2024年07月12日

羽田_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(就航路線)
日本空港情報館
東京国際空港
就航路線

■国内線就航路線
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  

令和6年7月12日現在、国内線は第1ターミナルか第2ターミナルのいずれかから発着しています。
第1ターミナルからは、日本航空(JAL)グループ、スカイマーク(SKY)、スターフライヤー(SFJ)により33路線が運航されています。北ウイングからはSKY全路線とJALグループ(JAL)の一部路線、南ウイングからはJALグループ(JAL)の一部路線とSFJ全路線が発着しています。
第2ターミナルからは、ANAグループ、AIRDO、ソラシドエアにより43路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
稚内[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
紋別(オホーツク紋別)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
女満別[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
中標津(根室中標津)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
釧路(たんちょう釧路)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
帯広(とかち帯広)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
新千歳[T1]北 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  ANA・ADO(ANA)
函館[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
青森[T1]北 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
三沢[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
大館能代(あきた北)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
秋田[T1]北 JAL
[T2]  ANA
庄内(おいしい庄内)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山形(おいしい山形)[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
八丈島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
富山(富山きときと)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
能登(のと里山)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
小松[T1]北 JAL
[T2]  ANA
中部国際(セントレア)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
大阪国際(伊丹)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
関西国際(関空)[T1]北 JAL
[T1]南 SFJ(ANA)
[T2]  ANA
南紀白浜(熊野白浜リゾート)[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
神戸(マリンエア)[T1]北 SKY
[T2]  ANA
鳥取(鳥取砂丘コナン)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
美保(米子鬼太郎)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
出雲(出雲縁結び)[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
石見(萩・石見)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
岡山(岡山桃太郎)[T1] JAL
[T2]  ANA
広島[T1]南 JAL
[T2]  ANA
岩国(岩国錦帯橋)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山口宇部[T1]南 SFJ(ANA)・JAL
[T2]  ANA
徳島(徳島阿波おどり)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高松[T1]南 JAL
[T2]  ANA
松山[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高知(高知龍馬)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
北九州[T1]南 SFJ(ANA)・JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
福岡[T1]南 JAL・SFJ(ANA)
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
大分[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
長崎[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
熊本(阿蘇くまもと)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
鹿児島[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  SNA(ANA)・ANA
奄美[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
[乗継便]奄美*d21[T1]北 SKY*d21
[T2] T2発の定期運航便なし
那覇[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  ANA・SNA(ANA)
久米島[T1]南 JAL*d9*d14
[T2] T2発の定期運航便なし
宮古[T1]南 JAL*d9
[T2]  ANA
下地島[T1]北 SKY
[T2] T2発の定期運航便なし
[乗継便]下地島*d21[T1]北 SKY*d21
[T2] T2発の定期運航便なし
新石垣(南ぬ島石垣)[T1]南 JAL*d9
[T2]  ANA
[T1]北:第1ターミナル北ウイング発着(◆は南に一時変更中)
[T1]南:第1ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2ターミナル発着
※第3ターミナル発着便はありません。
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d0:特定曜日のみの運航
*d1:JARによる運航便あり
*d2:AKXによる運航あり
*d3:JAL機材による運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:JEXまたはJTAによる運航便あり
*d6:ANKによる運航あり
*d7:出発便のみの運航
*d8:到着便のみの運航
*d9:JTAによる運航便あり
*d11:新千歳 経由便
*d12:神戸 経由便
*d13:那覇 経由便
*d14:到着便は那覇 経由便
*d21:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAL神戸 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月16日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成22年08月10日:SKY北九州 就航
※平成22年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)、SKY鹿児島*d12 就航
※平成22年10月01日:SKY*d12熊本 就航
※平成22年10月31日:SNA(ANA)大分 就航、SKY*d12熊本・SKY*d12鹿児島 直行便化、SKY旭川 直行便から新千歳経由便化
※平成22年12月16日:SKY*d12長崎 就航
※平成23年02月01日:SKY中部国際 就航
※平成23年03月27日:ADO(ANA)帯広 就航
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ福岡 就航
※平成23年07月15日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成23年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成23年10月30日:SKY*d11旭川・ANA*d6紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年01月29日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/28最終運航、期間運休)
※平成24年02月01日:ANA*d6紋別 就航
※平成24年02月04日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成24年03月19日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(03/18最終運航、期間運休)
※平成24年03月25日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島・SKY関西国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成24年07月13日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成24年10月01日:SKY北九州 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年12月13日:ANA岩国 就航
※平成25年01月07日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/06最終運航、期間運休)
※平成25年01月27日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年02月01日:ANA紋別 就航
※平成25年03月07日:JTA*d7那覇・JTA*d14石垣 運休(03/06最終運航)、JTA新石垣 就航
※平成25年03月31日:ADO(ANA)釧路・JAL中部国際・ANA新石垣 就航
※平成25年06月20日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(06/19最終運航、期間運休)
※平成25年06月24日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月01日:SKY旭川 就航
※平成25年07月05日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(07/04最終運航、期間運休)
※平成25年07月08日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成25年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月27日:ANA紋別 運休(10/26最終運航)
※平成25年11月14日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(11/13最終運航、期間運休)
※平成25年11月21日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成26年02月01日:ANA紋別 就航、SFJ福岡 ANA共同運航便化
※平成26年03月30日:SKY*d13新石垣 就航
※平成26年04月01日:SKY旭川・ANA*d2三宅島・SKY熊本 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月18日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成26年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成26年10月26日:SKY美保 運休(10/25最終運航)、ANA中部国際・SFJ(ANA)山口宇部 就航、SFJ(ANA)福岡 第1南発着から第2発着に変更
※平成26年03月29日:SKY*d13新石垣 運休(3/28最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成27年09月01日:SKY*d12長崎・JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:ANA大島 運休(10/24最終運航)、SKY*d12長崎 就航
※平成28年03月27日:ANA宮古 就航
※平成28年07月16日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月11日:SNA那覇 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*d1三沢 再開
※平成28年08月22日:SNA那覇 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d1三沢 再開
※平成29年07月15日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月29日:SFJ(ANA)福岡 第2発着から第1南発着に変更
※平成30年07月14日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:SKY*d21奄美 乗継便設定
※平成30年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※令和02年04月09日:ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 長期欠航
※令和02年04月13日:SKY*d12長崎 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA神戸・JTA宮古 長期欠航、JAL全路線出発便を第1南発に変更(第1北/南発→第1南発に統一)、ANA大館能代・ANA能登 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年04月20日:ANA函館・ANA秋田・ANA岡山・ANA岩国・ANA山口宇部・ANA大分・ANA熊本・ANA長崎・ANA宮崎・ANA鹿児島・ JTA*d3新石垣 長期欠航、ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年04月22日:ANA宮古・ANA新石垣 長期欠航
※令和02年05月02日:ANA関西国際 長期欠航
※令和02年05月03日:ANA紋別 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月07日:JAL*d1三沢・JAL秋田・JAL*d1山形・JAL関西国際・JAL岡山・JAL北九州 長期欠航
※令和02年05月08日:ANA秋田 再開、ANA秋田 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月14日:ANA富山 長期欠航
※令和02年05月15日:ANA小松 長期欠航、ANA中部国際・ANA徳島 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月18日:JAL*d1南紀白浜・JAL山口宇部・JAL奄美 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA岡山・ANA岩国・ANA大分・ANA熊本・ANA長崎・ANA宮崎・ANA鹿児島・ANA宮古・ANA新石垣 再開、ANA*d0秋田・ANA*d0中部国際・ANA*d0徳島 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和02年06月15日:JAL秋田・JAL*d1山形・JAL*d1南紀白浜・JAL岡山・JAL山口宇部・JAL北九州 再開
※令和02年06月14日:ANA*d0能登・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和02年06月16日:ANA函館・ANA富山・ANA小松・ANA山口宇部 再開、ANA*d0大館能代 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和02年06月19日:JTA宮古・JTA*d3新石垣 再開(到着便は6/18〜)、SKY*d12長崎 東京国際着再開(一時再開)
※令和02年07月01日:JAL*d1三沢・JAL奄美 再開、ANA神戸 再開(到着便は7/2〜)、JAL一部出発便を第1北発に変更(第1南発に統一→第1北/南発に戻し)
※令和02年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和02年07月22日:ANA関西国際・JAL関西国際 再開、ANA*d0紋別 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和02年08月01日:ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 再開
※令和02年08月06日:SKY*d12長崎 東京国際発再開(一時再開)
※令和02年08月18日:SKY*d12長崎 長期欠航(再欠航)
※令和02年08月26日:JAL*d1山形 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)、ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月18日:SKY*d12長崎 東京国際着再開
※令和02年09月23日:SKY*d12長崎 長期欠航(再欠航)
※令和02年10月01日:ANA稚内 再開、SKY*d12長崎 東京国際着再開
※令和02年10月14日:ANA稚内 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年10月20日:ANA稚内 長期欠航(再欠航)
※令和02年10月25日:SKY下地島 就航、SFJ(ANA)関西国際・SFJ(ANA)山口宇部 第2発着から第1南発着に変更、SKY*d21下地島 乗継便設定
※令和02年11月01日:SKY*d12長崎 東京国際発再開、JAL*d1山形 再開(特定曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d0*d1))
※令和02年11月04日:JAL関西国際 特定曜日のみの運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和02年12月01日:ANA紋別 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)、JAL*d0*d1山形・JAL*d0関西国際 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和02年12月16日:JAL*d1山形 特定曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d0*d1)
※令和02年12月25日:ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 再開、ANA*d0紋別 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)、JAL*d0*d1山形 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和03年01月06日:ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 長期欠航(再欠航)
※令和03年01月07日:JAL*d1山形 特定曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d0*d1)
※令和03年01月14日:SKY*d12長崎 長期欠航
※令和03年01月19日:ANA神戸 長期欠航、ANA紋別・ANA能登・ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年01月20日:ANA大館能代 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年01月22日:SKY下地島 長期欠航
※令和03年01月30日:ANA*d0能登 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL秋田・JAL*d0*d1山形・JAL関西国際・JAL山口宇部 長期欠航、JAL全路線出発便を第1南発に変更(第1北/南発→第1南発に統一)
※令和03年02月02日:JTA宮古・JTA*d3新石垣 長期欠航(到着便は2/1〜)
※令和03年02月08日:ANA*d0能登 再開・JTA宮古・JTA新石垣 再開(到着便は2/7〜)
※令和03年02月11日:JAL岡山 長期欠航
※令和03年02月19日:ANA山口宇部 長期欠航
※令和03年02月20日:JAL関西国際 再開(特定曜日のみの運航に変更(JAL→JAL*d0))
※令和03年03月01日:JAL岡山・SKY*d12長崎 再開、JAL*d0関西国際 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和03年03月05日:SKY下地島 再開
※令和03年03月11日:JAL山口宇部 再開
※令和03年03月12日:ANA山口宇部 再開、ANA神戸 再開(到着便は3/13〜)
※令和03年03月13日:JAL*d0*d1山形 再開
※令和03年03月18日:JAL秋田 再開
※令和03年03月19日:JAL一部出発便を第1北発に変更(第1南発に統一→第1北/南発に戻し)
※令和03年03月28日:JTA宮古・JTA新石垣 運休、SNA(ANA)那覇・JAL*d9宮古・JAL*d9新石垣 就航、JAL*d0*d1山形 毎日運航に変更(JAL*d0*d1→JAL*d1)
※令和03年03月31日:ANA*d0能登・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和03年04月01日:ANA*d0大館能代 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和03年04月29日:ANA稚内・ANA中標津 再開、ANA釧路 再開(特定曜日のみの運航/ANA→ANA*d0)
※令和03年05月06日:ANA*d0釧路 長期欠航、SKY*d12長崎 到着便のみに変更(SKY*d12→SKY*d8*d12)
※令和03年05月07日:ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年05月10日:ANA*d0中標津 長期欠航、ANA山口宇部 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年05月11日:SKY下地島 特定曜日のみの運航に変更(SKY→SKY*d0)
※令和03年05月13日:ANA稚内・ANA神戸 長期欠航、ANA大館能代・ANA能登 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年05月21日:SKY*d0下地島 長期欠航
※令和03年05月27日:ANA稚内 再開
※令和03年05月30日:ANA*d0大館能代・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和03年05月31日:ANA*d0能登 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和03年06月01日:ANA神戸・SKY下地島 再開、ANA*d0山口宇部 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和03年06月14日:ANA山口宇部 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年06月18日:SKY*d8*d12長崎 出発便再開(SKY*d8*d12→SKY*d12)
※令和03年07月01日:ANA神戸・ANA*d0山口宇部 長期欠航、ANA能登・ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年07月03日:JAL中部国際 特定曜日のみの運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和03年07月16日:JAL*d9*d14久米島 就航(夏期就航)、ANA山口宇部 再開、ANA神戸 再開(到着便は7/17〜)
※令和03年07月18日:ANA*d0紋別 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年07月21日:ANA*d0大館能代・ANA*d0能登・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年07月27日:ANA大館能代・ANA能登・ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年08月06日:ANA旭川 就航、ANA中標津・ANA釧路 再開、ANA*d0大館能代・ANA*d0能登・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年08月17日:ANA旭川・ANA中標津・ANA釧路 長期欠航、ANA大館能代・ANA能登・ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年08月22日:ANA*d0大館能代・ANA*d0能登・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年08月23日:ANA旭川・ANA中標津・ANA釧路 再開
※令和03年09月01日:JAL*d9*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※令和03年10月01日:ANA旭川 運休(9/30最終運航)
※令和03年10月02日:SKY*d12長崎 出発便のみ長期欠航(SKY*d12→SKY*d8*d12)
※令和03年11月01日:SKY*d8*d12長崎 出発便再開(SKY*d8*d12→SKY*d12)
※令和03年12月24日:JAL*d0中部国際 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和04年01月09日:JAL中部国際 特定曜日のみの運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和04年01月24日:SKY下地島 長期欠航、SKY*d12長崎 出発便のみ長期欠航(SKY*d12→SKY*d8*d12)
※令和04年03月01日:SKY下地島 再開、SKY*d12長崎 出発便再開(SKY*d8*d12→SKY*d12)
※令和04年04月26日:JAL*d0中部国際 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和04年05月17日:JAL中部国際 特定曜日のみの運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和04年06月01日:JAL*d0中部国際 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和04年07月15日:JAL*d9*d14久米島 就航(夏期就航)
※令和04年09月01日:JAL*d9*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※令和04年10月30日:SKY*d12長崎 運休
※令和05年07月14日:JAL*d9*d14久米島 就航(夏期就航)
※令和05年09月01日:JAL*d9*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※令和06年01月02日:ANA東京国際 令和6年能登半島地震の影響で長期欠航
※令和06年07月12日:JAL*d9*d14久米島 就航(夏期就航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.1.5 ANA石見 廃止、H23.2.1 JAL喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.10.30 ANA紋別 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.6.1 ANA利尻 廃止、H24.10.1 ANA利尻 新設、H24.10.28 ANA紋別 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止、JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設、H25.10.1 ANA利尻 廃止)

■国際線就航路線
令和6年7月12日現在、国際線は第2ターミナルと第3ターミナルから発着しています。
第2ターミナルから、ANAにより10路線が就航(出発)しています。
第3ターミナルから、ANA、日本航空、Peach Aviation、大韓航空、アシアナ航空、上海吉祥航空、中国東方航空、天津航空、中国国際航空、中国南方航空、春秋航空、上海航空、キャセイパシフィック航空、香港エクスプレス航空、チャイナエアライン、Tigerair Taiwan、エバー航空、フィリピン航空、ベトナム航空、ベトジェット、タイ国際航空、エアアジアX、シンガポール航空、ガルーダ・インドネシア航空、エミレーツ航空、ターキッシュエアラインズ、フィンエアー、スカンジナビア航空、ルフトハンザドイツ航空、ITAエアウェイズ、エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズ、エア・カナダ、アメリカン航空、デルタ航空、ハワイアン航空、ユナイテッド航空、カンタス航空、ヴァージン・オーストラリアにより36路線が就航しています。
※令和6年7月12日現在、COVID-19パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和6年7月12日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:チェジュ航空、海南航空、奥凱航空、山東航空、キャセイドラゴン航空、ヴィスタラ、S7航空、アエロフロート・ロシア航空
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル GMP(金浦)[T2/T3] ANA
[T3] JAL・KAL・AAR
[韓国] ソウル ICN(仁川)[T3] APJ・KAL・AAR
[中国] 北京 PEK(首都)[T3] JAL・ANA・CCA
[中国] 北京 PKX(大興)[T3] CSN・CES
[中国] 青島[T3] ANA
[中国] 大連[T3] JAL
[中国] 天津[T3] GCR
[中国] 上海 SHA(虹橋)[T2/T3] ANA
[T3] JAL・CES・CSH
[中国] 上海 PVG(浦東)[T3] JAL・ANA・APJ・DKH・CQH・CES・CSH
[中国] 深圳[T2/T3] ANA
[中国] 香港[T2/T3] ANA
[T3] JAL・CPA・HKE
[中国] 広州[T2/T3] ANA
[T3] JAL
[台湾] 台北 TPE(桃園)[T3] APJ・TTW
[台湾] 台北 TSA(松山)[T2/T3] ANA
[T3] JAL・CAL・EVA
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノ[T3] ANA(PAL)・PAL・JAL
[ベトナム] ハノイ[T3] HVN
[ベトナム] ホーチミンシティ[T3] JAL・ANA・VJC
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)[T2/T3] ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)
[T3] JAL(AAL・ALK・BKP)・THA
[マレーシア] クアラルンプール[T3] ANA・XAX
[シンガポール] シンガポール チャンギ[T2/T3] ANA
[T3] JAL・SIA
[インドネシア] ジャカルタ スカルノハッタ[T2/T3] ANA
[T3] GIA(ANA・JAL)
■南アジア・中央アジア・西アジア 
[インド] デリー [T3] ANA・JAL
[カタール] ドーハ ハマド[T3] JAL
[UAE] ドバイ[T3] UAE
[トルコ] イスタンブール[T3] THY
■ヨーロッパ 
[フィンランド] ヘルシンキ ヴァンター[T3] JAL・FIN
[デンマーク] コペンハーゲン[T3] SAS
[ドイツ] フランクフルト[T2/T3] ANA(DLH)
[T3] DLH
[ドイツ] ミュンヘン[T2/T3] ANA
[T3] DLH
[イタリア] ローマ[T3] ITY
[フランス] パリ[T2/T3] ANA
[T3] JAL・AFR
[英国] ロンドン LHR(ヒースロー)[T2/T3] ANA
[T3] JAL(BAW)・BAW
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北米・中南米 
[カナダ] バンクーバー[T3] ANA
[カナダ] トロント[T3] ACA
[米国] ワシントンD.C.[T3] ANA・UAL
[米国] ニューアーク[T3] UAL
[米国] ニューヨーク ジョンFケネディ[T2/T3] ANA
[T3] JAL・AAL
[米国] デトロイト[T3] DAL
[米国] シカゴ オヘア[T3] JAL(AAL)・ANA・UAL
[米国] ミネアポリス[T3] DAL
[米国] アトランタ[T3] DAL
[米国] ヒューストン[T3] ANA
[米国] ダラス フォートワース[T3] JAL・AAL
[米国] シアトル[T3] ANA・DAL(HVN)
[米国] サンフランシスコ[T3] ANA・JAL・UAL
[米国] ロサンゼルス[T3] JAL(AAL・LAN)・ANA・AAL・DAL・UAL
[米国] ホノルル ダニエル・K・イノウエ[T2/T3] ANA
[T3] JAL・HAL・DAL
[米国] グアム[T3] UAL
■オセアニア・太平洋 
[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミス[T2/T3] ANA(ANZ)
[T3] JAL・QFA
[オーストラリア] ケアンズ[T3] VOZ
[T2/T3] :第2ターミナル発着または第3ターミナル発着(便により異なります)
[T3] :第3ターミナル発着
※第1ターミナル発着便はありません。
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
◆:新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う欠航が生じていることがはっきり確認できていない路線
*i1:定期チャーター便
*i2:不定期チャーター便
*i3:到着便のみの運航
*i4:出発便のみの運航
*i11:モスクワ シェレメチェボ経由便
*i12:到着便のみヘルシンキ経由便
*i13:出発便のみデンパサール経由便


就航路線変遷(平成22年10月10日以降)
※平成22年10月31日:KAL・AARソウル 仁川、JAL・CPA香港、JAL・ANA・EVA・CAL台北 松山、JAL・ANA・THAバンコク、JAL・ANA・SIAシンガポール、JAL・ANAホノルル、ANAロサンゼルス、JALサンフランシスコ、JALパリ 就航、JAL*i1・ANA*i1・KAL*i1・AAR*i1ソウル 金浦、ANA*i1香港、JAL*i1・ANA*i1・CCA*i1北京 首都、JAL*i1・ANA*i1・CES*i1・CSH*i1上海 虹橋 定期チャーター便を定期便化
※平成22年11月15日:MASコタキナバル 就航
※平成22年11月18日:HALホノルル 就航
※平成22年12月09日:XAXクアラルンプール 就航
※平成23年01月18日:MAS*i1クチン 就航
※平成23年02月20日:AALニューヨーク・BAWロンドン 就航
※平成23年02月21日:DALロサンゼルス・DALデトロイト 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び変更
※平成23年06月04日:DALロサンゼルス 再開
※平成23年06月07日:AARソウル仁川 再開
※平成23年07月03日:AALニューヨークJFK 再開
※平成23年09月01日:DALデトロイト 運休(8/31最終運航)
※平成23年09月07日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(9/6最終運航)
※平成24年01月21日:ANA(DLH)フランクフルト 就航
※平成24年02月01日:MAS(ANA)コタキナバル 運休(1/31最終運航)
※平成24年04月01日:AARプサン金海 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月27日:DALデトロイト 就航
※平成24年04月28日:GIAデンパサール 就航
※平成24年06月03日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 就航
※平成24年10月01日:DALデトロイト 運休(9/30最終運航)、BAWロンドン JAL共同運航化・JALパリ BAW共同運航化
※平成24年11月15日:JALバンコク BKP共同運航化
※平成25年02月28日:SIAシンガポール VAU共同運航化
※平成25年06月03日:DALシアトル 就航
※平成25年06月04日:UAEドバイ 就航
※平成25年11月07日:HKE香港 就航
※平成25年11月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/21最終運航)
※平成25年12月02日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(12/01最終運航)
※平成25年12月27日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川・BAW(JAL)ロンドンヒースロー 運休(01/05最終運航)
※平成26年02月04日:BAW(JAL)ロンドンヒースロー 就航
※平成26年02月14日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年03月20日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:ANA(HAL・UAL・USA)ホノルル USA共同運航解消、ANAマニラ・PALマニラ・ANAハノイ・JALホーチミン・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(VIR・TAM)ロンドン・JAL(BAW)ロンドン・ANAパリ・AFR(JAL)パリ・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAバンクーバー 就航
※平成26年03月31日:ANA(UAL・USA)ロサンゼルス USA共同運航解消、DLH(ANA)フランクフルト・DLH(ANA)ミュンヘン 就航
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月02日:CAL台北桃園 運休(4/1最終運航)
※平成26年04月22日:KALソウル仁川 JAL共同運航便化
※平成26年05月01日:UAEドバイ JAL共同運航便化
※平成26年06月16日:GIA(ANA)ジャカルタ 就航
※平成26年06月19日:QTR(JAL)ドーハ ハマド就航(到着便は6/18〜)
※平成26年07月01日:HVNハノイ 就航
※平成26年07月02日:ACA(ANA)トロント 就航
※平成26年07月**日:DALシアトル・DALロサンゼルス GIA共同運航便化
※平成26年08月02日:MGL*i1 ウランバートル 就航
※平成26年10月01日:DAL(GIA)シアトル 運休
※平成26年10月26日:ANAマニラ PAL共同運航便化、PALマニラ ANA共同運航便化、ANAバンコク ETH共同運航便化
※平成26年10月28日:MGL*i1ウランバートル 運休(10/25最終運航)、UAL(ANA)サンフランシスコ 就航(到着便は10/27〜)、ANAシンガポール・ANAバンコク UAL共同運航便化
※平成26年12月18日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(年末年始運航)
※平成26年12月29日:CAL台北桃園 就航(年末年始運航)
※平成27年01月05日:CAL台北桃園 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/5最終運航)
※平成27年01月16日:GIA(ANA)デンパサール 運休(1/15最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月30日:HDA(CPA)香港 就航(到着便は3/29〜)
※平成27年04月25日:ABL*i1釜山金海 就航(到着便は4/26〜)
※平成27年05月12日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(5/11最終運航)
※平成27年07月04日:ABL*i1釜山 運休(6/28最終運航)
※平成27年08月01日:QFAシドニー 就航
※平成27年08月06日:CQH上海浦東・CSH(CES)上海浦東 就航(到着便は8/5〜)
※平成27年08月07日:DKH上海浦東 就航
※平成27年08月08日:AAR(ANA)ソウル仁川・APJ台北桃園 就航
※平成27年08月16日:GCR天津 就航(到着便は8/15〜)
※平成27年10月25日:ANA上海浦東・JAL上海浦東・CES上海浦東・ANA広州・JAL広州・CSN広州 就航
※平成27年11月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/8最終運航)
※平成27年12月11日:ANAシドニー 就航
※平成27年12月20日:TTW台北桃園 就航
※平成27年12月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年12月24日:CHH北京首都 就航
※平成27年12月30日:OKA天津 就航
※平成28年01月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/4最終運航)
※平成28年02月06日:APJソウル仁川 就航
※平成28年02月13日:AALロサンゼルス 就航(到着便は2/12〜)
※平成28年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は3/4〜)
※平成28年03月12日:VAX台北桃園 就航
※平成28年05月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(到着便は5/8最終運航)
※平成28年05月29日:OKA天津 運休(5/26最終運航)
※平成28年07月16日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は7/15〜)
※平成28年08月03日:CSN貴陽*i2 就航
※平成28年08月19日:CDG済南 就航
※平成28年09月20日:VAX台北桃園 運休(9/17最終運航)
※平成28年09月29日:OKA天津 就航
※平成28年10月30日:ANA(UAL)クアラルンプール・ANA(UAL)ニューヨークJFK・ANA(UAL)シカゴ・DALミネアポリス 就航、HVNハノイ ANA共同運航便化・ANAハノイ HVN共同運航便化
※平成28年11月02日:APJ上海浦東 就航
※平成28年12月21日:HALコナ 就航
※平成29年02月07日:CSN貴陽*i2 運休(2/4最終運航)
※平成29年03月26日:JALバンコク・JALシンガポール ALK共同運航便化
※平成29年04月01日:JAL(AAL・CPA)ホノルル 運休(3/31最終運航)、JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK 就航
※平成29年06月01日:SIAシンガポール ETH共同運航便化
※平成29年06月02日:CDG済南 運休(5/31最終運航)
※平成29年07月21日:ANZオークランド 就航(出発便は7/22〜)
※平成29年10月30日:HDA(CPA)香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)
※平成30年03月02日:HDA(CPA)香港 就航
※平成30年03月15日:ANAホノルル HAL共同運航解消
※平成30年03月25日:HALホノルル・HALコナ JAL共同運航便化、JALシンガポール・JALホーチミン HAL共同運航便化、DKH上海 ANA共同運航便化、ANA上海 DKH共同運航便化
※平成30年04月*?日:ANA香港・ANAバンコク・ANAシンガポール JAI共同運航便化、SIAシンガポール FJI共同運航便化
※平成30年05月05日:ANZ(ANA)オークランド 運休(5/3最終運航)
※平成30年07月19日:ANZ(ANA)オークランド 就航
※平成30年08月11日:JJA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:GIAジャカルタ JAL共同運航便化
※平成30年10月29日:ANZ(ANA)オークランド 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月03日:JJA*i1ソウル 運休(10/29最終運航)
※平成30年12月22日:JJAソウル仁川・JJA釜山金海 就航
※平成31年01月19日:JJAソウル・JJA釜山 運休(1/14最終運航)
※平成31年02月01日:JALマニラ 就航
※平成31年02月17日:ANA(AUA)ウィーン 就航
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年11月05日:HDA(JAL・CPA)香港 運休(11/4最終運航)
※令和元年10月31日:VJCダナン 就航
※令和02年01月08日:CDG済南 就航
※令和02年02月07日:GCR(CHH)天津 長期欠航
※令和02年02月11日:APJ上海・CSH(CES)上海浦東 長期欠航
※令和02年02月12日:CHH北京 長期欠航
※令和02年02月20日:ANA(CCA)上海虹橋 長期欠航
※令和02年02月?*日:OKA天津・CDG(CHH)済南・CSH(CES)上海虹橋・CQH上海浦東・DKH(ANA)上海浦東 長期欠航
※令和02年03月01日:CCA(ANA)北京 長期欠航
※令和02年03月02日:APJソウル仁川・APJ台北桃園 長期欠航
※令和02年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 長期欠航
※令和02年03月08日:ANA(CCA・DKH)上海 長期欠航
※令和02年03月09日:JAL(KAL)ソウル金浦・ANA(AAR)ソウル金浦・AAR(ANA)ソウル金浦・KAL(JAL)ソウル仁川・ANA(CCA)北京・CES(JAL・CSH)上海浦東・CES(JAL・CSH)上海虹橋・ANA(CCA・CSZ)広州・CSN(JAL・CXA)広州・ANA(SAA・UAL)香港・CPA(JAL・QTR)香港・HKE香港 長期欠航
※令和02年03月10日:KAL(JAL)ソウル金浦 長期欠航
※令和02年03月12日:JAL(CES・CSN)北京 長期欠航
※令和02年03月13日:JAL(AAL・CPA)香港 長期欠航
※令和02年03月16日:JAL(CES)上海浦東・JAL(CES)上海虹橋・AAL(JAL)ロサンゼルス 長期欠航
※令和02年03月18日:JAL(CES・CSN)広州・TTW台北桃園 長期欠航
※令和02年03月21日:JALマニラ・QTR(JAL)ドーハ・ANA(UAL・SIA・THA)ニューヨークJFK 長期欠航
※令和02年03月23日:HVN(ANA)ハノイ・ANA(UAL)クアラルンプール 長期欠航
※令和02年03月24日:JAL(CAL)台北松山・DLH(ANA)ミュンヘン・AFR(KLM)パリ 長期欠航
※令和02年03月24日:PAL(ANA)マニラ 長期欠航
※令和02年03月26日:THA(ANA)バンコクスワンナプーム・UAE(JAL)ドバイ・UAL(ANA)サンフランシスコ 長期欠航
※令和02年03月27日:JAL(AAL・HAL)ホーチミンシティ・HAL(JAL)ホノルル・HALコナ・QFAシドニー 長期欠航
※令和02年03月28日:XAXクアラルンプール 長期欠航
※令和02年03月?*日:VJCダナン・SIA(ANA・ETH・FJI・VAU)シンガポール 長期欠航
※令和02年03月29日:ANA運航便ターミナル変更(T3→T2/T3)、ANA(AUA)ウィーン・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAパリ・JAL(AFR)パリ・ACA(ANA)トロント・ANA(UAL)ホノルル 長期欠航、OKA天津 運休・ANA(UAL・HVN)ハノイ 運休(3/28最終運航)、ANA(HVN・UAL)ホーチミンシティ・ANAデリー・JAL(VTI・ALK)デリー・AFL(JAL)モスクワシェレメチェボ・AFL*i11パリ・ANA(UAL・SIA)ワシントンD.C.・JAL(AAL)シカゴ・DAL(HVN)デトロイト・JAL(AAL)ダラス・DAL(HVN)アトランタ・ANA(UAL)ヒューストン・ANA(UAL)シアトル・DAL(HVN)シアトル・JAL(AAL・LAN)ロサンゼルス・JAL(LAN)シドニー・JAL(HAL)ホノルル・DAL(HVN)ホノルル・SBI*i1ウラジオストク 就航、JAL台北松山 再開
※令和02年03月30日:ANA(UAL・SIA・THA)シカゴ 長期欠航
※令和02年03月31日:JAL(LAN)シドニー 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA(UAL・SIA)ワシントンD.C.・DAL(HVN)ミネアポリス・ANA(UAL)ヒューストン・ANA(UAL)ロサンゼルス・DAL(GIA・HVN)ロサンゼルス 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA(HVN・UAL)ホーチミンシティ・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(ACA・JAI・SIA・UAL)シンガポール 長期欠航
※令和02年04月03日:JAL(VTI・ALK)デリー・ANA(UAL)シアトル 長期欠航
※令和02年04月05日:AFL(JAL)モスクワ・AFL*i11パリ・DAL(HVN)アトランタ 長期欠航
※令和02年04月?*日:DAL(HVN)デトロイト・DAL(HVN)ホノルル 長期欠航
※令和02年04月08日:BAW(JAL)ロンドン 長期欠航
※令和02年04月09日:ANAデリー・JAL(HAL)ホノルル 長期欠航
※令和02年04月10日:SBI*i1ウラジオストク 長期欠航
※令和02年04月11日:ANA運航便 ターミナル一時変更(T2/T3→T3、新型コロナウイルス感染症の影響)
※令和02年04月16日:JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK・JAL(AAL)ダラス・JAL(AAL・MAS)サンフランシスコ 長期欠航
※令和02年04月29日:JAL台北松山・JAL(AAL・ALK・BAW・HAL・QFA)シンガポール 長期欠航
※令和02年05月01日:DALデトロイト 再開
※令和02年05月09日:ANA(EVA)台北松山 長期欠航
※令和02年05月?*日:CAL(JAL)台北松山・EVA(ANA)台北松山 長期欠航
※令和02年06月01日:DALデトロイト 長期欠航(再欠航)
※令和02年06月22日:PALマニラ 再開
※令和02年07月01日:JALホーチミンシティ 再開、JALヘルシンキ 就航
※令和02年07月02日:JALニューヨーク・JALダラス・BAWロンドン 再開
※令和02年07月03日:DALデトロイト 再開(到着便は7/2〜)
※令和02年07月04日:JALパリ 再開、THYイスタンブール・AALダラス 就航
※令和02年07月07日:UALシカゴ 就航
※令和02年07月08日:AALロサンゼルス 再開
※令和02年07月24日:BAWロンドン 長期欠航(再欠航)
※令和02年07月31日:JAL*i12モスクワシェレメチェボ 就航
※令和02年08月01日:JALマニラ 再開(到着便のみ)・ANAパリ 再開
※令和02年08月02日:DLHミュンヘン 再開
※令和02年08月03日:ANA台北松山 再開
※令和02年08月04日:DALアトランタ 再開(到着便は8/3〜)・DALロサンゼルス 再開
※令和02年08月16日:ANAホーチミンシティ 再開(到着便のみ)
※令和02年08月16日:ANAワシントンD.C. 再開
※令和02年08月24日:DLHミュンヘン 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:ANAロサンゼルス 再開
※令和02年09月03日:JALシドニー 再開(出発便のみ)
※令和02年10月01日:ANAヒューストン 再開
※令和02年10月02日:UALシカゴ 長期欠航
※令和02年10月03日:JAL台北松山 再開、BAWロンドン 再開(到着便は10/2〜)
※令和02年10月26日:APJ台北桃園 再開(到着便は10/25〜)
※令和02年10月?*日:DALロサンゼルス 長期欠航
※令和02年11月05日:ANAシンガポール 再開(到着便は11/6〜)
※令和02年11月06日:ANAホノルル 再開
※令和02年11月07日:AFLモスクワシェレメチェボ 再開(到着便は11/6〜)
※令和02年11月10日:BAWロンドン 長期欠航、JALホノルル 再開(到着便は11/11〜)
※令和02年11月25日:ANAデリー 再開(到着便は11/26〜)
※令和02年12月01日:ANAニューヨーク 再開、ANAサンフランシスコ 就航
※令和02年12月11日:ANAシアトル 再開
※令和02年12月12日:QTRドーハ・BAWロンドン 再開(到着便は12/11〜)
※令和02年12月15日:JALシンガポール 再開
※令和02年12月17日:AFRパリ 再開
※令和02年12月23日:HALホノルル 再開(到着便は12/22〜)
※令和02年12月28日:APJ台北・QTRドーハ 長期欠航
※令和03年01月06日:ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)*i3バンコクスワンナプーム・JAL(AAL・ALK・BKP)*i3バンコクスワンナプーム 出発便再開
※令和03年01月10日:AFRパリ 長期欠航
※令和03年01月11日:ANAシアトル 長期欠航
※令和03年01月22日:BAWロンドン 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*i3マニラ 長期欠航、ANAジャカルタ・JALデリー 再開
※令和03年02月08日:HALホノルル 長期欠航
※令和03年03月02日:SIAシンガポール 再開
※令和03年03月03日:JALサンフランシスコ 再開(到着便は3/5着〜)
※令和03年03月28?日:BAWロンドン 再開
※令和03年03月31日:THAバンコクスワンナプーム 再開
※令和03年04月22日:JAL*i12モスクワシェレメチェボ 到着便直行便化(就航)
※令和03年05月02日:DALロサンゼルス 再開
※令和03年05月07日:UALシカゴ 再開
※令和03年05月18日:BAWロンドン 長期欠航
※令和03年06月12日:ANA*i3シアトル 再開
※令和03年06月21日:AFRパリ 再開
※令和03年06月29日:ANAワシントンD.C.・ANAヒューストン 長期欠航
※令和03年07月01日:BAWロンドン 再開、ANA*i3シアトル 出発便再開
※令和03年07月08日:VTIデリー 就航(到着便は7/7〜)
※令和03年07月11日:AZAローマ 就航(到着便は7/10〜)
※令和03年07月12日:SASコペンハーゲン 就航(到着便は7/11〜)
※令和03年08月07日?:ANAシアトル 長期欠航
※令和03年09月02日:THAバンコク 長期欠航
※令和03年09月14日:AFRパリ 長期欠航
※令和03年10月01日:VTIデリー 長期欠航
※令和03年10月15日:AZAローマ 運休(運航停止)
※令和03年10月31日:BAWロンドン 長期欠航
※令和03年11月01日:AFRパリ 再開
※令和03年12月04日:JAL*i4香港・ANAシアトル 再開
※令和03年??月??日:DALロサンゼルス 長期欠航
※令和04年01月02日:THA(ANA)バンコクスワンナプーム 再開
※令和04年01月09日:ANAシアトル 長期欠航
※令和04年02月01日:AFRパリ 長期欠航
※令和04年02月14日:JAL*i3ホーチミン 出発便再開(JAL*i3→JAL)
※令和04年02月17日:ANA*i3ホーチミン 出発便再開(ANA*i3→ANA)
※令和04年02月24日:JALモスクワ シェレメチェボ 運休(ロシア侵略起因の運休)
※令和04年02月27日:DLH(ANA)フランクフルト 運休(ロシア侵略起因の運休)
※令和04年03月02日:ANA(ACA・UAL)バンクーバー 長期欠航(出発便2/28発・到着便3/1着最終運航)
※令和04年03月03日:JALヘルシンキ・JALパリ・ANAパリ・ANAロンドン 運休(ロシア侵略起因の運休)
※令和04年03月04日:DLHフランクフルト 再開、SASコペンハーゲン 運休(ロシア侵略起因の運休)
※令和04年03月06日:AFLモスクワ シェレメチェボ 運休(ロシア侵略起因の運休)
※令和04年03月27日:JALヘルシンキ 再開(到着便は3/29〜)、ANA(PAL)*i3マニラ 出発便再開
※令和04年05月04日:CAL台北松山・JALパリ 再開
※令和04年05月11日:JALマニラ 出発便のみ再開
※令和04年06月01日:ANAロンドン 再開、JALマニラ*i4 到着便再開(JAL*i4→JAL)
※令和04年06月02日:DLHミュンヘン 再開
※令和04年06月10日:JAL広州 出発便のみ再開
※令和04年06月29日:KALソウル金浦・AARソウル金浦 再開
※令和04年06月30日:JALソウル金浦 再開
※令和04年07月01日:ANAソウル金浦・HVNハノイ 再開
※令和04年07月01日?:UALサンフランシスコ 再開
※令和04年07月02日:THAバンコクスワンナプーム 再開
※令和04年08月02日:HALホノルル 再開
※令和04年08月15日:MAS(JAL)クアラルンプール 就航(到着便は8/14〜)
※令和04年08月21日:ANAパリ 再開
※令和04年09月08日:AFRパリ 再開
※令和04年09月13日:QFAシドニー 再開
※令和04年10月01日:JAL*i4香港 到着便再開(JAL*i4→JAL)
※令和04年10月16日:TTW台北桃園 再開
※令和04年10月21日:EVA台北松山 再開
※令和04年10月30日:APJソウル仁川・ANAワシントンD.C.・ANAシカゴ・ANAヒューストン 再開
※令和04年10月31日:ANA香港・ANAクアラルンプール・FINヘルシンキ・DALロサンゼルス 再開
※令和04年11月01日:CPA香港 再開
※令和04年11月06日:ITYローマ 就航
※令和04年11月07日:XAXクアラルンプール 再開
※令和04年11月14日:BAWロンドン 再開
※令和04年11月18日:APJ台北桃園 再開
※令和04年12月01日:QFAブリスベン 就航
※令和04年12月04日:HKE香港 再開
※令和05年01月06日:UALニューアーク 就航
※令和05年01月16日:JAL*i4上海浦東 再開
※令和05年02月05日:JAL*i4北京首都 再開
※令和05年03月26日:JAL*i4北京首都・JAL*i4上海浦東・JAL*i4広州 到着便再開(JAL*i4→JAL)、JAL上海虹橋・ANAミュンヘン・ANAバンクーバー・UALワシントンDC・ANAシアトル・UALロサンゼルス 再開、DALミネアポリス 就航
※令和05年03月27日:KALソウル仁川 再開(到着便は3/26〜)、QFAメルボルン 就航
※令和05年03月31日:SASコペンハーゲン 再開(到着便は3/30〜)
※令和05年04月01日:ANA北京首都・ANA上海虹橋・ANA上海浦東 再開
※令和05年04月03日:UAEドバイ 再開(到着便は4/2〜)
※令和05年04月10日:DKH上海浦東 再開(到着便は4/9〜)
※令和05年04月11日:CES上海虹橋 再開
※令和05年04月16日:GCR天津 再開
※令和05年04月17日:CCA北京首都 再開
※令和05年04月22日:ACAトロント 再開
※令和05年04月28日:SASコペンハーゲン 長期欠航
※令和05年05月02日:AARソウル仁川 再開(到着便は5/1〜)
※令和05年05月09日:CSN広州 再開(到着便は5/8〜)
※令和05年05月10日:CSN北京大興 就航(到着便5/9〜)
※令和05年05月12日:APJ上海浦東 再開
※令和05年05月20日:ANA深圳 就航
※令和05年06月02日:QTRドーハ 再開(到着便は6/1〜)
※令和05年06月03日:SASコペンハーゲン 再開(到着便は6/2〜)
※令和05年06月11日:CQH上海浦東 再開
※令和05年06月21日:CES上海浦東 再開(到着便は6/20〜)
※令和05年06月28日:VOZケアンズ 就航
※令和05年07月16日:VJCホーチミン 就航
※令和05年07月19日:JAL大連 就航、ANA上海虹橋・ANA香港・ANA台北松山・ANAロンドン 第3発着から第2/第3発着に変更
※令和05年08月02日:AARソウル仁川 再開(到着便は8/1〜)
※令和05年08月16日:CSH上海虹橋 再開
※令和05年09月17日:MAS(JAL)クアラルンプール 運休
※令和05年10月02日:AARソウル仁川 運休(出発便は9/30・到着便は9/29最終運航)
※令和05年10月29日:ANA青島・DALホノルル 就航、CSH上海浦東・ANA広州 再開、ANA深圳・ANAシンガポール・ANAフランクフルト・ANAパリ・ANAバンクーバー・ANAホノルル・ANAシドニー 第3発着から第2/第3発着に変更
※令和05年10月30日:ANAミュンヘン 第3発着から第2/第3発着に変更
※令和05年11月22日:HALコナ 就航
※令和05年11月25日:QFAブリスベン 運休
※令和05年11月26日:QFAメルボルン 運休
※令和05年12月01日:CES北京大興 就航
※令和06年01月02日:AARソウル仁川 再開(到着便は1/1〜)
※令和06年03月31日:JALドーハ 就航、ANAバンクーバー 第2/第3発着から第3発着に変更、ANAソウル金浦・ANA広州・ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)バンコクスワンナプーム・ANAジャカルタ・ANAニューヨーク 第3発着から第2/第3発着に変更
※令和06年04月02日:QTRドーハ 運休(出発便4/1・到着便3/31最終運航)
※令和06年04月03日:HALコナ 運休(3/31最終運航)
※令和06年05月01日:UALグアム 就航
※令和06年06月29日:AALニューヨークJFK 就航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2014.08.10

ラベル:羽田 空港概要
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2024年07月11日

花巻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/花巻空港(いわて花巻空港)
日本空港情報館
花巻空港(いわて花巻空港)

HNAtop.jpg
花巻空港(いわて花巻空港)

■飛行場の概要
岩手県花巻市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
岩手県のほぼ中央に位置する空港。平成17年から、愛称に「いわて」の名を入れた岩手県の空の玄関です。昭和39年4月に開港。東北新幹線新花巻駅に近く、同線開通の影響で、昭和60年には東京国際(羽田)路線が廃止されています。
平成に入ってから国際チャーター便も就航して現旅客ターミナルが手狭になったこともあり、平成21年4月9日、ターミナルを滑走路を挟んだ反対側に新ターミナルが完成。平成28年4月には新搭乗橋と新しい国際線区画が増築されています。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災しましたが、翌日には24時間運用化。3月16日には旅客便が再開しました。三陸に最も近い空港として臨時便も多数運航され、東京国際との間の臨時便は仙台空港よりも長い平成23年5月8日まで運航されました。
令和6年7月現在、国内線はJAL(ジェイエア)、フジドリームエアラインズにより5路線、国際線はTigerair Taiwanにより1路線が運航されています。

→震災直後の花巻空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成23年6月11日に訪問 結びつけよう東北! 花巻空港 2011/06/17up


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:岩手県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:HNA/RJSI
■旅客ビル管理者:岩手県空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/手狭の旧ターミナル移転による新施設ながらコンパクトな建物。歌手の松任谷由美さんの曲をイメージソングに採用して館内で使用。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A4判用紙サイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(飛行機部品など展示多数、松任谷由美さんの直筆レリーフ有)
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店1店・免税店1店。扱う商品はやや多めです。岩手県全域の土産よりも花巻周辺の土産が目立ちます。イメージキャラクターはなっぴーグッズの取扱いあり。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/空港の名をとった花巻空港駅がありますが約4キロ離れており、最寄駅はJR花巻線似内駅(約2キロ)。バスは航空ダイヤに合わせた運行。


※就航路線は令和6年7月、そのほかの情報は特記以外平成25年8月現在のものです。
001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月の様子)
平成21年に完成したターミナルビルです。
地上2階建(一部3階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、搭乗口、売店、飲食店、3階(屋上)に送迎デッキがあります。
ターミナル中央部分にランド側のガラス面が目立つ小さな吹抜があります。旧旅客ターミナルビルが手狭になったこともあり、移転開館した建物ですが、岩手県の財政難から計画が縮小され、結局旧ビルと同規模のこぢんまりとまとまったターミナルになりました。結局、平成23年に増築工事が行われています。
館内サインは濃灰地に白文字のものが主流で、絵柄部分に出発系は緑、到着系は黄の色を使用しています。
空港ターミナルのイメージソングに歌手松任谷由美さんの「緑の町に舞い降りて」を採用。日本の空港としては珍しく館内でBGMとして流しています。同曲の入ったCDは1階の売店hanaにて取扱があります。
旅客ターミナルと旅客機用エプロンは空港の南東部にありますが、管制塔や空港事務所、小型機飛行事務所、小型機用エプロンなどは空港西側の旧旅客ターミナルがあった地区に残存しています。
002.jpgターミナル前面
(写真は平成25年8月の様子)
白い屋根と3本並んだY字柱が目立つ前面です。正面出入口は2か所です。
バスのりばは2か所です(盛岡バスセンターまで約53分)。
また、エアポートライナー会により乗合タクシーのエアポートライナーが運行されており、つなぎ・鶯宿温泉、遠野、平泉、花巻南温泉峡、北上西部、北上・金ヶ崎の各方面に比較的安くアクセスできます。
■1番 北上駅東口行(東日本交通)、ANAホリデイ・イン 温泉行*a(岩手県北自動車)
■2番 盛岡駅前行(岩手県交通)

※a:ANAホリデイ・イン 温泉行(H28年度迄は安比グランドアネックス行、H29年度からR2年度は安比高原温泉ホテル行)は、例年冬期のみの運行(H23年度 12/17-3/25、H25年度 12/14-3/30、H26年度 12/13-3/28、H27年度 12/12-3/27、H28年度 12/10-3/26、H29年度 12/9-4/1、H30年度 12/15-3/31、R元年度 12/21-3/29、R2年度 12/26-3/21、R3年度 12/25-3/21、R4年度 12/24-3/5、R5年度 12/23-3/10)

※令和02年04月01日:北上駅東口行 新設
※令和元年11月01日:松島観光物産館行 運休
※平成30年10月28日:仙台空港行 運休・松島観光物産館行(岩手県北自動車) 新設
※平成30年05月11日:仙台空港行(岩手県北自動車) 新設
※平成28年09月01日:盛岡バスセンター行(岩手県交通) 運休、盛岡駅前行 新設(路線短縮)
※平成25年10月01日:岩手県交通 空港系統花巻駅前行 運休、盛岡バスセンター行を花巻空港駅経由に変更
003.jpgチェックインロビー
(写真は平成25年8月の様子)
1階、ランド側から見て左側がチェックインロビーになっています。白を基調としたコンパクトにまとまったロビーで、天井は低いです。
004.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成23年6月の様子)
国内線チェックインカウンタは、1階ランド側から見て左側に設置されています。カウンタは左端側にフジドリームエアラインズ(FDA)、中央寄りに日本航空グループ(JAR)のカウンタがあります。
※平成24年09月01日:FDAカウンタ新設
004-2.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成25年8月の様子)
国際線チェックインカウンタは1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線FDAカウンタの脇にこぢんまりと設置されています。
※平成24年09月01日:国際線カウンタ新設
005.jpg出発ロビー
(写真は平成21年8月の様子)
2階中央付近にあります。天井がやや高いですが、中央に立つ柱が結構目立ち、視界を妨げています。ます。左右に売店区画があるほか、イベントスペースが設けられています。
006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成21年8月の様子)
出発口は2階出発ロビー中央付近にあります。入口は1か所で、国内線・国際線とも共通で、出発保安検査場先で分かれる形になっています。白壁が多い館内で珍しく色を加えた小タイル張りの壁面にして目立たせています。
出発口の搭乗案内は電光掲示です。
搭乗待合室内には売店が1店舗あります。搭乗口は1番と2番、3番の3か所です。
国際線は搭乗待合室右側(北側)を占めており、国際線が使用しない場合には国内線で使用することがあります。
※平成28年04月01日:3番搭乗口 新設
007.jpg到着口(国内線)
1階ランド側から見て右側に設置されています。
手荷物受取所のターンテーブルは1本、出口は1口です。
到着便案内は電光掲示です。
007-2.jpg到着口(国際線)
(写真は平成21年8月の様子)
1階ランド側から見て右端に設置されています。国際線チャーター便に対応した出口です。入国審査場は2階にあります。手荷物受取所のターンテーブルは1本で、出口付近に税関があります。
国際線定期便は就航しておらず、通常、到着口の目の前は案内板が並べられ、隠れてしまいます。
008.jpg到着ロビー
(写真は平成21年8月の様子)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。国際線が右端側、国内線が中央側にあります。
国際線側に交番とレンタカーカウンタ、国内線側にインフォメーションカウンタと売店1店があります。
009.jpg売店
(写真は平成23年6月の様子)
2階を中心に売店区画が点在しています。

・1階到着ロビー:1店舗(hana AIRPORT SHOP&CAFE)
・2階出発ロビー:2店舗(宮澤商店、赤沼商店)
・国内線搭乗待合室:1店舗(宮澤商店コーヒーショップ)
・国際線搭乗待合室に免税店1店舗(JAPAN DUTY FREE)

岩手県全域の土産より花巻周辺の土産が目立つラインナップで、赤沼商店は三陸産の海産物中心、北星館は雑貨、宮澤商店は菓子などの取扱が多め。hanaでは「空イーツ」(「くいーつ」と読む)と称した限定商品など空港オリジナル商品が豊富で、イメージキャラクターはなっぴーグッズも販売されています。
チェックインロビーに、いわて地産地消自動販売機と称した飲料自販機があり、岩手のご当地ペットボトルが販売されています。
空弁はhanaで花巻駅弁を空弁としてシールを張り付けたものの取扱あり。

※令和06月06月01日:JAPAN DUTY FREE 開店
※令和05年10月20日:DUTY FREE SHOP(永山) 閉店
※令和05年05月10日:DUTY FREE SHOP(永山) 開店
※令和02年?*月**日:宮澤商店Tax-free Shop 閉店
※平成30年?*月**日:北星館 閉店
※平成28年04月13日:宮澤商店Tax-free Shop 開店
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年8月の様子)
hana AIRPORT SHOP&CAFEのショッピングバック。他の3店舗でもまとめた場合はこのデザインの袋になる場合があります。
白地に紫と緑で絵が描かれたデザインです。上部に飛行機の絵があり、中央に「雨ニモマケズ風ニモマケズ」という一節があります。下部は「HANAMAKI AIRPORT」という文字と空港ビルのシンボルマークがよく目立ちます。
新ターミナルになってから、空港キャラクターのはなっぴーをデザインした袋も用意されています(はなっぴーグッズを買ったのにもらえませんでしたー(涙))。
010.jpg飲食店
(写真は平成21年8月の様子)
・2階出発ロビー:1店舗(いわて花巻大食堂)

上記のほか1階到着ロビーと2階搭乗待合室には売店併設の軽食店が各1店舗あります。

※令和05年06月01日:いわて花巻大食堂 開店
※令和05年05月01日:安比高原 閉店
011.jpg展望デッキ
(写真は平成25年8月の様子)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
背の高い柵があり、目の高さの一部はガラス張りになっています。柵は目が細かいですが、ところどころに撮影用の穴があいているタイプです。
デッキ入口付近はキッズコーナーになっており、遊具やモデルプレーン展示などがあります。
012.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成23年6月の様子)
正面には北上盆地の向こうに奥羽山脈の山並みが展開します。管制塔地区は斜め右前に見えます。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前中が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど南端付近に設置されており、北側への離陸時、飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいようです。
014.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年8月の様子)
ターミナル前に第一、そのわきに第二、一段下がった部分に第三と全部で3つの無料駐車場があります。合計で約1150台分の収容です。第三駐車場は満空表示はなく、職員優先で使用されているようです。
レンタカー各社は空港管制塔地区付近の県道沿いに点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎する形になります。
22.jpg撮影スポット
(写真は平成23年6月の様子)
駐車場とターミナルの間には、ターミナルをバックに記念撮影できるいすが設けられ、「撮影スポット」としてPRされています。
013.jpgモニュメント
(写真は平成21年8月の様子)
旧ターミナル時代からたくさんのモニュメント類があり、新ターミナルに徐々に移設されてきています。
ターミナル正面中央には零戦のプロペラを象徴的に設置(元々羽田空港で展示されていたものだという)。到着ロビーに春日流鹿踊の人形、展望デッキにIHATOVの森という作品が飾られています。
また、目立つものとして、出発ロビーの出発口横に歌手松任谷由美さんの直筆サイン入りレリーフや駐車場中央部にユーミンのりんごの樹があります。
20.jpg鉄道アクセス施設(似内駅)
(写真は平成21年4月撮影)
空港名をつけた花巻空港駅が空港の北西方面にありますが、旅客ターミナルからは約4キロ離れています(管制塔地区へは約2キロ徒歩30分程度)。最寄駅は南東にある釜石線似内駅で約2キロ徒歩20分程度です。
釜石線は一日10本以下の超極少運転路線(東北本線の現・花巻空港駅は日中一時間に2本程度の運転)。その中でも似内駅は旅客トイレすらない無人駅で、タクシーのりばなどもなく、空港玄関駅としてはかなり不適です。しかし、同駅は東北本線乗換駅で花巻市中心駅の「花巻駅」と新幹線乗換駅の「新花巻駅」という交通拠点の駅に挟まれた駅。すぐそばには釜石自動車道の花巻空港インターがあって道路の交通拠点にもなっており、整備の仕方によっては花巻空港ともども大化けする可能性があります。
17.jpg周辺見所施設(ふれあい広場)
(写真は平成20年8月撮影)
空港北西側に滑走路を一望できる広場があります。滑走路上の飛行機を撮影するのに最適な静かな広場です。
RW20エンドのすぐ横に当たる北西端に小さな広場と方八丁グランドが存在。その南側にイスなどを設けた遊歩道があり、管制塔地区近くに人工の丘が設けられています。



top.jpg
▲旅客対応時代の旧旅客ターミナル(2008.08.24)
015.jpg
▲北日本航空と東邦航空が入るターミナル(2009.08.01)
西側管制塔地区と旧旅客ターミナル
現旅客ターミナルが完成した平成21年4月まで、空港西側に旧旅客ターミナルがありました(現ターミナルから徒歩20分程度)。
旧ビルは昭和58年に完成。搭乗橋などすでに取り除かれた設備もありますが、花巻空港事務所がいまだに入居する現役の建物で、花巻市交流会館として活用されています。
建物は、半地下1階、地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式でした。1階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、搭乗待合室、2階にレストランと有料応接室・会議室、3階に送迎デッキが存在。エプロン側が一段低くなっていたため、1階から搭乗橋で飛行機に搭乗する珍しい構造になっていました。多くの機能がコンパクトに凝縮されたビルで、館内は白壁とタイル張りの床が目を引きました。館内サインは濃灰地に白文字のものが主流。前面は白い屋根と細い柱が目立つもので、正面出入口は3か所ありました。
現ビルに比べると、岩手や空港を全面に出していたのも特徴の一つで、宮沢賢治の故郷であることから、作品をモチーフにしたモニュメントが多数存在。天井から南部鉄器を使った風鈴をつりさげるなどほっとする演出も目を引きました。ファン向けに多数の飛行機部品などを屋上に展示していて、モデルプレーンなど一部の展示品は新ビルに移転され継続展示されています。
旧ビルのある滑走路西側には、管制塔や空港事務所、小型機飛行事務所、小型機用エプロンがいまだに現役で残っています。小型機飛行事務所は、旧貨物ターミナル兼用の旧管制塔が残る古い建物です。

西側地区へは、ターミナル前のすぐそばに国道4号線が走っており、ここを走る路線バスにてアクセスが可能です。空港入口前には「交流会館前」バス停があります(旧々「花巻空港前」→旧「花巻空港西」バス停)。
■北行 花北1系統・花北3系統石鳥谷行、新1系統県立教育センター行(岩手県交通)
■南行 花北1系統北上駅行、花北3系統北上駅行(イトーヨーカドー経由)、新1系統花巻駅前行(岩手県交通)

※令和05年04月01日:花北2系統花巻空港駅行、北上駅行 運休
※令和元年10月01日:バス停留所名称変更(花巻空港西→交流会館前)
※令和?*年**月**日:花北3系統石鳥谷行(石鳥谷総合支所前経由) 運休
18.jpg旧ターミナル鉄道アクセス施設(花巻空港駅)
(写真は平成23年6月の様子)
地方の空港としては珍しい「空港」の名を冠した駅が、東北本線にあります。空港の西側にある管制塔地区からの最寄駅になりますが、ターミナルの北西方向に約2キロ離れており、アクセス駅としては失格です。(空港北端までは約1キロ)
しかも、規模はごく小さく、一見無人にも見える平屋建てです。駅前商店街はきれいに整備されており、空港名の入った駅前らしく空とのふれあいゾーンと称して空港にかかわる彫刻などが展示されています。しかし、商店街自体はいわゆるシャッター街に近く、利便性はよくありません。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d2
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)JAL*d2
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
福岡JAL*d2
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月06日:JAL中部国際 運休(5/5最終運航)
※平成22年10月31日:JEX大阪国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月12日:東日本大震災の影響で全定期便運休
※平成23年03月16日:東日本大震災被災に伴う臨時便就航(3/16・20-3/27・5/9-5/31・7/7-7/24 JAL新千歳、3/16-5/8 JAL東京国際、3/16-3/27・4/11-8/31 JAL大阪国際)
※平成23年03月17日:東日本大震災被災に伴い運休していた定期便の一部再開
※平成23年05月21日:FDA名古屋 就航(臨時便扱い)
※平成23年09月01日:東日本大震災被災に伴う臨時便運航終了(全便定期便化)
※平成24年03月25日:JAL*d2福岡 就航
※令和02年04月28日:FDA名古屋 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*d2大阪国際 長期欠航
※令和02年05月08日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*d2新千歳 長期欠航
※令和02年06月01日:FDA名古屋 再開
※令和02年06月15日:JAL*d2新千歳・JAL*d2大阪国際 再開
※令和02年08月01日:JAL*d2福岡 再開
※令和02年08月26日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和02年09月01日:JAL*d2福岡 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d2→JAL*d1*d2)
※令和02年09月19日:JAL*d1*d2福岡 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d2)
※令和02年09月25日:JAL*d2福岡 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d2→JAL*d1*d2)
※令和02年10月29日:JAL*d1*d2福岡 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d2)
※令和03年01月07日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和03年03月01日:JAL*d2新千歳 長期欠航
※令和03年03月17日:JAL*d2福岡 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d2→JAL*d1*d2)
※令和03年03月19日:JAL*d2新千歳 再開
※令和03年03月28日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和03年04月29日:JAL*d1*d2福岡 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d2)
※令和03年06月17日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d1)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d1→FDA(JAL))
※令和03年09月16日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d1)
※令和03年10月31日:FDA(JAL)*d1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d1→FDA(JAL))
※令和04年02月08日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d1)
※令和04年02月17日:FDA(JAL)*d1神戸 長期欠航
※令和04年03月10日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和04年03月27日:FDA名古屋 JAL共同運航便化
※令和05年12月01日:FDA(JAL)神戸 運休
※令和05年12月23日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和06年01月09日:FDA(JAL)神戸 運休
※令和06年02月16日:FDA(JAL)神戸 就航

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[台湾] 台北 TPE(桃園)TTW
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成26年01月01日以降)
※平成26年04月17日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成26年06月22日:CAL*i1 台北 運休(6/19最終運航)
※平成26年10月11日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成26年12月06日:CAL*i1 台北 運休(12/2最終運航)
※平成27年05月12日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成27年06月30日:CAL*i1 台北 運休(6/26最終運航)
※平成28年05月26日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成28年07月03日:CAL*i1 台北 運休(6/30最終運航)
※平成29年09月03日:TTW*i1台北桃園 就航
※平成30年03月15日:CAL*i1台北桃園 就航
※平成30年05月02日:CAL*i1台北 運休(5/2最終運航)
※平成30年08月01日:TTW*i1台北 定期便化
※平成31年01月30日:CES上海浦東 就航
※令和02年02月12日:CES上海 長期欠航
※令和02年03月04日:[国際線定期便全便欠航] TTW台北 長期欠航
※令和05年05月10日:[国際線定期便運航再開] TTW台北 再開

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■花巻空港(いわて花巻空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
いわて花巻空港旅客ビルの公式サイト△(岩手県空港ターミナルビル株式会社)
花巻空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※花巻空港(いわて花巻空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.24
前調査日 2013.08.10
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2024年07月10日

静岡_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/静岡空港(富士山静岡空港)
日本空港情報館
静岡空港(富士山静岡空港)

FSZ000.jpg
静岡空港(富士山静岡空港)

■飛行場の概要
静岡県島田市と牧之原市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です。(旅客ビルは牧之原市側)
平成21年6月、大井川南方に広がる牧之原台地に開港した新しい空港です。周囲の低地や台地上は広範囲に茶畑が広がる地域にあります。
開港日は、一度平成21年3月と発表されましたが、空港周辺部の立木に表面制限に抵触する木々が発見されたため、滑走路を2200mとした暫定運用により遅れての開業となりました(8月に2500m化が完成)。
平成24年3月に新駐機場を3スポット新設しています。
開港時から、指定管理者制度を活用して管理者の静岡県が富士山静岡空港に空港基本施設などの管理・運営を委託していましたが、平成31年4月に公共施設等運営権制度による運営に移行されました。
令和6年7月10日現在、国内線は、静岡空港開業にあわせて新規に設立されたフジドリームエアラインズとANAにより7路線、国際線はチェジュ航空、中国東方航空、北京首都航空により3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理者)静岡県(運営権者)富士山静岡空港
■滑走路延長:2500m
■空港コード:FSZ/RJNS
■旅客ビル管理者:富士山静岡空港


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/地方空港としては初めて空港全体の管理を民間に委託しています。ガラスを多用した明るいターミナルで中央吹抜部の向きを富士山眺望方向に向けるなどの工夫が施されています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/エプロン周辺に2か所の展望台 有/個人で入れる公式サポーターズクラブ 有/公式情報誌ソラシド 有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店7店・飲食店5店・免税店1店/品数は菓子・雑貨とも充実。静岡土産は豊富で、空港オリジナル品も多数取扱有。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(航空便に合わせた最小限の便数)/直線的な最寄駅はJR東海道本線島田駅ですが、アクセス最寄駅は金谷駅で6キロ程。直下に東海道新幹線が通過しているものの駅などはなし。


※就航路線は令和6年7月10日、そのほかの情報は特記以外令和2年1月現在のものです。
SKYVIEW
東京国際→那覇便の右窓席から撮影。空港南側上空。
skyview.jpg skyview2.jpg
富士山静岡空港は静岡県の中心部、牧の原台地の高台にあります。近くを大井川が流れています。
ターミナル地区を東海道新幹線の真上に造っていることで有名ですが、空港周辺は東海道本線、東海道新幹線、東名高速道路など日本の大動脈が多数横切る一帯になっています。

■ターミナル概要
FSZ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
平成21年6月、空港開港に合わせて整備された旅客ターミナルビルです。平成30年4月に建物両端側に増築されています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。地上3階建。
ランド側から見て左側(西側)が平成30年4月完成の国内線区画、東側が平成30年10月にリニューアルされた国際線区画です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと売店・飲食店、3階に飲食店と展望デッキがあります。中央部分にガラス張りの目立つ吹抜を配置しています。この吹抜は富士山眺望方向に斜めにずれた配置にする面白い構造になっています。
館内のサインは、吊サインは黒地に白文字のもの、自立サインは青地のものが主流で、マーク周囲を出発系は緑、到着系は黄色で囲ってアクセントをつけています。一部臙脂地のものが見られます。

※平成30年10月30日:新国際線区画 使用開始
※平成30年04月10日:新国内線区画 使用開始
FSZ002.jpgターミナル前面
(写真は平成31年4月撮影)
カーブサイドに沿って続く曲線の美しい膜屋根と、横断歩道上から駐車場上部に渡って設置された大きな屋根が目を引きます。ターミナルの出入口は、出発側と到着側各1か所ずつの合計2か所です。
車道は交通島が設けられて二手に分かれており、ターミナル側が営業車用、横断歩道を渡った交通島が一般車用になっています。

バスのりばは4か所です。(全方向あわせて1時間に2本程度、JR静岡駅前まで約56分、JR島田駅まで約25分)
■1番:
藤枝方面(藤枝駅南口行=しずてつジャストライン)
■2番:
島田方面(JR島田駅南口行=しずてつジャストライン)
金谷方面(新金谷駅行・蓬莱橋行=大鉄アドバンス)
■3番:
静岡方面(新静岡行=しずてつジャストライン)
■4番:
バスおりば

※令和06年06月01日:東京方面(渋谷マークシティ行=しずてつジャストライン・東急トランセ) 路線廃止(新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休のまま)
※令和04年03月27日:蓬莱橋行 新設
※令和03年10月31日:JR島田駅南口行・新金谷駅行 のりば変更(4番→2番)、おりば変更(2番→4番)
※令和02年04月08日:東京方面(渋谷マークシティ行=しずてつジャストライン・東急トランセ) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休
※令和02年03月19日:御殿場方面(河口湖駅行=富士急行) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休
※令和02年02月23日:河口湖駅行 新設
※令和元年07月20日:新金谷駅行 新設(1年間の実証運行/その後継続)
※平成30年10月28日:藤枝駅南口行、渋谷マークシティ行 のりば変更(3番→新1番)、新静岡駅行 のりば変更(5番→新3番)、JR島田駅南口行 のりば変更(4番→新4番)
※平成28年12月16日:渋谷マークシティ行 新設
※平成28年?*月**日:青木一丁目行 運休
※平成27年08月22日:クルーズバス 大鉄新金谷駅行 運休
※平成27年07月18日:クルーズバス 大鉄新金谷駅行(大鉄アドバンス) 新設(期間運行)
※平成27年06月21日:藤枝駅南口行・青木一丁目行 新設
※平成24年10月28日:掛川IC駐車場行(遠州鉄道) 運休
※平成24年03月25日:掛川駅南口行(しずてつジャストライン)・浜松西インター行・JR浜松駅行・ホテルコンコルド浜松前行(遠州鉄道)廃止(03/24最終運行)、JR島田駅南口行を事前予約制(小型)に変更
※平成23年10月11日:JR静岡駅行を新静岡駅行に延伸
※平成22年07月01日:ホテルコンコルド浜松前行・(FDA無料送迎)掛川駅南口行 新設
※平成22年04月01日:ハイランドバスターミナル行(富士急山梨バス)廃止(03/31最終運行)

■出発・到着施設
FSZ003.jpgチェックインロビー(国内線・国際線)
(写真は平成31年4月撮影)
1階中央付近はほぼ全面に渡りチェックインロビーになっています。
天井がやや低いロビーで、柱が多く見通しがあまりききません。ランド側から見て左側から国内線と国際線カウンタが並んでいます。
左右の到着ロビーに挟まれた配置で、ランド側には、到着時の利用が多い、総合案内所やレンタカーカウンタが設けられています。

※平成30年04月10日:国内線チェックインロビー 拡張
FSZ004d.jpg
▲チェックインカウンタ(国内線)
FSZ004i.jpg
▲チェックインカウンタ(国際線)
チェックインカウンタ(国内線・国際線)
(写真は平成31年4月・令和2年1月撮影)
1階チェックインロビーに1直線にカウンタが並んでいます。平成30年4月に西側に若干拡張しています(未使用のまま)。
ランド側
から見て左端(西側)側から空カウンタ、国内線カウンタ(ANAグループ、フジドリームエアラインズ FDA)、国際線カウンタが並んでいます。団体カウンタはランド側のやや西側に設置されています。
FDA運航による共同運航便を就航するJALは、FDAカウンタで手続きが行われています。

国内線カウンタは、FDAが就航した直後はFDAカウンタが左端にあり、自動チェックイン機がランド側に3台設置されていました。中央に向かって、FDA、ANA、日本航空(JAL)のカウンタが並んでいましたが、JALの拠点撤退に伴い、FDAがJALの入っていた中央側に移転しています。
一方、国際線カウンタは、当初4社のカウンタが並びましたが、就航会社が急増したことに伴い、航空会社を限定しないタイプに変更されています。

※平成30年12月22日:中国聯合航空 就航
※平成30年04月10日:国内線チェックインカウンタ 拡張
※平成28年10月08日:アシアナ航空 全便運休、エアソウル 就航
※平成28年08月16日:GCR 全便運休
※平成28年03月28日:CSN 全便運休
※平成27年07月02日:北京首都航空 就航(定期便運航開始)
※平成27年05月15日:中国南方航空(CSN) 就航
※平成27年01月28日:天津航空(GCR) 就航(定期便運航開始)
※平成26年03月29日:大韓航空 全便運休
※平成22年04月01日:JAL拠点撤退、カウンタ廃止
FSZ005d.jpg出発ロビー(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
出発関係施設のうち、出発ロビー・出発口・搭乗待合室は、開港から中央から東側寄りに設置されていましたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線出発関係施設が西側増築エリアに移転しています。その後、旧国内線出発エリアを含めて国際線出発エリアを再整備しました。現在、出発ロビー・出発口・搭乗待合室は、国内線と国際線で分かれて配置されています。

国内線の出発ロビーは、2階ランド側から見て左側(西端)にあります。
3階までの吹抜で、明るく広いロビーとなっています。天井に張られた天竜杉の梁が前面庇まで伸びているのが目立ちます。

出発ロビーは、開港から中央部に設置されていました。国際線と共通の出発ロビーでしたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線出発ロビーは西側増築エリアに移転しています。

※平成30年04月10日:国内線出発ロビー 移転(2階中央→2階西端)
FSZ005i.jpg出発ロビー(国際線)
(写真は平成31年4月撮影)
国際線の出発ロビーは、2階中央部から右側(東側)にあります。
中央側は、建物が飛び出るように配置された吹抜部分に位置し、ガラス窓から光が注ぐ明るい領域。出発口のある東端側は天井の低い空間になっています。

出発ロビーは、開港から中央部に設置されていました。国内線と共通の出発ロビーでしたが、平成30年に、東側増築完成に合わせて、国際線出発口は東側増築エリアに移転しています。手前に当たる中央のロビー空間はそのままで、3階展望デッキへのアクセス部分にもなっています。

※平成30年10月30日:国際線出発ロビー 移転(2階中央→2階東側)
FSZ006d.jpg出発口・搭乗待合室(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
2階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
出発口は1か所、搭乗改札は2か所です。

※平成30年04月10日:国内線出発口 移転(2階中央→2階西端)、国内線搭乗待合室 移転(2階中央 1番・2番→2階西端 5番・6番)
FSZ006i.jpg出発口・搭乗待合室(国際線)
(写真は令和2年1月撮影)
2階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
出発口は東端に1か所、搭乗改札は1か所です。

※平成30年10月30日:国際線出発口 移転(2階中央→2階東側)
FSZ008d.jpg到着手荷物受取場(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
到着関係施設は、開港から東側に設置されていましたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線到着エリアが西側増築エリアに移転しています。その後、旧国内線到着エリアを含めて国際線到着エリアを再整備しています。
国内線の到着手荷物受取場は、1階ランド側から見て左側(西側)のエプロン側に設置されています。
ターンテーブルは1か所設けられています。

※平成30年04月10日:国内線到着手荷物受取場 移設(2階東端→2階西側)
FSZ009d.jpg到着口(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
案内表示は液晶モニタ掲示です。

※平成30年04月10日:国内線到着口 移設(2階東端→2階西側)
FSZ009i.jpg到着手荷物受取場・到着口(国際線)
(写真は令和2年1月撮影)
1階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
国際線手荷物受取場のターンテーブルは2か所、到着口の案内表示は液晶モニタ掲示です。
FSZ010d.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
ランド側に宅配カウンタと団体カウンタ、西端側にコンビニエンスストアが設けられています。西端側のランド側は、ガラス張りの細長い吹抜空間となっており、テーブルとイスが置かれています。

※平成30年04月10日:国内線到着ロビー 移設(2階東端→2階西側)
FSZ010i.jpg到着ロビー(国際線)
(写真は令和2年1月撮影)
1階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
到着ロビーには交番があるほか、自動外貨両替機、ATMなどがあります。

■各種施設
FSZ011.jpg
▲売店(郷土系売店)
FSZ011-2.jpg
▲売店(航空系売店)
売店・サービス店
(写真は平成31年4月撮影)
売店は1階・2階に設置されています。
総合売店のほか、郷土系、航空系、医薬系の専門売店があります。RUNWAY SHOP FSZは静岡県内唯一の航空グッズショップと紹介されており、空港オリジナル商品が充実しています。伊藤園にはお茶の試飲コーナーがあります(静岡県産以外の日本茶も販売有)。
国内線搭乗待合室内には売店はないので要注意です。

・1階:売店1店舗(セブンイレブン)
・2階:売店4店舗(伊藤園、メイドイントーカイ、RUNWAY SHOP FSZ、しずおかマルシェ)
・2階:売店1店舗(空のしおりー3776ー)

・2階国際線搭乗待合室内:売店1店舗(セブンイレブン)、免税店1店(Mt. Fuji Shizuoka Airport DUTY FREE SHOP)

※令和06年03月05日:セブンイレブン(国内線搭乗待合室) 閉店
※令和06年03月01日:マツモトキヨシ 閉店
※令和05年?*月**日:セブンイレブン(国際線搭乗待合室) 開店
※令和03年04月27日:空のしおりー3776ー 開店
※令和**年**月**日:もみかる 閉店
※平成31年02月23日:Mt. Fuji Shizuoka Airport DUTY FREE SHOP 開店(リニューアル)
※平成31年02月06日:伊藤園・メイドイントーカイ・RUNWAY SHOP FSZ(2階) 開店
※平成30年12月06日:マツモトキヨシ 開店
※平成30年08月10日:f-airをしずおかマルシェに変更
※平成30年?*月**日:RUNWAY SHOP FSZ(3階) 閉店
※平成30年04月27日:もみかる 開店
※平成30年04月10日:K-WING 閉店、セブンイレブン(2階国内線搭乗待合室内)開店
※平成30年04月01日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※平成30年**月**日:Yショップ 閉店
※平成27年05月30日:RUNWAY SHOP FSZ 開店
FSZ012.jpg飲食店
(写真は平成31年4月撮影)
飲食店は2階・3階に設置されています。
2階中央にフードコート区画(フードコートFSZ)がオープンしています。

・2階:4店舗(This Is Cafe、フードコートFSZ(麺屋燕、東海軒富士見そば、パスタ屋一丁目))
・中央3階:1店舗(海山)

※令和02年08月?*日:This Is Cafe 開店
※令和**年**月**日:元祖浜松餃子石松、Tabi Cha fe 閉店
※平成31年03月28日:海山 開店
※平成31年02月06日:パスタ屋一丁目 開店
※平成30年12月06日:沼津魚がし鮨 FOODCOURT 閉店、麺屋燕・元祖浜松餃子石松・東海軒富士見そば 開店
※平成30年04月27日:Tabi Cha fe 移転開店(2階中央→2階西端、4/22-4/26一時閉店)
※平成29年10月07日:Tabi Cha fe 仮設店舗化
※平成26年04月08日:Tabi Cha fe 開店
FSZ014.jpgアメニティ施設
(写真は平成31年4月撮影)
2階中央フードコート奥にカードラウンジ(ビジネスラウンジYOUR LOUNGE)があるほか、会議室があります。

※平成30年12月22日:ビジネスラウンジYOUR LOUNGE 新設
FSZ015.jpg展望デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
3階エプロン側に設置されています。入場無料。やや狭いデッキで、入口付近の一部に屋根がついています。
屋根がある付近は背の高いガラスがはられています。両脇は高いフェンスですが、目が細かいにもかかわらず撮影用の穴は低い位置にしかないうえ少なく、中型以上のカメラでの撮影には不向きです。
FSZ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和2年1月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には静岡市方面の山々が展開します。右前方に富士山を眺めることが可能です。写真を見てもわかる通り、建物の端までやや距離があり、低い高さにある撮影用の穴から撮影すると搭乗橋に接続した飛行機は写りません(写真用の穴よりも上側で撮影すればギリギリ前輪まで写せます)。
ターミナルビルは滑走路の中央やや北寄りに設置されており、南側へ向かって飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいことが多いようです。午前中がやや逆光条件である以外はほぼ順光です。
FSZ017.jpg礼拝室
(写真は平成31年4月撮影)
2階中央フードコート奥に礼拝室があります。男女別になっています。

※平成30年10月30日:礼拝室 新設(工事のため職員対応の上での暫定利用)
※平成30年12月06日:礼拝室 自由利用開始
FSZ018.jpg文化芸術回廊
(写真は平成31年4月撮影)
2階東側の国際線出発口の奥に文化芸術回廊があります。静岡県出身者の作品として、牧野宗則氏の陶板壁画「いのちの花」と杭迫柏樹氏の漢詩作品「富士山」、静岡県立美術館のブロンズ像(複製)「考える人」が展示されています。

※平成30年12月22日:文化芸術回廊 新設
FSZ019.jpgほじょ犬用トイレ
(写真は平成31年4月撮影)
身障者用駐車場わきに、ほじょ犬用トイレが設けられています。日本の空港として初めて設置された施設です。トイレと言っても舗装されているだけの単なる床面で、柱などはありません。代わりに案内看板が立っています。
高速道路のSAでもドッグランが設置されている時代。ペット犬を連れてきた場合に利用できるのかと感心したのですが、説明書きをよくよく読んでみると、盲導犬、介助犬、聴導犬専用トイレで、通常のペット犬の使用は禁止だそうです。
※盲導犬はこのトイレを探し当てられるのでしょうか、、、。

■アクセス交通施設
FSZ021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和2年1月撮影)
鉄道未接続の牧之原台地にある富士山静岡空港。実質的な空港出口となる最寄交差点(富士山静岡空港交差点)までですら1キロあり、車でのアクセスが非常に重要です。
ターミナル前と周囲に、P1からP5まで約2000台分の駐車場が設置されており無料です(一部に有料の予約区画あり)。身障者用駐車場には大きな屋根が付いているほか、貨物ターミナルに近いP5駐車場に二輪車(バイク)用スペースが設けられています。
レンタカー各社は富士山静岡空港交差点付近に2店舗が見られます。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
P2駐車場に充電スタンドがあります。

※令和元年12月15日:有料予約サービス開始
FSZ023.jpg地上アクセス施設(カーシェアリング)
(写真は令和2年1月撮影)
ターミナル西側にカーシェアリング駐車スペースがあります。タイムズモビリティが運営しています。

※令和元年12月**日:カーシェアリング 新設
FSZ022.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成27年7月撮影)
バスのりば脇に屋根付きの駐輪スタンド(約8台分)が設置されています。
平成30年4月に、駐車場中央にBICYCLE PITが設置されました。駐輪スタンドと空気入れを備えています。ターミナル1階の案内所では、工具セットの貸し出しが行われています。

※平成30年04月10日:BICYCLE PIT 新設
019.jpg地上アクセス施設(ガソリンスタンド)
(写真は平成21年7月撮影)
空港駐車場わきにガソリンスタンド昭和シェルが出店しています。
通常は取り上げない施設なのですが、注目は値段。見学に行った平成21年7月18日、レギュラー121円/Lで、意外と格安設定でした。(この日、アクセス途中で見た近隣のガソリンスタンドは安くても122円/L(会員価格)。都内某店舗でレンタカー借りて見学に行ったのですが、返却時128円/L取られました。)
FSZ024.jpg地上アクセス交通(FDA無料アクセスバス)
(写真は令和2年1月撮影)
この空港では非常に珍しい地上アクセス交通として、FDAの無料アクセスバスが見られます。他の空港ではなかなか例のないものです。FDA利用者を対象にしたもので、掛川駅との間に運行されています(平成24年8月現在1日3往復⇒令和2年1月現在7往復)。
FSZ025.jpg地上アクセス交通(東海道新幹線 富士山静岡空港駅???)
(写真は令和2年1月撮影)
静岡は最寄駅まではバスで約15分もかかる鉄道アクセスが不便な空港ですが、実は「空港と新幹線が交わる地」で、空港の真下を東海道新幹線のトンネルが貫いています。静岡県は東海旅客鉄道に駅設置を要請していますが、実現には至っていません。
静岡空港では、そんな新幹線を、駐車場南側の歩道から眺められます(写真は眺めた様子)。空港から、日本の技術の象徴である新幹線車両をはっきりと眺められるのは、日本広しと言えども静岡だけとなっています。
現時点では駅がありませんので、東海道新幹線で静岡空港へアクセスするのは、静岡駅からアクセスバスか掛川駅からFDAアクセスバスを利用するのが便利です。

■周辺見どころ施設
FSZ029.jpgFAEビジネス機ターミナル
(写真は令和2年1月撮影)
平成26年7月、フジドリームアビエーションエンジニアリング(FAE)が西側駐機場前に格納庫を整備し、ビジネスジェット用施設を新設しました。カウンター、ラウンジ、VIP応接室などが整備されています。
FAEビジネス機ターミナルとして運営されています。

※平成26年07月**日:FAE格納庫(FAEビジネス機ターミナル) 新設
FSZ031.jpg西側展望広場
(写真は令和2年1月撮影)
開港当初はエプロンのすぐ西側に展望台が設けられていましたが、エプロン拡張工事で平成22年11月に閉鎖となり、平成23年2月に新しい西側展望広場がオープンしました。
あずまややベンチが設けられた展望台ですが、ターミナル前のエプロンからかなり遠くになり、さらに、平成26年7月にターミナルとの間に格納庫などが整備されたため、定期便は離陸直前の飛行機を眺められる程度となっています。
FSZ032-1.jpg石雲院展望台
(写真は令和2年1月撮影)
ターミナル地区の東側には建設時から石雲院展望台が設けられています。空港開港後は、新たにターミナル脇から通路が設けられ、簡単に行き来できるようになっていました。
平成25年2月に専用の展望デッキが造成されました。呈茶コーナー(土休日オープン)が設けられているほか、展望台入口に売店1店舗(飛翔軒=土休日オープン)があります。

※平成25年02月16日:石雲院展望デッキ オープン
※平成25年04月21日:飛翔軒 開店
FSZ032-2.jpg石雲院展望台からの眺め
(写真は令和2年1月撮影)
高い柵がないため、非常に眺めの良い展望デッキです。駐機場は横からとなりますが、正面に滑走路が展開し、富士山も良く見えます。
前述のとおり、ターミナルの展望デッキはガラス張り+柵は穴が少ないタイプで撮影には不向きなので、スポッターには人気スポットとなっています。
地元の方がファンクラブを結成し、横断幕を掲げて飛行機に手を振る光景は名物になっています。周辺人口が少なくアクセス不便で人は少ないですが、こんなに空港が愛されている場所はなかなか見たことがありません。
FSZ033.jpg展望広場 だいだらぼっち
(写真は令和2年1月撮影)
空港東側、滑走路のちょうど延長上にあたる誘導路脇の高台に展望広場が設けられています。静岡県内でも足跡が残ると言われる巨人伝説にちなみ、だいだらぼっちと呼ばれ、歩道を足のような形に配置しています(富士山を造った話もありますね)。
東屋が設けられており、遠望には駿河湾や伊豆半島を望めます。
滑走路端の少し東側にあるので一見アクセスしやすいように見えますが、空港ターミナルからアクセスする場合、徒歩約5キロ。一度標高差100メートルほどある坂口の谷へ一度降りて再び100メートルほど登らなければならず、結構きついです。
FSZ034.jpgビオトープ
(写真は令和2年1月撮影、千頭ヶ谷ビオトープ)
環境への配慮から、空港整備と同時に複数のビオトープや空港の森が整備されています。
空港南西側の赤坂池付近に赤坂池ビオトープ、展望広場 だいだらぼっち近くの千頭ヶ谷池付近にビオトープがあります。谷戸田を利用したもので、水辺環境整備と再生を目指して整備されたもの。散策路なども整備されています。
※令和2年1月に訪れた際には、緑の少ない冬にもかかわらず、自然に還りつつありました。
FSZ036.jpg高尾山石雲院
(写真は令和2年1月撮影)
旅客ターミナル地区南側の林の中に高尾山石雲院があります。1453年に開創された曹洞宗崇柴派本山で、山門が日光東照宮の陽明門を参考に造られた牧之原市指定文化財であるなど文化価値も高い寺院です。ターミナルから徒歩10分ほどで行けますが、うっそうとした森に囲まれた寺院で、空港のそばながら静かな時間を過ごせます。
空港とは全く関係ないように見えますが、実は空港建設に伴い、高尾山を切り崩し、空港周辺区域として買い取り保存しています。
FSZ035.jpg太陽光発電所
(写真は令和2年1月撮影)
西側にある空港建設と同時に整備された事業用地にTOKAI富士山静岡空港太陽光発電所があります。ターミナル内に発電量を示すモニタが設けられています。
総発電量は、約164万キロワット時で一般家庭の約330世帯の年間電力消費量に相当するそうです。

※平成26年11月20日:TOKAI富士山静岡空港太陽光発電所 新設
07.jpg整備された茶畑
(写真は平成20年8月撮影)
空港周辺を代表する農産物である静岡茶。空港のひと山南側の山斜面に整備された茶畑が広がっているのですが、実はこの茶畑、空港区域で茶を栽培していた農家に対する代替地です。周囲を見てもあまり見られないほどよく整備されているのですが、代替地を提供するだけでなく、茶畑の整備も空港建設側の負担だそうです。
 この空港の建設では、自然環境をできるだけ維持するために、空港周辺地域のかなり広い範囲で買収が行われており、茶畑のほかにもビオトープ整備なども同時に行われました。
 写真奥、山の上の平らな所が空港建設地です。飛行機の離発着に必要な空港本体周囲の土地ならば買い上げるのも納得できますが、こんなに空港から離れた土地も買い上げなければならないあたり、空港建設の大変さを感じます。土地買収に移転補償、海に行けば漁業補償、山に行けば農業補償と際限なく税金を注ぎ込まざるを得ないですね、、、。

■かつてあった見どころ
fsz006.jpg旧・出発口(国内線・国際線)
(写真は平成27年7月撮影)
出発口は、開港時から2階出発ロビー中央部に設置されていました。国内線は平成30年4月に2階西側、国際線は平成30年10月に2階東側へ移設されています。
1と2の2か所の入口があり、1番は国内線専用、2番は国際線専用でした。それぞれ各1か所しか入口がないため、便が集中する時間帯は大混雑になっていました。案内掲示は電光掲示で、出発ロビー上部に設置されていました。
fsz007.jpg旧・国内線搭乗待合室
(写真は平成24年8月撮影/出発ロビー側から見た様子)
国内線搭乗待合室は、開港時から2階中央部に設置されていました。平成30年4月に2階西側へ移設されています。
国内線は1番と2番の2か所の搭乗改札がありました。
fsz008.jpg
▲旧国内線到着口
fsz008-2.jpg
▲旧国際線到着口
旧・到着口(国内線・国際線)
(写真は平成27年7月撮影)
到着施設(手荷物受取場と到着口)は、開港時から1階ランド側から見て右側(東側)に設置されていました。平成30年4月に国内線到着施設が1階西側へ移設されています。
元々この東側には2か所の手荷物受取場区画が存在。国内線用と国際線用が各1か所並び、各区画内にターンテーブルが1か所ずつ設けられていました。旧国内線到着口はやや中央寄り、旧国際線到着口は東端にありました。
現在、この区画は、旧国内線到着エリアを含めて国際線到着施設に改修・拡張され、国際線到着口の位置も旧国内線側に変更されています。
案内表示は電光掲示でした。
010-2.jpg旧・ショッピングバック
(写真は平成21年7月撮影)
空港直営売店は国内線搭乗待合室内のK-WINGですが、メイン売店はf-air(運営は静鉄レストラン)なので、そのf-airのショッピングバッグ。
青系の色を使ったデザインで、富士山と飛行機の絵を配置。上部にローマ字でMt.FUJI SHIZUOKA AIRPORTと大きく書かれています。
fsz014.jpg旧・スカイフォレスト
(写真は平成24年8月撮影)
平成29年12月まで、2階出発ロビー売店横に県情報発信スペースの「スカイフォレスト」がありました。
静岡県のPRコーナーで、地方管理空港としても非常に珍しい広いスペースを持った展示コーナー。周辺自治体のパンフレットが多数置かれているほか、空港紹介コーナーがありました。

※平成29年12月05日:スカイフォレスト(情報発信エリア) 閉鎖
fsz015.jpg旧・富士山回廊
(写真は平成24年8月撮影)
2階出発ロビーには県情報発信スペースとして「富士山回廊」がありました。
こちらは空港名にも入っている富士山の紹介を主としたコーナーで、陶板壁画「いのちの花」が掲げられていたほか、記念撮影コーナーとして大きな富士山の写真が壁面に貼られていました。
fsz012-2.jpg旧・今日の富士山掲示
(写真は平成27年7月撮影)
国際線到着口脇に「3階展望デッキからの今日の富士山」情報が張り出されていました。展望デッキから富士山が見えるかどうかの情報が提供されていました。
※訪問当日は晴天でしたが、霞んで見えないときは「天候不良」となるようです。
fsz016.jpg旧・空港模型
(写真は平成24年8月撮影)
モニュメントではありませんが、スカイフォレストにはモニュメント的に空港の模型が設置されていました。ここには航空灯火などの展示やパネル展示が充実しており、空港のことが良くわかるよう工夫されていました。
残念ながら平成30年のリニューアルで撤去されています。
018.jpg旧・西側展望広場
(写真は平成21年7月撮影)
開港時からエプロンの東西にそれぞれあずまやを設けた展望台が設けられ、人気になっていました。
西側は空港開港に合わせて設置された展望台で、エプロンを間近に眺められる人気スポットでしたが、前述の新西側展望広場に移行されています(写真)。

■開業前の風景
01.jpg開業前の風景(ビジターセンター)
(写真は平成20年8月撮影)
富士山静岡空港を宣伝するため、平成21年1月まで、建設現場近くにビジターセンターが開設されていました。
空港模型をはじめ、就航先開拓や環境への取組などをさまざまな展示で紹介していました。
08.jpg開業前の風景(PRパネル)
(写真は平成20年8月撮影)
静岡駅前地下道で見つけた静岡空港のPR広告のひとつ。まだ3月開業予定時のものです。今となってはレア写真?
10-2.jpg開業直後の風景(開業記念PRその1)
(写真は平成21年6月撮影)
東京都千代田区にある都道府県会館内の静岡県ブース。空港周辺の様子を模型で表現し、開港をPRしていた。
10-3.jpg開業直後の風景(開業記念PRその2)
(写真は平成21年7月撮影)
地元では大々的にPR合戦。空港近くには写真のような看板も登場していました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  

就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(札幌丘珠)FDA(JAL)
新千歳FDA(JAL)・ANA*d5
出雲(出雲縁結び)FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
鹿児島FDA(JAL)
那覇ANA*d5
*d1:ANKによる運航便
*d2:松本経由便
*d3:JARによる運航便あり
*d4:一部曜日のみの運航
*d5:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月04日:JAL・ANA*d1新千歳・JAL*d3福岡・ANA*d1那覇 就航
※平成21年07月23日:FDA小松・FDA熊本・FDA鹿児島 就航
※平成22年04月01日:JAL*d3新千歳・JAL福岡 運休(03/31最終運航)、FDA(JAL)*d4新千歳・FDA(JAL)福岡 就航
※平成22年10月31日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/30最終運航)、FDA松本・FDA*d2新千歳 就航
※平成23年03月27日:FDA*d2新千歳・FDA松本・FDA小松 運休(03/26最終運航)、FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成23年08月01日:FDA熊本 運休(07/31最終運航)
※平成24年10月28日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/27最終運航)
※平成25年03月31日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成25年10月27日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/26最終運航)
※平成26年03月30日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成26年10月26日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/25最終運航)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成27年10月25日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/24最終運航)
※平成28年03月27日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成28年06月04日:FDA*d4札幌 就航
※平成28年10月30日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:FDA*d4札幌 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:FDA(JAL)札幌 就航、FDA鹿児島 JAL共同運航便化
※平成29年10月29日:FDA(JAL)札幌 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)出雲 就航
※平成30年10月28日:FDA(JAL)札幌 運休(10/27最終運航)
※平成31年03月31日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)北九州 就航
※令和元年10月27日:FDA(JAL)札幌 運休(10/26最終運航)
※令和02年03月24日:FDA(JAL)北九州 長期欠航
※令和02年03月29日:FDA(JAL)札幌 就航
※令和02年04月17日:FDA(JAL)札幌・ANA新千歳・FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島・ANA那覇 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)福岡 長期欠航
※令和02年05月18日:FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月12日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島 再開
※令和02年08月01日:FDA(JAL)札幌 再開
※令和02年08月01日:ANA新千歳・ANA那覇 再開
※令和02年09月01日:ANA新千歳・ANA那覇 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月07日:FDA(JAL)鹿児島 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月15日:FDA(JAL)鹿児島 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和02年09月23日:FDA(JAL)出雲 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和02年09月29日:FDA(JAL)*d4出雲・FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和02年10月05日:FDA(JAL)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和02年10月25日:FDA(JAL)札幌 運休(10/24最終運航)
※令和02年11月01日:FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和02年12月25日:ANA新千歳・ANA那覇 再開
※令和03年01月06日:ANA新千歳・ANA那覇 長期欠航(再欠航)
※令和03年01月12日:FDA(JAL)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年01月25日:FDA(JAL)出雲 長期欠航
※令和03年02月12日:FDA(JAL)*d4鹿児島 長期欠航
※令和03年03月08日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島 再開
※令和03年03月28日:ANA新千歳・FDA(JAL)北九州・ANA那覇 運休(長期欠航のまま)、FDA(JAL)札幌 就航
※令和03年04月29日:ANA新千歳・ANA那覇 就航(GW期間就航)
※令和03年05月06日:ANA新千歳・ANA那覇 運休
※令和03年06月01日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島 長期欠航
※令和03年06月12日:FDA(JAL)出雲 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年06月17日:FDA(JAL)鹿児島 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d4出雲・FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和03年07月16日:FDA熊本 就航
※令和03年08月06日:ANA新千歳・ANA那覇 就航
※令和03年08月17日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年08月19日:ANA那覇 長期欠航(到着便は8/18〜)
※令和03年08月23日:ANA新千歳・ANA那覇 再開
※令和03年09月01日:ANA新千歳・ANA那覇 運休
※令和03年09月16日:FDA(JAL)出雲 長期欠航、FDA(JAL)鹿児島 一部日程のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年09月23日:FDA熊本 JAL共同運航便化(FDA→FDA(JAL))
※令和03年10月08日:FDA(JAL)出雲 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年10月24日:FDA(JAL)*d4出雲 長期欠航
※令和03年10月29日:FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和03年10月31日:FDA(JAL)札幌 運休(10/30最終運航)、FDA(JAL)出雲 再開、FDA(JAL)新千歳 就航
※令和03年12月24日:ANA新千歳・ANA那覇 就航
※令和04年01月05日:ANA新千歳・ANA那覇 運休
※令和04年02月07日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)熊本 一部日程のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和04年02月14日:FDA(JAL)鹿児島 一部日程のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和04年03月06日:FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和04年03月10日:FDA(JAL)*d4出雲 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和04年03月11日:FDA(JAL)*d4熊本 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和04年03月27日:FDA(JAL)札幌 就航
※令和04年04月29日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和04年05月09日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休
※令和04年07月15日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和04年10月01日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休
※令和04年10月30日:FDA(JAL)札幌 運休(10/29最終運航)
※令和04年12月23日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和05年01月05日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休
※令和05年03月26日:FDA(JAL)札幌 就航(期間就航)
※令和05年04月28日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和05年05月08日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休
※令和05年07月01日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和05年10月29日:FDA(JAL)札幌・ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休(10/28最終運航)
※令和05年12月27日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和06年01月05日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休
※令和06年01月09日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)熊本 運休
※令和06年03月31日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)出雲 就航(期間就航)
※令和06年04月26日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和06年04月27日:FDA(JAL)熊本 就航(期間就航)
※令和06年05月07日:ANA*d5新千歳・FDA(JAL)熊本・ANA*d5那覇 運休
※令和06年07月01日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国]ソウル ICN(仁川)JJA
[中国]上海 PVG(浦東)CES
[中国]杭州DER
*i1:定期チャーター便(インバウンドチャーター)
*i2:上海経由便
*i3:塩城経由便
*i4:南寧経由便
*i5:武漢経由便
*i6:煙台経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月04日:AAR(ANA)・KAL(JAL)ソウル・CES上海 就航
※平成23年10月08日:CES上海 JAL共同運航便化
※平成24年03月25日:CAL台北 就航
※平成24年06月18日:CES*i2武漢 就航
※平成26年03月29日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(3/28最終運航)
※平成26年05月28日:GCR*i1天津 就航
※平成26年12月25日:DER*i1杭州 就航
※平成27年01月28日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年02月17日:CES*i1寧波 就航
※平成27年03月31日:CES*i1寧波 定期便化
※平成27年05月15日:CSN武漢・CSN南寧 就航
※平成27年05月16日:GCR西安 就航
※平成27年05月27日:DER*i1石家荘 就航
※平成27年05月28日:DER*i1塩城 就航
※平成27年06月28日:CSN鄭州 就航
※平成27年07月01日:CES温州 就航
※平成27年07月02日:CSN長沙 就航、DER*i1杭州 定期便化
※平成27年07月04日:CES南京 就航
※平成27年08月25日:CSN鄭州 運休(8/23最終運航)
※平成27年09月02日:DER*i1石家荘 定期便化(9/2は欠航)
※平成27年09月03日:DER*i1塩城 定期便化
※平成27年09月23日:CES合肥 就航
※平成27年10月**日:CES合肥 運休
※平成27年10月26日:CSN長沙 運休(10/22最終運航)
※平成27年10月27日:CSN武漢 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月28日:DER石家荘 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月30日:CSN南寧 運休(10/23最終運航)
※平成27年12月10日:DER*i3海口 就航
※平成27年12月26日:GCR西安 運休
※平成28年01月10日:CES杭州 就航
※平成28年01月25日:CSN武漢・CSN*i5南寧 就航
※平成28年03月27日:DER塩城・DER*i3海口 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:CSN武漢・CSN*i5南寧 運休(3/25最終運航)
※平成28年03月30日:DER済南 就航
※平成28年05月16日:DER瀋陽 就航
※平成28年05月18日:GCR天津 運休(5/14最終運航)
※平成28年07月01日:GCR大連 就航
※平成28年08月19日:GCR大連 運休(8/15最終運航)
※平成28年09月04日:CES杭州 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月07日:DER済南 運休(9/4最終運航)
※平成28年09月16日:DER瀋陽 運休(9/12最終運航)
※平成28年10月08日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(10/6最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成28年10月30日:CES杭州 就航
※平成28年10月31日:CES南京 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月02日:CES温州 運休(10/26最終運航)
※平成29年01月09日:CAL台北 KLM共同運航便化
※平成29年01月12日:ASVソウル AAR共同運航便化
※平成29年01月13日:CES南京 就航
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年03月26日:CES南京 運休(3/24最終運航)
※平成29年03月29日:DER瀋陽 就航
※平成29年05月17日:DER瀋陽 運休(5/13最終運航)
※平成29年08月31日:CES*i2武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成30年12月22日:CUA煙台 就航
※令和元年05月10日:JJAソウル仁川 就航
※令和元年07月01日:CSC西安 就航
※令和元年09月30日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/28最終運航)
※令和元年10月29日:CES南昌 就航
※令和元年11月10日:CES連雲港 就航
※令和元年12月29日:CSH温州 就航
※令和02年01月13日:CUA*i6北京大興 就航
※令和02年01月30日:CES連雲港 長期欠航
※令和02年02月01日:CES杭州 長期欠航
※令和02年02月02日:DER杭州・CSC西安・CSH温州・CES寧波 長期欠航
※令和02年02月04日:CES南昌 長期欠航
※令和02年02月06日:CUA煙台・CUA*i6北京大興 長期欠航
※令和02年02月11日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月03日:CAL(JAL・KLM)台北 長期欠航
※令和02年03月11日:[国際線定期便全便欠航]JJAソウル 長期欠航
※令和05年03月26日:[国際線定期便運航再開]JJAソウル 再開
※令和05年09月24日:CES上海浦東 再開
※令和06年01月19日:CAL*i1高雄 就航(〜3/29)
※令和06年07月10日:DER杭州 再開

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■静岡空港(富士山静岡空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
静岡空港(富士山静岡空港)旅客ビルの公式サイト△(富士山静岡空港株式会社)
静岡空港(富士山静岡空港)の公式サイト△(富士山静岡空港利用促進協議会)
静岡空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
静岡県の公式サイト◎(空港部の項目内に富士山静岡空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※静岡空港(富士山静岡空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.08.02
前調査日 2020.01.30

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2024年07月09日

下地島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/下地島空港
日本空港情報館
下地島空港

SHItop.jpg
下地島空港
平成31年3月30日に新旅客ターミナルビルがオープンしています。
※注意:大部分は旅客ターミナルビル未整備時の情報です。

■飛行場の概要
沖縄県宮古島市にある地方管理空港(旧第3種空港)。宮古諸島の下地島にある離島空港です。
ジェットパイロット訓練用の下地島訓練飛行場として設置許可され、昭和54年に開港した空港です。滑走路の長さは、宮古・八重山地方で最も長い3000mあります。
正式名称は、国土地理院による島名が「しもじしま(Shimoji Shima)」である一方、空港は「しもじじま」のようで滑走路脇には「SHIMOJIJIMA」と巨大な文字が書かれています。旅客ターミナルビルの運営会社は「しもじしま(Shimojishima)」を名乗っています。
空港のある下地島は、周辺の宮古諸島4島とは橋でつながっています。旅客ターミナルビルの施設名称は「みやこ下地島空港ターミナル」であるほか、就航しているスカイマーク(SKY)やジェットスター・ジャパン(JJP)は空港名を「宮古(下地島)」と表示しており、宮古空港と間違えないよう注意が必要です。
定期便は、昭和55年の就航後、平成6年に一度休止。平成31年3月に、四半世紀ぶりに再開されました。定期便運休期間はもっぱら訓練飛行用に使用されてきましたが、平成22年に日本航空グループ、平成26年にはANAグループが訓練を休止しました。
令和6年7月現在、国内線はSKYとJJPにより5路線、国際線はジンエアーにより1路線が運航されています(夏期や繁忙期にJJPが就航)。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:SHI/RORS
■旅客ビル管理者:下地島エアポートマネジメント


■施設の見どころ:===== (新旅客ビル情報 詳細調査中)中規模/平成15年台風被害の影響で旧旅客ビルは撤去済。平成31年3月に新旅客ビルが開業。
■見学者への対応:◎◎=== (新旅客ビル情報 詳細調査中)案内所 (確認中)/ターミナルパンフ (確認中)/送迎デッキ (確認中)/ファン向け展示 (確認中)/敷地内で下地島空港施設が訓練者用宿泊施設を一般にも提供。
■売店の充実度:===== (新旅客ビル情報 詳細調査中)売店2店・飲食店3店・免税店1店
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/バス便は1日数便


※就航路線は令和6年7月、そのほかの情報は平成21年1月現在のものです。
SKYVIEW
石垣→那覇便の左窓席から撮影。空港南側上空。
skyview2.jpg skyview.jpg
写真がほぼ下地島の全体を写しており、下地島の西側大部分を空港が占めていることが分かります。写真上部、滑走路の先の部分の海上は広範囲にエメラルドグリーンの海が広がっており、写真右上側の湾部分にある佐和田の浜は日本の渚百選にも選ばれるほど。空港周辺はきれいな海と飛行機が撮れることでスポッターに人気です。
(調査中)旅客ターミナルの特徴
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
旅客ターミナル施設は、平成31年3月30日に使用開始となった新しい建物です。
地上1階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。リゾート空港を掲げており、搭乗待合室横に水盤を配置するなど開放感あふれるターミナルになっています。RC造と木材を使ったCLT造が最大の特徴です。
ランド側から見て手前にチェックイン棟、奥にラウンジ棟、両脇に到着施設があります。ランド側から見て左側に国内線施設、右側に国際線施設がまとまっています。
下地島エアポートマネジメントが運営しており、「みやこ下地島空港ターミナル」という施設名称が付いています。

※令和02年04月10日:みやこ下地島空港ターミナル COVID-19による影響による全館一時閉館(〜6/18)
※平成31年03月30日:みやこ下地島空港ターミナル 開業(詳細調査中)
※平成30年10月31日:施設名称 みやこ下地島空港ターミナルに決定
(調査中)ターミナル前面
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
前面道路はなく、ランド側から見て左側に駐車場、正面にレンタカー用駐車場と団体バス乗り場、右側に交通広場(バス/タクシー乗降場、一般車乗降場)があります。

平成31年3月30日にバスのりば「みやこ下地島空港」が新設されました。航空便に完全接続したバスが運行されています(航空便運休日にはバス便も運休)。
※平成31年3月までは下地島島内には公共交通機関がなかったため、アクセスは自家用車かタクシー利用がメインでした。隣接する伊良部島には、平成31年以前からバス路線があり、最寄バス停国仲公民館前まで約3キロ弱歩けば利用できました(佐和田車庫-宮古島市役所間を結ぶ共和バスのバス路線)。

■「みやこ下地島空港」バスのりば
 みやこ下地島エアポートライナー シギラリゾート行(中央交通)
 系統9番みやこ下地島空港リゾート線 東急ホテル前行(宮古協栄バス)

※令和03年01月04日:(国仲公民館前発着)平良港行 運休、宮古島市役所行 新設
※令和02年03月29日:系統9番ブリーズベイオーシャン前行 運休、系統9番東急ホテル前行 新設
※平成31年03月30日:バスのりば新設、みやこ下地島エアポートライナー シギラリゾート行・系統9番シーブリーズカジュアル前行 新設
※平成27年02月01日:(国仲公民館前発着)佐良浜港行 運休、平良港行 新設
(調査中)出発エリア
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
出発エリアは、中央を占めています。

チェックインロビー・チェックインカウンタは、ランド側のチェックイン棟にあります。
保安検査場は、国内線・国際線共通です。
搭乗待合室は、国内線・国際線共通です。水盤に囲まれたラウンジ棟の中にあり、売店・飲食店、水上ラウンジ、中庭を配置しています。
国内線は、ランド側から見て搭乗待合室の左側に1番と2番の搭乗口があります。
国際線は、ランド側から見て搭乗待合室の右側に、国際線保安検査場と出国手続きがあり、奥に3番搭乗口があります。
(調査中)到着エリア
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
到着エリアは、ランド側から見て、国内線が左側、国際線が右側に広がっています。

国内線は、手荷物受取場のターンテーブルは2か所、到着口はランド側から見て左端にあります。
国際線は、手荷物受取場のターンテーブルは1か所、到着口はランド側から見て右端にあります。
(調査中)売店・飲食店・サービス店
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
・チェックイン棟:売店1店(coral port the Shop)、飲食店1店(coral port Grab&Go)
・ラウンジ棟:売店1店(coral port the Shop)、飲食店2店(coral port LOUNGE Cafe&Bar、coral port LOUNGE the Kitchen)
・ラウンジ棟国際線搭乗口前:免税店1店(coral port Duty Free Shop)

チェックイン棟にあるインフォメーションで、自転車工具等の貸し出し、レンタサイクルなどの取り扱いがあります。
01.jpg下地島空港事務所
写真は管制塔を持つ国土交通省大阪航空局下地島空港事務所棟です。
この空港事務所棟横には沖縄県下地島空港管理事務所棟や日本航空グループ、ANAグループの訓練施設が見られました。南西航空が定期便を運航していた時代は、事務所棟の左側に旧旅客ターミナルがあったようですが、平成15年台風被害の影響で撤去されています。
定期便は平成31年3月に再開しています。
02.jpg下地島空港施設事務所
下地島空港の施設管理などを行っている下地島空港施設の事務所もあります。
この会社は、空港隣接地に、訓練者や空港勤務者を対象にした宿泊施設「さしばの里」を運営しており、その一部を「下地島コーラルホテル」「オーシャンハウスinさしば」として一般客向けに提供しています。
03.jpg送迎デッキ?
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
管理事務所棟のわきには滑走を一望できる空間があります。
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、正面には滑走路が広がります。午前は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
04.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
管理事務所棟正面東側に無料駐車場があります。
レンタカーオフィスは、ランド側から見て左端側の別棟にあります。
05.jpg周辺見所施設(R/W17エンド付近)
滑走路の北端R/W17エンドは周囲に道路(管理用通路)が整備されて一般に開放されており、絶好の撮影スポットになっています。
離陸時は特に制限がありませんが、着陸時はこの最先端部分のみ立入禁止になります。
撮影者に対応してか海沿いに広めの道幅が確保されており、島内観光のツアーバスなども路上停車して見学時間を設ける場所でしたが、平成31年3月に車両の乗り入れが禁止されました。

※平成31年03月23日:R/W17エンド付近 車両通行止
06.jpg周辺見所施設(R/W17エンド付近の眺め)
エメラルドグリーンをした遠浅の海が広がる中に誘導灯がのびている有名な撮影スポット。
青い空、青い海、そして、離着陸する飛行機と、きれいな写真を期待できます。
08.jpg周辺見所施設(R/W35エンド付近の眺め)
滑走路の南端はR/W35エンド。下地島外周道路の途中に横切る部分があります。こちらは滑走路が高台に当たり見えません。小さな砂浜があり、海だけの北側に対し、緑や岩も写真に入れられます。
07.jpg周辺見所施設(佐和田の浜)
日本渚の百選に選ばれている佐和田の浜から、R/W17エンド付近の遠景が見られます。
佐和田の浜は遠浅の海に大小さまざな岩が浮かぶ面白い風景が楽しめる砂浜。R/W17エンド付近に立ってしまうと海しか撮影できませんが、この浜からは砂浜や岩を入れた飛行機写真を写せます。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[乗継便]新千歳*d3SKY*d3
[乗継便]百里(茨城)*d3SKY*d3
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)
東京国際(羽田)SKY
[乗継便]東京国際(羽田)*d3SKY*d3
[乗継便]中部国際(セントレア)*d3SKY*d3
神戸(マリンエア)SKY
[乗継便]神戸(マリンエア)*d3SKY*d3
福岡SKY
[乗継便]福岡*d3SKY*d3
那覇SKY
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:特定曜日のみの運航
*d3:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成31年03月30日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 就航
※令和元年07月03日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 就航
※令和元年12月03日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 運休(11/30最終運航)
※令和02年03月27日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際・JJP(JAL*d1)*d2関西国際 長期欠航
※令和02年06月19日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 再開
※令和02年06月19日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和02年07月10日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 再開
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和02年09月01日:JJP(JAL*d1)関西国際 特定日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d2)
※令和02年10月25日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際・JJP(JAL*d1)*d2関西国際 運休(10/24最終運航)、SKY東京国際・SKY神戸・SKY那覇 就航、SKY*d3百里・SKY*d3東京国際・SKY*d3中部国際・SKY*d3神戸・SKY*d3福岡乗継設定
※令和02年12月25日:JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※令和03年01月04日:JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)関西国際 運休
※令和03年01月22日:SKY東京国際・SKY神戸 長期欠航、SKY*d3百里 乗継設定一時中止
※令和03年03月01日:SKY神戸 再開、SKY*d3百里 乗継設定再開
※令和03年03月05日:SKY東京国際 再開
※令和03年03月28日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 就航
※令和03年05月11日:SKY東京国際・SKY神戸 特定日のみの運航に変更(SKY→SKY*d2)
※令和03年06月18日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和03年12月01日:JJP(JAL*d1)成田国際 運休(11/30最終運航)
※令和04年01月24日:SKY東京国際・SKY神戸 長期欠航、SKY*d3百里 乗継設定一時中止
※令和04年03月01日:SKY東京国際・SKY神戸 再開、SKY*d3百里 乗継設定再開
※令和04年03月20日:JJP(JAL*d1)成田国際 就航
※令和04年07月01日:SKY*d3新千歳 乗継設定開始
※令和04年10月30日:JJP(JAL*d1)成田国際 運休
※令和05年03月26日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 就航
※令和05年04月26日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和05年07月01日:SKY福岡 就航
※令和05年09月01日:SKY福岡 運休
※令和05年10月29日:JJP(JAL*d1)成田国際 運休
※令和06年04月27日:JJP(JAL*d1)成田国際 就航
※令和06年05月14日:JJP(JAL*d1)成田国際 特定日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d2)
※令和06年06月28日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和06年07月01日:SKY福岡 就航

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国]ソウル ICN(仁川)JNA
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和06年05月29日:[国際線定期便運航再開]JNAソウル仁川 就航
※令和02年02月07日:[国際線定期便全便欠航]HKE香港 長期欠航
※令和元年07月19日:HKE香港 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■下地島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
下地島空港旅客ビルの公式サイト△(下地島エアポートマネジメント株式会社)
オーシャンハウスinさしば△(下地島空港施設株式会社)
下地島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※下地島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.01.13
前調査日 2009.01.13

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2024年07月07日

成田_新構想取りまとめ

■成田国際空港(成田空港) 『新しい成田空港』構想を取りまとめ 一般にも公開

成田国際空港は3日、『新しい成田空港』構想をとりまとめたことを発表しました。

3日、『新しい成田空港』構想検討会が議論し成果とした『新しい成田空港』構想とりまとめ2.0を国土交通省航空局長に報告したことを発表。あわせて、取りまとめ内容を公式サイトで公開開始しました。
とりまとめは、「成田空港の概況、課題、目指すべき姿、その実現に向けた方向性について、「旅客ターミナル」「貨物施設」「空港アクセス」「地域共生・まちづくり」のテーマごとに整理し」たとしています。

三本目のC滑走路の新設をはじめ、旅客ターミナルビルのワンターミナル化や貨物地区の移転などが示されていますが、あくまで現時点でのイメージとして概略の想定・算出を行ったもの。「整備スケジュールや事業費については、今後の検討の深度化や設計を踏まえる必要がある」としています。

構想では、まず2028年度末にB滑走路延伸とC滑走路供用するとしています。
2030年代初頭には、隣接物流施設と一体的な運用を想定した新貨物地区を供用。2030 年代前半に新旅客ターミナル東側半分の供用(ステップ1)と鉄道新駅を供用し、その数年後には、CIQ など本館機能を集約したターミナル運用を実現(ステップ2)することなどが示されています。

成田空港は、滑走路整備などは成田闘争などで開港から40年経っても当初計画が実現せず、欠陥空港として世界からバカにされてきた空港です。
今回の構想は、建設開始からみれば半世紀も実現できていない拡張を、たった4年で新滑走路供用まで実現するもの。他国では国家プロジェクトとして整備が進む玄関空港の整備があと数年で実現するとは、夢が拡がりますね。

『新しい成田空港』構想とりまとめを国に報告しました(成田国際空港公式サイト)
https://www.naa.jp/jp/docs/20240703_kousoutorimatome.pdf
ラベル:成田
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

松本_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/松本空港(信州まつもと空港)
日本空港情報館
松本空港(信州まつもと空港)

MMJTOP.jpg
松本空港(信州まつもと空港)

■飛行場の概要
長野県松本市と塩尻市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です(旅客ビルは松本市側)。
長野県のほぼ中央、松本平の高台に位置し、標高657.5mという日本最高所にある空港です。
昭和40年7月に開港、観光臨時便の運航からスタートし、昭和57年から通年運航する空港となりました。平成16年7月に滑走路を延長してジェット化、「信州まつもと空港」という愛称になりました。
令和6年7月現在、国内線のみの運航で、フジドリームエアラインズにより4路線が運航されています(JALが夏期に期間就航しています)。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長野県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:MMJ/RJAF
■旅客ビル管理者:松本空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/中央に三角屋根の吹抜がある特徴的なターミナルです。空港周辺の信州スカイパークも見どころのひとつです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(四つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/長野県管理の空港で長野県の広報類も多いです。空港周辺の信州スカイパークは撮影に最適。
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店2店/品数はやや多めで、長野県全域の土産が扱われていますが、松本周辺のものが主流です。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/広丘駅・村井駅が自転車圏内です。バスは空港近くまで路線バスが運行しており、地方の小規模空港にしては便数が多めです。バスと自家用車が主要交通。


※就航路線は令和6年7月、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
MMJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
平成6年に完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗口、搭乗待合室があります。屋上には展望デッキが設置されています。
中央にアルプスの山を模した三角屋根があり、非常に目を引くデザインです。この屋根部分は1階から3階まで吹き抜けとなっており、中に入ると思わず見上げてしまいます。
ターミナル内のサインは特に統一はされておらず、白地に黒文字のものもあれば、灰地に白文字の看板もあります。出発は緑のライン、到着は黄色のラインでアクセントを入れています。
三谷幸喜氏の映画「大空港2013」でロケ地になっています。ターミナルビルのみで撮影された105分間ワンシーン・ワンカットの映画で、ターミナル内部のほぼ全域が登場しています。
MMJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルとは独立した屋根が設置されています。
通常時フジドリームエアラインズ(FDA)しか就航しておらず、前面部分に航空会社の案内板は見当たりません。
バスのりばは2か所です。(10系統は一般路線バスで1時間に1本程度・松本バスターミナルまで約32分、エアポートシャトルはリムジンバスで航空便に合わせた運行・松本バスターミナルまで約30分)
■1番 エアポートシャトル松本バスターミナル行(アルピコ交通)、シャトル便 栂池高原行(安曇野経由=南安タクシー)
■2番 10系統松本バスターミナル行、72系統下今井行(アルピコ交通)

バスのりばは旅客ターミナル前面のほかに、空港南方徒歩5分ほどのことに松本空港入口バス停があります。
松本空港入口バス停
■東行 村井・山形線 まつもと医療センター行・村井駅行(平成交通・アルピコタクシー)、10系統松本バスターミナル行(アルピコ交通)
■西行 村井・山形線 山形村役場行・アイシティ21行(平成交通・アルピコタクシー)

※令和05年04月01日:西部地域コミュニティバス村井・波田線D線を村井・山形線に変更(まつもと医療センター行(イオンタウン松本村井経由有)・イオンタウン松本村井行、波田駅行(アイシティ21経由有) 運休)、73系統上今井行 運休
※令和04年12月24日:栂池高原行(五竜エスカルプラザ経由=アルピコ交通)新設(2023/3/26までの期間限定)
※令和04年06月30日:善光寺大門行(アルピコ交通)運休
※令和04年04月03日:善光寺大門行(アルピコ交通)新設
※平成30年10月01日:松本病院行をまつもと医療センター行に変更・村井駅行(やまびこドーム未経由便) 新設
※平成28年04月01日:栂池高原行(南安タクシー)新設
※平成27年11月05日:栂池高原行 運休(11/4最終運行)
※平成27年07月18日:栂池高原行(南安タクシー)新設
※平成26年11月07日:穂高駅前行 運休(11/3最終運行)
※平成26年07月04日:穂高駅前行(南安タクシー)新設
※平成25年11月01日:穂高駅前行 運休(10/28最終運行)
※平成25年10月01日:今井・村井線D線 松本病院行(イオンタウン未経由便)・イオンタウン行 新設
※平成25年07月05日:穂高駅前行(南安タクシー) 新設
※平成24年10月01日:和田・村井線D線 松本病院行・村井駅行・今井道の駅行・新村行(アルピコ交通) 運休、今井・村井線D線 松本病院行・村井駅行・山形村役場行・アイシティ21行・波田駅行 新設(路線再編)
※平成23年06月30日:エアポートシャトル松本バスターミナル行 新設
※平成23年04月01日:松本電気鉄道をアルピコ交通に変更
※平成23年01月01日:信州ウイングライナー 長野県庁行(川中島バス) 運休
※平成22年08月02日:和田・村井線D線イオンタウン行・村井松本病院前行、アイシティ21行廃止、和田・村井線D線松本病院行・村井駅行、今井道の駅行・新村行新設
※平成22年06月01日:長野県庁行(川中島バス) 新設
MMJ003.jpgチェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
中央寄りは2階までの吹き抜けになっています。
MMJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
チェックインロビーには、FDAのカウンタが設置されています。
毎年夏期に期間就航しているJAL(ジェイエア)はFDAカウンタで手続きが行われます。*a

*a:JALは、例年夏期8月のみの運航
MMJ005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央が出発ロビーです。
広さはそれほどありませんが、天井の三角屋根が目立ち、降り注ぐ自然光で明るいロビーです。
後述の搭乗待合室との間がガラス張りになっていて、ガラスを隔てて、ぎりぎりまで見送ることができます。
奥に有料待合室があります。展示品が多数あるほか、フライトシミュレータ(ゲーム機タイプ)が置かれています。
MMJ006.jpg搭乗待合室入口
(写真は令和元年5月撮影)
2階出発ロビーの中央に搭乗待合室入口があります。入口は1か所です。
案内掲示はロビー上部に液晶モニタが設置されています。
MMJ007.jpg搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影/出発ロビーからガラス越しに撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。
出発ゲート(改札)は1か所です。ゲート内には1か所搭乗橋があります。
FDA飛行機の大きな模型が置かれています。置かれているのは、日本アルプスの山々をイメージしたグリーンの機体で、松本市観光大使になっているものです(現在大使は11号機、4号機は松本空港を定置場としていました)。

※平成28年10月06日:FDA11号機(JA11FJ) 松本市観光大使 引継ぎ
※平成23年07月15日:FDA 4号機(JA04FJ) 松本市観光大使 就役
MMJ009.jpg手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年5月撮影)
到着エリアは1階ランド側から見て右側にあります。
手荷物受取場内のターンテーブル、到着口出口とも1か所です。
案内掲示は液晶モニタが設置されています。
MMJ010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。
到着口正面にバスやレンタカー案内所を兼ねる総合案内所があります。
MMJ011.jpg売店
(写真は令和元年5月撮影)
小さな空港ですが、売店は複数あります。井上は地元百貨店、四季の味蔵は軽井沢のお店で、地元土産は豊富です。航空グッズや空港限定商品も若干有り。

・1階:1店舗(井上 エアポート店)
・2階:1店舗(四季の味蔵)
MMJ012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
飲食店は出発ロビーに2店舗と、搭乗待合室内に少々の物販を併設した軽食があります。出発ロビーの城下町では、信州特産のそばを中心に地酒や地ジュースなども提供されています。航空写真を多数掲出し、箸袋が空港デザインであるなど航空ファンも楽しめる飲食店になっています。

・2階 出発ロビー:1店舗(城下町)
・2階 搭乗待合室内:1店舗(四季の味蔵)

※令和元年07月10日:クワトロクオーレ 開店(9/24までの期間限定)
MMJ015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
屋上に設けられています。入場料無料。屋根はありません。
低い柵の向こう側にワイヤーがあるタイプです。平成29年11月にワイヤーが追加されています。柵とワイヤーの間はそれほど距離はなく、腕を伸ばさなくてもカメラを入れられます。
入口にモデルプレーンの展示があります。

※平成29年11月**日:ワイヤー化
※平成21年04月01日:無料化
MMJ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
展望デッキ正面には北アルプスの山々が望めます。周囲は信州スカイパークに囲まれており、陸上競技場なども間近に見えます。
平成16年7月にジェット機に対応して搭乗橋が設けられましたが、平成19年10月から平成22年5月までは就航するすべての飛行機が搭乗橋を利用しないプロペラ機でした。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。また、滑走路を挟んだ反対側に「WELCOME TO SHINSHU」という大きな文字が描かれていますが、こちらはデッキからだとかなり斜めになり、撮影しにくいです。
MMJ017.jpg多目的ホール
(写真は令和元年5月撮影)
2階飲食店横に多目的ホールがあります。
若干の書籍が置かれて休憩スペースとして開放されているほか、展示イベントなどが行われています。

※令和元年07月10日:多目的ホール 飲食店(クワトロクオーレ)に変更
MMJ018.jpgモニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
小さな空港ですが、モニュメント類は豊富です。
ターミナルビル正面にらいちょうをイメージした時計塔、前面に「信州の空と山」と題する自然景石のモニュメントがあります。
1階に空港周辺模型や松本城の絵画、「日本一美しい空港」、真派青山流のいけばな(上條香月氏)、木壁画「上空から見た北アルプス/槍ヶ岳から穂高連峰」(あさのたかを氏)があります。
2階は出発ロビーに展示スペースがあり、長野県の名産品のほか、飛行機部品で造ったミニ楽団などが展示されています。
MMJ021.jpg
▲正面駐車場
MMJ021-2.jpg
▲第2駐車場(暫定開業時)
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前に無料駐車場(約300台)が設けられています。
平成31年4月には空港外に第2駐車場(約220台)が整備されました(平成31年・令和元年は、信州花フェスタ2019期間中のみ未舗装の仮設として暫定運用)。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。

※平成31年04月25日:第2駐車場 暫定供用開始
MMJ026.jpg周辺見所施設(信州スカイパーク)
(写真は令和元年5月撮影)
空港の周辺全体が「信州スカイパーク」という公園になっており、お散歩がてら飛行機を眺めに来られる場所になっています。家族連れやランニングをする人などが多く見られます。
空港ターミナルがある「ターミナルゾーン」をはじめ、スポーツ施設の集まる「競技スポーツゾーン」、花が美しい「野と花のゾーン」など7つのゾーンがあります。滑走路周辺はほぼ全面に遊歩道があり、どの角度からも飛行機を見れます。また、「空港図書館」という市立図書館もあり、航空関連の書籍が豊富です。
撮影環境は抜群ですが、便数が少なく、シャッターチャンスは少ないです(就航しているFDAはカラーバリエーションが豊富)。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(札幌丘珠)FDA(JAL)
新千歳FDA(JAL)
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
*1:一部曜日のみの運航
*2:静岡経由便
*3:出発便のみの運航
*4:JARによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月30日:JAC*1福岡 運休(5/29最終運航)
※平成22年06月01日:JAC*1新千歳・JAC大阪国際 運休(5/31最終運航)、FDA(JAL)新千歳・FDA(JAL)福岡 就航
※平成22年10月31日:FDA静岡・FDA鹿児島*2*3 就航
※平成23年03月27日:FDA静岡・FDA鹿児島*2*3 運休(3/26最終運航)
※平成26年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月08日:FDA札幌 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:FDA札幌・JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月12日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月25日:FDA(JAL)札幌 運休(9/24最終運航)
※令和元年10月27日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)新千歳・FDA(JAL)神戸・FDA(JAL)福岡 長期欠航
※令和02年06月01日:FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月12日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和02年07月01日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月06日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月19日:FDA(JAL)札幌 長期欠航
※令和02年08月25日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和02年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)、FDA(JAL)札幌 再開
※令和02年08月25日:FDA(JAL)*1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和02年09月08日:FDA(JAL)札幌 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和02年09月15日:FDA(JAL)*1札幌 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和02年10月05日:FDA(JAL)札幌 運休(10/4最終運航)
※令和02年12月07日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年12月16日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和03年01月12日:FDA(JAL)新千歳 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年01月25日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和03年01月26日:FDA(JAL)*1新千歳 長期欠航
※令和03年02月03日:FDA(JAL)福岡 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年03月01日:FDA(JAL)神戸 再開、FDA(JAL)*1福岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和03年06月18日:FDA(JAL)*1札幌 就航(夏期期間就航)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*1札幌 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和03年09月07日:FDA(JAL)札幌 運休(9/6最終運航)
※令和04年03月27日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和04年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和04年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和04年10月30日:FDA(JAL)札幌 運休(10/29最終運航)
※令和05年03月26日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和05年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和05年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和05年10月29日:FDA(JAL)札幌 運休(10/28最終運航)
※令和06年03月31日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■松本空港(信州まつもと空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
松本空港(信州まつもと空港)旅客ビルの公式サイト◎(松本空港ターミナルビル株式会社)
松本空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
CAB松本の公式サイト△(国土交通省東京航空局松本空港出張所)
長野県の公式サイト◎(企画部 交通政策課の項目内に信州まつもと空港紹介ページあり)
松本平広域公園(信州スカイパーク)の公式サイト△(TOYBOX 信州スカイパークサービスセンター)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※松本空港(信州まつもと空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.07.30
前調査日 2019.05.26

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2024年07月06日

中部_国際保安料値上げへ

■中部国際空港(セントレア) 国際線旅客保安サービス料PSSC値上げへ

中部国際空港は5日、10月1日発券分から中部国際空港(セントレア)の国際線旅客保安サービス料(国際線 PSSC)を変更すると発表しました。

変更後の金額(消費税込)は、国際線出発1人あたり580円にするとしています。

変更は2024年10月1日搭乗分からで、2024年10月1日以降に発券する場合に適用されます。
現行どおり、航空券代に含ませるオンチケット方式での徴収となるとしています。

※料金額などの正確な情報は、必ず公式サイトでご確認ください。

国際線旅客保安サービス料(国際線 PSSC)の改定について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/newsroom/__icsFiles/afieldfile/2024/07/05/240705Newsroom_PSSC6.pdf

posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

山形_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/山形空港(おいしい山形空港)
日本空港情報館
山形空港(おいしい山形空港)

GAJtop.jpg
山形空港(おいしい山形空港)

■飛行場の概要
山形県東根市にある特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。
山形盆地の中央に位置する山形を代表する空港です。昭和17年旧海軍の練習用飛行場として開場。戦後米軍基地を経て、昭和39年神町空港として開港、昭和40年には山形空港に改称しています。
山形新幹線開業の影響で、平成3年(年74万人)をピークに利用者が減少、現在は3分の1以下の20万人を切るほどになっています。県庁所在地の山形市からは仙台空港へのアクセスも良好で利用者が流出。東京国際路線は一時廃止されており、利用者維持が大きな課題となっています。平成26年5月に庄内空港とともに「おいしい」愛称がつきました。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響で仙台空港の代替として多くの臨時便が運航されました。
令和6年7月現在、国内線のみの運航でJAL(ジェイエア)とフジドリームエアラインズにより4路線が運航されています。

→震災直後の山形空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成23年5月14日に訪問
 結びつけよう東北! 山形空港 2011/05/21up


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣(管理)山形県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:GAJ/RJSC
■旅客ビル管理者:山形空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 中規模/前面をガラス面が大きく覆い、やや赤みを帯びた外壁が目を引くすっきりとした外観。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 無/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(空港模型等の展示コーナー)
■売店の充実度:◎◎=== 売店3店・飲食店2店/売店数は少ないですが扱っている品数は多め。山形県全域の土産が販売されています。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/バスは航空便に合わせた最低限の便数。最寄駅は直線距離では神町駅ですが、実際アクセスするとなると滑走路のほぼ中央にあるターミナルから正反対の位置に当たるために2キロほどのアクセス距離があります。山形新幹線のさくらんぼ東根駅がアクセス距離で3キロほどで自転車圏内です。東根市観光物産協会提供のレンタサイクル返却場(貸出はなし)。県内一部地域へ予約制乗合タクシーが運行。


※就航路線は令和6年7月、そのほかの情報は平成29年8月現在のものです。
GAJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年10月撮影)
昭和59年に完成した新しいターミナルビルです。
地上2階建(一部3階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、飲食店、3階に展望デッキがあります。
前面は黒っぽいガラスとやや赤みを帯びた外壁が目を引くデザイン。館内に大規模な吹抜はありません。
サインは濃灰地に白文字、英語併記が主流。ピクトグラムが文字より大きめにデザインされたサインです。出発関係で緑文字、到着関係で黄文字のサインがあるほか、「売店」などを黄文字で表現したサインも見られます。
GAJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年10月撮影)
出入口の3か所で三角に突き出た屋根が目を引く前面です。突き出た部分はガラス屋根となっています。
サインは、出発側で航空会社サインと緑地、到着側で黄地のサインが吊り下げられています。

バスのりばは2か所です。バス以外に航空便運航に合わせた予約制乗合タクシー「山形空港ライナー」が県内5方面(東根、天童、村山、寒河江、河北)に運行されている他、宿泊先に予約をする観光ライナーが県内4温泉方面(銀山、蔵王、肘折、月山志津)に、観光貸切タクシーが1方面(鶴岡)に運行されています。

・山形空港シャトル JR山形駅前行(=山交バス)
・おいしい山形空港観光バス 尾花沢市役所行・銀山温泉行(=はながさバス)

※平成21年3月までは山交バスにより山形駅前行のみアクセスバスが運行されていました。航空便に合わせた最低限の設定で、山形駅前まで約45分740円でした。
※観光ライナー月山志津温泉方面行(月山ライナー)は例年夏期のみの運行(H27 7/1-10/31、H28 4/29-10/23、H29 4/29-10/22、H30 4/28-10/21、H31 4/27〜10/22)

※令和06年04月01日:山形空港シャトルJR山形駅東口行(山交ハイヤー) 運休、山形駅前行 新設
※平成30年04月01日:観光貸切タクシー 鶴岡方面 新設
※平成27年04月**日:観光ライナー 肘折温泉方面 新設
※平成26年11月07日:尾花沢市役所行・銀山温泉行 新設
※平成26年03月29日:山形空港ライナー山形市内方面 運休、JR山形駅東口行 新設
※平成24年02月02日:山形空港ライナー 東根市方面、天童市方面、村山市方面、寒河江市方面、河北町方面 新設
GAJ003.jpg1階ロビー
(写真は平成27年10月撮影)
1階ロビーはランド側から見て左側が到着区画、右側が出発区画になっています。床面は3色のタイルで模様が描かれた目を引くデザイン。天井照明も4点配置のライトが規則的に配置された目を引くデザインになっています。
GAJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年10月撮影)
1階中央に設置されています。中央階段を境にカウンタが左右にあり、ランド側から見て左側(北側)にフジドリームエアラインズと日本航空グループ(JAR)のカウンタが並んでいます。
※平成26年03月30日:FDAチェックインカウンタ新設
GAJ004.jpg出発ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されています。
ロビー周辺には売店や飲食店、多目的ルーム、サポーターズクラブラウンジなどが配置されています。
液晶モニタの搭乗案内が掲出されています。フジドリームエアラインズ便は機体の色が表示で出ています。
GAJ006.jpg搭乗口
(写真は平成23年5月撮影)
2階出発ロビーに設置されています。入口は1か所。前面ガラス張りの搭乗口で明るいイメージです。
搭乗口周辺には搭乗案内掲示はありません。
GAJ007.jpg搭乗待合室
(写真は平成27年10月撮影)
搭乗改札は2口、搭乗橋は2か所あります。
出発ロビーとの間がガラス張りになっており、見送りに最適です。
GAJ008.jpg到着口
(写真は平成27年10月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。手荷物受取所のターンテーブルは1か所、出口は1口です。
出口上部に液晶モニタによる到着案内があります。
GAJ010.jpg売店
(写真は平成27年10月撮影)
2階に2店舗(さくらんぼ売店、清川屋)、1階到着ロビー横に1店舗(ヤマザキショップ)あります。
フルーツ王国として売り出してしている山形県の空港だけに、お土産用のフルーツが充実。店名にもなっているサクランボがその代表格です。清川屋は庄内空港にも出店しており、庄内地方の名産だだちゃ豆なども大々的に販売されています。

※令和元年?*月**日:さくらんぼ(1階)閉店
※令和元年11月02日:ヤマザキショップ 開店
GAJ011.jpg飲食店
(写真は平成27年10月撮影)
2階出発ロビーに1店舗(エアポートキッチン欅)があります。
山形牛を使ったメニューも出されています。

※令和02年12月24日:エアポートキッチン欅 開店
※令和02年12月16日:名月荘エアポートキッチン欅 閉店
※平成27年06月01日:みそら 閉店、名月荘エアポートキッチン欅 開店
※平成23年?*月**日:レストランNew7 閉店、みそら 開店
GAJ014.jpg展望デッキ
(写真は平成27年10月撮影)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
エプロン側に向けてベンチが配置されており、中央部には一段高いウッドデッキ区画があります。
柵は低く非常に見やすい環境です。
GAJ015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成27年10月撮影)
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、正面には奥羽山脈の山並みが広がります。午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
GAJ012.jpgおくつろぎコーナー
(写真は平成29年8月撮影)
2階出発ロビーの一角におくつろぎコーナーがあります。元々山形県観光ギャラリーだったところで、
出羽三山と最上川をイメージしたデザインにリニューアル、内装木質化されています。山形県内産の杉やブナ、ホウノキ、サクラを使用しています。
※平成29年**月**日:おくつろぎコーナー 内装木質化
GAJ013.jpg多目的コーナー
(写真は平成27年10月撮影)
2階出発ロビーエプロン側に多目的コーナーとビジネスコーナーがあります。ビジネスコーナーには無線LANスポットで、インターネットコーナーなどもあります。
多目的コーナーは展示会などに利用されています。
GAJ016.jpgサポーターズクラブラウンジ
(写真は平成27年10月撮影)
山形空港では、企業・団体、ビジネスパーソンを対象としたサポーターズクラブの会員を募集しています。2階に会員専用のラウンジがあります。
GAJ021.jpgモニュメント
(写真は平成27年10月撮影)
ターミナル正面に男女のブロンズ像「おおぞら」と「大気の翔」があります。
GAJ017.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年10月撮影)
ターミナルの前に766台収容の無料駐車場があります。営業時間は6時10分から20時までですが、往復いずれかの山形新幹線利用者に対応し、事前に連絡すれば営業時間外も車の出し入れができます。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
さくらんぼ東根駅で借りたレンタサイクル(東根市観光物産協会提供)を乗り捨てできます(貸出は行われていません)。
GAJ018.jpg陸上アクセス施設(レンタカーカウンタ)
(写真は平成27年10月撮影)
1階ランド側から見て右側にレンタカーカウンタがあります。
このカウンタはかつてANAが就航時に使用していた航空会社用として設置された区画です。東日本大震災直後にはANAカウンタが暫定的に復活していました。
GAJ022.jpgおいしい山形空港
(写真は平成27年10月撮影)
山形空港は、山形県内の庄内空港とともに、「おいしい山形空港」という愛称がつきました。庄内空港と一緒になったPRを展開しています。
GAJ019.jpg周辺見所施設(神町駅側入口)
(写真は平成27年10月撮影)
神町駅まで徒歩数分でアクセスできる空港東側に通常時は閉まっている入口があります。
この入口、現在のターミナルができるまで使用されていた空港口で、ターミナルもこちら側に設置されていました。周辺には空港ターミナルボウル(空港ボウルではありません、念のため)という名のボウリング場があるぐらいです。
こちら側にターミナルがあれば、鉄道アクセスも良好だっただけに残念です。
20.jpg周辺見所施設(空港ひこうき公園)
(写真は平成23年5月撮影)
空港北西部に「空港ひこうき公園」があります。
あずまやなどが設置されている公園です。滑走路の端付近にあたり、離陸を開始する飛行機もしくは離陸した飛行機を眺めることができます。
16.jpgかつてあった見どころ(見学者ホール)
(写真は平成20年9月撮影)
送迎デッキ出口付近には見学者ホールがあります。かつては航空部品等を展示し、空港の模型を使った「みんなの航空広場」など、空港ファン向けの展示も見られましたが、平成23年5月現在、撤去されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳FDA(JAL)
東京国際(羽田)JAL*d1
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)JAL*d1
*d1:JARによる運航便あり
*d2:一部曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL新千歳・JAL名古屋 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月12日:東日本大震災の影響で臨時便就航(03/12-05/22 JAL東京国際・03/12-05/22 JAL大阪国際・03/17-05/31 JAL新千歳・03/27-05/22 ANA中部国際・03/27-05/22 ANA大阪国際・04/18-05/22 ADO新千歳)
※平成23年06月01日:東日本大震災の影響で運航していた臨時便終了(05/31最終運航)
※平成26年03月30日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成27年03月26日:FDA(JAL)新千歳 就航
※令和02年04月14日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年04月28日:JAL*d1東京国際 長期欠航、JAL*d1大阪国際 長期欠航(5/10のみ運航)
※令和02年06月12日:FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年06月15日:JAL*d1東京国際・JAL*d1大阪国際 再開
※令和02年07月01日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年08月26日:JAL*d1東京国際 長期欠航
※令和02年09月01日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年09月18日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年10月01日:FDA(JAL)新千歳 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d2)
※令和02年10月19日:FDA(JAL)*d2新千歳 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d2→FDA(JAL))
※令和02年10月25日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年11月01日:JAL*d1東京国際 再開(一部曜日のみの運航(JAL*d1→JAL*d1*d2))
※令和02年11月06日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年11月16日:FDA(JAL)新千歳 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d2)
※令和02年12月01日:JAL*d1*d2東京国際 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d1)
※令和02年12月16日:JAL*d1東京国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d1*d2)
※令和02年12月25日:FDA(JAL)*d2新千歳 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d2→FDA(JAL))、JAL*d1*d2東京国際 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d1)
※令和03年01月05日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和03年01月07日:JAL*d1東京国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d1*d2)
※令和03年02月01日:JAL*d1*d2東京国際 長期欠航
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和03年03月13日:JAL*d1*d2東京国際 再開
※令和03年03月28日:JAL*d1*d2東京国際 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d1)
※令和03年05月14日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和03年06月20日:FDA(JAL)新千歳 再開(一部曜日のみの運航に変更/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d2)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d2新千歳 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d2→FDA(JAL))
※令和03年09月16日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和03年10月31日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和04年02月07日:FDA(JAL)新千歳 一部曜日のみ運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*6)
※令和04年02月14日:FDA(JAL)*6新千歳 長期欠航(一部日運航予定)
※令和04年03月11日:FDA(JAL)新千歳 再開

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期的運航便無し)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成30年10月19日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便就航
※平成31年02月12日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便終了(2/12最終運航)
※平成31年03月28日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便就航
※令和元年08月02日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便終了(8/2最終運航)
※令和元年10月09日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便就航
※令和02年02月26日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便終了(2/25最終運航)
※令和05年10月05日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便就航(11/7迄)
※令和06年01月17日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便就航(3/7迄)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■山形空港(おいしい山形空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
山形空港旅客ビルの公式サイト△(山形空港ビル株式会社+山形空港利用拡大推進協議会)
山形空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※山形空港(おいしい山形空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.09.06
前調査日 2017.08.27
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2024年07月05日

大分_ホーバーダイヤ等発表

■大分空港(SPACEPORT OITA) ホーバーダイヤ等を発表 運賃は以前より格安

大分第一ホーバードライブは5日、大分空港-西大分港間で今年開業予定のホーバークラフトの就航に関する記者会見を4日に行ったと発表しました。料金やダイヤ案等を発表しています。

運航ダイヤ案によりますと、当初は7時〜18時の間で1日7.5往復を運航。夜間航行が承認され次第、6時〜23時の間に1日12往復する予定と発表されました。
大分空港-西大分港間は約30分と、少し余裕を持たせたダイヤになっています。

運賃は、現地決済が2,500円、オンラインの事前決済が2,000円。いずれも以前の運航終了時より格安に設定されました。
(参考:大分空港-大分駅間のリムジンバスは、ノンストップで約58分1,600円)

今回就航日は、令和6年秋とされたのみで、まだ日にちは発表されませんでした。

就航に向けてのお知らせ!(大分第一ホーバードライブ公式note)
https://note.com/hoverdrive/n/ne2e3aa8696de
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大分空港(SPACEPORT OITA) | 更新情報をチェックする

能登_復興イベント開催へ

■能登空港(のと里山空港) 復興イベントを開港記念日に開催へ

のと里山空港賑わい創出実行委員会は、開港記念日の7月7日に、周年記念&復興イベントを開催すると発表しました。

開催されるのは、能登空港の開港21周年記念イベント。
7月7日09:30〜15:00に、能登空港の旅客ターミナルビル内と第1駐車場で行うとしています。

今年は、令和6年能登半島地震からの復興イベントとしても開催されます。
ANAチーム羽田オーケストラ、飛行機と綱引き、のっぴーグラス作り、飲食ブース&キッチンカー等の航空系や定番プログラムのほか、地元との連携で出張輪島朝市等も実施が決定。「県内外の能登の早期復興を応援する様々な団体の方と連携して、能登を盛り上げるイベントを開催」すると発表されています。

能登空港では、全店舗の再開が7月1日に実現したばかり。能登の玄関口として復興への歩みを進めています。

※能登空港は道の駅ですが、7月7日昼間は混雑が予想されますので、運転休憩での利用の際は十分ご注意ください。

復興へのゆめのと盛り上げて
復興への願いを翼にのせて


7月7日(日)のと里山空港開港21周年記念イベント&復興イベントを開催!!(のと里山空港利用促進協議会公式サイト)
https://www.noto-airport.jp/info/info_1005.html
ラベル:能登空港
posted by johokotu at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 能登空港(のと里山空港) | 更新情報をチェックする