2023年01月23日

緊急警報!再び2桁!飛べば陽性増

緊急警報! 本日発表分陽性2桁!
[陽性数] 異常 14人も発生!
関空着全員大阪止まらず!


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:14人  
 [入国時陽性分と推定] 1月22日着 14人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:中国13人  
・5人以上の危険国:該当無し  

・非検査対象国(中国本土以外)からの陽性者:1人  

中国本土からの入国者の全員検査再開初日から陽性者が大量発生しています。
陰性証明必須化・検査のP抗原定量orPCR化頃から、やや減少傾向でしょうか?

中国から関空着の陽性者が全員大阪居住である超常現象は今日も更新されました。
 




これらの詳細内容は1月23日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30421.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2023年01月22日

空港検疫1/22_5日ぶり1桁 直行便無も関空着2人 全員大阪超常現象続く

◇空港検疫 1月22日発表分
[陽性数] 5日ぶり1桁 7人 ただ直行便が少ないだけ?
[関空着] 直行便無くても2人、全員大阪居住まだまだ続く 超常現象


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年1月22日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

12月30日:症状 有14 無78=陽性92人
12月31日:症状 有2 無30=陽性32人
01月01日:症状 有9 無75=陽性84人
01月02日:症状 有1 無25=陽性26人
01月03日:症状 有3 無53=陽性56人
01月04日:症状 有5 無67=陽性72人
01月05日:症状 有7 無52=陽性59人
01月06日:症状 有11 無52=陽性63人
01月07日:症状 有1 無14=陽性15人
01月08日:症状 有7 無54=陽性61人
01月09日:症状 有9 無20=陽性29人
01月10日:症状 有3 無23=陽性26人
01月11日:症状 有0 無25=陽性25人
01月12日:症状 有5 無36=陽性41人
01月13日:症状 有3 無28=陽性31人
01月14日:症状 有1 無5=陽性6人

01月15日:症状 有2 無18=陽性20人
 [空港別] 成田12・関空8
 [男女別] 男12・女8
 [年代別] 10下4・20代0・30代3・40代4・50代4・60代2・70代3・80上0
 [渡航元] 中国19・米国1
 [居住地] 宮城1・埼玉1・東京6・静岡2・愛知1・大阪9
01月16日:症状 有1 無8=陽性9人
 [空港別] 成田2・関空7
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10下1・20代1・30代2・40代1・50代0・60代2・70代1・80上1
 [渡航元] 中国9
 [居住地] 千葉1・東京1・大阪7
01月17日:症状 有0 無13=陽性13人
 [空港別] 成田6・関空7
 [男女別] 男9・女4
 [年代別] 10下1・20代2・30代0・40代3・50代5・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] 中国13
 [居住地] 千葉1・東京1・愛知2・大阪8・兵庫1
01月18日:症状 有2 無24=陽性26人
 [空港別] 成田23・関空2・福岡1
 [男女別] 男20・女6
 [年代別] 10下2・20代1・30代3・40代3・50代9・60代7・70代1・80上0
 [渡航元] 韓国1・中国24・タイ1
 [居住地] 栃木2・群馬1・埼玉3・千葉3・東京3・神奈川3・山梨1・静岡1・愛知4・大阪3・和歌山1・福岡1
01月19日:症状 有2 無16=陽性18人
 [空港別] 新千歳1・成田12・羽田1・関空4
 [男女別] 男17・女1
 [年代別] 10下0・20代0・30代6・40代2・50代6・60代3・70代1・80上0
 [渡航元] 中国16・台湾/中国1・米国1
 [居住地] 北海道1・青森1・福島1・茨城1・埼玉3・千葉3・東京1・神奈川1・富山1・岐阜1・大阪4
01月20日:症状 有0 無19=陽性19人
 [空港別] 成田17・関空2
 [男女別] 男12・女7
 [年代別] 10下1・20代1・30代2・40代4・50代8・60代3・70代0・80上0
 [渡航元] 中国19
 [居住地] 北海道1・埼玉1・千葉1・東京4・神奈川1・岐阜1・愛知3・滋賀1・大阪2・兵庫2・熊本1・沖縄1
01月21日:症状 有0 無7=陽性7人
 [空港別] 成田5・関空2
 [男女別] 男12・女7
 [年代別] 10下1・20代1・30代0・40代2・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7
 [居住地] 東京3・静岡1・大阪2・兵庫1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年1月21日着累計(23日間):830人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:7人  
 [入国時陽性分と推定] 1月21日着 7人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

5日ぶりに1桁人数に収まりました。陰性証明必須化か効いたのか、単に年末年始の移動が減っただけなのかは分かりませんが、減少傾向になってきてはいるでしょうか。
と思っていたら、単に中国からの直行便到着が少なかっただけのようですね。

1月21日関空着の中国からの直行便は0便。陽性は2人。
1月20日成田着の中国・澳門からの直行便は5便。陽性は5人(1便当たり1.0人)。
関空着の陽性者多発の状況がとにかく異様で異常です。
異常過ぎる現象である、中国からの関空着が全員大阪居住なのも継続しています。

日清の焼そば、MOTHERのでんきスタンド、米子空港駅の足音なんて全く相手にもならないくらい超異様な超常現象ですね。




有症状者状況(2022年12月30日〜2023年1月21日着累計)
・累計:有症状88人・無症状742人=無症状率89.4%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:0人  
・該当無し

(入国時検査に当たる1月20日着以降)
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:中国7人  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:0人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:2組4人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):2組4人
・23029 関空 1月21日 50代 男性 大阪府 中国 無症状
 23030 関空 1月21日 40代 男性 大阪府 中国 無症状
・23034 成田 1月21日 40代 男性 東京都 中国 無症状
 23035 成田 1月21日 50代 男性 東京都 中国 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの0人)
・該当無し

関空着は今日も全員大阪居住でした。
関空着の陽性者の偏り状況がとにかく異様で異常であることが際立ちますね。





大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30415.html
ラベル:検疫 感染症
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羽田_空港所在誤認サイト注意喚起

■東京国際空港(羽田空港) 空港所在を誤認させるサイトがあると注意喚起

東京国際空港(羽田空港)の国内線施設を管理運営する日本空港ビルデングは12日、空港所在を誤認させるサイトを確認したと注意喚起しています。

日本空港ビルデングが注意喚起しているのは、空港に所在しているように騙って誤認させている、新型コロナウイルス検査施設とされているサイト。
羽田の公式サイトでは、「この度、羽田空港の住所(東京都大田区羽田空港3-3-2)を騙り、あたかも羽田空港内に所在しているかのような新型コロナウイルスPCR検査場のWEBサイト「羽田空港検査クリニック」の存在を確認いたしました。」と発表。「「羽田空港検査クリニック」は、羽田空港内に所在するものではなく、また当社グループとも、一切関係がございませんので、ご注意ください。」と注意喚起しています。
被害者が出ているのか、消費者庁を紹介しています。

ネットで同名施設を検索すると、それらしきサイトがヒットし、「特定商取引法に基づく表記」としてクリニック所在地として羽田空港の住所が騙られています。そもそも、名前に羽田空港が入っているのに、検査場として示されているのは新宿と上野のみ。羽田空港島内に関連事務所はなく、大田区羽田地区にすら拠点はない模様で、羽田空港とは全く関係がありません。

全国的に著名な「空港」の名を騙り、施設が空港近くにある、空港と関係あると勘違いさせる詐欺的手口は昔から多いです。今回も、東京の地理に疎い人を引っかける意図がある可能性がありますし、登録の際にパスポート番号などを送らせるなどしており、情報収集目的の可能性もあります。

それらしきサイトも、日本語なのに、問い合わせ先として電話番号の告知がない一方で「WeChatお問い合わせ」が表示されているなど、東京に疎い海外からの訪日客向け中心と思われる対応をしています。
今回の場合、法に基づくなどと信頼度を高める書き方をしつつ、あたかも所在しているかのように実態のない住所を記載しているのは、かなり悪質ですね。

所在していないのに、サイト上で羽田空港に事務所等があると騙るのは、昨年4月、福井県と組んでヘリコプター定期便就航を発表した会社が行っていたことがあります。

【重要】羽田空港内に所在していると誤認させるWEBサイトにご注意下さい。(羽田空港ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/information/2023/detail_00005.html
ラベル:羽田
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

高松_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/高松空港
日本空港情報館
高松空港

top.jpg
高松空港

■飛行場の概要
香川県高松市香南町地区と綾歌郡綾川町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは高松市側)
平成元年、讃岐平野の平野部にあった旧高松空港から移転開港しました。高松市南部、讃岐平野を望める台地上に位置します。国際線ターミナルが平成4年に完成、平成25年には増築されました。
運営の民間委託(特定運営事業等)が実施されており、平成29年12月1日、まずビル施設等の事業委託が開始され、平成30年4月1日完全民営化がスタートしました。
令和5年1月22日現在、国内線は日本航空、ANA、ジェットスター・ジャパンにより3路線、国際線はエアソウル、チャイナエアラインにより2路線、
香港エクスプレスによりチャーター便1路線が運航されています。
※令和5年1月22日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和5年1月22日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:春秋航空、香港エクスプレス


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)高松空港
■滑走路延長:2500m
■空港コード:TAK/RJOT
■旅客ビル管理者:高松空港ビル(平成29年11月に高松空港株式会社の完全子会社化)


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/曲線とガラスが目立つ特徴的なターミナル。展望デッキへと向かう空中回廊など珍しい構造が目を引きます。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り) /展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/滑走路を挟んだ側にあるさぬき空港公園・さぬきこどもの国が撮影スポットとして有名です。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店17店・飲食店5店・免税店1店/売店数は多めですが、小さな区画が多数設置されている形です。香川県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/高松琴平電鉄の複数駅が比較的近い位置にありますが、自動車でも15分程度かかります。高松市中心部からリムジンバスで45分程度です。


※就航路線は令和5年1月22日、そのほかの情報は特記以外平成25年7月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南東側上空から見た高松空港周辺の様子。(平成31年4月撮影)
TAKskyview1.jpg TAKskyview2.jpg
高松空港は、高松市の南方にある山中に位置しています。讃岐平野の縁に当たる部分に空港があるのがよく分かります。平成元年まで使用された旧空港は現空港より高松空港近くにありました。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成20年5月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、レストラン、3階に展望デッキがあります。ランド側から見て右側が国際線区域となっています。
前面中央のガラス部分が非常に目立つデザインで、随所に曲線が使われている面白い構造をしたターミナルです。
館内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発系は緑文字、到着系は黄文字で案内されています。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成20年5月撮影)
大きな屋根が非常に目立つカーブサイドです。正面出入口は国内線側に4か所、国際線側に1か所です。
カーブサイドには航空会社を示すサインはなく、出発、到着を示すサインが掲げられています。
バスのりばは5か所。リムジンバスと路線バスが運行されています。(高松駅前までリムジンバスで約45分、1時間に1本程度)
■1番 路線バス 大麻町行(琴空バス)
■2番 リムジンバス フェリー乗り場行*a(ことでんバス)
■3番 41系統高松駅行(由佐経由)(ことでんバス)
■4番 坂出駅行・丸亀坂出線丸亀駅行・丸亀善通寺線オークラホテル丸亀行(琴参バス)
■0番(団体) 高知駅行(琴平バス)、四国中央市行(西讃観光)

*a:リムジンバス高松駅行は瀬戸内国際芸術祭2019開催期間中は、芸術祭総合案内所前まで延伸します。(4/26-5/26、7/19-8/25、9/28-11/4)

※平成23年07月15日:そらバス ジャンボフェリーのりば行 新設
※平成25年12月10日:琴参バス 坂出駅行・丸亀駅行 新設
※平成26年06月01日:そらバス ジャンボフェリーのりば行・高松中央IC行(大川自動車) 運休(5/31最終運行)
※平成28年05月03日:こどもの国シャトルバスさぬきこどもの国行(ことでんバス) 運休(5/1最終運行)
※平成29年10月29日:ホテルパールガーデン行(ことでんバス) 運休(10/28最終運行)
※平成30年07月01日:大歩危峡まんなか行(琴平バス) 新設
※平成30年10月28日:高知駅行 新設
※令和元年07月01日:四国中央市行 新設
※令和元年09月28日:ゆめタウン三豊行・父母ヶ浜行・須田港行(琴平バス) 新設
※令和元年12月02日:須田港行 運休
※令和02年03月01日:丸亀善通寺線オークラホテル丸亀行 新設
※令和03年09月01日:ASANスーパーエコー 阿波池田バスターミナル行(穴吹駅前経由・道の駅たからだ里さいた経由=四国交通・ことでんバス)・Mt.Tsurugi 開運アクセスバスYAHHO! 阿波池田バスターミナル行(見ノ越経由=美馬市観光)新設
※令和03年12月01日:通勤特急バス 高松駅行(ことでんバス)・阿波池田バスターミナル行(穴吹駅前経由・道の駅たからだ里さいた経由)・阿波池田バスターミナル行(見ノ越経由) 運休
※令和04年04月14日:リムジンバス 高松駅行*a 運休・フェリー乗り場行 新設(高松駅行をフェリー乗り場行に延伸)
※令和04年?*月**日:大歩危峡まんなか行 運休(令和2年3月9日〜長期欠便のまま)
※令和04年11月01日:ゆめタウン三豊行・父母ヶ浜行 運休(令和2年3月9日〜長期欠便のまま)
d002.jpg国内線チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成25年7月撮影)
1階、ランド側から見て左側と右側に分かれて設置されています。左側が国内線のメインエリアで、左端からANA、日本航空グループ(JAL)のカウンタがあります。右側は国際線用カウンタの一角にジェットスター・ジャパン(JJP)のカウンタがあります。

※平成25年12月10日:JJP カウンタ新設
※平成26年08月01日:春秋航空日本(SJO)就航
※平成27年10月25日:SJO 全便運休
04.jpg国内線出発ロビー
(写真は平成20年5月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されている半月状のロビーです。銀色の高い天井とチューブ状のスカイウォークが目立つ近未来的なデザインのロビーです。
中央に搭乗口、左右に売店とレストランが配置されています。
05.jpg国内線出発口
(写真は平成20年5月撮影)
2階出発ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。
案内掲示は、電光掲示を採用しています。
07.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成24年4月撮影)
2階エプロン側に設置されています。搭乗改札は2か所、搭乗橋は国際線と合わせて4か所あります。待合室には、軽食ショップがあり、四国航空のスカイJ、ANA系のANAFESTAが出店しています。
出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、出発ロビー側の見送客と待合室側の搭乗客が話ができるよう電話が設置されています。
08.jpg国内線手荷物受取場
(写真は平成24年4月撮影)
1階国内線ランド側から見て右側に配置されています。ベルトコンベアは2か所。手荷物受取場内をうどん屋に見立てており、1番側はうどん屋にあるようなおしながきの飾り付けがしてあるほか、手荷物といっしょにうどん鉢の模型が流れます。
07.jpg国内線到着口・到着ロビー
(写真は平成20年5月撮影)
1階国内線右端に設置されている広々とした到着ロビーです。
ロビー正面に総合案内所とレンタカー受付などが配置されています。
案内板は出発口同様に電光掲示板が設置されています。
i001.jpg国際線(外観)
(写真は平成25年7月撮影)
国際線ターミナルは、ランド側から見て国内線ターミナルの右側にくっつくように設置されています。平成4年に完成しています。1階部分はチェックインロビーと到着ロビーが一体化しており、出発口のみ2階国内線側に配置されています。
※平成25年03月**日:国際線増築部使用開始
i003.jpg国際線チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成25年7月撮影)
国際線は1階はチェックインロビーと到着ロビーが一体化しています。
ランド側の入口には日本語、英語、ハングル語、中国語による案内が行われています。
チェックインカウンタは中央側から春秋航空、アシアナ航空(AAR)、チャイナエアライン(CAL)のカウンタがL字型に並びます。
AARは自社便による運航はなく、ソウル仁川路線でASVと共同運航を実施しているのみとなっています。
※平成25年03月21日:CALチェックインカウンタ 新設
※平成28年10月07日:AAR 全便運休、ASV 就航
i004.jpg国際線出発ロビー
(写真は平成25年7月撮影)
2階正面から見て左側に国際線出発ロビーがあります。
06i.jpg国際線出発口
(写真は平成24年4月撮影)
2階出発ロビーの端、国内線側に設置されています。狭い廊下の先に小さなドアがあり、入口になっています。
i005.jpg国際線出国待合室
(写真は平成25年7月撮影)
2階に設けられています。搭乗口は1か所です。出国待合室には免税売店が設けられています。
i006.jpg国際線到着口
(写真は平成25年7月撮影)
1階チェックインロビー脇に設けられています。
手荷物受取場にはベルトコンベアが1基設置されています。
10.jpg売店
(写真は平成20年5月撮影)

・1階 中央:2店舗(おさかなshop、四季の里)
・2階 右側売店区画:12店舗(商運スカイショップ、民サ麺業、スカイJ、ANAFESTA、名物かまど、ばいごう堂、こんぴら堂、宗家久ツ和堂、久保田麺業、志満秀、さぬきうどん協同組合、CAFÉ&GALLERY XINGWEI)
・2階 国際線側:1店舗(ファミリーマート)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(免税店)

香川名物と言えばさぬきうどん。非常に多くの種類のうどんが販売されています。

※平成25年**月**日:ヤマザキショップ 閉店
※平成25年03月15日:ファミリーマート 開店
※平成26年05月03日:machi-kara 開店
※平成27年02月01日:machi-kara 閉店
※平成29年10月?*日:CAFÉ&GALLERY XINGWEI 開店
※平成31年?*月**日:宮脇書店 閉店
※平成31年03月04日:三越 閉店
11.jpg飲食店
(写真は平成20年5月撮影)
・1階:1店舗(はやし家製麺所)
・2階:4店舗(エリエール、さぬき麺業、Buono、さぬきうどん香川)
・2階国内線搭乗待合室:2店舗(スカイJ、ANAFESTA)

やはりどの店もさぬきうどんが充実しています。エリエールは、日本全国で有名なティシューブランドそのままの名称。このティシューを製造している大王製紙のグループ企業が営業しているお店です(同社の本社はお隣の愛媛県にあります)。

※平成24年11月12日:うどんの庄かな泉 閉店
※平成25年03月01日:麺通団盛の大将うどん王の炊事場 開店
※平成26年**月**日:瀬戸 閉店
※平成26年05月26日:はやし家製麺所 開店
※平成26年**月**日:麺通団盛の大将うどん王の炊事場 閉店
※平成28年04月01日:さぬきうどん香川 開店
d015.jpg空の駅かがわ
(写真は平成25年7月撮影)
2階国際線出発口近くに「高松空港市町観光特産品展示PRコーナー 空の駅かがわ」が設置されています。
日本で一番面積の小さい香川県の全市町別の観光PRコーナーで、うどんだしが出る蛇口が名物になっています。
12.jpg展望デッキ
(写真は平成20年5月撮影)
3階にあります。入場料100円で改札は屋外に設置されていましたが、平成25年3月に無料化されました。デッキは広々としていますが、屋根は設置されていません。
デッキ入口付近にモデルプレーン、デッキに飛行機のタイヤなどが展示されています。
柵は低く非常に見やすい環境です。
※平成25年03月20日:入場料無料化
13.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成20年5月撮影)
正面には四国山地の山並みが広がります。ターミナルビルはエプロンの北側に整備されており、終日ほぼ逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
15.jpgスカイウォーク
(写真は平成20年5月撮影)
3階エレベータのりばと展望デッキ出口間には、空中回廊のスカイウォークがあります。近未来的なターミナルで最も目立つ場所になっています。
14.jpgお遍路さんお休み処
(写真は平成20年5月撮影)
四国の各空港に設置されているお遍路さんコーナー。高松空港は1階中央部に配置されています。
和風のイスが並べられたお休み処になっています。
16.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年5月撮影)
ターミナルの前に810台収容の駐車場があります。有料。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
18.jpg周辺見所施設(さぬきこどもの国)
(写真は平成20年5月撮影)
空港ターミナル地域に「さぬき空港公園」、滑走路を挟んだ空港地域の南側に「さぬきこどもの国」が広がっています。 「さぬきこどもの国」は空港を一望できる公園で、YS-11も展示されていることから航空ファンの間ではよく知られた名所となっています。
このほか、空港西方には、高台から滑走路を眺められる「高山航空公園」などのスポットもあります。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d2)
東京国際(羽田)JAL・ANA
那覇ANA
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JEXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAC鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成25年12月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航
※平成26年08月01日:SJO成田国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成27年10月25日:SJO成田国際 運休(10/23最終運航)
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA那覇 長期欠航
※令和02年07月01日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和02年07月22日:ANA那覇 再開、JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和02年09月08日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和02年10月29日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和03年01月16日:JJP(JAL*d2)成田国際 長期欠航
※令和03年01月19日:ANA那覇 長期欠航
※令和03年03月19日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開
※令和03年03月26日:ANA那覇 再開
※令和03年04月01日:ANA那覇 長期欠航
※令和03年04月15日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和03年04月28日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和03年04月29日:ANA那覇 再開
※令和03年05月06日:ANA那覇 長期欠航
※令和03年05月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和03年06月17日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和03年06月23日:ANA那覇 一部曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d1)
※令和03年07月01日:ANA*d1那覇 長期欠航
※令和03年08月24日:ANA*d1那覇 再開
※令和03年12月24日:ANA*d1那覇 毎日運航に変更(ANA*d1→ANA)
※令和04年01月06日:ANA那覇 一部曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d1)
※令和04年01月18日:ANA*d1那覇 毎日運航に変更(ANA*d1→ANA)

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設、H24.3.25 ANA大館能代 廃止、H24.10.28 ANA大館能代 新設、H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)ASV
[中国] 香港*i1HKE*i1
[台湾] 台北 TPE(桃園)CAL
*i1:定期チャーター便
*i2:上海 浦東 経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年07月15日:CQH上海 就航
※平成25年03月21日:CAL台北 就航
※平成26年10月26日:CQH*i2深圳 就航
※平成26年12月22日:CQH*i2深圳 運休(12/19最終運航)
※平成28年07月06日:HKE香港 就航
※平成28年10月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(10/4最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月13日:ASVソウル AAR共同運航便化
※平成29年02月22日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年03月27日:CAL*i1高雄 就航
※令和02年02月10日:CQH上海 長期欠航
※令和02年02月?*日:CAL*i1高雄 長期欠航
※令和02年03月02日:ASV(AAR)ソウル 長期欠航
※令和02年03月09日:HKE香港 長期欠航
※令和02年03月15日:[国際線定期便全便欠航]CAL(JAL)台北 長期欠航
※令和04年11月23日:[国際線定期便運航再開]ASVソウル 再開
※令和05年01月19日:CAL台北 再開
※令和05年01月22日:HKE*i1香港 就航(インバウンドチャーター)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■高松空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
高松空港旅客ビルの公式サイト△(高松空港ビル株式会社)
高松空港の公式サイト△
高松空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
さぬきこどもの国の公式サイト△(財団法人香川県児童・青少年健全育成事業団)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※高松空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.28
前調査日 2013.07.22
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2023年01月21日

空港検疫1/21_関空直行無でも全員大阪続く 超常現象

◇空港検疫 1月21日発表分
[陽性数] 4日連続2桁 19人
[関空着] 直行便無くても2人、全員大阪居住まだ続く 超常現象


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年1月21日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

12月30日:症状 有14 無78=陽性92人
12月31日:症状 有2 無30=陽性32人
01月01日:症状 有9 無75=陽性84人
01月02日:症状 有1 無25=陽性26人
01月03日:症状 有3 無53=陽性56人
01月04日:症状 有5 無67=陽性72人
01月05日:症状 有7 無52=陽性59人
01月06日:症状 有11 無52=陽性63人
01月07日:症状 有1 無14=陽性15人
01月08日:症状 有7 無54=陽性61人
01月09日:症状 有9 無20=陽性29人
01月10日:症状 有3 無23=陽性26人
01月11日:症状 有0 無25=陽性25人
01月12日:症状 有5 無36=陽性41人
01月13日:症状 有3 無28=陽性31人

01月14日:症状 有1 無5=陽性6人
 [空港別] 成田4・中部1・関空1
 [男女別] 男5・女1
 [年代別] 10下0・20代2・30代0・40代2・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国5・インドネシア1
 [居住地] 東京2・静岡1・愛知1・大阪2
01月15日:症状 有2 無18=陽性20人
 [空港別] 成田12・関空8
 [男女別] 男12・女8
 [年代別] 10下4・20代0・30代3・40代4・50代4・60代2・70代3・80上0
 [渡航元] 中国19・米国1
 [居住地] 宮城1・埼玉1・東京6・静岡2・愛知1・大阪9
01月16日:症状 有1 無8=陽性9人
 [空港別] 成田2・関空7
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10下1・20代1・30代2・40代1・50代0・60代2・70代1・80上1
 [渡航元] 中国9
 [居住地] 千葉1・東京1・大阪7
01月17日:症状 有0 無13=陽性13人
 [空港別] 成田6・関空7
 [男女別] 男9・女4
 [年代別] 10下1・20代2・30代0・40代3・50代5・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] 中国13
 [居住地] 千葉1・東京1・愛知2・大阪8・兵庫1
01月18日:症状 有2 無24=陽性26人
 [空港別] 成田23・関空2・福岡1
 [男女別] 男20・女6
 [年代別] 10下2・20代1・30代3・40代3・50代9・60代7・70代1・80上0
 [渡航元] 韓国1・中国24・タイ1
 [居住地] 栃木2・群馬1・埼玉3・千葉3・東京3・神奈川3・山梨1・静岡1・愛知4・大阪3・和歌山1・福岡1
01月19日:症状 有2 無16=陽性18人
 [空港別] 新千歳1・成田12・羽田1・関空4
 [男女別] 男17・女1
 [年代別] 10下0・20代0・30代6・40代2・50代6・60代3・70代1・80上0
 [渡航元] 中国16・台湾/中国1・米国1
 [居住地] 北海道1・青森1・福島1・茨城1・埼玉3・千葉3・東京1・神奈川1・富山1・岐阜1・大阪4
01月20日:症状 有0 無19=陽性19人
 [空港別] 成田17・関空2
 [男女別] 男12・女7
 [年代別] 10下1・20代1・30代2・40代4・50代8・60代3・70代0・80上0
 [渡航元] 中国19
 [居住地] 北海道1・埼玉1・千葉1・東京4・神奈川1・岐阜1・愛知3・滋賀1・大阪2・兵庫2・熊本1・沖縄1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年1月20日着累計(22日間):823人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:19人  
 [入国時陽性分と推定] 1月20日着 19人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

4日連続で2桁人数です。10人台です。陰性証明必須化か効いたのか、単に年末年始の移動が減っただけなのかは分かりませんが、減少傾向になってきてはいるでしょうか。
1月20日関空着の中国からの直行便は0便。陽性は2人。
1月20日成田着の中国・澳門からの直行便は9便。陽性は17人(1便当たり1.9人)。
関空着の陽性者多発の状況がとにかく異様で異常です。
異常過ぎる現象である、中国からの関空着が全員大阪居住なのも継続しています。

日清の焼そば、MOTHERのでんきスタンド、米子空港駅の足音なんて全く相手にもならないくらい超異様な超常現象ですね。




有症状者状況(2022年12月30日〜2023年1月20日着累計)
・累計:有症状88人・無症状735人=無症状率89.3%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:0人  
・該当無し

(入国時検査に当たる1月18日着以降)
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:中国19人  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:0人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:4組7人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):3組6人
・23011 成田 1月20日 50代 男性 愛知県 中国 無症状
 23012 成田 1月20日 40代 女性 愛知県 中国 無症状
・23018 成田 1月20日 50代 女性 東京都 中国 無症状
 23019 成田 1月20日 50代 女性 東京都 中国 無症状
・23027 関空 1月20日 40代 女性 大阪府 中国 無症状
 23028 関空 1月20日 50代 女性 大阪府 中国 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):1人(※は上記のうちの0人)
・23013 成田 1月20日 10歳未満 女性 北海道 中国 無症状

関空着は今日も全員大阪居住でした。
関空着の陽性者の偏り状況がとにかく異様で異常であることが際立ちますね。





大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30412.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!また2桁!19人!!

緊急警報! 本日発表分陽性2桁!
[陽性数] 異常 19人も発生!
関空着全員大阪止まらず!


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:19人  
 [入国時陽性分と推定] 1月20日着 19人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:中国19人  
・5人以上の危険国:該当無し  

・非検査対象国(中国本土以外)からの陽性者:0人  

中国本土からの入国者の全員検査再開初日から陽性者が大量発生しています。
陰性証明必須化・検査のP抗原定量orPCR化頃から、やや減少傾向でしょうか?
 




これらの詳細内容は1月21日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30412.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2023年01月20日

空港検疫1/20_3週目中国から1.13%

◇空港検疫 1月20日発表分
[陽性数] 3日連続2桁 18人
[関空着] 全員大阪居住まだ続く 超常現象
[三週目] 陽性117/検体10,400=罹患率1.13% 中国・中国便・澳門便


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年1月20日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

12月30日:症状 有14 無78=陽性92人
12月31日:症状 有2 無30=陽性32人
01月01日:症状 有9 無75=陽性84人
01月02日:症状 有1 無25=陽性26人
01月03日:症状 有3 無53=陽性56人
01月04日:症状 有5 無67=陽性72人
01月05日:症状 有7 無52=陽性59人
01月06日:症状 有11 無52=陽性63人
01月07日:症状 有1 無14=陽性15人
01月08日:症状 有7 無54=陽性61人
01月09日:症状 有9 無20=陽性29人
01月10日:症状 有3 無23=陽性26人
01月11日:症状 有0 無25=陽性25人
01月12日:症状 有5 無36=陽性41人

01月13日:症状 有3 無28=陽性31人
 [空港別] 成田24・関空7
 [男女別] 男26・女5
 [年代別] 10下4・20代1・30代4・40代5・50代8・60代6・70代3・80上0
 [渡航元] 中国30・ベトナム1
 [居住地] 群馬1・埼玉3・千葉2・東京6・神奈川1・静岡1・愛知4・京都1・大阪8・兵庫1・香川2・福岡1
01月14日:症状 有1 無5=陽性6人
 [空港別] 成田4・中部1・関空1
 [男女別] 男5・女1
 [年代別] 10下0・20代2・30代0・40代2・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国5・インドネシア1
 [居住地] 東京2・静岡1・愛知1・大阪2
01月15日:症状 有2 無18=陽性20人
 [空港別] 成田12・関空8
 [男女別] 男12・女8
 [年代別] 10下4・20代0・30代3・40代4・50代4・60代2・70代3・80上0
 [渡航元] 中国19・米国1
 [居住地] 宮城1・埼玉1・東京6・静岡2・愛知1・大阪9
01月16日:症状 有1 無8=陽性9人
 [空港別] 成田2・関空7
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10下1・20代1・30代2・40代1・50代0・60代2・70代1・80上1
 [渡航元] 中国9
 [居住地] 千葉1・東京1・大阪7
01月17日:症状 有0 無13=陽性13人
 [空港別] 成田6・関空7
 [男女別] 男9・女4
 [年代別] 10下1・20代2・30代0・40代3・50代5・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] 中国13
 [居住地] 千葉1・東京1・愛知2・大阪8・兵庫1
01月18日:症状 有2 無24=陽性26人
 [空港別] 成田23・関空2・福岡1
 [男女別] 男20・女6
 [年代別] 10下2・20代1・30代3・40代3・50代9・60代7・70代1・80上0
 [渡航元] 韓国1・中国24・タイ1
 [居住地] 栃木2・群馬1・埼玉3・千葉3・東京3・神奈川3・山梨1・静岡1・愛知4・大阪3・和歌山1・福岡1
01月19日:症状 有2 無16=陽性18人
 [空港別] 新千歳1・成田12・羽田1・関空4
 [男女別] 男17・女1
 [年代別] 10下0・20代0・30代6・40代2・50代6・60代3・70代1・80上0
 [渡航元] 中国16・台湾/中国1・米国1
 [居住地] 北海道1・青森1・福島1・茨城1・埼玉3・千葉3・東京1・神奈川1・富山1・岐阜1・大阪4





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年1月19日着累計(21日間):804人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:18人  
 [入国時陽性分と推定] 1月19日着 18人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

3日連続で2桁人数です。10人台です。陰性証明必須化か効いたのか、単に年末年始の移動が減っただけなのかは分かりませんが、減少傾向になってきてはいるでしょうか。
1月19日関空着の中国からの直行便は2便。陽性は4人(1便当たり2.0人)。
1月19日成田着の中国・澳門からの直行便は11便。陽性は12人(1便当たり1.1人)。
関空着の陽性者多発の状況がとにかく異様で異常です。
異常過ぎる現象である、中国からの関空着が全員大阪居住なのも継続しています。

日清の焼そば、MOTHERのでんきスタンド、米子空港駅の足音なんて全く相手にもならないくらい超異様な超常現象ですね。




有症状者状況(2022年12月30日〜2023年1月19日着累計)
・累計:有症状88人・無症状716人=無症状率89.1%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:2人  
・22997 羽田 1月19日 60代 男性 神奈川県 米国 発熱、咳
・23000 成田 1月19日 30代 男性 千葉県 中国 発熱、咳

(入国時検査に当たる1月18日着以降)
中国:成田まで直行便で3時間程度の飛行で、現地発症の可能性が高いです。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:中国16.5人*  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:1人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:1人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:2組6人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):2組6人
・22993 関空 1月19日 30代 男性 大阪府 中国 無症状
 22994 関空 1月19日 30代 男性 大阪府 中国 無症状
 22995 関空 1月19日 40代 男性 大阪府 中国 無症状
 22996 関空 1月19日 70代 女性 大阪府 中国 無症状
・23001 成田 1月19日 50代 男性 埼玉県 中国 無症状
 23002 成田 1月19日 50代 男性 埼玉県 中国 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの0人)
・該当無し

関空着は今日も全員大阪居住でした。
関空着の陽性者の偏り状況がとにかく異様で異常であることが際立ちますね。





本日特別に検体数の発表がありました。中国、中国便、澳門便だけを取り出して発表しています。これまでどんなに罹患率が悪くても三週間遅れでしか検体数が発表されなかったのに、即日発表するなど、極めて異例です。

1月13日着〜1月19日着までの7日間で
 ・検体数10,400人、陽性者数は117人
と発表されています。
 ・罹患率は1.13%
と計算できます。機内全員濃厚接触となる3%をやっと下回りました

陽性者数が減少気味なので、年始の帰国需要が減ったかと思っていましたが、週ごとに検体数が多くなっています。
72時間前陰性証明提出必須化が効果を発揮していると言えそうです。

国内は未だ2類相当で不要不急の外出自粛が要請されているのに、入国者は観光もウエルカムになっているのは本当に不思議です。


2023/01/13着〜2023/01/19着 罹患率1.13%=陽性者数117人/検体数10,400人
2023/01/06着〜2023/01/12着 罹患率3.43%=陽性者数249人/検体数7,261人
2022/12/30着〜2023/01/05着 罹患率8.34%=陽性者数408人/検体数4,895人




春節がいよいよ始まります。
日本国内でのコロナの陽性状況で、昨年の冬の感染がずっと続いたのが不思議でした。(年末年始で動いた結果ならせいぜい2月くらいまでですし、何より乾燥とかあまり関係ないウイルスなので)
原因は春節による大移動の可能性があり、暫く要注意時期といった感じでしょうか。

※日本国内でのコロナの陽性状況は、ここ三年間、見事に入国(特に観光や帰省)の季節変動と連動しています。
年末年始→1月〜2月感染増
春節→2月〜3月感染増(2021迄は影響なし、2022は影響あり)
春休み・桜観光→4月〜5月感染増
夏休み→7月〜9月感染増
紅葉観光→11月〜12月感染増(増加やや弱い)
この結果、毎年6月と10月末が感染の底です。

春節は日本人にはあまり関係がないですし、逆に日本はゴールデンウィークがあるので6月などは感染増えても良さそうですが、そうではないです。
紅葉観光時期も日本人は観光移動が増えますが、サマーバカンスと年末年始の狭間となり、外人が長期休暇取って訪日する時期ではありませんから、感染増はやや弱めです。
となると、パッと見は、外から流入による部分が大きく、日本国内で移動が増えるだけならここまで感染増にはならないのであろうと推定される結果になっています。

今回の春節は無事に切り抜けたいものですね。




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30382.html

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!また2桁!関空着全大阪続く

緊急警報! 本日発表分陽性2桁!
[陽性数] 異常 18人も発生!
関空着全員大阪止まらず続く!


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:18人  
 [入国時陽性分と推定] 1月19日着 18人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:中国16.5人*  
・5人以上の危険国:該当無し  

・非検査対象国(中国本土以外)からの陽性者:1.5人*  

中国本土からの入国者の全員検査再開初日から陽性者が大量発生しています。
陰性証明必須化・検査のP抗原定量orPCR化頃から、やや減少傾向でしょうか?
 




これらの詳細内容は1月20日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30382.html
ラベル:検疫 感染症
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2023年01月19日

空港検疫1/19_関空着少だと便無しで成田に傾く 全員大阪居住の異常続く

◇空港検疫 1月19日発表分
[陽性数] 2日連続2桁 26人
[関空着] ほとんどいないと思ったら中国直行便無し、その分成田着に偏る?
関空着が全員大阪居住の超異常事態は続く


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年1月19日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

12月30日:症状 有14 無78=陽性92人
12月31日:症状 有2 無30=陽性32人
01月01日:症状 有9 無75=陽性84人
01月02日:症状 有1 無25=陽性26人
01月03日:症状 有3 無53=陽性56人
01月04日:症状 有5 無67=陽性72人
01月05日:症状 有7 無52=陽性59人
01月06日:症状 有11 無52=陽性63人
01月07日:症状 有1 無14=陽性15人
01月08日:症状 有7 無54=陽性61人
01月09日:症状 有9 無20=陽性29人
01月10日:症状 有3 無23=陽性26人
01月11日:症状 有0 無25=陽性25人

01月12日:症状 有5 無36=陽性41人
 [空港別] 成田28・関空13
 [男女別] 男31・女10
 [年代別] 10下8・20代1・30代5・40代9・50代8・60代7・70代2・80上1
 [渡航元] 中国39・米国2
 [居住地] 山形1・茨城1・栃木1・埼玉1・千葉2・東京11・神奈川4・長野1・愛知3・大阪15・福岡1
01月13日:症状 有3 無28=陽性31人
 [空港別] 成田24・関空7
 [男女別] 男26・女5
 [年代別] 10下4・20代1・30代4・40代5・50代8・60代6・70代3・80上0
 [渡航元] 中国30・ベトナム1
 [居住地] 群馬1・埼玉3・千葉2・東京6・神奈川1・静岡1・愛知4・京都1・大阪8・兵庫1・香川2・福岡1
01月14日:症状 有1 無5=陽性6人
 [空港別] 成田4・中部1・関空1
 [男女別] 男5・女1
 [年代別] 10下0・20代2・30代0・40代2・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国5・インドネシア1
 [居住地] 東京2・静岡1・愛知1・大阪2
01月15日:症状 有2 無18=陽性20人
 [空港別] 成田12・関空8
 [男女別] 男12・女8
 [年代別] 10下4・20代0・30代3・40代4・50代4・60代2・70代3・80上0
 [渡航元] 中国19・米国1
 [居住地] 宮城1・埼玉1・東京6・静岡2・愛知1・大阪9
01月16日:症状 有1 無8=陽性9人
 [空港別] 成田2・関空7
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10下1・20代1・30代2・40代1・50代0・60代2・70代1・80上1
 [渡航元] 中国9
 [居住地] 千葉1・東京1・大阪7
01月17日:症状 有0 無13=陽性13人
 [空港別] 成田6・関空7
 [男女別] 男9・女4
 [年代別] 10下1・20代2・30代0・40代3・50代5・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] 中国13
 [居住地] 千葉1・東京1・愛知2・大阪8・兵庫1
01月18日:症状 有2 無24=陽性26人
 [空港別] 成田23・関空2・福岡1
 [男女別] 男20・女6
 [年代別] 10下2・20代1・30代3・40代3・50代9・60代7・70代1・80上0
 [渡航元] 韓国1・中国24・タイ1
 [居住地] 栃木2・群馬1・埼玉3・千葉3・東京3・神奈川3・山梨1・静岡1・愛知4・大阪3・和歌山1・福岡1




空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年1月18日着累計(20日間):786人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:26人  
 [入国時陽性分と推定] 1月18日着 26人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

2日連続で2桁人数です。20人台ですから、陰性証明必須化か効いたのか、単に年末年始の移動が減っただけなのかは分かりませんが、減少傾向になってきてはいるでしょうか。
1月18日関空着の中国からの直行便は0便。陽性は1人。
ここのところ関空着の陽性者多発の状況がとにかく異様で異常ですが、到着便がなければ、一気に激減しますね。代わりに成田に集中した印象です。
異常過ぎる現象である、中国からの関空着が大阪居住なのは、1人しか出ていない今日も継続しています。




有症状者状況(2022年12月30日〜2023年1月18日着累計)
・累計:有症状86人・無症状700人=無症状率89.1%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:2人  
・22966 福岡 1月18日 20代 女性 福岡県 韓国 発熱
・22967 関空 1月18日 50代 男性 大阪府 タイ 発熱

(入国時検査に当たる1月17日着以降)
韓国:福岡まで直行便で1時間程度の飛行で、現地発症の可能性が極めて高いです。極めて異常です。
タイ:関空まで直行便で8時間未満の飛行で、機内発症か微妙です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:中国24人  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:2人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:3組5人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):2組4人
・22972 成田 1月18日 50代 男性 東京都 中国 無症状
 22973 成田 1月18日 60代 男性 東京都 中国 無症状
・22974 成田 1月18日 50代 男性 愛知県 中国 無症状
 22975 成田 1月18日 30代 男性 愛知県 中国 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):1人(※は上記のうちの0人)
・22971 成田 1月18日 10歳未満 男性 大阪府 中国 無症状

成田着は連番確認は少ないです。
関空着の陽性者の偏り状況(大阪居住の団体疑い超多発)がとにかく異様で異常であることが際立ちますね。




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30381.html
ラベル:検疫 感染症
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SKY_夏国内 1路線期間就航へ

□SKY 夏ダイヤ発表 1路線期間就航へ

スカイマーク(SFJ)は19日、2023年夏ダイヤに当たる3月26日〜10月28日の運航ダイヤを発表しました。

国内線:1路線期間就航へ
新設:7月1日〜8月31日に福岡-下地島線1日1往復を期間就航します。
増便:3月26日から新千歳-東京国際(羽田)線、新千歳-中部国際(中部)線を各1日1往復増便します。
3月26日〜6月30日と9月1日〜10月28日に福岡-那覇線を1日1往復期間増便します。
4月28日〜5月8日と7月14日〜8月31日に神戸-那覇線を1日1往復期間増便します(一部日程除く)。
減便:3月26日から羽田-福岡線、中部-福岡線を各1日1往復減便します。
運休:ありません。

国際線:未発表
新設:未発表
増便:未発表
減便:未発表
運休:未発表

03/26-
○SKY 新千歳 -東京国際( 8→ 9)
○SKY 新千歳 -中部国際( 2→ 3)
△SKY 東京国際-福岡  (13→12)
△SKY 中部国際-福岡  ( 2→ 1)

<期間就航>
07/01-08/31
◎SKY 福岡  -下地島 ( 0→ 1)

<期間増減便>
03/26-06/30・09/01-10/28
○SKY 福岡  -那覇  ( 2→ 3)
04/29-05/07・07/15-08/30
○SKY 神戸  -那覇  ( 4→ 5)※神戸発4/28・7/14・那覇発5/8・8/31も運航

2023 年 3 月 26 日〜2023 年 10 月 28 日の 各種運賃および運航ダイヤについて 〜新たに福岡=宮古(下地島)線を開設〜(SKY公式サイト)
https://www.skymark.co.jp/ja/company/press/pdf/__icsFiles/afieldfile/2023/01/19/20230119_press.pdf
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする