場があります。
チェックイン棟のインフォメーションカウンタで工具・空気入れの貸出が行われています。

その他の施設
01.jpg下地島空港事務所
(写真は平成21年1月撮影)
写真は管制塔を持つ国土交通省大阪航空局下地島空港事務所棟です。
この空港事務所棟横には沖縄県下地島空港管理事務所棟や日本航空グループ、ANAグループの訓練施設が見られました。南西航空が定期便を運航していた時代は、事務所棟の左側に旧旅客ターミナルがあったようですが、平成15年台風被害の影響で撤去されています。
定期便は平成31年3月に再開しています。
02.jpg下地島空港施設事務所
(写真は平成21年1月撮影)
下地島空港の施設管理などを行っている下地島空港施設の事務所もあります。
この会社は、空港隣接地に、訓練者や空港勤務者を対象にした宿泊施設「さしばの里」を運営しており、その一部を「下地島コーラルホテル」「オーシャンハウスinさしば」として一般客向けに提供しています。
SHI041.jpgみやこ下地島空港ビジネスジェットターミナル
(写真は令和7年1月撮影)
令和6年にビジネスジェット専用施設が開業しました。
ターミナル地区の最南端部、入り口付近に設けられた新施設で、専用のCIQ(税関・出入国管理・検疫)施設、車両動線、仮眠スペース、パントリー等が設けられています。

※令和06年04月21日:みやこ下地島空港ビジネスジェットターミナル 使用開始

周辺見どころ施設
SHI051.jpgRWY17エンド付近
(写真は令和7年1月撮影)
滑走路の北端RWY17エンドは周囲に道路(管理用通路)が整備されて一般に開放されており、絶好の撮影スポットになっています。
離陸時は特に制限がありませんが、着陸時はこの最先端部分のみ立入禁止になります。
撮影者に対応してか海沿いに広めの道幅が確保されており、島内観光のツアーバスなども路上停車して見学時間を設ける場所でしたが、平成31年3月に一般車両の乗り入れが禁止されました。(一般車両のうち自転車は乗り入れ可能)

※平成31年03月23日:RWY17エンド付近 車両通行止
06.jpgRWY17エンド付近の眺め
(写真は平成21年1月撮影)
宮古ブルー・下地ブルーと称されるエメラルドグリーンをした遠浅の海が広がる中に誘導灯がのびている有名な撮影スポット。
青い空、青い海、そして、離着陸する飛行機と、きれいな写真を期待できます。
08.jpgRWY35エンド付近の眺め
(写真は平成21年1月撮影)
滑走路の南端はRWY35エンド。下地島外周道路の途中に横切る部分があります。こちらは滑走路が高台に当たり見えません。小さな砂浜があり、海だけの北側に対し、緑や岩も写真に入れられます。
07.jpg佐和田の浜
(写真は平成21年1月撮影)
日本渚の百選に選ばれている佐和田の浜から、RWY17エンド付近の遠景が見られます。
佐和田の浜は遠浅の海に大小さまざな岩が浮かぶ面白い風景が楽しめる砂浜。RWY17エンド付近に立ってしまうと海しか撮影できませんが、この浜からは砂浜や岩を入れた飛行機写真を写せます。

かつてあった見どころ
03.jpg送迎デッキ?
(写真は平成21年1月撮影)
管理事務所棟のわきには滑走を一望できる空間がありました。関係者以外立入禁止になっています。
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、正面には滑走路が広がります。午前は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC
 
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[乗継便]新千歳*d3SKY*d3
[乗継便]百里(茨城)*d3SKY*d3
東京国際(羽田)SKY
[乗継便]東京国際(羽田)*d3SKY*d3
[乗継便]中部国際(セントレア)*d3SKY*d3
神戸(マリンエア)SKY
[乗継便]神戸(マリンエア)*d3SKY*d3
[乗継便]福岡*d3SKY*d3
那覇SKY
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:特定曜日のみの運航
*d3:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和06年10月27日:JJP(JAL*d1)成田国際 運休
※令和05年07月01日:SKY福岡 就航(季節運航)
※令和04年07月01日:SKY*d3新千歳 乗継設定開始
※令和03年01月04日:JJP(JAL*d1)関西国際 運休
※令和02年10月25日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 運休(10/24最終運航、季節運航化)、SKY東京国際・SKY神戸・SKY那覇 就航、SKY*d3百里・SKY*d3東京国際・SKY*d3中部国際・SKY*d3神戸・SKY*d3福岡乗継設定
※令和元年07月03日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 就航(季節運航)
※平成31年03月30日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 就航

(季節運航路線)
・JJP(JAL*d1)*d2成田国際
 R4年 03/20-10/29、R5年 03/26-10/28、R6年 04/27-10/26
 R2年 12/25-12/31、R3年 01/01-01/03・03/28-11/30
・JJP(JAL*d1)*d2関西国際
 R元年 07/03-11/30・R2年 03/27-10/24(COVID-19欠航有)・12/25-12/31、R3年 01/01-01/03
・SKY福岡
 R5年 07/01-08/31、R6年 07/01-08/31、R7年 06/20-09/30

(曜日運航路線)
・JJP(JAL*d1)*d2成田国際
 R3年 03/28-06/17、R5年 03/26-04/25、R6年 05/14-06/27
・JJP(JAL*d1)*d2関西国際
 R元年 07/03-11/30・R2年 03/27-07/21・09/01-10/24(COVID-19欠航有)

(新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う長期欠航・曜日運航)
・JJP(JAL*d1)*d2成田国際 長期欠航:R02年 04/10-06/18
・JJP(JAL*d1)*d2関西国際 長期欠航:R02年 04/10-07/09
・SKY東京国際 長期欠航:R3年 01/22-03/04、R4年 01/24-02/28
 曜日運航:R3年 05/11-
・SKY神戸 長期欠航:R3年 01/22-02/28、R4年 01/24-02/28
 曜日運航:R3年 05/11-
・SKY*d3百里 乗継設定一時中止:R3年 01/22-02/28、R4年 01/24-02/28

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国]ソウル ICN(仁川)JNA
[韓国]プサンJNA
[台湾]台北 TPE(桃園)*i1SJX*i1
[台湾]台中*i1SJX*i1
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和08年04月02日:JNAプサン 就航
※令和08年02月13日:SJX*i1台中 就航
※令和08年02月12日:SJX*i1台北桃園 就航
※令和07年10月28日:SJX*i1台北桃園 運休(10/24最終運航)
※令和07年10月26日:HKE香港 運休(10/24最終運航)
※令和07年08月22日:SJX*i1台北桃園 就航
※令和07年06月27日:HKE香港 再開
※令和06年05月29日:[国際線定期便運航再開]JNAソウル仁川 就航
※令和02年02月07日:[国際線定期便全便欠航]HKE香港 長期欠航
※令和元年07月19日:HKE香港 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■下地島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
下地島空港旅客ビルの公式サイト△(下地島エアポートマネジメント株式会社)
オーシャンハウスinさしば△(下地島空港施設株式会社)
下地島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※下地島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.01.13
前調査日 2025.01.24

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関空_空港概要(第2)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空) 第2ターミナルビル(国内線・国際線)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)
第2ターミナルビル(国内線・国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== LCC向けに整備した専用ターミナル
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(多言語)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店12店・飲食店6店・免税店3店
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/船舶 無/エアロプラザとの間に無料循環バス有


※情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
■第2ターミナルビル(国内線)
KIXT2D001.jpg国内線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月に開業した2期島の付け根に位置する新しい旅客ターミナルビルです。地上1階建(一部2階建)。
平成29年1月に増築され、コの字型になりました。コの字の内側中央に駐車場、外側にエプロンが整備されています。ターミナル西側に国内線エリアがあり、「第2ターミナルビル(国内線)」と称しています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
2026年4月、国内線エリアをリニューアルしています。
※国内線エリアはPeach Aviation(APJ)が使用しています。(APJ以外の国内線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)
KIXT2D002.jpg国内線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。接続道路は南東側からアクセスする形になっています。交通島がありますが、全域が乗合バスのりばで一般車の利用はできません。
出入口は国内線側(西側)に2か所設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばは国内線前にはなく、無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国内線前にあります。
KIXT2D003.jpg国内線エリア ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
ランド側は全面にわたってロビー空間となっています。天井が高く、開放感があります。
売店や飲食店は主にランド側、カウンタなどはエプロン側にまとまっています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2D004.jpg国内線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側にあります。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機があります。
KIXT2D005.jpg国内線エリア 出発保安検査場
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側、やや中央寄りにあります。入口は3口です。
kixT2-06d.jpg国内線エリア 搭乗待合室
(写真は平成27年9月撮影)
ランド側から見て右側にあります。
kixT2-06d-2.jpg国内線エリア 出発口・出発通路・搭乗口
(写真は平成27年9月撮影)
搭乗待合室内には出発口が1か所あります。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗になります。搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国内線は主に86番-96番、97A番、97番-99番の15か所を使用しています。
出発用通路には運用中は自由に出入りができます。通路先の搭乗口で搭乗チェックが始まりますが、搭乗待合室の放送は最低限で、複数便が重なる際には間違いやすいので、早めに搭乗口前へ行っておくことをお勧めします。

※平成29年01月28日:80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2D008.jpg国内線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右端にあります。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は小さな扉が1か所あるのみです。

■第2ターミナルビル(国際線)
KIXT2I001.jpg国際線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成29年1月に増築され、コの字型になったターミナルのうち、北側と東側が国際線エリアとして使用されており、「第2ターミナルビル(国際線)」と称しています。北側が国際線出発エリア、東側が国際線到着エリアとなっています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
※国際線エリアは、APJとチェジュ航空の各全路線と春秋航空の一部路線のみ使用しています。(SPRINGも含め他の国際線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)

※令和05年11月04日:CQH 瀋陽路線 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※令和05年06月24日:CQH 上海路線 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※令和05年04月01日:JJA 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※令和05年03月24日:APJ 第1ターミナルビル到着・第2ターミナルビル(国際線)出発から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※令和02年11月05日:TWB 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年10月25日:APJ 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル到着・第2ターミナルビル(国際線)出発に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年09月01日:JJA 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年08月07日:CQH 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※平成30年11月01日:JJA 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※平成29年03月01日:CQH 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
KIXT2I002.jpg国際線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。
出入口は国際線側は出発側(北側)、到着側(東側)それぞれに設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばが、国際線出発側(北側)と国際線到着側(東側)に各1か所あります。無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国際線前にはなく、国内線側を利用する必要があります。
KIXT2I003.jpg国際線エリア チェックインロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアのチェックインロビーは、ターミナル北側国際線出発エリアのランド側全面にわたってチェックインロビー空間となっています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2I004.jpg国際線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアチェックインロビーの入口を入って正面にあります。チェックインロビーの全域がカウンタ区域になっています。ランド側から見て、左側にCQH、右側にAPJのカウンタがあります。

※平成30年11月01日:JJA チェックインカウンタ新設(詳細調査中)
※平成29年03月01日:CQH チェックインカウンタ新設
※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2I005.jpg国際線エリア 出発ロビー・出発保安検査場・搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの出発ロビーは、ターミナル東側エリアのうち北半分を占めています。出発ロビーに直結する出入口はなく、ターミナル北側エリアのチェックインロビー側か、南半分を占める到着ロビー側からアクセスする必要があります。
搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国際線は主に80-91番と301番、302番を使用しています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設、80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2I008.jpg国際線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの到着関係施設は、ターミナル東側エリアのうち南半分を占めています。
出口は小さな扉が1か所あるのみです。
KIXT2I009.jpg国際線エリア 到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線側と異なり、国際線側は、到着ロビーが独立して設けられています。前面側の出入口は1か所。館内には出発ロビー側とつながる通路があります。

※令和02年04月?*日:観光情報プラザ関空まち処・関西ツーリストインフォメーションセンター 閉店
※平成29年01月28日:観光情報プラザ関空まち処 第2ターミナルビル(国際線)に移設、関西ツーリストインフォメーションセンター 開店
※平成25年10月10日:観光情報プラザ関空まち処 開店

■第2ターミナルビル(共通)
T2-09.jpg売店・サービス店・免税店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
出発・到着ロビー:売店2店舗(ローソン、関西旅日記)
国内線搭乗待合室:売店1店舗(関西旅日記)
■国際線側
出発ロビー:サービス店2店舗(KIX CURRENCY EXCHANGE、グローバルWiFi)
到着ロビー:サービス店2店舗(エクスコムグローバル、リムジンバス)
国際線搭乗待合室:売店4店舗(Daily SKY、ココカラファイン、TASTE OF JAPAN 関西旅日記、いっぴんさん。マルシェ)、免税店1店舗(TRK Duty Free Shop)
国際線到着エリア:免税店1店舗(TRK Duty Free Shop Arrival Shop Terminal2)

※令和06年10月20日:グローバルWiFi 開店
※令和06年09月28日:エクスコムグローバル(国際線出発ロビー) 閉店
※令和06年03月28日:アプローズ TASTE OF JAPAN 関西旅日記に店名変更
※令和06年02月01日:いっぴんさん。マルシェ 開店
※令和06年**月**日:KIX DUTY FREE 閉店、TRK Duty Free Shop 開店
※令和05年07月01日:ローソン 閉店
※令和05年03月31日:セブンイレブン 閉店
※令和05年?*月**日:Peach SHOP 閉店、KIX DUTY FREE Arrival Shop Terminal2 開店
※令和04年03月23日:ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2 閉店
※令和03年02月09日:Peach SHOP 開店
※令和02年10月12日:Fuchsia by peach(国内線搭乗待合室) 閉店
※令和02年03月23日:Fuchsia by peach(国際線搭乗待合室) 閉店
※令和02年?*月**日:SMBC信託銀行(国際線出発ロビー、国際線到着ロビー)、のレン、KIX DUTY FREE WATCHES 閉店、KIX CURRENCY EXCHANGE 開店
※平成30年04月01日:ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2 開店、三井住友銀行2店舗をSMBC信託銀行に変更
※平成29年10月01日:のレン 開店
※平成29年01月28日:彩、KIX DUTY FREE、Fuchsia by peach(国際線搭乗待合室)、三井住友銀行外貨両替コーナー(現国内線区画) 閉店、新国際線エリア店舗 開店(三井住友銀行2店舗、エクスコムグローバル2店舗、リムジンバス、KIX DUTY FREE、KIX DUTY FREE WATCHES、Daily SKY、ココカラファイン、Fuchsia by peach、アプローズ)
※平成27年03月31日:DUTY FREE SHOP KANSAI AirportをKIX DUTY FREEに店名変更
※平成27年**月**日:海外旅行保険販売カウンター、ドコモ 閉店
T2-10.jpg飲食店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
出発・到着ロビー:2店舗(COCO'S Airport Dining・PRONTO)
国内線搭乗待合室:2店舗(あずさ珈琲・かごの屋)
■国際線側
出発ロビー・到着ロビー:飲食店店舗無
国際線搭乗待合室:2店舗(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)

※令和07年04月01日:SORATERIA 閉店、あずさ珈琲・かごの屋 開店
※令和06年**月**日:おにぎりバーガー 閉店
※令和05年04月28日:COCO'S Airport Dining 開店
※令和04年?*月**日:おにぎりバーガー 開店
※令和03年04月01日:銀座ライオンDEPARTURE 閉店
※平成29年01月28日:SKYTERIA(国際線搭乗待合室) 閉店、新国際線エリア店舗開店(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)
KIXT2001.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成29年3月撮影)
国内線エリア前にバスのりばがあります。
ターミナル前面部分に0番-4番、道路を渡った交通島に5番-10番ののりばがあります。
■0番:
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行=南海バス)*R7
■1番:
[UM]大阪府 梅田方面(カンデオホテルズ行・ハービス大阪行(阪急三番街経由・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)経由)、ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行*R6・深夜バス 阪急三番街行)=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄)
■2番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・阪急観光バス)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行=関西空港交通・阪急観光バス・京阪バス)
■3番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄・阪急バス)
■4番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)、新神戸(ANAクラウンプラザホテル神戸)行=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)*R6
■5番
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行=関西空港交通・奈良交通)*R6
■6番:
[OC]大阪府 なんば方面(なんば(OCAT)行=関西空港交通・日本交通)
■7番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦西行=関西空港交通・和歌山バス)
■8番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
■9番:
[SN]大阪府 泉北方面(光明池駅行、泉ヶ丘駅行=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行=関西国際交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)*R6
■10番:
[ON]大阪府 日本橋方面(DOTON PLAZA大阪行、ホテルニューオータニ大阪行、帝国ホテル大阪行=関西空港交通・近鉄バス・大阪バス・大阪シティバス)*R6
[TB]大阪府 天満橋方面(天満橋駅行=関西空港交通・大阪シティバス)

※「*R7」は、新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う運休から令和6年11月-令和7年10月に再開した路線。
※「*R6」は、新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う運休から令和5年11月-令和6年10月に再開した路線。
※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期のみの運行(H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元年 9/1-11/30・R2 9/18-11/30・R3 10/1-11/30・R4 10/1-12/11・R5年〜運休)

※令和08年03月29日:[UM]深夜バス 阪急三番街行 新設
※令和08年01月27日:[UM]新阪急ホテル行・ハービス大阪行(新阪急ホテル経由)・カンデオホテルズ行(新阪急ホテル経由・ハービス大阪/新阪急ホテル経由) 運休、[UM]ハービス大阪行(阪急三番街経由) 新設、[TB]天満橋駅行・[ON]DOTON PLAZA大阪行 大阪シティバス参入
※令和07年11月06日:[SN]泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由のみ)、金剛駅前行、河内長野駅前行(南海バス) 運休
※令和07年11月01日:[TB]天満橋駅行 新設
※令和07年10月14日:万博会場夢洲第1交通ターミナル行 運休
※令和07年08月26日:深夜バス 泉佐野駅前行 経由地変更
※令和07年07月19日:新神戸(ANAクラウンプラザホテル神戸)行 新設
※令和07年06月09日:[WK]和歌浦口行 運休、[WK]和歌浦西行 新設
※令和07年04月13日:万博会場夢洲第1交通ターミナル行(関西空港交通・阪神バス・近鉄バス) 新設
※令和06年07月17日:[UM]カンデオホテルズ行 新設
※令和06年07月01日:[ON]大阪城ホテルニューオータニ大阪行(なんば黒門市場経由) 運休、[ON]DOTON PLAZA大阪行・ホテルニューオータニ大阪行(DOTON PLAZA大阪経由)・帝国ホテル大阪行 新設
※令和06年06月18日:[MG]天満橋駅行 運休(COVID-19パンデミックに伴う一時運休のまま)
※令和06年06月01日:[HR]枚方市行(関西空港交通・京阪バス)運休
※令和06年05月02日:[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 再開
※令和04年07月01日:大阪空港交通合併により阪急観光バスに変更
※令和04年04月01日:[MG]京阪守口市駅行(天満橋駅経由) 運休(COVID-19パンデミックに伴う一時運休のまま)
※令和02年10月12日:[SN]金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由) 運休、[SN]泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由)・光明池駅行 新設
※令和02年04月01日:[MG]京阪守口市駅行(大日駅経由あり=関西空港交通・京阪バス)運休、[MG]天満橋駅行・京阪守口市駅行(天満橋駅経由)(関西空港交通・京阪バス・大阪シティバス)・[ON]大阪城ホテルニューオータニ大阪行・[NR]奈良県コンベンションセンター行 新設
※令和元年12月01日:[NU]リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)、[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 新設
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成29年01月28日:のりば増設(3番-10番)、[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便) 運休、[HM][AM][NS][GK][YG][OC][OK][NU][BR][WK][AB][TM][TS][MG][HR][FS] 新設(路線新設)、[UM]新大阪行・[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設、[ITM][KY] 旧1番→新2番のりば変更、[NB] 旧2番→新3番のりば変更、[KB] 旧2番→新4番のりば変更、[NR] 旧1番→新5番のりば変更、[UH] 旧2番→新8番のりば変更、[SN] 旧2番→新9番のりば変更
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成25年04月01日:南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設

■新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う運休(令和7年8月現在)
■1番
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由)・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄) 運休
■2番
[KY]京都府 京都方面(三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・阪急観光バス・京阪バス)
■3番
[**]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通) 運休
■4番
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
■5番
[NR]奈良県 奈良方面(奈良県コンベンションセンター行=関西空港交通・奈良交通) 運休
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通) 運休
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通) 運休
■6番
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス) 運休
■7番
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス) 運休
[NU]大阪府 USJ方面(ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由)=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
■8番
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス) 運休
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス) 運休
■9番
[SN]大阪府 泉北方面(河内長野駅前行(泉ヶ丘未経由便)=南海バス) 運休
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由)=関西国際交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス) 運休
■10番
[HR]大阪府 枚方方面(京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス) 運休
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス) 運休

T2-12.jpgかつてあった見どころ(KIXそらぱーく展望台)
(写真は平成24年11月撮影)
ターミナル内には展望デッキがありません。ターミナル新設当初は、第2ターミナルビルエリアの西端に小さな丘(KIXそらぱーく展望台)が設けられていて、91番側の駐機場を眺めることができました。国際線側の増築工事開始に伴い、平成25年7月に閉鎖されました。
現在の第2ターミナルビル(国際線)出発エリア付近に当たります。
T2-04i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機がありました。
※平成29年01月28日:国際線チェックインカウンタ 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-05i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 出発保安検査場)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側、やや中央寄りにありました。入口は3口ありました。
※平成29年01月28日:国際線出発保安検査場 第2ターミナルビル(国際線)に移設
kixT2-06di.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口)
(写真は平成27年9月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。搭乗待合室には売店2店、飲食店1店、免税店2店がありました(両替所あり)。一部区画は区切りを変えることで国内線と共通運用されていました(写真は国内線・国際線共通区画(国内線として運用中))。
搭乗待合室内には出発口が1か所ありました。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗となっていました。搭乗口は国際線は主に95番、96番、97A番、97番-99番を使用していました。出発用通路内の区切りの位置により、一部の搭乗口は国内線と共通運用されていました。
※平成29年01月28日:国際線搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-07i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 手荷物受取場・到着口)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左端にありました。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は1か所でした。
※平成29年01月28日:国際線手荷物受取場・到着口 第2ターミナルビル(国際線)に移設

■就航路線(国内線)
■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.10.28
初調査日 2012.11.23
前調査日 2017.03.04

ラベル:関空 空港概要
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2026年04月01日

神戸_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/神戸空港(マリンエア)(総合)
日本空港情報館
神戸空港(マリンエア)(総合)

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神戸空港(マリンエア)

■飛行場の概要
兵庫県神戸市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
平成7年空港地域周辺を襲った阪神・淡路大震災の復興に大きく寄与する公共事業として、同年、空港設置に向けた環境影響評価がスタート。平成9年に飛行場設置が許可され、関西第三の空港として平成18年2月、神戸市沖合の空港島に誕生しました。空港島全体に「マリンエア」という愛称がついています。
運営の民間委託(特定運営事業等)が実施されており、平成30年4月1日、完全民営化がスタートしました。
令和7年4月に第2ターミナルビルが使用開始になり、既存の旅客ターミナルビルが第1ターミナルビルになりました。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理)神戸市(運営権者)関西エアポート神戸
■滑走路延長:2500m
■空港コード:UKB/RJBE
■旅客ビル管理者:神戸空港ターミナル


第1ターミナルビル詳細
第2ターミナルビル詳細

※就航路線は令和8年4月1日現在、その他の情報は特記以外令和7年7月現在のものです。
■就航路線
→「就航路線」を参照
■各種ターミナル
UKBT1-031.jpg第1ターミナルビル別棟
(写真は令和7年7月撮影)
第1ターミナル東側隣接地に別棟があります。鉄骨造平屋建て。団体待合室がA、B、Cの3室あり、一体利用も可能です。
UKB030-6.jpg
▲海側
UKBST000.jpg
▲陸側
海上アクセスターミナル
(写真は平成29年3月・令和7年7月撮影)
空港島の北側には、海上アクセスターミナルがあり、関西空港行の船便「ベイ・シャトル」が海上アクセスにより運行されています。(1時間に1本程度、約30分)
旅客ターミナル・神戸空港駅とポートターミナル間には神戸空港島内無料巡回バスが運行されていますが、歩いても5分ほどです。
UKBST001.jpg海上アクセスターミナル 前面
(写真は令和7年7月撮影)
ターミナル前面は一方通行のことが多いですが、海上アクセスターミナル前は1車線ずつの対面通行になっています。
海上アクセスターミナルバス停があり、空港島内巡回バスが発着しています。

海上アクセスターミナルバス停
 空港島内巡回バス 神戸空港→神戸空港第2ターミナル→海上アクセスターミナル→神戸空港
 空港島内巡回バス 神戸空港→神戸空港第2ターミナル→海上アクセスターミナル→神戸空港第2ターミナル 

※令和06年07月20日︰西緑地(人口海浜)行 運休
UKBST002.jpg海上アクセスターミナル ロビー
(写真は令和7年7月撮影)
地上2階建。旅客が利用するのは1階のみです。ロビーには待合スペースとチケットカウンタがあります。
店舗はありません。飲料自動販売機はあり。
移動型授乳室が設置されています。
UKBST003.jpg海上アクセスターミナル 出発口
(写真は令和7年7月撮影)
出発口は1か所。外に出た正面に桟橋があります。

■アクセス施設
UKB031.jpg鉄道アクセス施設(神戸空港駅)
(写真は平成29年3月撮影)
旅客ターミナルに直結する形で、ポートライナー神戸空港駅が設置されています。改札口は出発ロビーと同レベルにあり、中央出入口まで徒歩10秒ほどでアクセスできる抜群の利便性を誇ります。写真の左側に神戸空港駅きっぷうりば、右側に出発ロビー出入口があるほどの近さ。仮に荷物を預けずANAのスキップサービスを利用するとなると、神戸空港駅改札口から一切上下移動なしで、徒歩20秒ほどで搭乗口に到達できます。
神戸市中心部の三宮駅まで約18分。
※平成28年03月28日:快速(三宮まで16分) 廃止
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▲神戸空港バス停
アクセス施設(バス乗り場)
(写真は令和7年7月撮影)
空港島内には、神戸空港、神戸空港第2ターミナル、海上アクセスターミナル、空港エアバス前の4つのバスのりばがあります。

神戸空港バス停
第1ターミナルのバスのりばで、ターミナル前面道路に設置されています。
のりばはターミナルビル側に1番から5番までの5か所、中央交通島に1か所あります。
■1番:(未使用)
■2番:
大阪府 大阪駅方面(大阪駅前行、布施駅行(道頓堀経由有)=大阪バス)
大阪府 阿倍野方面(あべの橋行=神姫バス・大阪シティバス)
■3番:
大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行=みなと観光バス)
■4番:(未使用)
■5番:
兵庫県 神戸市三宮方面(新神戸駅行=神姫バス)*A
兵庫県 神戸市神戸方面(シティループ かもめりあ行=神姫バス)
兵庫県 神戸市玉津方面(快速 宮下1丁目行=神姫バス)
兵庫県 神戸市有馬方面(有馬温泉行、神戸三田アウトレット行、鹿の子台北町5丁目行(有馬温泉経由あり)=神姫バス)*A
■7番:
兵庫県 淡路島東側方面(洲本バスセンター行(ニジゲンノモリ経由・津名港経由)・淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ前行=神姫バス・淡路交通・本四海峡バス・西日本ジェイアールバス)*B
兵庫県 淡路島西側方面(西浦線 高田屋嘉兵衛公園行(伊弉諾神宮前経由あり)=神姫バス・淡路交通・本四海峡バス・西日本ジェイアールバス)
兵庫県 淡路島南側方面(福良線 福良行=神姫バス・淡路交通・本四海峡バス・西日本ジェイアールバス)
兵庫県 但馬方面(城崎温泉駅行=全但バス)
徳島県 徳島方面(徳島駅前行(アオアヲナルトリゾート前経由有)=本四海峡バス・西日本ジェイアールバス・ジェイアール四国バス) *A
香川県 高松方面(高松駅高速バスターミナル行=神姫バス・西日本ジェイアールバス・ジェイアール四国バス・四国高速バス)
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▲神戸空港第2ターミナルバス停
神戸空港第2ターミナルバス停
■のりば
 新神戸駅前行(神戸空港経由あり=神姫バス)*A
 快速 宮下1丁目行(神姫バス)
 有馬温泉行(神姫バス)*A
 神戸三田アウトレット行(神姫バス)*A
 鹿の子台北町5丁目行(有馬温泉経由・藤原台北町4丁目経由=神姫バス)*A
 CITYLOOP かもめりあ行(神姫バス)
 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(みなと観光バス)
 大阪駅行・布施駅行(道頓堀経由あり=大阪バス)
 あべの橋行(神姫バス・大阪シティバス)
 空港エアバス前行(神姫バス)
空港エアバス前バス停
■のりば
 新神戸駅前行(神戸空港経由あり=神姫バス)*A

*A:新神戸駅まではマリンエアシャトルとして、一般路線バスのほか、高速バスの徳島方面でも区間利用できます。(淡路島方面も新神戸駅に停車しますが空港との区間利用はできません。)
*B:淡路島東側方面は全て洲本バスセンター(BC)を経由しますが、洲本までの経路が細かく異なりますのでご注意ください。
 洲本BC行(ニジゲンノモリ経由)=洲本ICまで高速道路経由(ニジゲンノモリ、本四仁井、北淡IC、津名一宮IC、洲本ICに停車)
 洲本BC行(津名港経由)=遠田まで高速道路経由(通過)(遠田、津名エリア各停に停車)
 淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ前行=遠田まで高速道路経由(各停)(洲本BCまで淡路IC、東浦IC、本四仁井、北淡IC、遠田、津名港に停車)

※令和08年04月01日︰快速 宮下1丁目行・洲本バスセンター行(津名港経由)・あべの橋行・高松駅高速バスターミナル行 新設
※令和07年10月14日︰万博会場夢洲第1交通ターミナル行(神戸三宮経由) ・万博会場夢洲第1交通ターミナル行(六甲アイランド経由)・六甲アイランド(神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ)行 運休、有馬温泉行 新設
※令和07年08月18日︰城崎温泉駅行(全但バス) 新設
※令和07年07月01日︰万博会場夢洲第1交通ターミナル行(六甲アイランド経由/みなと観光バス) 新設
※令和07年04月18日︰神戸空港第2ターミナルバス停 新設、神戸空港バス停 のりば変更(5番→7番、7番→5番)
※令和07年04月13日︰万博会場夢洲第1交通ターミナル行(神戸三宮経由/神姫バス) 新設
※令和07年04月01日:空港エアバス前バス停 新設、鹿の子台北町5丁目行(有馬温泉経由) 新設
※令和06年11月10日:布施駅行(道頓堀経由・道頓堀未経由) 新設
※令和06年10月01日:鹿の子台北町5丁目行 新設
※令和06年07月20日:神戸空港島内無料巡回バス(海上アクセスターミナル行、海上アクセスターミナル経由西緑地(人口海浜)行=空港島にぎわい協議会) 運休
※令和06年05月24日:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(みなと観光バス) 新設
※令和06年04月01日:シティループ かもめりあ行(北野工房のまち未経由=神姫バス) 運休、神戸三田アウトレット行・高田屋嘉兵衛公園行(伊弉諾神宮前経由あり)・福良行 新設
※令和06年02月13日:六甲アイランド 神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ行 運休
※令和06年01月13日:六甲アイランド 神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ行(みなと観光バス) 新設
※令和05年09月15日:大阪駅前行 新設
※令和05年04月01日:洲本バスセンター行・淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ前行(本四海峡バス・西日本ジェイアールバス) 神姫バス・淡路交通・本四海峡バス・西日本ジェイアールバスの4社共同運行開始
※令和04年04月01日?:神戸駅(南口)行(ハーバーランド経由便あり) 運休
※令和04年04月01日:シティループ かもめりあ行(北野工房のまち経由有) 新設
※令和03年12月29日:東辻井行 運休
※令和03年04月01日:有馬温泉(太閤橋)行 運休、らっきゃライナー東辻井行(神姫バス) 新設
※令和03年03月02日:徳島駅前行(アオアヲナルトリゾート前経由) 新設
※令和02年11月24日:舞子高校前行(神戸山陽バス) 運休
※令和02年10月01日:洲本バスセンター行(ニジゲンノモリ未経由津名港経由) 運休、淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ前行 新設
※令和02年04月01日:ニジゲンノモリ(淡路ハイウェイオアシス)行 運休、洲本バスセンター行(ニジゲンノモリ・洲本IC経由) 新設
※令和02年02月29日?:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(神姫バス) 運休
※平成31年04月15日:ニジゲンノモリ(淡路ハイウェイオアシス)行・洲本バスセンター行 新設
※平成30年10月01日:地下鉄三宮駅前行 運休、新神戸駅行 新設
※平成30年07月01日:有馬温泉(太閤橋)行(阪急バス・神姫バス) 新設
※平成30年04月01日:地下鉄三宮駅前行・神戸駅(南口)(ハーバーランド経由便あり)行・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(神姫バス) 新設
※平成29年02月27日:出雲市駅行 運休
※平成25年10月01日:徳島マリンピア行(本四海峡バス・JR四国バス・西日本JRバス) 運休
※平成24年07月20日:出雲市駅行(中国ジェイアールバス) 新設
※平成23年06月01日:三田方面(三田駅行・学園7丁目行・ゆりのき台4丁目行=神姫バス)、三木方面(恵比須駅行=神姫バス) 空港発のみ運休(空港着は継続)
※平成22年12月09日:小松島港行(本四海峡バス・JR四国バス・西日本JRバス) 運休
※平成22年04月01日:淡路島方面行(洲本高速バスセンター行・高田屋嘉兵衛公園行・福良行=神姫バス・淡路交通)路線短縮による廃止
UKB023GB.jpg地上アクセス施設(団体バスのりば)
(写真は令和7年7月撮影)
第1ターミナルビル前面東側に団体バスのりばがあります。
UKB032.jpg
▲第1・第2駐車場
UKB022P3.jpg
▲第3駐車場
UKB022STP.jpg
▲海上アクセスターミナル駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成29年3月・令和7年7月撮影)
第1ターミナルビル前に第1(1,491台収容)、第2(583台収容)、第1ターミナルビル東側に第3(419台収容)の各有料駐車場、海上アクセスターミナル前に海上アクセスターミナル専用駐車場があります。普通車は30分まで無料。飛行機搭乗者は第1・第2・第3の各駐車場が24時間まで無料、海上アクセスターミナル専用駐車場はベイ・シャトル利用者は割引があります。いずれも手続きが必要です。
ターミナル駐車場は芝生による緑化が行われています。
レンタカー各社は空港島東側に何店舗かが出店。残りは神戸周辺の営業所の案内です。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※令和07年04月18日︰第3駐車場 新設
※令和07年03月01日︰アクセスターミナル専用駐車場の無料取扱終了
UKB025.jpg地上アクセス施設(障がい者用駐車場)
(写真は令和7年7月撮影)
第1ターミナル東側の障害者用駐車場があります。
UKB024.JPG地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和7年7月撮影)
第2駐車場にバイク・自転車用の駐輪場があるほか、障害者用駐車場わきにも自転車用駐輪場があります。

■周辺見所施設
UKB021.jpg周辺見所施設(中央緑地)
(写真は平成29年3月撮影)
空港島内には多数の緑地があり、第1ターミナルビルと海上アクセスターミナルの間に緑地帯中央緑地があります。
開港を記念したプレートなどが多数置かれている緑地です。写真の碑は徳之島航空路対策協議会と神戸奄美会が設置した開港記念碑ですが、開港当初は徳之島路線も奄美大島路線も未開設でした。現在はスカイマークが奄美へ乗継便を設定しています。
UKB024.jpg周辺見所施設(西緑地)
(写真は平成29年3月撮影)
空港島西端に西緑地があります。人工海浜(人工ラグーン)が整備された広々とした公園です。神戸空港の離着陸は西側からのため、離陸・着陸とも眺めることができます。隣接して結婚式場ラヴィマーナ神戸が整備されています。
空港島中央部にある神戸空港駅からは徒歩20分ほど離れており、アクセスは不便です。約40台分の専用有料駐車場が整備されています。
旅客ターミナルとの間の無料巡回バスは令和6年に廃止されています。

※令和06年07月20日︰神戸空港島内無料巡回バス 神戸空港旅客ターミナル行 運休
※平成20年11月23日:ラヴィマーナ神戸 開業
※平成20年11月21日:西緑地 本格供用開始
※平成18年09月16日:西緑地 暫定供用開始
UKB023.jpg周辺見所施設(北親水護岸)
(写真は平成29年3月撮影)
海上アクセスターミナル近くの空港島北側に北親水護岸が整備されています。正面に神戸の街並みを眺めることができます。隣接して多目的広場があります。
UKB026.jpg周辺見所施設(東緑地)
(写真は平成29年3月撮影)
空港島東側には東緑地があります。遊具などが整備された緑地ですが、緑地の3分の1ほどしか供用されておらず、遊具がある領域は立入禁止になっています。
駐車場やバスなどはなく、徒歩でしかアクセスできません。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■神戸空港(マリンエア)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
神戸空港(マリンエア)旅客ビル公式サイト△(関西エアポート神戸公式サイト)
神戸空港ターミナル
神戸空港の公式サイト◎(神戸市みなと総局)
神戸空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※神戸空港(マリンエア)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.18
前調査日 2025.07.23

ラベル:神戸空港
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新千歳_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新千歳空港(総合)
日本空港情報館
新千歳空港

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新千歳空港

■飛行場の概要
北海道千歳市と苫小牧市にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは千歳市側)
昭和63年、隣接する千歳空港から自衛隊基地と分離する形で移転、開港した空港です。場所は分離したものの、両空港はつながっており、現在も管制業務は防衛省と共通運用しています。北海道最大で、道内路線のハブ空港となっています。
平成22年3月に国際線ターミナルビルが完成、平成23年7月に連絡施設などを全面オープンしています。令和2年には国際線ターミナルの再整備工事が完成しています。
平成29年7月に、旅客ビル管理者が北海道空港から新千歳空港ターミナルビルディングに変更されました。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、一括管理される北海道七空港のひとつです。
令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始(既存空港ビル会社である新千歳空港ターミナルビルディングを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和2年6月1日、空港事業全体の完全民営化がスタートしています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:(A)3000m/(B)3000m
■空港コード:CTS/RJCC
■旅客ビル管理者:北海道エアポート※
※平成29年7月1日に会社分割により旅客ビル管理者が北海道空港から新千歳空港ターミナルビルディングに変更
※令和2年1月15日に新千歳空港ターミナルビルディングが北海道エアポートの完全子会社化
※令和2年10月1日に会社合併により旅客ビル管理者が新千歳空港ターミナルビルディングから北海道エアポートに変更


※情報は特記以外令和元年6月現在のものです。
■国内線-国際線連絡施設
CTS022-3.jpg2階 連絡通路(シュタイフ ディスカバリーウォーク)
(写真は平成28年7月撮影)
東側にある扇状の国内線ターミナルと、西側にある方形の国際線ターミナルは向かい合うように設置されていて、両ターミナル間には連絡施設(通路)が設けられています。
長さは約230メートル。国内線、国際線両ターミナルの2階、3階と接続しています。2階部分は、国内線は売店区画部分、国際線は到着ロビーに直結しています。動く歩道が設けられているほか、ヘルプカーと呼ばれる無料電動カートを運行し、利便性向上が図られています。
平成28年に通路部分がシュタイフ ディスカバリーウォークになりました。

※平成28年04月29日:シュタイフ ディスカバリーウォーク 開業
CTS022-4.jpg3階スマイルロード
(写真は平成28年7月撮影)
連絡施設の3階部分はスマイルロードとしてエンターテインメント施設や特徴的な店舗が多数出店しています。
大型施設としては、チョコレートの製造過程などを見学できる「ロイズチョコレートワールド」、キャラクター施設として「ハローキティ ハッピーフライト」と「ドラえもんわくわくスカイパーク」が通路に沿って設置されています。これらの施設はグッズ販売スペースも充実しています。
売店4店舗(伊東屋、北海道牛乳カステラ、ジャージーブラウン、ツルハドラッグ)、飲食店1店舗(スターバックス)が出店しています。

※令和07年01月31日:伊東屋 開店
※令和**年**月**日:Hello Kitty Japan 閉店
※平成28年07月22日:ハローキティ ハッピーフライト 開店
※平成28年03月13日:シュタイフ ネイチャーワールド 閉店
※平成27年07月17日:ロイズチョコレートワールド リニューアル(ベーカリーエリア新設)
※平成**年**月**日:北かり、サーティーワンアイスクリーム、ART LIFE DEPO 蝦夷屋 閉店
※平成26年11月30日:月寒あんぱん 閉店
※平成26年04月25日:ART LIFE DEPO 蝦夷屋 開店
※平成26年04月15日:VERY BERRY FARM 閉店
※平成**年**月**日:HOKKAIDO Plant、Deli 閉店

■アクセス交通施設
CTS021a.jpg鉄道アクセス施設(JR新千歳空港駅)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線ターミナル地下部分にJR北海道の新千歳空港駅があります。駅ナンバリングはAP15。
県庁所在地札幌市の中心駅である札幌駅まで快速で約40分です(12分に1本程度の運転)。
改札口隣に待合室、ツアーカウンター(みどりの窓口)とツインクルラウンジがあります。

※平成27年06月?*日:駅ホーム売店(キオスク・弁当売店) 閉店
※平成30年03月12日:おみやげ売店、ウイングス&ホイールズ 閉店
==================
陸上アクセス施設(バスのりば)

(写真は平成28年7月(南北)、平成22年5月(国際)撮影)
バスのりばは、国内線ターミナル1階前面、国際線ターミナル1階にあります。スキー場直行のバスが冬期の期間限定で多数運行されるのが特徴です。
国内線ターミナル前
国内線の場合、路線バスは南北両端(1番、2番と28番、29番)、空港リムジンバスは中央付近の2か所(12番、13番、14番と20番、21番、22番)から発車します。
・01番:千 歳方面(路線バス 空4番支笏湖線支笏湖行・空5番大和線新星行・空6番空港市内線本町2丁目行=北海道中央バス、16番勇舞空港線長都駅東口行=千歳相互観光バス・道南バス、千歳駅前行=あつまバス、空17番千歳駅前行・空18番長都駅東口行=千歳相互観光バス・北都交通・道南バス・ウィングサービス)
 美 々方面(路線バス 空17番・空18番ラピダス前行=千歳相互観光バス・北都交通・道南バス・ウィングサービス)
 厚 真方面(路線バス 厚真行=あつまバス)
・02番:苫小牧方面(路線バス 30番苫小牧駅前行(星が丘団地経由・植苗経由)・101系統空港北口線 錦西営業所行(植苗経由・星が丘団地経由)=道南バス)
 室 蘭方面(はやぶさ号 室蘭観光協会前行(登別温泉経由あり)=道南バス)
 登別温泉方面(登別温泉エアポート号 足湯入口行=道南バス)
・03番:(団体バスのりば)
・04番:(団体バスのりば)
・05番:(団体バスのりば)
・06番:(団体バスのりば)
・07番:北広島方面(Fビレッジ行=北海道バス)
・08番:(身障者用)
・09番:-
・10番:(予約タクシーのりば)
・11番:(一般タクシーのりば)
・12番:澄 川方面(円山バスターミナル行、場外市場行(地下鉄大谷地駅経由あり)=北都交通)
 真駒内方面(アパホテル&リゾート<札幌>行=北都交通)
 ニセコ方面※(ニセコひらふ行=ニセコバス)
・13番:大谷地方面(地下鉄大谷地駅行=北海道中央バス・北都交通)
 麻 生方面(地下鉄北24条駅行=北海道中央バス)
 発 寒方面(地下鉄宮の沢駅行=北海道中央バス)
 東 区方面(サッポロビール園行=北海道中央バス)
 小 樽方面(小樽駅前ターミナル行=北海道中央バス)
 函 館方面(高速はこだて号 湯の川温泉東行=北海道中央バス・函館バス)
・14番:札幌駅方面(ロイトン札幌行・中島公園経由京王プラザホテル札幌行=北海道中央バス・北都交通)
 札幌駅方面札幌都心直行便(中島公園行=北都交通・北海道中央バス)
・15番:-
・16番:(身障者用)
・17番:(一般タクシーのりば)
・18番:(予約タクシーのりば)
・19番:-
・20番:大谷地方面(地下鉄大谷地駅行=北海道中央バス・北都交通)
 麻 生方面(地下鉄北24条駅行=北海道中央バス)
 発 寒方面(地下鉄宮の沢駅行=北海道中央バス)
 東 区方面(サッポロビール園行=北海道中央バス)
 小 樽方面(小樽駅前ターミナル行=北海道中央バス)
・21番:澄 川方面(円山バスターミナル行、場外市場行(地下鉄大谷地駅経由あり)=北都交通)
 真駒内方面(アパホテル&リゾート<札幌>行=北都交通)
 ニセコ方面※(ニセコひらふ行=ニセコバス)
 旭 川方面(共栄バスセンター行=北都交通・旭川電気軌道)
 帯 広方面(とかちミルキーライナー 帯広駅前行・十勝川温泉行=北都交通・おびうん観光)
 網 走方面(網走バスターミナル行=網走バス)
・22番:札幌駅方面(ロイトン札幌行・中島公園経由京王プラザホテル札幌行=北海道中央バス・北都交通)
 札幌駅方面札幌都心直行便(中島公園行=北都交通・北海道中央バス)
・23番:北広島方面(Fビレッジ行=北海道バス)
・24番:(団体バスのりば)
・25番:(団体バスのりば)
・26番:(団体バスのりば)
・27番:(団体バスのりば)
・28番:千 歳方面(路線バス 空4番支笏湖線支笏湖行・空5番大和線新星行・空6番空港市内線本町2丁目行=北海道中央バス、16番勇舞空港線長都駅東口行=千歳相互観光バス・道南バス、千歳駅前行=あつまバス、空17番千歳駅前行・空18番長都駅東口行=千歳相互観光バス・北都交通・道南バス・ウィングサービス)
 美 々方面(路線バス 空17番・空18番ラピダス前行=千歳相互観光バス・北都交通・道南バス・ウィングサービス)
 厚 真方面(路線バス 厚真行=あつまバス)
・29番:
 苫小牧方面(路線バス 30番苫小牧駅前行(星が丘団地経由・植苗経由)・101系統空港北口線 錦西営業所行(植苗経由・星が丘団地経由)=道南バス)
 室 蘭方面(はやぶさ号 室蘭観光協会前行(登別温泉経由あり)=道南バス)
 登別温泉方面(登別温泉エアポート号 足湯入口行=道南バス)

国際線ターミナル前
バスのりばは3か所を使用しています。国内線ターミナル前を発車したバスの一部が経由するものになっています。令和元年8月にのりば位置がターミナル建物出入口前に移転しています。

・84番:札幌駅方面(ロイトン札幌行・中島公園経由京王プラザホテル札幌行=北海道中央バス・北都交通)
 札幌駅方面札幌都心直行便(中島公園行=北都交通・北海道中央バス)
 澄 川方面(円山バスターミナル行、場外市場行(地下鉄大谷地駅経由あり)=北都交通)
 真駒内方面(アパホテル&リゾート<札幌>行=北都交通)
 大谷地方面(地下鉄大谷地駅行=北海道中央バス・北都交通)
 麻 生方面(地下鉄北24条駅行=北海道中央バス)
 発 寒方面(地下鉄宮の沢駅行=北海道中央バス)
 東 区方面(サッポロビール園行=北海道中央バス)
 小 樽方面(小樽駅前ターミナル行=北海道中央バス)
 函 館方面(高速はこだて号 湯の川温泉東行=北海道中央バス・函館バス)
・85番:長 都方面(路線バス 16番勇舞空港線長都駅東口行=千歳相互観光バス・道南バス)
 支笏湖方面(路線バス 空4番支笏湖線支笏湖行・空5番大和線新星行・空6番空港市内線本町2丁目行=北海道中央バス)
 千 歳方面(路線バス 千歳駅前行=あつまバス)
 千 歳方面(路線バス 空17番千歳駅前行・空18番長都駅東口行=千歳相互観光バス・北都交通・道南バス・ウィングサービス)
 美 々方面(路線バス 空17番・空18番ラピダス前行=千歳相互観光バス・北都交通・道南バス・ウィングサービス)
 厚 真方面(路線バス 厚真行=あつまバス)
 旭 川方面(共栄バスセンター行=北都交通・旭川電気軌道)
・86番:
 苫小牧方面(路線バス 30番苫小牧駅前行(星が丘団地経由・植苗経由)・101系統空港北口線 錦西営業所行(植苗経由・星が丘団地経由)=道南バス)
 室 蘭方面(はやぶさ号 室蘭観光協会前行(登別温泉経由あり)=道南バス)
 登別温泉方面(登別温泉エアポート号 足湯入口行=道南バス)
 帯 広方面(とかちミルキーライナー 帯広駅前行(道の駅おとふけ経由・西20条南1丁目(おびうん観光前)経由)・西20条南1丁目(おびうん観光前)行・十勝川温泉行(道の駅おとふけ経由・西20条南1丁目(おびうん観光前)経由)=北都交通・おびうん観光)
 網 走方面(網走バスターミナル行=網走バス)

※ニセコ方面路線バスは夏のみ、定期観光バスエアー&支笏湖コースは春〜秋のみ
※国内線2番・28番・国際線66番 スキーバスニセコ方面(ニセコひらふ行)は冬期のみ。(H25年度 12/14-3/23、H26年度 12/1-3/29、H27年度 12/1-3/27、H28年度 12/1-3/26、H29年度 12/1-3/25、H30年度 12/1-3/31、R元年度 12/1-3/31、R2年度 12/4-3/31、R3年度 12/11-3/31、R4年度 12/10-3/31、R5年度 12/9-3/31・R06年度 12/14-3/23、R07年度 12/13-)
※国内線12番 スキーバス夕張方面(ゆうばりホテルシューパロ行)は冬期のみ(平成29年度以降は運休)。(H25年度 11/30-3/30、H26年度 12/6-3/30、H27年度 12/5-4/3、H28年度 12/17-1/11・2/3-3/26)
※冬期にツアーのスキーバス複数路線あり(グッドスポーツ(ホワイトライナー)ニセコ方面、加森観光(ビッグランズ号)ルスツ方面、北海道アクセスネットワーク(北海道リゾートライナー)ルスツ・ニセコ方面・キロロ方面・サッポロテイネ方面・定山渓方面・富良野方面・トマム方面など)

路線変遷
※令和08年04月01日:空17番・空18番ラピダス前行・空17番千歳駅前行・空18番長都駅東口行(千歳相互観光バス・北都交通・道南バス・ウィングサービス)、高速はこだて号湯の川温泉東(北海道中央バス・函館バス) 新設
※令和07年10月01日:足湯入口行(ウポポイ前経由のみ) 運休
※令和06年04月01日:小樽駅前ターミナル行 新設
※令和06年10月01日:穂別出張所行(道南バス) 運休
※令和06年04月01日:白老緑泉郷行 運休、101系統空港北口線 錦西営業所行(植苗経由・星が丘団地経由) 新設
※令和06年03月02日:千歳アウトレットモール・レラ無料シャトルバス 運休(2/25最終運行)
※令和05年10月01日:室蘭観光協会前行(登別温泉経由) 新設
※令和05年03月22日:Fビレッジ行(北海道バス) 新設
※令和**年**月**日:場外市場行(地下鉄大谷地駅経由) 新設
※令和04年03月28日:浦河高校前行 運休
※令和03年12月27日:帯広駅前行(道の駅おとふけ経由)、西20条南1丁目(おびうん観光前)行・十勝川温泉行(道の駅おとふけ経由) 新設
※令和03年11月01日:場外市場行 新設
※令和03年04月03日:特急ひだか優駿号浦河高校前行(ジェイ・アール北海道バス) 新設
※令和03年04月01日:室蘭観光協会前行(登別東インター前経由/道南バス)・浦河ターミナル行(道南バス)・たいせつライナー 旭川駅前行 運休、たいせつライナー 共栄バスセンター行 新設
※令和02年07月12日:足湯入口行(ウポポイ前経由)(道南バス) 新設
※令和**年**月**日:地下鉄東区役所駅前行、定期観光バスエアー&支笏湖コース(札幌第一観光バス) 運休
※令和02年04月12日:北9条西14丁目桑園行(北都交通) 新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う一時運休
※令和02年03月16日:湯ったりライナー号 定山渓車庫前行(北都交通) 新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う一時運休
※令和元年12月20日:網走バスターミナル行 新設
※令和元年10月15日:網走バスターミナル行 運休
※令和元年08月30日:国際線バスのりば移設(65番・66番 廃止→84番-86番・98番)
※令和元年08月01日:ニセコひらふ行(ニセコバス・札幌第一観光バス) 新設(夏期運行、〜9/30)
※令和元年07月20日:網走バスターミナル行 新設
※平成31年04月01日:苫小牧西港フェリーターミナル行 運休
※平成30年08月01日:特急うらかわ号浦河ターミナル行 運休、特急ひだか優駿号浦河ターミナル行(道南バス) 新設、ニセコひらふウェルカムセンター行(北海道中央バス・ニセコバス) 新設(夏期運行、〜10/14)
※平成30年04月25日:旭川駅前行(北都交通・旭川電気軌道) 新設
※平成30年04月01日:北9条西14丁目桑園行(北都交通) 新設
※平成29年08月01日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス) 新設(夏期運行、〜10/15)
※平成29年03月27日:ゆうばりホテルシューパロ行(北海道中央バス・夕張鉄道) 運休(国内線12番)
※平成28年10月01日:16番勇舞空港線長都駅東口行(千歳相互観光バス・道南バス) 新設、系統番号変更(3番→空4番、5番→空5番、6番→空6番)
※平成28年07月30日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス) 新設(夏期運行、〜9/25)
※平成28年07月01日:地下鉄東区役所駅前行(地下鉄大谷地駅未経由)運休、サッポロビール園行・札幌都心直行便中島公園行 新設
※平成27年08月01日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス)新設(夏期運行、〜9/27)
※平成27年04月01日:千歳アウトレットモール・レラ無料シャトルバス のりば変更(1番→許可車乗降所、28番→30番)
※平成26年07月19日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス)新設(夏期運行、〜9/15)
※平成26年02月28日:定山渓車庫前行 じょうてつ 撤退
※平成25年12月01日:札幌駅前行・札幌駅前ターミナル行(札幌都心直行便)運休
※平成25年07月01日:札幌駅前行・札幌駅前ターミナル行(札幌都心直行便、北海道中央バス・北都交通)新設
※平成25年?*月**日:室蘭産業会館前行を室蘭観光協会前行に変更
※平成24年04月01日:苫小牧西港フェリーターミナル行(北都交通) 新設
※平成23年07月06日:のりば変更(1番〜32番→1番〜30番)
※平成23年04月01日:地下鉄麻生駅(直行)・地下鉄北24条駅(地下鉄東区役所前駅経由)(北海道中央バス)廃止、地下鉄北24条駅行・地下鉄東区役所前駅新設(路線再編)
※平成22年12月15日:国際線のりば変更(66番・67番→65番、68番→66番)
※平成21年10月21日:洞爺湖温泉方面東町サンパレス行(道南バス)運休(10/20最終運行)
CTSTD001N.jpg CTSTD001S.jpg
▲国内線バスのりば北側  国内線バスのりば南側▲
i02.jpg
▲国際線バスのりば
==================
陸上アクセス施設(駐車場)

国内線ターミナルと国際線ターミナルに挟まれるような形で、旅客ターミナルビル地域の中央部分にAとBの2つの駐車場が設置されています。
平面駐車場で、合わせて3,395台分用意されていますが、利用度は高いです。前述の国内線-国際線間連絡通路がA・Bの2駐車場間にあり、両ターミナルへのアクセスが容易になっています。
レンタカー各社は南千歳駅周辺などに点在しており、空港ターミナルから送迎車でアクセスする形となります。
平成23年7月のリニューアル以降、エンターテインメント施設として注目を集め、非航空利用者も多いことから、空港に近いアウトレットモール・レラと連携し、レラの駐車場を利用して無料連絡バスで訪問できるようになっています。
21s.jpg 21n.jpg
A駐車場(北側)▲     ▲B駐車場(南側)
CTS023.jpg陸上アクセス施設(レンタカーカウンタ)
(写真は令和元年6月撮影、国内線側)
レンタカーカウンタは国内線旅客ターミナルビル1階と国際線旅客ターミナルビル1階にあります。
国内線は、ランド側から見て左側(北側)の中央寄りに多数のカウンタが並んでいます。

カウンタで手続き後、前面中央部にある送迎車の乗降スペースから空港周辺の営業所へ送迎になります。多くのレンタカー会社が空港から車で10〜15分ほど離れた場所に営業所を設けており、送迎車の待ち時間も含めると、空港到着から貸出しまでは小一時間はかかると考えておいた方が良いです。

■その他施設
shinchitose24004.jpg貯雪ピット
(写真は平成24年5月撮影)
新千歳空港では、「エコ・エアポート」の実現に向け、「雪を利用した環境施策(クールプロジェクト)」を推進しており、平成22年から雪冷熱供給施設が設置されています。
滑走路脇に貯雪ピットが設けられ、冬の間に降った雪を保存し、夏場、そこから得られる冷熱エネルギーを利用して旅客ターミナルの冷房に使用しています。
(写真は国内線旅客ターミナルから見た貯雪ピット)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■新千歳空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
新千歳空港旅客ビルの公式サイト(北海道エアポート株式会社)◎
新千歳空港運営受託者の会社公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
新千歳空港旅客ビル関係会社(旧親会社)の公式サイト(北海道空港株式会社)△
新千歳空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新千歳空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2019.06.25

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那覇_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/那覇空港
日本空港情報館
那覇空港

nahatop1211.jpg
那覇空港
平成26年2月まで使用した旧国際線旅客ターミナルの情報はこちらをクリック
平成31年3月まで使用した旧LCCターミナルの情報はこちらをクリック

■飛行場の概要
沖縄県那覇市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。 沖縄本島の玄関空港です。
昭和8年旧海軍の小禄飛行場として開場、同11年には那覇飛行場として民間航空が就航して軍民共用になりました。戦後は米軍基地を経たのち昭和22年には民間航空が復活。昭和47年の日本復帰に伴い那覇空港となりました。
自衛隊との共用であると同時に、離島路線が多い沖縄の中心空港であるために、繁忙期を中心に滑走路や駐機スペースが不足気味だったことから、令和2年に沖合に新滑走路を増設しています。
空港区域は那覇市の西海岸に位置しており、南北方向に滑走路があります。軍民が共同で使用する那覇空港は広範囲に軍用施設が広がっており、民用エリアは空港北東側に集約されています。民用エリアの北端に貨物エリア、その南側にターミナルエリアがあり、滑走路西側にもエプロンがあります。
平成24年10月に貨物ターミナルの一部を利用し日本初のLCC専用ターミナルがオープン。平成26年2月には新しい国際線ターミナルが完成し、利用ターミナルが3つに分かれていましたが、平成31年3月、国内線ターミナルと国際線ターミナルをつなぎ、一つのターミナルとして営業しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:OKA/ROAH
■旅客ビル管理者:那覇空港ビルディング


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/形が分かりやすいコの字型のピア方式とフロンタル方式が合体したターミナル。大規模吹抜有。マルチスポット有。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 展望デッキ 無料/案内所 有/案内パンフ 有/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店・飲食店・サービス店・免税店 多数/2階を中心に大規模な売店群が存在。沖縄本島だけでなく、宮古・八重山など沖縄県全域の土産が手に入ります。雑貨、食品とも種類が非常に豊富。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結(沖縄モノレール那覇空港駅)/バス 有/沖縄県の中心駅(県庁前駅)から約12分とアクセスは抜群。各方面への路線バスも充実。


※情報は特記以外令和7年11月現在のものです。
就航路線
→「就航路線」参照
旅客向けエリア状況
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▲ターミナルエリア(空撮)
OKA000-1b.JPG
▲ターミナルエリア(エプロン側)
ターミナルエリア
(写真は令和6年12月・平成31年4月撮影)
空港区域の北東側に位置するのがメインエリアであるターミナルエリアです。
エリア南端に空港を管理する那覇空港事務所があり、その北側に旅客ターミナルビルがあります。
ターミナルは、特徴的なフィンガー部分が目立ちます。

日本一の人口密度の那覇市内では非常に珍しくターミナル地区の東側に緑地帯が広がっています。陸上自衛隊施設で一般人は立ち入りできません。
(写真は、A滑走路側より東側を向いて撮影)
OKA000-2.JPG
▲貨物エリア(空撮)
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▲貨物エリア(エプロン側)
貨物エリア
(写真は令和6年12月・平成31年4月撮影)
空港区域の北東端に位置するのが貨物エリアです。全域が制限エリアとなっており、関係者以外は立ち入りができません。
昭和49年に暫定ビル(のちの旧国内線第1ターミナル)が完成し、平成11年に現在の旅客ターミナルの国内線部分が完成するまで旅客ターミナルがあったメインエリアでした。
旧第1ターミナル廃止後、新貨物地区が整備され、平成21年10月から運用されています。ANAが24時間利用を活かした貨物ハブ空港として機能させているほか、平成24年10月にはB棟(ANA用ビル)の一部を改装し、LCCターミナルが整備されました。LCCターミナルは、3社が旅客便用で使用していましたが、平成31年3月に使用する航空会社がなくなりました。
この地区には鉄道駅はなく、旅客ターミナルに直結する那覇空港駅から徒歩か路線バスでフリーゾーン前下車が最寄りです。

貨物エリアは、琉球王国時代から琉球・沖縄の玄関口となっている那覇港の入口部分に面しています。空撮写真の左上に写るのが那覇港ですが、現在港の南側一帯は米軍に占領されており、貨物エリア奥に写る広く平らな部分が米軍基地です。
(写真は、A滑走路側より東側を向いて撮影)
naha00-3_1002.jpg西側エリア
(写真は平成22年2月撮影)
空港区域の西側にもエプロンがあります。
日本トランスオーシャン航空の格納庫のほか、県警、消防、海上保安庁施設、沖縄ならではの施設として台風避難用のハンガーなどが整備されています。
第一航空は、東側の旅客ターミナル 国内線部分で手続き後、西側エプロンで搭乗しています。
(写真は、A滑走路側より西側を向いて撮影/管制塔やB滑走路造成前)

■ターミナル概要
旅客ターミナルの特徴 [南・中央・北]
(写真は令和6年12月・令和7年11月撮影)
別々に整備された、南側部分(元・国内線ターミナル)と北側部分(元・国際線ターミナル)に加え、平成31年3月に南北部分を繋ぐ中央部分(際内連結ターミナル)を整備し、全域を統合して誕生した大きなターミナルです。地上4階建て。
ランド側から見て、左側が南側、右側が北側になります。

最も古いのは南側部分で、元々の国内線ターミナルです。平成11年5月に完成、平成25年9月に同ターミナルの北端に若干増築された建物です。南側部分は、駐機方式は搭乗待合室部分がきれいなコの字型を描くフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は多層方式です。
続いてできたのが北側部分で、元々の国際線ターミナルです。この部分は平成26年2月に完成しています。北側部分は、駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式(2階が駐車場と繋がっており厳密には2層方式)でしたが、令和7年6月に2階の前面道路が完成し多層方式に変わっています。
最後に南側と北側をつなぐ中央部に際内連結ターミナルが平成31年3月に完成しました。

南側のコの字型フィンガーはほぼ南北対称になっており、見た目はおそらく日本一分かりやすい形をしています。ターミナル統合で、一つのターミナル内にフィンガー方式(ピア方式)とフロンタル方式が半々ずつ存在するという珍しい形状になりました。

1階と4階は、南側、中央、北側の大きく3つに分かれている一方、2階と3階は3つの区画が繋がっています。
1階は、南側と北側はそれぞれの到着ロビーがあり、中央は2階への入口のみです。
2階は、南側、中央、北側とも、ランド側に出発ロビーと売店区画、エプロン側に搭乗待合室があります。搭乗待合室は、南側、中央が国内線区画、北側が国際線区画です。
3階は、南側と中央にチェックインロビー、北側に飲食店があります。南側には見学者デッキがあります。
4階は、南側と中央は飲食店、北側は見学者デッキがあります。

南側には2階から4階までの大規模な吹抜(ウエルカムホール)、中央には3階から4階までの大規模な吹抜(ふくぎホール)があります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。サイン上部に、出発関係は緑、到着関係は黄のラインが入っています。

※令和03年09月28日:SFJ 運休
※令和03年07月28日:DAK 再開
※令和元年06月01日:バニラ・エア(VNL) 全便運休
※平成31年03月18日:中央部分(際内連結ターミナル) 使用開始
※平成30年04月01日:DAK 全便運休
※平成30年01月15日:DAK 再開
※平成29年07月04日:SFJ 就航
※平成28年10月01日:アイラス航空(ILC)合併によりEXCに変更
※平成27年08月28日:第一航空(DAK) 事故に伴う運休
※平成26年02月17日:北側部分(国際線ターミナル) 使用開始
※平成25年09月21日:国内線北側増築部 使用開始

OKA000d.JPG OKA000i.jpg
[南側]ターミナルランド側正面▲   ▲[北側]ターミナルランド側正面
OKA001DMS.jpg OKA001INT.jpg
[南側]ターミナルエプロン側▲   ▲[北側]ターミナルエプロン側
====================
ターミナル前面高層階 3階[南・中央・北]
(写真は平成24年11月・平成26年2月・令和7年11月撮影)
ターミナルの動線は多層方式となっており、ランド側は、1階と3階に道路が接続しています。2階が駐車場との連絡通路で、南側はゆいレール那覇空港駅とも直結しています。

前面道路は南側から北側に向かって接続されています。
ターミナルに直接接続している車線はタクシー、路線バス等公共交通専用で、横断歩道を渡った交通島に一般利用スペースが設けられています。
このうち、3階部分は緑色の出入口が目立つ前面で、全部で11か所の入口が設けられています。

※令和07年06月15日:3階国際線側増築部入口(5か所) 使用開始
※平成25年09月21日:3階国内線北側増築部入口(1か所) 使用開始

02-1s.jpg 02-1n.jpg
[南側]3階前面 南側▲   ▲[南側]3階前面 中央
OKA001i3.jpg
[北側]3階前面 北側▲
====================
ターミナル前面下層階 1階[南・中央・北]
(写真は令和7年11月撮影)
南側、中央、北側とも1階前面には道路が接続しています。南側、中央、北側の大きく3つに分かれています。

前面道路は南側から北側に向かって接続されています。
南側は、黄色の出入口が目立つ前面で、全部で4か所の出入口(側面にさらに2か所)が設けられています。
中央は、2階への出入口が1か所あるのみです。
北側は、ターミナルから張り出した白い屋根が特徴です。出入口は正面2、側面1の3か所あります。
1階には、一般車の乗降スペースはありません。

※平成31年03月18日:1階中央入口(1か所) 使用開始
※平成30年08月01日:1階一般車乗降場 廃止
OKA002ds.jpg OKA002dn.jpg
[南側]1階前面 南側▲   ▲[南側]1階前面 中央
OKA002i.jpg
[北側]1階前面 北側▲

■出発・到着施設
チェックインロビー 3階[南・中央]
(写真は平成24年11月・平成31年4月撮影)
3階チェックインロビーは、南側と中央に横に長く整備されています。
4階までの吹抜で大きな屋根が覆う開放感あふれるロビーです。外壁などは白い清潔感あふれたものになっています。
南側は、モニュメントなどが南方は赤、北方は青を基調にしたものが配置されています。
平成25年9月に南側が若干北方に増築、平成31年3月に中央部のロビーが使用開始されています。

※平成31年03月18日:中央チェックインロビー 使用開始
※平成25年09月21日:国内線北側増築部 使用開始
04s.jpg 04n.jpg
[南側]チェックインロビー 南端▲   ▲[南側]チェックインロビー 中央寄り

OKAdom003NN.jpg OKAint003.jpg
[中央]チェックインロビー 南寄り▲   ▲[中央]チェックインロビー 北寄り
====================
チェックインカウンタ 3階[南・中央]
(写真は平成31年4月・平成27年3月・令和6年12月撮影)
チェックインカウンタは、3階チェックインロビーに並んでいます。
南側は国内線用のみです。中央は南方半分が国内線用、北方半分が国際線用となっています。

南側国内線は、南方半分にJJPとJALグループ(JAL・JTA・RAC)、北方半分にANAグループ(ANA・AKX)とソラシドエア(SNA)のカウンタがあります。
中央国内線は、南側寄りにSKY、ANA、APJのカウンタがあります。
ANAは国際線乗り継ぎのカウンタのみ中央側のカウンタが使用されます。SNAとANAグループのカウンタは一体化しています。SNAとSFJは、全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタで手続きが行われます。

このほか、南側1階の南寄りにDAKのカウンタ、南側1階の北寄りにヘリチャーター便を運航しているEXCのカウンタ(専用待合室)があります。

※令和**年**月**日:DAKカウンタ 移転(1階南端→1階南寄り)
※令和03年07月21日:DAK カウンタ新設(就航は7/28)
※令和元年06月01日:VNL 全便運休
※平成31年03月18日:中央カウンタ 使用開始(APJ・VNL LCCターミナルから移転、国際線各社 2階から移転)
※平成29年07月04日:SFJ 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成28年10月01日:ILC合併によりEXCに変更
※平成26年04月29日:ILCカウンタ 新設(旧国際線旅客ターミナル屋上から移転)
※平成25年09月21日:国内線北側増築部 使用開始(SKYカウンタ移転)
※平成24年10月18日:WAJ LCCターミナルへ移転
※平成24年08月01日:WAJ カウンタ新設(3階北側付近に簡易型で設置)
※平成24年07月09日:JJP カウンタ新設
※平成23年09月15日:1階北端 SKY第2カウンタ 新設
OKAdom004SS.jpg OKAdom004SN.jpg
[南側]南端カウンタ(JJP・JAL)▲   ▲[南側]中央寄りカウンタ(ANA・SNA)
OKAdomC.jpg OKAint004.jpg
[中央]南寄りカウンタ(SKY・ANA・APJ・国際線A/B)▲   ▲[中央]北寄りカウンタ(国際線C)
OKA003DAK.jpg OKA03n-ILC.jpg
[中央]1階ロビー南端 専用窓口(DAK)▲   ▲1階ロビー北端 専用窓口(EXC)
====================
出発ロビー・出発口 2階[南・中央・北]
(写真は平成31年4月・令和7年11月撮影)
出発ロビーは2階で、国内線用が2階南側と中央の南寄り、国際線用が北端にあります。

出発口は、国内線用が南側に2か所(南端に出発口A、中央寄りに出発口B)、中央に1か所(出発口C)、国際線用が北端に1か所(出発口D)あります。国内線の行列整理用のポールは出発口Aは赤、出発口Bは青を基調にしています。
入場端末が特定の箇所にしかないため、JALグループはA口、ANAグループとSNA、SFJはB口とC口からしか入場できません。入場端末がないSKYとJJPはA・B・Cどの出発口からも入場できますが、遠いほうから入ると、かなり歩かされるので、要注意です。上部には「保安検査場から搭乗口までは、距離があります(約200m)」と注意を促す表示が吊り下げられています。
出発口の上にはそれぞれに、黒地(文字表示部分は青地)に白文字の大きな案内表示器があります。

※平成26年02月17日:北側国際線ターミナル部 使用開始(国際線出発口 使用開始)
※平成25年09月21日:国内線北側増築部 使用開始(出発口C 使用開始)
OKAdom005A.jpg OKAdom005B.jpg
[南側]南端出発口(国内線出発口A)▲   ▲[南側]中央寄り出発口(国内線出発口B)
OKAdom005C.jpg OKA005i.jpg
[中央]中央出発口(国内線出発口C)▲   ▲[北側]北端出発口(国際線出発口D)
====================
搭乗待合室 2階[南・中央・北]
(写真は平成24年11月・平成31年4月撮影)
搭乗待合室は2階で、国内線用が2階南側と中央、国際線用が北側にあります。

南側国内線区画にはコの字型をしたフィンガー部分が2か所あり、全域が搭乗待合室です。出発の場合も到着の場合も通過するスペースです。出発口からは少し距離がありますが(掲示によると約200m)、他の空港に比べて通路部分の横幅が非常に広く開放感あふれる待合室になっています。
南端のフィンガーには搭乗橋による出発口として21番-25番・26A番・26B番・27番、バスラウンジとして28A-28Cの計11か所、中央寄りのフィンガーには搭乗橋による出発口として31番-35番・36A番・36B番、バスラウンジとして38A-38Dの計10か所、中央(際内連結ターミナル施設部)に搭乗橋による出発口として37番と41番、バスラウンジとして95番-98番の計6か所の搭乗口があります。
フィンガー内はほぼ南北対称ですが、バスラウンジや乗継案内カウンタは南北両フィンガーとも北側、売店は南北両フィンガーとも南側に配置されています。
搭乗待合室内には、出発口A付近と28番(バスラウンジ)付近にJALグループのサクララウンジ、出発口C付近と36番搭乗口付近にANAグループのANA LOUNGEがあります。

北側国際線区画は、フロンタル方式で横に搭乗橋が並んでおり、搭乗改札は41番-44番です。一番北側の1階に46番-48番のバスラウンジがあります。搭乗橋はいずれもマルチスポット化されていて、小型機の場合はそれぞれA、Bの2か所に分けられるようになっています。
41番は国内線・国際線共用です。

※令和**年**月**日:46番-48番搭乗口 新設
※令和元年12月06日:JALサクララウンジ(28番付近) 新設
※平成31年03月18日:中央バスラウンジ 使用開始(95番-98番)
※平成30年12月18日:中央(際内連結ターミナル施設部) 使用開始(搭乗口変更 36番・37番→36A番・36B番、搭乗口新設 37番・41番)
※平成30年?*月**日:38D番搭乗口 新設
※平成28年10月04日:44番搭乗口 新設
※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(国際線搭乗待合室 使用開始)
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[南側]国内線搭乗待合室 南側フィンガー▲   ▲[南側]国内線搭乗待合室 中央寄りフィンガー
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[南側]国内線バスラウンジ 28番台▲   ▲[南側]国内線バスラウンジ 38番台
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[中央]国内線搭乗待合室 中央側▲   ▲[中央]国内線バスラウンジ 90番台
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[南側]国内線JAL乗継カウンタ▲   ▲[中央]国内線ANA乗継カウンタ
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▲[北側]国内線ANA乗継カウンタ
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手荷物受取所 1階[南・北]
(写真は平成20年12月・26年2月撮影)
到着エリアは、国内線が南側1階、国際線が北側の3階と1階にあります。

国内線は1階エプロン側中心部に広々とした手荷物受取所があります。左右2か所の階段で下りてくる形になりますが、手荷物受取所自体は1か所です。
ターンテーブルは全部で6本あり、南側の3本を南端フィンガーに到着した便(主にJALグループ)が、中央寄り3本を中央寄りフィンガーに到着した便(主にANAグループ)が利用します。
中央にはJALツアーズ、ANAスカイホリデーのツアーデスクがあります。
国内線は搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、搭乗待合室から階段を下りた1階の手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。

国際線は、入国審査場が3階、手荷物受取所、税関、到着口が1階中央にあります。バゲージベルトは2か所です。

※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(国際線到着エリア 使用開始)
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[南側]国内線手荷物受取所 南端▲   ▲[南側]国内線手荷物受取所 中央寄り
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到着口 1階[南・北]
(写真は平成26年2月・令和7年11月撮影)
国内線到着口は南側1階に2か所設置されています。手荷物受取所は中で一体となっていますが、両到着口は離れた位置に配置されています。南端が到着口A、中央寄りが到着口Bです。
到着口の上にはそれぞれに、黒地(文字表示部分は青地)に白文字の大きな案内表示器があります。

国際線到着口は北側1階の北端に1か所設置されています。

※平成26年02月17日:北側国際線ターミナル部 使用開始(国際線到着口 使用開始)
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国内線到着口 南端(JAL側=到着口A)▲   ▲国内線到着口 中央寄り(ANA側=到着口B)
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▲国際線到着口
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到着ロビー 1階[南・北]
(写真は平成26年2月・令和7年11月撮影)
1階は、南側全面が国内線の、北側が国際線の到着ロビーになっています。(中央は到着ロビーはありません)

国内線到着ロビーは、到着口前にある沖縄美ら海水族館の水槽が目を引きます。中央部分にカウンタが並んでおり、宅配カウンタ(佐川急便、OAS航空、ヤマト運輸)、総合案内カウンタ、沖縄観光案内カウンタ、旅行会社カウンタ、レンタカー案内カウンタがあります。
南側にATMコーナー、中央に那覇バス案内所、北側にラウンジ華とミーティングルーム、JTBがあります。

国際線到着ロビーは、1階がロビー空間となっていて、ランド側から見て右側が主に到着ロビー用途で使用されています。

※令和03年03月01日:近畿日本ツーリスト 閉店
※平成31年02月25日:簡易郵便局 閉店
※平成**年**月**日:大栄空輸 閉店、佐川急便 新設
※平成26年04月01日:JTB 新設
※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(国際線到着ロビー 使用開始)
※平成25年02月25日:郵便局 移転(北端→南側、簡易郵便局化)
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国内線到着ロビー 南方▲   ▲国内線到着ロビー 北方
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▲国際線到着ロビー

■各種施設
物販店 [南・中央・北]
(写真は平成26年2月・令和7年11月撮影)
<特記以外令和7年9月現在>
物販店は多数の店舗があります。
南側は2階ウエルカムホールまわり、中央は2階YUINICHI STREETと3階ふくぎホールまわりを中心に出店しています。

[南側]
1階:
 物販店2店舗(シャロン、ローソン)
2階 ウエルカムホール:
 物販店20店舗(リウボウ(南北各1店舗)、るりあん、コーラルウェイ、南豊商事、ハイビ、グルクン、アイランドブラザーズ、あさと、エアーショップ琉球、さくら、守礼宝石、みやひら、ANAFESTA、おきなわワールド、国際サンゴ、かんな、あかね、タイラ、Jimmy's)
2階 ランド側:
 物販店21店舗(JAL PLAZA2店舗、日本くるまえび養殖、おきなわ屋泡盛蔵、寿久庵、琉球村、ことぶき、バナナパラダイス、ふくぎや、プーゾチーズケーキセラー、メロウウィッチ、ドラッグストアリューホー、宮脇書店、ファミリーマート、ほうき星、、わしたショップ、コスモ・ワイン館、センカ、ANAFESTA、御菓子御殿、ローソン)
3階:
 物販店2店舗(ハイサイ酒店、OKINAWA BLUE)

[中央]
2階 YUINICHI STREET:物販店14店舗(、SuiSavon-首里石鹸-、ビジネスレザーファクトリー、HabuBox、塩屋、オハコルテ、INTERLINK OKINAWA、BAKER'S KITCHEN、フェルム ラ・テール美瑛、おたべ辻利、黒船、Dear Okinawa,、ココカラファイン、AirBic Camera、MUJI to GO)

[北側]
1階:物販店1店舗(ローソン)

[搭乗待合室内]
国内線 2階南端フィンガー:物販店1店舗(南ウイング売店)
国内線 2階中央寄りフィンガー:物販店1店舗(北ウイング売店)
国内線 2階中央寄り:物販店1店舗(空人)
国際線 2階:物販店6店舗(DFS2店、SHISEIDO、健食沖縄、しゅり春秋、国際線1号店)

※令和07年04月01日:沖縄美々 閉店
※令和06年10月04日:2階 YUINICHI STREET ピエール・エルメ 閉店
※令和06年?*月**日:2階 YUINICHI STREET 福地商店 閉店
※令和06年03月03日:フェルム ラ・テール美瑛 開店
※令和05年12月22日:Dear Okinawa, 開店(移転)
※令和05年10月01日:BLUESKYをJAL PLAZAに変更(2階 ランド側2店舗)
※令和05年09月10日:SuiSavon-首里石鹸- 開店
※令和05年03月28日:2階 YUINICHI STREET Dear Okinawa, 閉店
※令和04年11月?*日:しゅり春秋 開店
※令和04年08月02日:メロウウィッチ 開店
※令和04年07月28日:ハイサイ酒店 開店
※令和04月06月11日:OKINAWA BLUE 開店
※令和04年04月15日:ほうき星 移転(2階南側南寄り→2階南側中央寄り)
※令和04年02月?*日:2階南側 空弁立川 閉店
※令和04月01月20日:ピエール・エルメ 開店
※令和03年04月29日:バナナパラダイス 開店
※令和03年03月21日:2階南側 Sugar沖縄焼菓子研究所 閉店
※令和02年12月?*日:2階中央 うみちゅらら 閉店
※令和02年11月01日:2階中央 フルーツアイランド、1階中央バスラウンジ ANAFESTA 閉店
※令和02年10月01日:2階中央 BLUE SKY国際線 閉店
※令和02年07月01日:2階中央 日本百貨店 閉店
※令和02年06月29日:2階中央 Hanaha EDELWEISS OKINAWA 閉店
※令和**年**月**日:3階南側 サンカクマート、2階北側 ちゅら玉、2階中央 福地商店、国際線出国待合室 DFS WATCHES、国際線1号店 閉店
※令和元年11月18日:国際線出国待合室 しゅり春秋 閉店
※令和元年08月31日:おきなわ屋泡盛蔵 開店
※平成31年04月18日:Sugar 開店
※平成31年03月18日:オハコルテ 移転(2階南側→2階北側)、ANAFESTA(バスラウンジ)・空人・ほうき星・HabuBox・塩屋・Hanaha EDELWEISS OKINAWA・INTERLINK OKINAWA・フルーツアイランド・BAKER'S KITCHEN・BLUE SKY国際・おたべ辻利・黒船・福地商店・ココカラファイン・日本百貨店・Dear Okinawa,・うみちゅらら・ビジネスレザーファクトリー・AirBic Camera・MUJI to GO 開店
※平成31年03月10日:るりあん 閉店
※平成31年02月24日:美らガーデン 閉店
※平成30年?*月**日:黒糖かなさ 閉店
※平成29年09月08日:プーゾチーズケーキセラー 開店
※平成29年09月01日:マーサンミッシェル 閉店
※平成28年12月25日:DFS WATCHES 開店
※平成28年10月04日:SHISEIDO、国際線1号店 開店
※平成27年04月22日:JAショップを美らガーデンに変更
※平成27年04月16日:マーサンミッシェル 開店
※平成**年**月**日:うりずん、あわもり屋 閉店、空弁立川 開店
※平成27年01月31日:ボンジュール・めんそーれ 閉店
※平成26年11月23日:健食沖縄 開店
※平成26年10月01日:沖縄三越をリウボウに変更(南北とも)
※平成26年08月01日:ふくぎや、黒糖かなさ、オハコルテ、ボンジュール・めんそーれ 開店
※平成26年04月10日:しゅり春秋 開店
※平成26年03月31日:ティーダマルシェ(3階) 閉店
※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(DFS・ローソン(北側1階)・ちゅら玉・るりあん 開店)
※平成25年10月23日:ローソン(2階) 開店
※平成25年09月26日:御菓子御殿 開店
※平成25年08月31日:アンマーショップ(3階) 閉店
※平成25年08月21日:ザ・ダイソー(3階) 閉店
※平成25年08月20日:プチ&ハイム(3階) 閉店
※平成25年05月09日:御菓子御殿、ローソン(2階) 閉店
※平成25年04月24日:Jimmy's 開店
※平成23年07月01日:1階ローソン 開店
※平成23年08月18日:プチ&ハイム、ザ・ダイソー 開店
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[南側]物販店 2階南側▲     ▲[中央]物販店 2階中央
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サービス店 [南・中央]
<特記以外令和7年9月現在>
サービス店は南側に数店舗が出店しています。

[南側]
1階:2店舗(てもみん、ジョイジャングル)
3階:2店舗(ブラザーランドリー、イマージュ)

[中央]
2階 YUINICHI STREET:3店舗(Before U Go、ラフィネ)

※令和07年09月04日:ジョイジャングル 開店
※令和06年10月01日:カプセルトイルーム・あしび〜にょ 閉店
※令和06年07月12日:ラフィネ 開店
※令和03年06月**日:Before U Go 開店
※令和03年02月01日:3階南側 Trim 閉店
※平成31年03月18日:カプセルトイルーム・あしび〜にょ 開店
※平成27年08月18日:Trim 開店

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bag.jpg物販店 ショッピングバック
(写真は平成20年12月撮影)
那覇空港ビルディングのショッピングバック。
白地に赤で強調するデザイン。中央に赤い手と「OKINAWA welcome」と大きく書かれている目を引くデザインです。大きなものも小さなものも同じデザインです。
平ビニール袋が二種類あるほか、中型の紙袋も存在。大型のものは写真の強化型ビニール袋です。
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国内線免税店 2階[南]
(写真は平成31年4月撮影)
国内線搭乗待合室の各フィンガーの付け根付近にDFSギャラリアがあります。
この店は、特定免税店制度によって誕生した国内線利用時の免税店です。海外に出国する際のみ適用される免税販売を、国内線区画内でありながら実現しています。沖縄県から県外へ出発する際に利用できるもので、免税価格で海外ブランドの商品を購入できる珍しい店舗です。免税品を販売する売店区画があるほか、那覇市内にあるDFSギャラリア・沖縄で販売している免税商品の受取カウンタがあります。
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[南側]国内線免税店 2階南端▲    ▲[南側]国内線免税店 2階中央寄り
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飲食店 [南・中央・北]
(写真は平成20年12月・令和7年11月撮影)
<特記以外令和5年9月現在>
飲食店は高層階を中心に店舗があります。
南側は4階ウエルカムホールまわり、中央は4階ふくぎホールまわりを中心に出店しています。

[南側]
1階: 3店舗(空港食堂、琉風、ポーたま)
2階: 3店舗(ロイヤルスナックコート、スナックコートbyFugetsu、ロイヤルベーカリー)
3階: 2店舗(タリーズコーヒー、A&W)
4階:12店舗(海來、ロイヤルホスト、そじ坊、花林、たぬき、風月寿司処、レストラン風月、キリン、志貴、琉球村、天龍、サンドイッチハウスグルメ)

[中央]
3階 ふくぎホール: 3店舗(ステーキハウス88、麵や偶 もとなり、SnowLagoon IceCream Cafe & sweets)
4階 ふくぎホール: 8店舗(SOUTH FOOD COURT(さぼてん、丼 なんと屋)、PasTaco、ドトールコーヒー、NORTH FOOD COURT(ポーたま、吉野家&なはまるうどん)、クレイジースパイス、ヘリオス那覇空港ブルワリー)

[北側]
3階: 1店舗(ケンミン食堂)

[搭乗待合室内]
国内線 南端フィンガー: 3店舗(JAL PLAZA2店舗、コーラルウェイ)
国内線 中央寄りフィンガー: 2店舗(ANAFESTA、風月)
国内線 中央寄り: 1店舗(スターバックスコーヒー)
国際線:4店舗(ブルーシール、パイナップルパーク、george、海來2nd)

※令和06年04月11日:海來2nd 開店
※令和06年?*月**日:george 開店
※令和05年10月01日:BLUESKYをJAL PLAZAに変更(南端フィンガー2店舗)
※令和05年03月18日:クレイジースパイス 開店
※令和04年10月26日:国際線搭乗待合室 ブルーシール 開店
※令和04年12月12日:ヘリオス那覇空港ブルワリー 開店
※令和04年04月01日:PasTaco 開店
※令和04年08月05日:麵や偶 もとなり 開店
※令和03年11月01日:3階ふくぎホール マクドナルド 閉店
※令和03年09月01日:ケンミン食堂 開店
※令和03年03月19日:4階南側 ロイヤルをロイヤルホストに変更
※令和**年**月**日:3階南側 TRANSIT CAFE、2階北側 SORA TERRACE、3階ふくぎホール 東京豚骨ラーメンばんから、ピンクベリー、3階北側 あだん、4階ふくぎホール 御殿山、グルメ風月、サブウェイ、国際線出国待合室 HAYASHIYA、Fugetsu、george 閉店
※令和元年12月21日:ポーたま 開店
※令和元年07月01日:4階ふくぎホール Japanese Sushi John 閉店
※平成31年03月18日:スターバックスコーヒー 移転(2階国内線 中央寄りフィンガー→2階国内線 中央寄り)、スターバックスコーヒー・東京豚骨ラーメンばんから・SnowLagoon IceCream Cafe & sweets・ピンクベリー・ステーキハウス88・マクドナルド・ドトールコーヒー・サブウェイ・さぼてん・丼 なんと屋・御殿山・Japanese Sushi John・吉野家&なはまるうどん・グルメ風月 開店
※平成30年10月17日:タリーズコーヒー 開店
※平成29年05月09日:ポークたまごおにぎり本店 開店
※平成29年?*月**日:K's 閉店
※平成28年10月04日:george、パイナップルパーク 開店
※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(Fugetsu、HAYASHIYA 開店)
※平成23年03月16日:ぜんざい屋 閉店
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[南側]飲食店 4階南端▲     ▲[南側]飲食店 4階中央寄り
OKA012ib.jpg OKA012ia.jpg
[中央]飲食店 4階ふくぎホール南▲   ▲[中央]飲食店 4階ふくぎホール北
naha05.jpg飲食店(ターミナル外店舗)
(写真は平成24年11月に撮影)
旅客ターミナル南側に広がるタクシープールの一角に飲食店が1店(琉風)出店しています。
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見学者デッキ [南・北]
(写真は平成26年2月・平成31年4月撮影)
那覇空港には見学者デッキが南側(国内線側)3階に2か所、北側(国際線側)4階に1か所の計3か所設けられています。
いずれも入場無料です。北側の見学者デッキは設置当初から無料。南側の2か所の見学者デッキは、それぞれで入場料がかかっていましたが、平成30年4月に無料開放されました。

2か所ある南側見学者デッキはいずれも、屋根は各デッキの入口付近についているものの、入口付近はやや滑走路を見づらい部分です。屋根のない部分はやや広々としており、ランド側も眺められます。フェンスは、ワイヤータイプの高い柵の内側に低い柵がある二重構造となっているため、各デッキで二か所内側の柵を取り除いた見学スペースが設けられています。

北側見学者デッキは、屋根はほとんどありません。フェンスで所々にカメラ用の少し大きめの穴が開いているタイプです。手前に手すりがあり、手を伸ばしてもフェンスになかなか手が届かないため、撮影には不向きです。

南側4階ウェルカムホール、中央3階ふくぎホールはエプロン側が大きな窓空間となっており、室内展望室のような空間で雨の日でもぬれずに済みます。ウェルカムホールには、空港の模型のほか、眺望案内(正面に見える慶良間諸島の案内)などが置かれ、眺望を楽しめるようになっています。

※平成30年10月01日:国内線北側見学者デッキ 再開
※平成30年04月01日:国内線南側見学者デッキ 無料開放
※平成30年02月19日:国内線北側見学者デッキ 工事のため一時閉鎖
※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(北側見学者デッキ 使用開始)
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[南側]見学者デッキ 南端▲    ▲[南側]見学者デッキ 中央寄り
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▲[北側]見学者デッキ
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見学者デッキからの眺め [南・北]
(写真は平成20年12月・平成26年2月撮影)
南側2か所の見学者デッキからは、はっきりとコの字型をしたフィンガー方式のターミナルがよく分かり、その内側、外側とも様子を見ることができます。正面滑走路の向こうには、東シナ海に浮かぶ慶良間諸島の眺望を楽しめます。ターミナルはエプロン・滑走路の東側に位置しており、午後は逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

北側見学者デッキの正面は国際線駐機場、滑走路の向こうは東シナ海が広がります。晴れている日は真正面に慶良間諸島が見えます。
フェンスをクリアしての撮影は、手をかなり伸ばさないと無理です。写真はかなり手を伸ばし、ややアップぎみに写したものですが、フェンスが写りこんでしまいました。エプロン駐機中の機材は手前側が建物の端で隠れてしまいます。
正面の滑走路は北端付近で離陸する瞬間の撮影は難しいです。
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[南側]見学者デッキからの眺め 南端▲   ▲[南側]見学者デッキからの眺め 中央寄り
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▲[北側]見学者デッキからの眺め
OKA016S.jpgウェルカムホール 2階[南]
(写真は平成31年4月撮影)
2階南側にウェルカムホールという広い空間があります。4階までの吹抜になっている開放感あふれたスペースです。
子供が楽しめるよう遊具を集めたキッズスペースがあります。2階中央部分は、特設コーナーが設けられていることが多いようです。
OKA016C.jpgふくぎホール 3階[中央]
(写真は平成31年4月撮影)
3階中央にふくぎホールという広い空間があります。4階までの吹抜になっている開放感あふれたスペースです。

※令和03年04月30日:グランドピアノ 設置
※平成31年03月18日:ふくぎホール オープン
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▲首里城復興応援広場
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▲守礼門のレプリカ
首里城復興応援広場 2階[北側]
(写真は令和6年12月撮影)
令和4年、2階北端側にイベントスペースの首里城復興応援広場ができました。首里城に関連する展示を設置しているほか、琉球王国国王の肖像画などが掲げられています。
入口に守礼門のレプリカを配置していますが、少し太目な感じでしょうか。
国際線側がオープンした直後は国際線のチェックインロビーだったところです。

※令和04年**月**日:首里城復興応援広場 オープン
OKA035.jpg那覇空港文庫コーナー 2階[北側]
(写真は令和6年12月撮影)
首里城復興応援広場の一角に小さな那覇空港文庫コーナーがあります。本が数冊置かれています。
16.jpgラウンジ 1階[南]
(写真は平成20年12月撮影)
[一般ラウンジ]
 1階国内線側(南側):ラウンジ華
 有料で誰でも利用できます。提携カード会社のゴールドカード等+当日の搭乗券で無料になります。
[航空会社ラウンジ]
 国内線搭乗待合室:JALダイヤモンド・プレミアラウンジ/サクララウンジ、ANA SUITE LOUNGE/ANA LOUNGE
 国際線出国待合室内:ラウンジ琉輪
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▲ミーティングルーム
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▲有料待合室
有料会議室等 1階[中央]/2階[中央]
(写真は令和6年12月撮影)
1階国内線側北端にミーティングルーム(A室・B室)、3階北端に有料待合室(A室・B室)、2階中央付近に特別待合室でいごの間、1階北側に特別待合室珊瑚の間(VIPルーム)があります。
OKA019.jpg礼拝室 4階[北]
(写真は平成31年4月撮影)
国際線側(北側)の4階、見学者デッキ出口付近に礼拝室があります。外付けタイプで畳敷きの珍しいものです。
OKA034.jpgミニ映画館(ファミンチュシアター) 3階[南]
(写真は令和7年11月撮影)
3階中央にミニ映画館 ファミンチュシアターがあります。4列28席です。
航空便を待つ間のちょっとした時間つぶしと思いきや、短編だけでなく、2時間ほどの映画も放映されています。ます。

※令和07年10月01日:ファミンチュシアター 新設
OKA031.jpgカプセルホテル(ファーストキャビン) 1階・2階[中央]
(写真は令和7年11月撮影)
2階中央にカプセルホテルのファーストキャビンがあります。フロントは2階で、宿泊スペースは1階と2階に分かれています。

※令和07年10月01日:ファーストキャビン 新設
OKA033.jpgストリートピアノ 3階[中央]
(写真は令和7年11月撮影)
3階中央ふくぎホールにストリートピアノが設置されています。
祖父母が沖縄県出身の日系ペルー人アルベルト城間氏が寄贈したもので、沖縄県内初設置のストリートピアノです。

※令和03年04月30日:ストリートピアノ 新設
naha03.jpg補助犬専用トイレ [南・北]
(写真は平成24年11月に撮影)
旅客ターミナル外の南端と北側の2か所にほじょ犬専用トイレが設けられています。

※平成26年02月17日:北側ほじょ犬トイレ 新設
※平成21年09月25日:南側ほじょ犬トイレ 新設
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モニュメント [南・中央・北]
(写真は令和7年11月撮影)
館内各所に美しい色の花が飾られているターミナル内にはモニュメントも多数あります。南側は赤、北側は青を基調にしたデザインで統一されています。
チェックインロビーには、カウンタ上部に織物作品の「琉球狐」(南端・赤基調)と「真南風の記憶」(南側中央寄り・青基調)、中央部壁面に金属細工の「太陽ぬシーサー」(南端・赤基調)と「風ぬシーサー」(南側中央寄り・青基調)があります。
見学者デッキには、彫刻展示として北側に「DEIGO」、南側に「おおらか」があります。また、南側には、沖縄県内最初の観光ホテルを設立した故・宮里定三氏のブロンズ像が設置されています。

※平成28年06月01日:故・宮里定三氏ブロンズ像 設置
OKA016da.jpg OKA016db.jpg
琉球狐▲   ▲真南風の記憶
OKA022.jpg記念郵便ポスト 3階[南側]
(写真は平成31年4月撮影)
3階南側に沖縄復帰30周年記念ポストがあります。ポスト自体は通常の赤ポストで、上部にエイサーの像が乗っています。
那覇空港では、1階に郵便局があった時代に、沖縄復帰10周年記念の白ポストがあったことで有名でしたが、現在は撤去されています。
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水槽 1階[南]
(写真は平成24年11月撮影)
1階国内線到着ロビーには、美ら海水族館協力の水槽が設置され、魚が泳いでいます。
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水槽(南端)▲     ▲水槽(南側中央寄り)

■アクセス交通施設
19.jpg鉄道アクセス施設(ゆいレール那覇空港駅)
(写真は平成20年12月撮影)
日本最南の鉄道(モノレール)沖縄都市モノレール(路線愛称:ゆいレール)が国内線旅客ターミナル前まで乗り入れています。
平成15年開業のモノレールで、那覇空港駅は日本最西端駅となっています(隣駅の赤嶺駅が日本最南端駅)。令和元年10月には浦添市のてだこ浦西まで延伸されました。
那覇空港駅の改札口と旅客ターミナル出入口との間は動く歩道付の跨道橋で結ばれており、徒歩1、2分ほどで連絡しています。
昼間時約10分間隔の運行でしたが、観光客増加などによる混雑が激しく、令和元年10月に昼間時8分間隔運転に変更されています。沖縄県中心部の「県庁前駅」まで10分ほどです。

※令和元年10月01日:ゆいレール 区間延伸(首里-てだこ浦西間)
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陸上アクセス施設(バスのりば) [南・北]
(写真は令和7年11月撮影)
バスのりばは1階前面にあります。1番から6番までの6か所です。
琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バスにより路線バスが運行されているほか、各地のホテル行空港リムジンバスが発着しています。(名護まで高速バスは約95分・1時間に2本程度の運行、那覇バスターミナルまで約20分・10分に1本程度)

■1番:
空港リムジンバスAエリア ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート行(沖縄バス)
空港リムジンバスBエリア 読谷バスターミナル行(沖縄バス)
空港リムジンバスCエリア ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄行(沖縄バス)
空港リムジンバスCD-MIXエリア オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ行(Cエリア各停留所経由)(沖縄バス)
空港リムジンバスDエリア オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ行、ザ・リッツ・カールトン沖縄行(沖縄バス)
リゾートライナー [OAS11]名護市役所前行・[OAS17]備瀬フクギ並木入り口行(本部港経由有)(かりゆしビーチ前経由/沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合)
リゾートライナー特急 [OAS17]備瀬フクギ並木入り口行(沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合)
TK06ジャングリアエクスプレス ジャングリア沖縄行(東京バス)
Y888番 運天港行(今帰仁城跡経由あり)・リゾートホテルベルパライソ行(今帰仁城跡経由あり)・今帰仁村役場行(今帰仁城跡経由あり・記念公園前経由あり)・ヒルトン沖縄瀬底リゾート行(やんばる急行バス)
ジャングリアエクスプレス ジャングリア沖縄行(ダイトウ(沖東交通))※予約必須
■2番:
111番 高速バス 名護バスターミナル行(琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス)
117番 高速バス ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行(谷茶経由あり/琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス)
■3番:
113番 具志川空港線(具志川バスターミナル行(高速経由)/琉球バス交通)
123番 石川空港線(うるま市石川地区東山駐車場行/琉球バス交通)
125番 普天間空港線(普天間行・琉球大学病院行(牧志上原経由・牧志経由・県庁前経由)/那覇バス)
152番 イオンモール沖縄ライカム行(琉球バス交通)
190番 知花空港線(具志川バスターミナル行(牧志知花経由・開南知花経由)/琉球バス交通)
■4番:
TK01ハーレーエクスプレス急行・TK02ウミカジライナー 国際通り入口行(東京バス)
26番 宜野湾空港線(宜野湾営業所行(サンエーパルコシティー前経由)/琉球バス交通)
99番 天久新都心線(宜野湾営業所行(天久二丁目経由)/琉球バス交通)
132番 空港コンベンションセンター線(真志喜駐車場行/沖縄バス)
■5番:
120番 名護西空港線(名護バスターミナル行(牧志経由・久茂地経由)/琉球バス交通・沖縄バス)
143番 空港北谷線(北谷ゲートウェイ行(サンエーパルコシティ前経由)/沖縄バス)
TK05北谷直行シャトルバス 北谷ゲートウェイ行(東京バス・北部観光バス)
北谷ライナー 北谷ゲートウェイ行(とまりん前経由=カリー観光)
■6番:
TK01ハーレーエクスプレス急行 琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ行(一部通過/東京バス)
TK02ウミカジライナー 琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ行(全停車/東京バス)
TK03琉球ホテルエアポートリムジン 琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ行(直行/東京バス)
TK04瀬長島ホテルエアポートリムジン ストーリーライン瀬長島行(直行/東京バス)
83番 玉泉洞線(玉泉洞駐車場行/琉球バス交通)
95番 あしびなー線(イーアス沖縄豊崎行(あしびなー経由・未経由)/那覇バス)
189番 糸満空港線(糸満バスターミナル行/琉球バス交通)

※令和08年04月01日:空港リムジンバスCエリア ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート行・DEエリア オリオンホテル モトブ リゾート&スパ行 運休、空港リムジンバスCエリア ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄行・Dエリア オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ行・ザ・リッツ・カールトン沖縄行 新設
※令和08年01月09日:バスのりば再編(旧1番〜4番・12番・中央バスプール→1番〜6番)
※令和07年11月01日:Y888番 運天港行(今帰仁城跡経由あり)・リゾートホテルベルパライソ行(今帰仁城跡経由あり)・今帰仁村役場行(今帰仁城跡経由あり・記念公園前経由あり)(やんばる急行バス) 空港発国際線未経由に変更
※令和07年10月18日:143番北谷ゲートウェイ行(屋冨祖経由) 運休
※令和07年10月01日:空港リムジンバスCD-MIXエリア かねひで喜瀬ビーチパレス行 運休、オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ行 新設
※令和07年07月25日:ジャングリア沖縄行(東京バス・ダイトウ(沖東交通)) 新設
※令和07年07月01日:北谷ライナー ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷行(カリー観光) 運休、北谷ゲートウェイ行 新設
※令和07年04月01日:空港リムジンバスAB-MIXエリア 読谷バスターミナル行(Aエリア各停留所経由) 運休
※令和07年01月19日:132番真志喜駐車場行・143番北谷ゲートウェイ行(屋冨祖経由・サンエーパルコシティ前経由) 新設
※令和07年01月06日:125番イオンモール沖縄ライカム行(首里経由・中城経由) ・普天間行(県庁前経由) 運休、125番琉球大学病院行(牧志上原経由・牧志経由・県庁前経由) 新設
※令和06年12月21日:北谷町美浜駐車場交通広場行 運休、TK05北谷直行シャトルバス 北谷ゲートウェイ行(東京バス・北部観光バス) 新設
※令和06年07月25日:北谷直行シャトルバス 北谷町美浜駐車場交通広場行(東京バス・北部観光バス)
新設
※令和06年04月11日:瀬長島ホテルエアポートリムジン 瀬長島ホテル(ウミカジテラス)行 運休、ストーリーライン瀬長島行 新設
※令和06年04月01日:888番 ヒルトン沖縄瀬底リゾート行 運休、888番 運天港行(今帰仁城跡経由)・リゾートホテルペルパライソ行(今帰仁城跡経由)・今帰仁村役場行(今帰仁城跡経由あり・記念公園前経由あり) 新設
※令和06年03月25日:23番具志川線具志川バスターミナル行(久茂地経由)(琉球バス交通)運休
※令和05年10月10日:23番具志川線具志川バスターミナル行(牧志経由)(琉球バス交通)運休
※令和05年10月01日:美ら海ライナー カリーコンド美ら海行(カリー観光) 運休
※令和05年07月18日:117番 高速バス ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行(谷茶経由) 新設
※令和05年07月08日:TK04瀬長島ホテルエアポートリムジン 瀬長島ホテル(ウミカジテラス)行 新設
※令和05年06月01日:美ら海ライナー 沖縄美ら海水族館行(カリー観光) 運休、カリーコンド美ら海行 新設
※令和05年02月16日:瀬長島ライナー おもろまち駅前行・瀬長島行(カリー観光) 運休
※令和05年02月04日:特急美ら海ライナー 沖縄美ら海水族館行(カリー観光) 運休
※令和04年10月17日:190番具志川バスターミナル行(牧志知花経由・開南知花経由) 新設
※令和04年07月23日:TK01ハーレーエクスプレス急行・TK02ウミカジライナー・TK03琉球ホテルエアポートリムジン 糸満市役所行 運休、琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ行 新設
※令和04年07月01日:888番ヒルトン沖縄瀬底リゾート行 新設(10/2迄)
※令和04年02月21日:南城-空港シャトルバス ユインチホテル南城行 廃止
※令和03年10月22日:南城-空港シャトルバス ユインチホテル南城行(南城-空港シャトルバス・南城市内周遊バス事務局) 新設
※令和03年07月22日:TK01ハーレーエクスプレス 糸満市役所行・国際通り入口行・TK02ウミカジライナー イーアス沖縄豊崎行(瀬長島ホテル経由) 運休、TK01ハーレーエクスプレス急行・TK02ウミカジライナー 糸満市役所行・国際通り入口行 新設
※令和03年05月17日:豊崎ライナー おもろまち駅前行・イーアス沖縄豊崎行 運休、瀬長島ライナー おもろまち駅前行・瀬長島行 新設
※令和03年02月11日:888番今帰仁村役場行(名護バスターミナルからノンストップ) 運休
※令和03年01月22日:豊崎ライナー 県庁北口行 運休、豊崎ライナー おもろまち駅前行(カリー観光) 新設
※令和03年01月12日:189番 糸満空港線 糸満バスターミナル行 新設
※令和02年10月05日:TK01ハーレーエクスプレス 糸満市役所行・国際通り入口行(東京バス) 新設
※令和02年09月14日:瀬長島ホテル前行 運休、TK02ウミカジライナー イーアス沖縄豊崎行(瀬長島ホテル経由)(東京バス) 新設
※令和02年08月13日:888番急行便今帰仁村役場行・888番急行便名護市役所前行 運休
※令和02年08月10日:豊崎ライナー 県庁北口行・イーアス沖縄豊崎行(カリー観光) 新設
※令和02年06月21日:95番あしびなー行 運休、95番イーアス沖縄豊崎行(あしびなー経由・未経由) 新設
※令和02年05月01日:888番北部会館行 運休、888番今帰仁村役場行 新設
※令和02年04月01日:AB-MIXエリア 読谷バスターミナル行(Aエリア各停留所経由) 新設
※令和元年12月21日:888番急行便ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行・888番名護市役所前行 運休、888番急行便今帰仁村役場行・888番北部会館行 新設
※令和**年**月**日:955番 OTS前(OTSレンタカー/那覇バス) 運休
※令和元年11月01日:美ら海ライナー カリーコンド美ら海 運休
※令和元年10月01日:玉泉洞駐車場行 新設、美ら海ライナー オリオンモトブリゾート&スパ行 運休・カリーコンド美ら海行 新設
※令和元年08月01日:瀬長島ホテル前行(中部観光サービス) 新設、888番急行便美ら海水族館行 運休、888番急行便ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行 新設
※令和元年06月24日:26番宜野湾営業所行(サンエーパルコシティー前経由) 新設
※令和元年06月01日:888番名護市役所前行(泊高橋未経由便) 新設
※平成31年04月01日:美ら海ライナー オリオンモトブリゾート&スパ行(カリー観光) 新設
※平成31年03月18日:LCCターミナル行アクセスバス(那覇バス) 運休
※平成31年02月01日:リゾートライナー ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行 運休、リゾートライナー[OAS11]名護市役所前行・[OAS17]備瀬フクギ並木入り口行(本部港経由有/かりゆしビーチ前経由)・特急リゾートライナー[OAS17]備瀬フクギ並木入り口行 新設
※平成30年10月01日:25番→125番に変更、北谷ライナー ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷行 経由地変更、宜野湾ライナー ムーンオーシャン宜野湾ホテル&レジデンス行 運休(北谷ライナーと統合)
※平成30年08月01日:北谷ライナー ヒルトン沖縄北谷リゾート行 運休、北谷ライナー ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷行 新設
※平成30年07月01日:空港リムジンバスAエリア ヒルトン沖縄北谷リゾート行をダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート行に延伸、北谷ライナー ヒルトン沖縄北谷リゾート行・宜野湾ライナー ムーンオーシャン宜野湾ホテル&レジデンス行 新設
※平成30年05月23日:ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行(名護市役所前経由) 新設
※平成30年04月01日:空港リムジンバス再編(Bエリア 読谷バスターミナルへ延伸、Cエリア カフーリゾートフチャクコンドホテル経由化、CD-MIXエリア 路線新設、Dエリア 名護バスターミナルへ延伸・ザ・リッツ・カールトン沖縄未経由化、DE-MIXエリア 本部港未経由化・ザ・リッツ・カールトン沖縄経由新設、Eエリア 本部港未経由化・空港発便運休)、955番 OTS前 新設
※平成29年07月01日:117番 ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行 新設
※平成29年04月01日:空港リムジンバス再編(Bエリア マックスバリュ石川店前未経由化・ホテルムーンビーチ経由化、Cエリア OISTキャンパス未経由化、Dエリア ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート経由化・ザ・リッツ・カールトン沖縄未経由便新設、Eエリア ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ未経由化、DE-MIXエリア 路線新設)
※平成28年10月01日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・うちなーファーム(糸満観光農園)行 運休
※平成28年07月01日:国内線行無料巡回バス 廃止、YB番 記念公園前行 新設
※平成28年05月23日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・うちなーファーム(糸満観光農園)行(那覇バス) 新設
※平成28年04月01日:Aエリア北谷・宜野湾コース EMコスタビスタ沖縄行をヒルトン沖縄北谷リゾート行に変更
※平成28年03月28日:25番 普天間空港線イオンモール沖縄ライカム行 新設
※平成28年01月04日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・糸満観光農園行 運休
※平成27年09月01日:空港リムジンバス Eエリア ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行(沖縄バス) 新設、那覇バス ゆいゆい号 首里城前行(那覇バス) 運休
※平成27年06月15日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・糸満観光農園行(那覇バス) 新設
※平成27年05月19日:那覇まーい ゆいゆい号の経由地を変更(循環系統から首里城前折り返しに変更)
※平成27年04月22日:152番系統 イオンモール沖縄ライカム行 新設
※平成27年04月01日:エアポートライナー A〜Dエリア経由地変更(Bエリア 沖縄残波岬ロイヤルホテル行からホテル日航アリビラ行に変更・Cエリア OISTキャンパス行から万座ビーチホテル行に変更)(沖縄バス・琉球バス交通)
※平成26年08月01日:777番系統 那覇まーい ゆいゆい号(那覇空港行/那覇バス) 新設
※平成26年07月31日:19番系統空港ホテル連絡バス 西エリア(那覇空港行/那覇バス) 運休
※平成26年05月16日:国内線行無料巡回バス 新設
※平成26年04月01日:空港リムジンバス A〜Dエリア、カヌチャシャトルバスカヌチャリゾート行 新設
※平成26年03月31日:空港アクセスバス カトレア号(沖縄科学技術大学院大学キャンパス行)・月桃号(オキナワマリオットリゾート&スパ行)・芭蕉号(オキナワマリオットリゾート&スパ行)・ゆうな号(ホテル日航アリビラ行)・花号(ベッセルホテルカンパーナ沖縄行)、エアポートライナー Aエリア(ベッセルホテルカンパーナ沖縄行)・Bエリア(ホテル日航アリビラ行)・Cエリア(ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート行)・Dエリア(沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ行)・Eエリア(カヌチャベイホテル&ヴィラズ行)(琉球バス交通)運休
※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(国際線バスのりば 使用開始)
※平成25年11月20日:19番系統空港ホテル連絡バス 東エリア(ホテル日航那覇グランドキャッスル行、那覇バス) 運休
※平成25年04月16日:19番系統西エリア 新設
※平成25年04月01日:19番系統東エリア、月桃号・ゆうな号、エアポートライナーA〜E 新設
※平成25年03月16日:YB番系統 新設
※平成24年10月18日:LCCターミナル行アクセスバス 新設
※平成24年10月01日:95番系統 新設
※平成24年07月05日:カトレア号 新設
※平成22年03月31日:月桃号恩納村北一部地区リゾートホテル方面(オキナワマリオットリゾート&スパ行)、ジャスミン号恩納村南一部地区リゾートホテル方面(リザンシーパークホテル谷茶ベイ行)(琉球バス交通・那覇バス) 運休
OKA022d.jpg OKA022i.jpg
[南側]バスのりば(国内線)▲     ▲[北側]バスのりば(国際線)
====================
陸上アクセス施設(駐車場) [南・北]
(写真は平成21年08月・平成31年4月撮影)
駐車場は、国内線旅客ターミナル前に第1駐車場と第2駐車場、第3駐車場があります。いずれも有料。
第1駐車場と第2駐車場はそれぞれターミナル連絡橋に近い位置に立体駐車場(1,246台収容)、その外側に第3駐車場(1,226台収容)があります。
お得なプリペイドカードも発行され、旅客ターミナル内に自動販売機も設置されていましたが、ターミナル増築で駐車場台数の不足が予想されているため平成24年に廃止されています。
平成30年に、ターミナル前面道路の混雑緩和のため、1階の一般車停車帯を廃止し、あわせて駐車場の30分間無料化が実施されています。

北側に大きな立体駐車場(月極契約駐車場)がありますが、旅客用としては紹介されていません。

※平成30年08月01日:駐車場 30分間無料化
※平成28年09月21日:第3駐車場 拡張(688台→1,226台)
※平成27年12月17日:国際線駐車場 廃止、第3駐車場 開業
naha01-1_0908.jpg naha01-2_0908.jpg
第1駐車場▲   ▲第2駐車場
OKA021C.jpg OKA021D.jpg
第3駐車場▲   ▲月極契約駐車場

■周辺の見どころ
naha01-2_1211.jpg貨物ターミナル
(写真は平成24年11月撮影)
貨物エリアでは平成21年10月から貨物ターミナルが運用されています。那覇空港貨物ターミナルが整備しており、多くの貨物業者が入っています。
このエリアには、平成24年10月から平成31年3月までLCCターミナルが設置されていました。現在は、LCCターミナルの使用は終了しており、一般利用者は利用できないエリアになっています。
naha07.jpg沖縄都市モノレール本社
(写真は平成24年11月撮影)
ターミナルエリア南側、国内線旅客ターミナルから徒歩10分ほどのところに沖縄都市モノレールの本社があります。敷地内にゆいれーる展示館がありましたが令和5年に閉館しており、一般利用はできません。
naha01-3_1211.jpg
▲先原崎灯台跡
OKA032.jpg
▲旧村(大嶺)の集落跡地
空港内の史跡(先原崎灯台跡等)
(写真は平成24年11月・令和6年12月撮影)
那覇空港周辺には多数の史跡があります。
そのひとつが、貨物エリア付近にある先原崎灯台跡(サチバルザチトウダイアト)。国交省神戸航空交通管制部那覇分室(旧・那覇航空交通管制部)の敷地の一角にある史跡です。
先原グスクと呼ばれる場所で、現旅客ターミナルビル建設の際、平成5年1月に拝所のイシマシガー(湧水井戸)が移転してきています。また、旧ターミナル地区付近の道路沿いには、昭和53年2月に落成した拝所の酉之宮大里、ティージクンガーなども見られましたが、平成28年に先原崎灯台跡付近へ移転しています。酉之宮大里は空港地域の拝所を1か所に集めた集合拝所です。
先原崎灯台自体は、沖縄で最初に建てられた灯台とその官舎・倉庫で、那覇港の入口を照らす灯台でした。太平洋戦争で破壊され、戦後の米軍占領時に航路標識灯が建てられています。
このほか、月極契約駐車場の北側に「嶽國の守護」などがあります。

先原グスクの高台はターミナルの前面道路からも遠目に見ることができます。
令和6年12月現在、史跡の西側や南側で工事が行われており、一般人は立ち入りできません(平成31年ごろは拝所への参拝はできていたようですが、現在は完全に工事区域となっています)。

また、空港の西側地域、二本の滑走路の間にある、管制塔やMRO格納庫がある付近は、旧村の大嶺集落があった箇所です。許可を得なければ行けませんが、緑が残る一帯には、拝所等が残されているそうです。

※平成30年10月01日:那覇航空交通管制部 廃止(新設の神戸航空交通管制部への移行時にトラブルとなり、12月13日まで管制業務は継続)
※平成28年07月24日:酉之宮大里、ティージクンガー 移設
OKA033.jpg沖縄本島最西端 大嶺岬
(写真は令和6年12月撮影、B滑走路から東を向いて撮影)
那覇空港は沖縄本島の最西端に位置しています。
管制塔のすぐ西側に大嶺岬があり、人工物であるB滑走路を除くと沖縄本島最西端の場所です。砂浜が美しい岬です。A滑走路からは見えない位置にあり、これまでなかなか眺めることが出来ませんでしたが、令和2年3月に使用開始となったB滑走路から眺めることが出来るようになりました。
西の四神は白虎であるため、空港ではオリジナル泡盛ホワイトタイガーが販売されています。(琉球風水では配置が時計回りに90度回転しており、白虎は北(沖縄方言で「ニシ」!)で、西(イリ)は朱雀と言われています。)
OKA032.jpg旧国道332号線起点
(写真は平成24年11月に撮影)
国交省神戸航空交通管制部那覇分室入口前の道路は、元々那覇市内から旧旅客ターミナル地区を結ぶ国道332号線だった道路です。平成31年4月現在、那覇空港入口交差点から那覇分室入口前までの間は貨物地区となっているためゲートで分断されています。写真は、那覇分室入口前付近から貨物地区側(東方向)を見たところで、元々国道332号線起点だった場所です。
写真を撮影した平成24年には、現在の旅客ターミナルビル側(南側)に繋がる小道からアクセスできましたが、平成31年現在、月極契約駐車場北西脇の交差点から先北側の一般人立ち入りは制限されています(前項の先原崎灯台跡に行くためには、この小道を通過する必要がありますが、拝所参拝目的以外での一般人立ち入りは不可能です)。

■かつてあった見どころ
03s-ffc.jpg
▲DAK旧カウンタ(1階南端時)
OKA03s-FFC.jpg
▲DAK旧カウンタ(1階外部時)
かつてあった見どころ(DAK旧カウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
DAKのカウンタはかつて1階ロビーの南端側にありました。
DAKはエプロンが滑走路を挟んだ西側にあるため、搭乗手続き後は専用車での移動となっていました。カウンタがロビーにあった頃には、建物脇の道路から乗り込んでいました。この車は、いったん国内線ターミナル前面道路を北上したあと、現国際線ターミナル脇で時計まわりにぐるりと回って向きを逆にし、モノレール駅東側の道路を北側から南進。車に乗り込んだ国内線ターミナル南端を越えて、さらに南にあるゲートからエプロン区域に入る非常に面倒な経路を通っていました。

平成26年7月に一度ターミナル外に出てアクセスする南端に専用窓口が移転しました。
新しいカウンタはエプロン区域に面した位置になり、チェックイン後その場で保安検査を実施し、直接エプロン区域に入れたため、前面道路を長い距離送迎車に乗る必要がなくなっていました。

平成30年4月に全便運休されています。
なお、令和03年7月28日の再開後は、少し中央寄りの旧近畿日本ツーリスト跡地に移転しています。

※令和03年07月28日:DAK再開、カウンタ移転
※平成30年04月01日:DAK 全便運休(廃止)
※平成26年07月02日:DAKカウンタ 移転
10-3.jpgかつてあった見どころ(那覇空港郵便局)
(写真は平成24年11月撮影)
平成25年2月まで1階北端に那覇空港郵便局がありました。
郵便局前には国際通りに展示されていた青銅製シーサーが載った白ポストがありました。
平成25年に南側に移転し、簡易郵便局化。近畿日本ツーリスト内で営業していましたが、平成31年に閉店となりました。
※平成31年02月25日:簡易郵便局 閉店
※平成25年02月25日:郵便局 移転(北端→南側、簡易郵便局化)
int003.jpgかつてあった見どころ(国際線側 旧チェックインロビー・カウンタ)
(写真は平成26年2月撮影)
ターミナル統合前は、2階ランド側から見て左側に設置されています。カウンタは、A、Bの大きく2か所です。
ロビーは4階までの吹抜で、カウンタ屋根は琉球瓦を使っています。
※平成31年03月18日:国際線チェックインロビー 移転(2階北側→3階中央)
OKA030-1.jpgかつてあった見どころ(国内線-国際線間 無料巡回バス)
(写真は平成27年3月に撮影)
国際線旅客ターミナルは那覇空港駅側からやや離れた位置にあるため、平成26年5月から平成28年6月まで、国内線旅客ターミナル前1階1番のりばと国際線旅客ターミナル前2番のりばを結ぶ無料巡回バスが運行されていました。日中10分-15分間隔で運行されていました。

※平成28年07月01日:国内線-国際線間 無料巡回バス 廃止
※平成26年05月16日:国内線-国際線間 無料巡回バス 新設
oka030.jpgかつてあった見どころ(LCCターミナルアクセスバス)
(写真は平成26年2月に撮影)
LCCターミナル運用中は、徒歩や自家用車・タクシーではアクセスできないLCCターミナルへのアクセスとして、国内線旅客ターミナル前1階4番のりばとLCCターミナル間にアクセスバスが運行されていました。
LCCターミナル行はLCCターミナル就航航空便の出発・到着便にあわせて運行されていました。

※平成31年03月18日:LCCターミナルアクセスバス 廃止
※平成24年10月18日:LCCターミナルアクセスバス 新設
20.jpgかつてあった見どころ(旧空港貨物)
(写真は平成20年12月撮影)
平成21年10月まで、貨物ターミナルは国際線旅客ターミナルの北側にありました。
この位置には、昭和34年に旧旅客ターミナルが完成。昭和50年から旧国際線ターミナル、昭和61年から旧第2ターミナルなどがありました。
貨物ターミナルは、平成21年10月に空港北東端に移転され、現在、写真の位置では新国際線旅客ターミナルが出来ています。
旧国際線ターミナルと旧国際線駐車場付近では、現国内線ターミナルと現国際線ターミナルをつなぐ連結施設が造成され、平成31年3月に供用開始されました。
====================
かつてあった見どころ(2つのSKYチェックインカウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
SKYのチェックインカウンタは、平成25年9月の北側増築部完成まで、3階チェックインロビー北端と1階北端に分かれて存在していました。行き先別に手続きカウンタが分かれており、3階(第1カウンタ)は東京国際(羽田)線・福岡線専用、1階(第2カウンタ)は成田国際線・中部国際線・関西国際線・神戸線・宮古線・新石垣(現・石垣)線・百里(茨城)線専用でした。
03n-sky.jpg 03n-sky2.jpg
かつてあった見どころ(3階北端SKYカウンタ)▲  ▲かつてあった見どころ(1階北端SKYカウンタ)
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かつてあった見どころ(モニュメント) [南]
(写真は平成20年12月撮影)
館内で一番目を引いたモニュメントとして、3階チェックインロビー南側にステンドグラスがありました。ターミナル新築時からあった作品ですが、令和4年に撤去されています。
赤基調の南端は「真南風のまつり」、青基調の南側中央寄りは「New World」と題された作品でした。

※令和04年05月**日:ステンドグラス 撤去
17s.jpg 17n.jpg
壁面ステンドグラス(南端)▲   ▲壁面ステンドグラス(南側中央寄り)
OKA031.jpgかつてあった見どころ(ゆいれーる展示館)
(写真は平成31年4月に撮影)
令和5年まで沖縄都市モノレール本社敷地内にゆいれーる展示館があり、一般公開されていました。入場無料。平成31年4月現在、平日のみの営業でした。
沖縄都市モノレールに関する様々な展示がありました。日本最西端の駅である那覇空港駅・日本最南端の駅赤嶺駅に関する展示や沖縄の鉄道の歴史に関する展示も。東京国際空港に乗り入れている東京モノレールや大阪国際空港に乗り入れている大阪モノレールなどを含めた全国のモノレールの紹介などもありました。
令和2年3月に新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴い一時閉館。令和5年にそのまま閉館となりました。

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那覇空港旅客ビルの公式サイト◎(那覇空港ビルディング株式会社)
那覇空港国内線旅客ターミナルビル

那覇空港プロジェクトの公式サイト◎(内閣府沖縄総合事務局開発建設部那覇空港プロジェクト室)
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那覇空港の総合的な調査◎(那覇空港調査連絡調整会議事務局)
那覇空港の総合的な調査

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開設月日 国内線2009.03.29 / 国際線2014.02.17
初調査日 国内線2008.12.18 / 国際線2014.02.11
前調査日 2025.11.19

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | 那覇空港 | 更新情報をチェックする