2024年04月22日

地震_4/22- 能登バス臨時新路線

□地震の影響 4/22以降 能登空港路線バス拡大し臨時ダイヤで新路線

航空各社や空港アクセス各社は4月21日までに、令和6年能登半島地震の影響に関する4月22日以降の運航予定等を発表しています。

能登以外の空港は、通常運用、通常運航に戻っています。

4月22日以降の周辺空港発着予定(4月22日0時現在各社発表まとめ)
※正確な情報は各航空会社公式サイトで必ずご確認ください。

■能登空港:
 (4月15日〜4月25日)定期便全便欠航、臨時便運航予定
  羽田 1:ANA1(定期0・臨時1(+週4))
 (4月26日〜10月26日)定期便欠航有
  羽田 1:ANA1(定期1(+1)・臨時0(△1))

・店舗
 物販店 セレンディピティ:航空便発着前後のみ限定営業
 物販店 つくし:休業中
 飲食店 あんのん:航空便発着前後のみ限定営業
・道の駅
 利用再開済
・復興支援職員向け簡易宿泊所
 3/30〜 日本航空学園学生寮活用開始
 3/31〜 多目的広場内で営業開始

・能登空港ふるさとタクシー(事前予約制)乗降場所限定ながら全方面再開済
 珠洲市方面:一部(指定場所)のみ運行再開済
 能登町方面:一部(指定場所)のみ運行再開済
 輪島市方面:一部(道の駅輪島(ふらっと訪夢))のみ運行再開済
 穴水町・七尾市・中能登町方面:一部(指定場所)のみ運行再開済
 志賀町・羽咋市・宝達志水町方面:一部(全域の主要道路沿い)のみ運行再開済
・タクシー
 待ちタクシーは無し。事前予約を強く推奨されています。
・レンタカー
 トヨタレンタカー:航空便発着前後のみ限定営業(被災者および親族・復旧支援者で航空便搭乗者限定、車種限定、貸出期間限定、乗り捨て不可、事前予約必須、洗車無し)
 日産レンタカー:営業再開済(無人店舗、24時間営業)
 その他各社:休業中
アクセス手段を利用者自身で確保するよう注意喚起されています

※令和6年能登半島地震における被害と対応について(第93報)(国土交通省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/common/001739176.pdf

周辺空港周辺のアクセス運行状況(4月22日0時現在各社発表まとめ)
※COVID-19パンデミックの影響による運休は記載しません。
※悪天候等による運休は記載しません。

■能登空港近辺
■周辺道路規制変更
・能越道 のと里山空港IC〜のと三井IC間
 三井→空港(上り):通行可
 空港→三井(下り):通行可
・能越道 穴水IC〜のと里山空港IC間
 空港→穴水(上り):通行止 継続中
 穴水→空港(下り):通行可
・のと里山海道 徳田大津IC〜穴水IC間
 穴水→徳田大津(上り):通行止 継続中
 徳田大津→穴水(下り):通行可
・のと里山海道 徳田大津IC以南
 徳田大津→金沢方面(上り):通行可
 金沢方面→徳田大津(下り):通行可

・能越道 高岡北IC〜灘浦IC間
 灘浦→高岡北(上り):通行可(4月15日〜4月26日 月曜〜金曜各日の夜間(夜20時〜翌朝5時)のみ通行止
 高岡北→灘浦(下り):通行可(4月15日〜4月26日 月曜〜金曜各日の夜間(夜20時〜翌朝5時)のみ通行止

上記以外の道路も通行止が多数あります。

■周辺バス便
・路線バス
七尾以北中心(北鉄奥能登バス)
 穴水輪島線:運行再開済(特別ダイヤ=空港発着便の運行再開済(輪島方面2便・穴水方面3便))
 穴水宇出津線:運行再開済(特別ダイヤ=空港発着は運休継続
 穴水線・穴水東部線・輪島線・宇出津珠洲線・鹿島線・町野線:運行再開済(特別ダイヤ)
 穴水珠洲線:4/22〜穴水珠洲C線(穴水駅前-のと里山空港-能登町役場前-すずなり館前)運行開始(1往復のみの特別ダイヤ・特別停留所)
・県内特急バス(北鉄奥能登バス・北鉄金沢バス)
 輪島特急線(金沢駅-穴水-のと里山空港-輪島マリンタウン):運行再開済(4往復のみの特別ダイヤ・特別停留所)
 珠洲特急線(金沢駅-穴水-のと里山空港-柳田-すずなり館前):運行再開済(1往復のみの特別ダイヤ・特別停留所)
 珠洲宇出津特急線(金沢駅-穴水-のと里山空港-宇出津-すずなり館前):運行再開済(1往復のみの特別ダイヤ・能登町役場前迄の特別停留所)

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状況は刻々と変化しています。上記情報は参考程度にご覧ください。
交通情報などのリンクを貼っておきます。正確な情報は、公式サイトや現地で各自ご確認ください。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・防災ポータル https://www.mlit.go.jp/river/bousai/olympic/index.html
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) https://dimaps.mlit.go.jp/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 https://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
 ・令和6年能登半島地震における被害と対応について https://www.mlit.go.jp/saigai/saigai_240101.html
石川県 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/
 防災ポータル https://pref-ishikawa.my.salesforce-sites.com/

(影響の大きい空港)
能登空港公式サイト
https://www.noto-airport.jp/

ANA http://www.ana.co.jp/

<アクセス関係> 能登周辺
北陸鉄道(バス) http://www.hokutetsu.co.jp/
能登空港ふるさとタクシー https://www.noto-airport.jp/access/furutaku2024.html

中日本高速道路 https://www.c-nexco.co.jp/
石川みち情報ネット https://douro.pref.ishikawa.lg.jp/
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2024年04月20日

松山_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/松山空港
日本空港情報館
松山空港

MYJtop.jpg
松山空港

■飛行場の概要
愛媛県松山市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
愛媛県の県庁所在地松山市西部の海岸に突き出た四国最多の利用者数を誇る空港です。昭和18年海軍基地として開設。戦後は米軍基地を経て、昭和31年不定期便が就航しました。
令和6年4月20日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ジェットスター・ジャパンにより9路線、国際線はチェジュ航空、エアプサン、エバー航空により3路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:MYJ/RJOM
■旅客ビル管理者:松山空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/中央部のガラス屋根が目立つターミナルビルは、中央部に到着ロビーを配置、チェックインカウンタが左右に分かれています。1階、2階とも売店が充実しています。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店10店・飲食店6店・免税店1店/中規模空港として売店・飲食店は中規模。商品数は多めで、愛媛県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は松山駅で、自転車圏内。リムジンバスと路線バスを合わせて松山駅から10分に1本程度バスが運行しています。運賃も手ごろで、所要時間も20分ほどと利用しやすいです。


※就航路線は令和6年4月20日、そのほかの情報は特記以外平成26年9月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南側上空から見た松山空港周辺の様子。(平成31年4月撮影)
MYJskyview01.jpg MYJskyview02.jpg
松山空港は、松山市中心部から見て西方にある海岸沿いに位置しています。空から見ると、瀬戸内海に突き出る形で整備されているのがよく分かります。
古くから松山の玄関港である三津浜は空港北方、松山市中心部は空港東方の内陸部にあります。空から見ると、日本に12か所しか残っていない現存天守の松山城がどこにあるかよく分かります。

MYJ01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
平成3年に完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと売店、2階に搭乗口と搭乗待合室、売店、飲食店、3階に展望デッキがあります。チェックインカウンタが建物の左右に分かれ、その間の中央に国内線到着口を配置しています。国際線のチェックインカウンタや到着口はランド側から見て右側にあります。
前面はすべてガラス張り、2階中央出発ロビーも吹き抜け、ガラス屋根となっており、明るいターミナルです。
令和6年4月に国際線側(西側)が増築されました。
サインは、やや濃い青地に白文字のものが主流。搭乗待合室には、濃灰地に白文字もサインも見られます。

※令和06年04月01日:国際線側(西側)増築部 供用開始
MYJ02.jpgターミナル前面
(写真は平成26年9月撮影)
中央部はガラス屋根とそれを支える大きな柱が目立つ前面です。左右は細い丸柱の屋根が設置されています。歩道部分は広々としています。正面出入口は4か所です。
航空会社別のほぼ正方形のサインが設置されています。
バスのりばは5か所。松山市内方面行リムジンバスは1時間に2本程度、路線バスは1時間に4本程度運行。八幡浜方面と東予方面へそれぞれ2時間に1本程度運行されています。このほか、新居浜、西条、東予方面へ愛媛近鉄タクシーの乗り合いバスが運行されています。(リムジンバスはJR松山市駅前まで約20分)
■1番 松 山方面 リムジン(松山市駅行・道後温泉駅前行=伊予鉄道)
■2番 松 山方面 リムジン(松山市駅行・道後温泉駅前行=伊予鉄道)
   高 知方面(はりまや橋行=伊予鉄バス・とさでん交通)
■3番 松 山方面 路線 (53系統松山市駅前行、52系統道後温泉駅前行・湯の山ニュータウン行・奥道後湧ヶ洲行=伊予鉄道)
■4番 八幡浜方面(JR八幡浜駅前行=肱南観光バス)
■5番 今 治方面(休暇村行=いずみ観光バス)
 
※令和元年10月01日:はりまや橋行 新設
※平成29年11月01日:宇和島バスセンター行 運休
※平成29年06月01日:宇和島バスセンター行 のりば変更(4番→3番)
※平成27年01月01日:JR壬生川駅行 運休、休暇村行 新設(路線短縮) 
※平成24年10月29日:はりまや橋行(伊予鉄道・土佐電気鉄道・高知県交通) 運休(10/26最終運行)
※平成24年03月11日:宇和島バスセンター行(宇和島自動車) 新設
※平成20年06月01日:八幡浜営業所行(伊予鉄南予バス)(5/31最終運行)
MYJ03.jpg国内線チェックインロビー
(写真は平成26年9月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーが混在しています。中央部に到着ロビーがあり、それを境に国内線チェックインロビーが完全に分離され設置されています。
MYJ03-2.jpg国内線チェックインカウンタ
(写真は平成26年9月撮影)
1階、ランド側から見て、左端(東端)の奥まったところにジェットスター・ジャパン(JJP)、チェックインロビー左側(東側)に日本航空グループ(JAL・JAR・JAC)、右側(西側)にANAグループ(ANA・AKX)のカウンタがあります。

※令和05年11月10日:ABL 就航
※令和05年03月26日:IBX全便運休
※令和02年03月29日:APJ全便運休
※平成30年03月25日:アイベックスエアラインズ(IBX)就航
※平成26年02月01日:Peach Aviation(APJ)就航、カウンタ新設
※平成25年06月11日:JJP就航、カウンタ新設
MYJ05.jpg国内線出発ロビー・出発口
(写真は平成26年9月撮影)
中央部の両側にある階段を上った2階に設置されています。3階まで吹抜となったロビーは太陽光が差し込む明るいロビーになっています。ランド側から見て左側に飲食店、正面中央部に出発口、右側に売店があります。
1階中央の階段を上ると正面にあり、最短距離で出発口に到達できます。
案内掲示は、紺地に白文字のフラップ板のサインです。
この空港の出発口は、今では日本全国で導入されているANAグループの非接触式新搭乗システム(スキップサービス)を、平成19年9月、日本で初めて導入しています。
07.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成20年5月撮影)
2階エプロン側に設置されています。搭乗改札は国内線用としてA-Dの4か所、搭乗橋は国際線と合わせて1-3、5、6番の5か所あります。
ラウンジは、ランド側から見て左側にJALサクララウンジ、右側にANAsignetラウンジが存在。同様に売店もJAL系のBLUESKY、ANA系のANAFESTAがあります。搭乗待合室は多くのイスが並べられているほか、東京国際(羽田)路線利用者用に京急電鉄と東京モノレール線の自動券売機も設置されています。
1番搭乗口には、雨の日に小型機へ地上搭乗する際でもぬれずに搭乗できるエプロンルーフが日本で初めて設置されています。
08.jpg国内線手荷物受取所
(写真は平成20年5月撮影)
1階中央部のエプロン側にあります。
手荷物受取場へは左右2か所から階段で下りる形になっており、ターンテーブルは2か所あります。
MYJ09.jpg国内線到着口
(写真は平成26年9月撮影)
1階国内線側の中央部分に設置されています。
MYJ09-2.jpg国内線到着ロビー
(写真は平成26年9月撮影)
国内線到着ロビーは、ガラス張りの吹抜で非常に明るい空間で、木製のイスなどが設置されています。
ロビー正面に総合案内所とレンタカー受付などが配置されています。
案内板は出発口同様に紺地に白文字のフラップ板が設置されています。
MYJ10.jpg国際線チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成26年9月撮影)
1階、ランド側から見て右端(西端)に、到着口を挟んで2か所あります。
カウンタは西端側がA、中央寄りがBです。

※令和06年04月01日:チェックインカウンタA新設・既存カウンタをBに名称変更
※令和05年11月10日:エアプサン 就航
※令和元年07月18日:エバー航空 就航
※平成29年11月02日:チェジュ航空 就航
※平成28年09月27日:AAR運休
※平成27年03月30日:CES運休
MYJ11.jpg国際線出発口
(写真は平成26年9月撮影)
2階、ランド側から見て右端付近に配置されています。デジタル世界時計が目立つ出発口です。
案内板は、国内線出発口同様に、紺地に白文字のフラップ板が採用されています。
ゲート内には、出国検査場、出国待合室とも2階に設けられています。搭乗待合室には免税売店があります。
MYJ12.jpg国際線到着口
(写真は平成26年9月撮影)
1階国際線側の一番右端付近に設置されています。入国審査場などは2階と1階にあり、1階に手荷物受取場があります。
MYJ13.jpg売店
(写真は平成26年9月撮影)
主要売店は2階にあります。

・1階:5店舗(スカイショップ2店舗、今治タオル、Orange BAR、ファミリーマート)
・2階出発ロビー:3店舗(BLUESKY、ANAFESTA、いよてつショップ)
・2階国内線搭乗待合室内:軽食併設売店2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)
・2階国際線搭乗待合室内:免税売店1店舗

いよかんや海産物商品の取扱いが多く、各売店とも愛媛名物じゃこ天が目立ちます。菓子ではタルトが名物といったところでしょうか。東京の百貨店にも多数出店し、まんじゅう一種類のみのラインナップで有名な山田屋まんじゅうは愛媛が地元です。
空港直営売店スカイショップでは、空港売店としては珍しくスタンプカードが発行されています。

※令和02年11月01日:ヴァンヴェール 閉店
※令和02年04月20日:明屋書店 BOOKS&COFFEE 閉店
※平成30年03月30日:いよてつショップ 拡張
※平成30年02月27日:サークルKをファミリーマートに改装
※平成29年07月20日:Orange BAR 開店
※平成29年07月03日:明屋書店 BOOKS&COFFEE 開店
※平成28年03月19日:今治タオル 開店
※平成27年07月17日:サークルK 開店
※平成**年**月**日:1階スカイショップ県産品専門店、1階スカイショップ書店 閉店
MYJ14.jpg飲食店
(写真は平成26年9月撮影)
2階を中心に複数店舗が出店しています。

・1階:1店舗(マドンナ亭)
・2階:5店舗(CHEF’S KITCHEN、すし処、かどや、和CAFE NOBOSAN、ノボール)

館内に案内は出ていませんが、公式サイトでは出ている飲食店として、3階に社食のSolaダイニングがあり、一般人も利用できます。

※平成30年07月02日:和CAFE NOBOSAN 開店
※平成29年11月01日:ヴァンヴェール 開店
※平成29年03月14日:CHEF’S KITCHEN 開店
※平成29年01月10日:東雲 閉店
※平成**年**月**日:そば処 閉店、かどや 開店
※平成26年09月12日:マドンナ亭 開店
※平成23年12月01日:ノボール 開店
※平成**年**月**日:プラザコーヒーハウス、坊っちゃん亭 閉店
MYJ15.jpg展望・送迎デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
3階に設置されています。入場無料。入口付近に屋根が付いているものの、ほぼ全面に渡って屋根はありません。ただ、入口には無料の傘を用意するなど送迎者に配慮したデッキです。イスは一人掛け程度の小さなものが多数、ばらまくように置かれています。
柵は高いですが、目の部分は広く、ちょうど顔の位置程度の高さに大きい開口部が端から端まであり、撮影はしやすいです。
デッキ入口部はやや広い空間になっていて、ゲーム機なども設置されています。
MYJ16.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は平成26年9月撮影)
周囲は帝人の工場が広がっており、正面には工場の煙突などが目立ちます。ターミナルビルはエプロンの北東側に整備されており、朝間時以外はほぼ逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
中大型機をはじめプロペラ機や小型機が運航する路線もあり、地上搭乗する様子を見ることもできます。
MYJ18.jpgお遍路さんおもてなしコーナー
(写真は平成26年9月撮影)
四国の各空港に設置されているお遍路さん向けコーナー。松山空港は1階、ランド側から見て左端に配置されています。
広々とした空間に長椅子が置かれており、脇に更衣室があります。お遍路さんのほか、サイクリストの利用も想定されています。
JJP就航に伴い、コーナーエリアにJJPのカウンタが設置されました。

※平成25年06月11日:JJP就航、カウンタ新設
MYJ17.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
中央到着口正面には、「蜜柑 ミカン みかん」と題するステンドグラスと地元書家の「愛媛のこころ」という石板が設置されています。
ターミナル前には「えひめ三美神」という砥部焼の記念碑があり、入口周辺には「空への憧れ」をテーマにしたトンボのモニュメントが点在しています。
2階国際線出発ロビーにフォトスポットのMICAN Garden、3階にスカイパークがあります。

※令和04年05月26日:スカイパーク 新設
※平成30年10月01日:MICAN Garden 新設
MYJ20.jpg松山エアポートサイクルステーション
しまなみ海道へ行くサイクリストの利用も多い松山空港。ターミナル脇に「松山エアポートサイクルステーション」があります。空気入れを設置した自転車置き場です。
MYJ23.jpg免税品・県産品展示コーナー
愛媛県の特産品をPRするコーナーが数多く設置されています。国際線出発ロビーに「免税品・県産品展示コーナー」と特産品展示コーナー、国内線出発ロビーに特産品の展示がされています。
MYJ25.jpgまたネ、コール
国内線出発ロビーと搭乗待合室の間にはガラス張りになっている空間があり、双方で電話で話ができる「またネ、コール」が設置されています。
MYJ26.jpg俳句ポスト
俳句のメッカである松山の玄関口であることから、出発ロビーには俳句ポストが設置されています。お客様の声投入箱、献金箱とともに並んで置かれています。
MYJ27.jpg貨物ターミナル
旅客ターミナルよりも奥側に貨物ターミナルがあります。
MYJ19.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年9月撮影)
旅客ターミナル前に990台収容の第一駐車場、貨物ターミナル前に383台収容の第二駐車場があります。一部に立体駐車場も設置されています。有料。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
22.jpg周辺見所施設(空港南緑地広場)
(写真は平成20年5月撮影)
空港周辺には「空港」の名の付く公園が多数点在しています。その中でも、「空港南緑地広場」が空港のすぐ南側に整備されおり、飛行機と空港ターミナルを眺められる絶好の場所になっています。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年5月撮影)
松山空港ビル直営売店のスカイショップのショッピングバック。
白地に青緑色で地球や惑星を描いたデザイン。おそらく日本で一番空港をアピールしている宇宙規模!のショッピングバックでしょう(笑)。「出会い、発見、感動のエアポート」「空港ビルスカイショップ」「松山空港 MATSUYAMA INTERNATIONAL AIRPORT」と国際的な空港の売店であることをアピールしています。
※平成26年現在、デザインは変更されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d2)
東京国際(羽田)JAL・ANA
中部国際(セントレア)ANA*d5
大阪国際(伊丹)ANA*d5・JAL*d4
福岡JAL*d4
鹿児島JAL*d7
那覇ANA
*d1:特定曜日のみの運航
*d2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:JARによる運航便あり
*d5:AKXによる運航便あり
*d6:ANKによる運航便あり
*d7:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ANA関西国際 運休(10/31最終運航)
※平成22年10月31日:JAC大阪国際・JAL福岡・JTA那覇 運休(10/30最終運航)・JAC福岡 就航
※平成23年03月01日:JAL*d4名古屋 運休(02/28最終運航)
※平成23年03月27日:ANA*d6新千歳 就航
※平成23年10月30日:ANA*d6新千歳 運休(10/29最終運航)、ANA*d5那覇 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成25年03月31日:JAL*d4大阪国際 就航
※平成25年06月11日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航
※平成26年02月01日:APJ関西国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成29年05月01日:JAC福岡 運休(4/30最終運航)、JAL*d4福岡 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)新千歳・IBX(ANA)中部国際 就航
※令和02年03月29日:APJ関西国際 運休(3/28最終運航)
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA*d5中部国際 長期欠航
※令和02年05月07日:JAC鹿児島 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*d4大阪国際 長期欠航
※令和02年07月01日:JAL*d4大阪国際 再開
※令和02年07月02日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開(特定曜日のみの運航/JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和02年07月21日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和02年07月22日:ANA*d5中部国際・JAC鹿児島 再開
※令和02年07月27日:JAC鹿児島 長期欠航
※令和02年08月01日:JAC鹿児島 再開
※令和02年09月01日:JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)、JAC鹿児島 特定曜日のみの運航に変更(JAC→JAC*d1)
※令和02年09月19日:JAC*d1鹿児島 毎日運航に変更(JAC*d1→JAC)
※令和02年09月19日:JAC鹿児島 特定曜日のみの運航に変更(JAC→JAC*d1)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島 運休(10/24最終運航)、JAL*d1*d7鹿児島 就航
※令和02年10月30日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和02年11月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和02年11月20日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和02年12月25日:JAL*d1*d7鹿児島 毎日運航に変更(JAL*d1→JAL)
※令和03年01月12日:JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和03年01月17日:ANA*d5中部国際 長期欠航
※令和03年01月21日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d4大阪国際 長期欠航
※令和03年02月02日:JAL*d7鹿児島 長期欠航
※令和03年02月08日:JAL*d4大阪国際 再開(特定曜日のみの運航/JAL*d4→JAL*d1*d4)
※令和03年02月28日:JAL*d1*d4大阪国際 長期欠航
※令和03年03月12日:JAL*d4大阪国際 再開、ANA*d5中部国際 再開(特定曜日のみの運航/ANA*d5→ANA*d1*d5)
※令和03年03月19日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開
※令和03年03月26日:JAL*d7鹿児島 再開
※令和03年04月06日:JAL*d7鹿児島 特定曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d1*d7)
※令和03年04月13日:JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和03年04月28日:ANA*d1*d5中部国際 毎日運航に変更(ANA*d1*d5→ANA*d5)、JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和03年05月06日:ANA那覇 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d1)
※令和03年05月10日:ANA*d5中部国際 長期欠航、JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和03年06月01日:ANA*d5中部国際 再開(特定曜日のみの運航/ANA*d5→ANA*d1*d5)
※令和03年07月01日:ANA*d1*d5中部国際 長期欠航、JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和03年07月16日:IBX新千歳・IBX仙台 就航
※令和03年08月07日:ANA*d1*d5中部国際 再開
※令和03年08月10日:JAL*d1*d7鹿児島 毎日運航に変更(JAL*d1*d7→JAL*d7)
※令和03年08月17日:ANA*d1*d5中部国際 長期欠航、JAL*d7鹿児島 特定曜日のみ運航に変更(JAL*d7→JAL*d1*d7)
※令和03年10月01日:ANA*d5中部国際 再開
※令和03年12月01日:IBX新千歳 運休
※令和03年12月22日:JAL*d1*d7鹿児島 毎日運航に変更(JAL*d1*d7→JAL*d7)
※令和03年12月24日:ANA*d1那覇 毎日運航に変更(ANA*d1→ANA)
※令和04年01月06日:ANA那覇 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d1)
※令和04年01月11日:JAL*d7鹿児島 特定曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d1*d7)
※令和04年01月17日:IBX仙台 運休(短期間運休)
※令和04年01月18日:ANA*d1那覇 長期欠航
※令和04年01月24日:IBX仙台 就航
※令和04年02月19日:IBX仙台 運休
※令和04年03月18日:ANA那覇 再開
※令和04年03月19日:IBX仙台 就航
※令和04年03月27日:IBX仙台 運休
※令和04年05月01日:JAL*d1*d7鹿児島 毎日運航に変更(JAL*d1*d7→JAL*d7)
※令和04年05月09日:JAL*d7鹿児島 特定曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d1*d7)
※令和04年07月13日:JAL*d1*d7鹿児島 毎日運航に変更(JAL*d1*d7→JAL*d7)
※令和05年03月26日:IBX中部国際 運休

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成26年1月で公開を終了しました。(H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・東京国際・新潟・富山・能登・小松 新設、H22.7.1 ANA稚内 新設、H23.2.1 JAL女満別・旭川・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・小松・那覇 新設、H23.6.1 ANA 中標津 新設、H24.3.25 ANA大館能代 廃止、H25.3.31 JAL仙台・新潟 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国]ソウル ICN(仁川)JJA
[韓国]プサンABL
[台湾]台北 TPE(桃園)EVA
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年01月07日:CES(JAL)上海 運休(1/6最終運航)
※平成26年04月04日:CES(JAL)上海浦東 就航
※平成27年03月30日:CES(JAL)上海 運休(3/27最終運航)
※平成27年05月18日:CES(JAL)上海浦東 就航(一部日程のみの運航)
※平成27年06月30日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年07月31日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成28年09月27日:AAR(ANA)ソウル 運休(9/25最終運航)
※平成29年11月02日:JJAソウル仁川 就航
※令和元年07月18日:EVA台北桃園 就航
※令和02年02月03日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年02月27日:EVA台北 長期欠航
※令和02年03月03日:[国際線定期便全便欠航]JJAソウル 長期欠航
※令和05年03月26日:[国際線定期便運航再開]JJAソウル 再開
※令和05年11月10日:ABLプサン 就航
※令和06年03月06日:EVA台北 再開

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■松山空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
松山空港旅客ビルの公式サイト◎(松山空港ビル株式会社+松山空港促進協議会)
松山空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※松山空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.28
前調査日 2014.09.08
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2024年04月19日

松山_ターミナル増築供用

■松山空港 旅客ターミナルビル増築の供用開始

松山空港ビルは19日、1日に松山空港の旅客ターミナルビルを増築し、供用開始したと発表しました。

増築されたのは松山空港の旅客ターミナルビルです。ランド側から見て右側(西側)が増築され、国際線施設部分を拡張。チェックインカウンタ、待合室のいす、入国審査のカウンタを増設したとしています。

松山空港ビルが公式サイトで公表しているフロア案内によりますと、1階西端にチェックインカウンタ区画を増設しAと命名。既存のカウンタをBとし、2か所で手続き出来るようになっています。また、到着手荷物受取場が拡張され、ベルトが2か所に増設されています。
2階は、入国関係のエリアが大きく拡大。搭乗口も2か所に増設され、祈祷室(男女別)や授乳室が新設されています。

松山空港ビルからも愛媛県からも、増築完成の報道発表資料などは出ていませんが、愛媛県知事が11日に会見で言及。報道向けには17日に大々的にPRされているようで、同日のテレビや新聞で各社が取り上げていました。19日になって松山空港ビルが公式facebookで式典の様子を公開し、一般に向けて増築したことが公式に発表されています。

松山空港の機能強化は、2020年4月に愛媛県が発表。旅客ターミナルビルの増築工事が進んでいました。

松山空港国際線に関する記者発表の要旨について(愛媛県公式サイト)
https://www.pref.ehime.jp/page/69919.html
2024年4月19日12:34投稿(松山空港ビル公式facebook)
https://www.facebook.com/matsuyamaAP/posts/pfbid02xCBSEJb4FwrdKdkQ5kQm5TKUohufGTearLTpFfiKGVj8vxSDjbot1iiXfG9Tkw5Hl?ref=embed_page
ラベル:松山空港
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世界評価_羽田4位成田5位

□WORLD AIRPORT AWARDS 総合評価は羽田4位、成田5位

イギリスの航空リサーチ会社SKYTRAX社は17日(現地時間)、「2024 World Airport Awards」を発表しました。東京国際空港(羽田)が「World’s Best Domestic Airports」で、中部国際空港(中部、セントレア)が「World’s Best Regional Airports」でそれぞれ世界一を獲得しました。

全分野における総合評価は、羽田が世界4位(昨年3位)、成田国際(成田)が5位(同9位)、中部が16位(同16位)、関西国際(関空)が18位(同15位)、福岡が26位(同30位)、新千歳が49位(同102位)、大阪国際(伊丹)が78位(同95位)、那覇(発表上はOkinawa)が91位(同199位)に評価されています。
新千歳と那覇が100位以内に入りました。新千歳は国際線ターミナルの増築が影響したのか「the World’s Most Improved Airport」となりました。那覇は大きな変化はありませんが、順位を100以上上げました。

羽田が国内線空港の総合評価「World's Best Domestic Airports」、中部がリージョナル空港の総合評価「World’s Best Regional Airports」でそれぞれ世界一に輝きました。このランキングは不動です。

部門別の評価では、羽田が「World's Best PRM / Accessible Facilities」(移動困難者のアクセシビリティ施設)と「World’s Cleanest Airports」(清掃)で、成田が「World’s Best Airport Staff」(従業員)で、関空が「World’s Best Baggage Delivery」(手荷物)で、
それぞれ世界一となっています。

気になったのは、昨年羽田が5位、成田が9位に入った「World’s Best Airport Immigration」(入管)で日本の空港が10位以内には入らなかったこと。コロナ期間中の入国手続きの手際の悪さは各方面からバカにされて、批判の嵐に晒されていました。それがなくなった途端に評価が下がるという、不思議な現象が起こっています。
入管は不法入国防止のために睨みを効かす最後の砦ですから、こんな評価でサービスが良いとされるのはあまり宜しくはないのでしょうが。

また、「World’s Most Family Friendly Airport」、「World’s Best Art in the Airport」、「World’s Best Airport Hotels」は日本の空港は10位以内には入らず。各空港とも展示場のようにたくさんのアート作品が展示されていますが、世界的には評価は低いようです。
綺麗で礼儀正しくはあるけれど、芸術センスがなくて、ホテルでゆっくり休めず、子供を大切にしないお国柄が指摘されたようなランキング結果ですね。

・分野別の総合評価 10位以内に入賞状況
「World's Best Domestic Airports」1位羽田(昨年1位)、4位伊丹(同4位)、7位鹿児島(同7位)
「World’s Best Regional Airports」1位中部(昨年1位)、2位福岡(同4位)
「World’s Best Low-Cost Airline Terminals」2位成田第3(同4位)、3位中部第2(昨年1位)、2位関空第2(同3位)


・部門別の総合評価 10位以内に入賞状況
「World’s Cleanest Airports」(清掃)1位羽田、5位中部、6位成田、7位関空
「World’s Most Improved Airports」(改善)1位新千歳、7位那覇(発表上はOkinawa)
「World’s Best Airport Staff」(従業員)1位成田、5位羽田、10位中部
「World’s Best Airport Shopping」(買い物)7位成田
「World’s Best Airport Dining」(飲食)8位成田
「World’s Best Airport Security」(保安)5位羽田、8位中部
「World’s Best Baggage Delivery」(手荷物)1位関空、5位中部、7位羽田
「World’s Best PRM / Accessible Facilities」(移動困難者のアクセシビリティ施設)1位羽田、4位中部、6位新千歳、7位成田、8位福岡


今回の評価は、世界の空港について利用者調査で比較されたもの。
2024年の総合評価は、ドーハ・ハマド国際空港(カタール、前年2位)が首位。2位はシンガポール・チャンギ空港(前年1位)、3位はソウル・仁川国際空港(韓国、同4位)でした。

Hamad International Airport is named the World’s Best Airport 2024(SKYTRAX公式サイト(英語))
https://www.worldairportawards.com/hamad-international-airport-is-named-the-worlds-best-airport-2024/
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2024年04月18日

下地島_ビジネスJ施設を新設

■下地島空港 ビジネスジェットターミナルを新設

三菱地所と下地島エアポートマネジメントは16日、21日にみやこ下地島空港ビジネスジェットターミナルを開業すると発表しました。

新施設は、旅客ターミナルビル(みやこ下地島空港ターミナル)とは別に新設されています。
延床面積は248.24平米で、専用のCIQ(税関・出入国管理・検疫)動線、休憩室、パントリー、シャワー室などが設けられています。

「下地島空港及び周辺用地の利活用事業」(第1期)の中で、「下地島空港における国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業」として提案された内容のひとつとして整備したとしています。

沖縄県・下地島空港にビジネスジェット専用施設が竣工 4月21日「みやこ下地島空港ビジネスジェットターミナル」本格開業(下地島エアポートマネジメント公式サイト)
https://shimojishima.jp/wp-content/uploads/2024/04/4%E6%9C%8821%E6%97%A5%E3%80%8C%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%93%E4%B8%8B%E5%9C%B0%E5%B3%B6%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%80%8D%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E9%96%8B%E6%A5%AD.pdf
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2024年04月16日

福岡_新駐車場/シェア二輪開始

■福岡空港 国内線の新立体駐車場が供用、シェアサイクルも開始

福岡国際空港は16日、国内線の新しい立体駐車場を供用開始しました。合わせて、国内線と国際線の駐輪場でシェアサイクルサービスをスタートしています。

16日に供用開始となったのは、福岡空港国内線の新立体駐車場。これまで(864台)の2倍近い1,617台を収容します。
国内線旅客ターミナルビルに直結している現国内線駐車場は4月15日をもって閉鎖されました。
新駐車場オープンにあわせて、料金が改定されています。

また、同じ16日、国内線新駐車場横の国内線駐輪場と、国際線駐輪場に、シェアサイクル「チャリチャリ」のポートが新設されました。

アクセス交通が一気に充実しました。

福岡空港国内線 新立体駐車場の供用開始および駐車料金の改定について(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/information/parkingfee0416.html
4/16(火)、シェアサイクル「チャリチャリ」が福岡空港でサービス開始!(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/information/charichari-release.html
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2024年04月15日

地震_4/15- 毎日再開/ふるタク拡大

□地震の影響 4/15以降 能登空港毎日運航再開、ふるさとタクシー拡大

航空各社や空港アクセス各社は4月14日までに、令和6年能登半島地震の影響に関する4月15日以降の運航予定等を発表しています。

能登以外の空港は、通常運用、通常運航に戻っています。

4月15日以降の周辺空港発着予定(4月15日0時現在各社発表まとめ)
※正確な情報は各航空会社公式サイトで必ずご確認ください。

■能登空港:
 (4月15日〜4月25日)定期便全便欠航、臨時便運航予定
  羽田 1:ANA1(定期0・臨時1(+週4))
 (4月26日〜10月26日)定期便欠航有
  羽田 1:ANA1(定期1(+1)・臨時0(△1))


・店舗
 物販店 セレンディピティ:航空便発着前後のみ限定営業
 物販店 つくし:休業中
 飲食店 あんのん:航空便発着前後のみ限定営業
・道の駅
 利用再開済
・復興支援職員向け簡易宿泊所
 3/30〜 日本航空学園学生寮活用開始
 3/31〜 多目的広場内で営業開始

・能登空港ふるさとタクシー(事前予約制)乗降場所限定ながら全方面再開済
 珠洲市方面:一部(指定場所)のみ運行再開済
 能登町方面:一部(指定場所)のみ運行再開済
 輪島市方面:一部(道の駅輪島(ふらっと訪夢))のみ運行再開済
 穴水町・七尾市・中能登町方面:一部(指定場所)のみ運行再開済(4月15日から範囲拡大)
 志賀町・羽咋市・宝達志水町方面:一部(全域の主要道路沿い)のみ運行再開済
・タクシー
 待ちタクシーは無し。事前予約を強く推奨されています。
・レンタカー
 トヨタレンタカー:航空便発着前後のみ限定営業(被災者および親族・復旧支援者で航空便搭乗者限定、車種限定、貸出期間限定、乗り捨て不可、事前予約必須、洗車無し)
 日産レンタカー:営業再開済(4/1〜再開、無人店舗、24時間営業)
 その他各社:休業中
アクセス手段を利用者自身で確保するよう注意喚起されています

※令和6年能登半島地震における被害と対応について(第91報)(国土交通省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/common/001737950.pdf

周辺空港周辺のアクセス運行状況(4月15日0時現在各社発表まとめ)
※COVID-19パンデミックの影響による運休は記載しません。
※悪天候等による運休は記載しません。

■能登空港近辺
■周辺道路規制変更
・能越道 のと里山空港IC〜のと三井IC間
 三井→空港(上り):通行可
 空港→三井(下り):通行可
・能越道 穴水IC〜のと里山空港IC間
 空港→穴水(上り):通行止 継続中
 穴水→空港(下り):通行可
・のと里山海道 徳田大津IC〜穴水IC間
 穴水→徳田大津(上り):通行止 継続中
 徳田大津→穴水(下り):通行可
・のと里山海道 徳田大津IC以南
 徳田大津→金沢方面(上り):通行可
 金沢方面→徳田大津(下り):通行可

・能越道 高岡北IC〜灘浦IC間
 灘浦→高岡北(上り):通行可(4月15日〜4月26日 月曜〜金曜各日の夜間(夜20時〜翌朝5時)のみ通行止
 高岡北→灘浦(下り):通行可(4月15日〜4月26日 月曜〜金曜各日の夜間(夜20時〜翌朝5時)のみ通行止


上記以外の道路も通行止が多数あります。

■周辺鉄道便
・のと鉄道
 全線(七尾-和倉温泉-穴水間):運行再開済
・JR七尾線
 全線(金沢-七尾-和倉温泉間):運行再開済

■周辺バス便
・路線バス
七尾以北中心(北鉄奥能登バス)
 穴水輪島線:運行再開済(特別ダイヤ=空港発着便の運行再開済(輪島方面2便・穴水方面3便))
 穴水宇出津線:運行再開済(特別ダイヤ=空港発着は運休継続
 穴水線・穴水東部線・輪島線・宇出津珠洲線・鹿島線・町野線:運行再開済(特別ダイヤ)
 穴水珠洲線:運休中
・県内特急バス(北鉄奥能登バス・北鉄金沢バス)
 輪島特急線(金沢駅-穴水-のと里山空港-輪島マリンタウン):運行再開済(4往復のみの特別ダイヤ・特別停留所)
 珠洲特急線(金沢駅-穴水-のと里山空港-柳田-すずなり館前):運行再開済(1往復のみの特別ダイヤ・特別停留所)
 珠洲宇出津特急線(金沢駅-穴水-のと里山空港-宇出津-すずなり館前):運行再開済(1往復のみの特別ダイヤ・特別停留所)

==================================
状況は刻々と変化しています。上記情報は参考程度にご覧ください。
交通情報などのリンクを貼っておきます。正確な情報は、公式サイトや現地で各自ご確認ください。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・防災ポータル https://www.mlit.go.jp/river/bousai/olympic/index.html
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) https://dimaps.mlit.go.jp/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 https://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
 ・令和6年能登半島地震における被害と対応について https://www.mlit.go.jp/saigai/saigai_240101.html
石川県 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/
 防災ポータル https://pref-ishikawa.my.salesforce-sites.com/

(影響の大きい空港)
能登空港公式サイト
https://www.noto-airport.jp/

ANA http://www.ana.co.jp/

<アクセス関係> 能登周辺
西日本旅客鉄道 https://www.westjr.co.jp/
のと鉄道 http://www.nototetsu.jp/
北陸鉄道(鉄道・バス) http://www.hokutetsu.co.jp/
能登空港ふるさとタクシー https://www.noto-airport.jp/access/furutaku2024.html

中日本高速道路 https://www.c-nexco.co.jp/
石川みち情報ネット https://douro.pref.ishikawa.lg.jp/
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2024年04月14日

熊本_地震8年記憶の廻廊展示

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 創造的復興のシンボルで記憶の廻廊展示

熊本地震から8年になります。熊本空港(阿蘇くまもと空港)では、展示企画「熊本地震記憶の廻廊」を開催しています。

展示企画は、創造的復興のシンボルである旅客ターミナルビル4階で実施しているもの。期間は5月31日まで。
熊本県が回廊型フィールド「熊本地震震災ミュージアム」として位置付けた中核拠点の、県防災センター(熊本市)、旧東海大阿蘇キャンパス(南阿蘇村)について紹介するとしています。

熊本地震は2016年4月14日と4月16日に、2度も最大震度7を記録した地震。震源地近くの熊本空港も大きな被害を受け、昨年3月に創造的復興のシンボルとして、旅客ターミナルビルの建て直しが完成しています。

熊本空港では先月まで令和6年能登半島地震への義援金受け付けが行われていたほか、現在館内では、4月3日発生した台湾東部沖地震への義援金受け付けも行われています。

KMJ201604d.jpg
必ず憶えてる記憶は、せんぐり廻りまわって蘇っていくのでしょう。
(2011年夏熊本空港旧旧ターミナル内にて)


展示企画「熊本地震 記憶の廻廊」について(熊本国際空港公式サイト)
https://www.kumamoto-airport.co.jp/info/%e5%b1%95%e7%a4%ba%e4%bc%81%e7%94%bb%e3%80%8c%e7%86%8a%e6%9c%ac%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%80%80%e8%a8%98%e6%86%b6%e3%81%ae%e5%bb%bb%e5%bb%8a%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
台湾東部沖地震への義援金受け付けについて(熊本国際空港公式サイト)https://www.kumamoto-airport.co.jp/info/%e5%8f%b0%e6%b9%be%e6%9d%b1%e9%83%a8%e6%b2%96%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%be%a9%e6%8f%b4%e9%87%91%e5%8f%97%e3%81%91%e4%bb%98%e3%81%91%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
能登半島地震災害義援金のご報告(熊本国際空港公式サイト)
https://www.kumamoto-airport.co.jp/info/%e8%83%bd%e7%99%bb%e5%8d%8a%e5%b3%b6%e5%9c%b0%e9%9c%87%e7%81%bd%e5%ae%b3%e7%be%a9%e6%8f%b4%e9%87%91%e3%81%ae%e3%81%94%e5%a0%b1%e5%91%8a/
ラベル:熊本空港 地震
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2024年04月13日

(韓)인천국제総合_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)
日本空港情報館 海外空港特別編
인천국제공항
(大韓民国 仁川国際空港)

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인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)

■空港の概要
大韓民国(韓国)の首都ソウルの西に隣接する仁川広域市にあるソウルの郊外型空港です。ソウル駅から50キロ弱西方にあります。
2001年、韓国の新しい玄関空港として完成しました。永宗島と龍遊島の間を埋め立てて造成された巨大な空港です。
中央にターミナルエリアとエプロンがあり、北北西-南南東方向に整備された3本の滑走路が東西で挟むように配置されています。滑走路は、西側に1本、東側に2本。中央はエプロンがあり、それを挟んで南・北・東のそれぞれに離れて空港機能施設があります。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、南側に第1旅客ターミナル(Terminal1)、北側に第2旅客ターミナル(Terminal2)の2つが離れてあり、エプロン中央部にコンコース(搭乗棟)があります。
2024年4月13日現在、日本からの直行便は、ZIPAIR、Peach Aviation、AirJapan、大韓航空(Korean Air/KAL)、アシアナ航空(Asiana Airlines)、ジンエアー(Jin Air)、チェジュ航空(Jeju Air)、ティーウェイ航空(T'Way Airlines)、エアプサン(AIR BUSAN)、エアソウル(Air Seoul)、エアプレミア(Air Premia)、イースター航空(Eastar Jet)、エチオピア航空(Ethiopian Airlines)により定期便23路線と、定期チャーター便2路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,750m/3,750m/4,000m
■空港コード:ICN/RKSI


※就航路線は2024年4月13日、そのほかの情報は特記以外2018年3月現在のものです。
■撮影環境:入国審査場付近に撮影禁止の表示があった以外は撮影禁止の表示はなく、空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。ただし、韓国は、戦争中の国家であり、空港施設は撮影禁止とされているようです。
※空港は軍事施設との扱いのようですが詳細は不明でした。日本の外務省の海外安全情報では「軍事施設(その範囲は非常に広範囲にわたっているので注意が必要です),大統領官邸,警備兵等が警戒する重要施設及びその他撮影禁止表示のある区域や一部建造物の写真撮影は禁止されています。」とされています。
■日本からのアクセス:新千歳、青森、仙台、成田国際、東京国際、新潟、小松、静岡、中部国際、関西国際、美保(米子)、岡山、高松、松山、大分、福岡、北九州、熊本、宮崎、鹿児島、那覇から直行便が就航しています。日本からのアクセスは直行便でのアクセスが主流です。日本線は、KAL運航便のみ第2旅客ターミナル、それ以外の運航便は第1旅客ターミナル発着となります。
■路線活用のヒント:日本各地の地方都市から路線があり、国際線は日本から直行便がない路線も充実しています。このため、日本から乗り継ぎでの利用も見られます。特にアジア方面に強く、東南アジアのプーケット、チェンマイ、マレ、中央アジアのアルマトイ、アスタナ、テルアビブ、欧州だとバルセロナ等の路線があります。
韓国国内線は金浦国際空港からの発着がほとんどで、仁川国際空港からは国際線乗継専用便のみの運航です。
■乗り継ぎ方法:
・日本線から国際線への乗継、国際線から日本線への乗継:スルーチェックイン済の場合は、乗り継ぎ動線を利用できます。到着コンコースから(航空券がない場合は乗り継ぎカウンタを経由したうえで)専用の乗り継ぎ通路(オートトランスファーゲート/ATG)を通過します。ATG通過後、ターミナル移動がない場合は専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。ターミナル移動がある場合には、ATG通過後、保安検査後エリア内で移動できる専用のシャトルトレインで各ターミナルへ移動し、再度ATGを通過後、専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。
※シャトルトレインは、Terminal1-搭乗棟間とTerminal2-搭乗棟間を運行しており、Terminal1-Terminal2間を移動する際は搭乗棟で乗り継ぎになります。
・日本線から韓国国内線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。仁川での入国審査は不要です。
・韓国国内線から日本線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。出発空港で出国審査済のため、仁川での出国審査は不要です。
※金浦国際空港発便へ乗り継ぐの場合は、空港鉄道の一般列車でアクセスするかバス利用になります。
※乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社に確認することをお勧めします。

■ターミナルエリア
ICN0-001.jpgターミナルエリア
(写真は2018年3月撮影、Terminal2に展示されていた空港全景)
空港中央付近は旅客が利用するエリアになります。
大きく南側と北側に分かれています。南側は、Terminal1を中心にした地区で、ホテルやカジノなどもあります。北側は、Terminal2を中心にした地区となっています。北側エリアは空港島北側から、南側エリアは空港島南側からアクセスできます。
このほか、旅客が利用しないエリアとして、東側に貨物地区があります。
→Terminal1詳細(未訪問)
Terminal2詳細
→コンコース(搭乗棟)(未訪問)

■地上アクセス施設
ICN0-002.jpg
▲Terminal2ののりば
無料シャトルバス
(写真は2018年3月撮影)
Terminal1とTerminal2の間は直線距離で約2.5キロ離れています。
両ターミナル間は徒歩で行けるような距離ではなく、無料シャトルバスか空港鉄道、タクシーなどを利用して行き来することになります。
無料シャトルバスは、Terminal1 8番→Terminal2 5番間で運行されています。両ターミナル間は直線距離で2.5キロですが、中央部にはエプロンがあり、一般道路は滑走路も避けて大きく迂回しているため、約14キロ走行する必要があります。このため、無料シャトルバスは、かなり速度を上げているにもかかわらず、20分ほどかかります。
無料シャトルバスの車両は超高床車が採用されており、出入口は5段ほどの階段状となっています。係員が手伝ってくれるわけでもなく、大きな荷物を持っての利用は不向きです。

保安検査後エリアでターミナル間を行き来する場合は、エプロン地下に整備されているシャトルトレインを利用します。Terminal1-搭乗棟間(所要時間約5分)とTerminal2-搭乗棟間(同約10分)で運行されています。
※シャトルトレインでは次便出発に関係のないターミナルへ行くことはできません。
ICN0-011-1.jpg
▲第2交通センターの鉄道窓口
地上アクセス施設(鉄道)
(写真は2018年3月撮影)
空港には、空港鉄道と仁川空港磁気浮上鉄道が乗り入れています(深夜運行はありません)。

空港鉄道は、ソウル駅を基点とする鉄道で、空港島には東側からつながっています。空港島内はTerminal1までで約12キロ、そこからさらにTerminal2まで約5.5キロ乗り入れており、東側(ソウル駅側)から、永宗駅、雲西駅、空港貨物庁舎駅、仁川国際空港第1ターミナル駅、仁川国際空港第2ターミナル駅の5駅が設けられています。永宗駅と雲西駅は、永宗島エリアの街の駅で、空港貨物庁舎駅以西の3駅が空港エリアとなります。
Terminal1は隣接する第1交通センターの地下1階、Terminal2に隣接する第2交通センターの地下1階に改札口があります。自動券売機もありますが、当日有効な航空券があると割引がある場合があるので、窓口で購入することをおススメします。一回券は保証金500ウォンが含まれており、到着駅の改札口付近にある専用の払い戻し機に入れると返金されます。
空港鉄道は一般鉄道と軌間が同じで全国各地へ直通できるため、KTXがソウル駅経由で一日数便乗り入れていましたが、2018年3月以降乗り入れが中止されています。
※車内にあるモニタでは韓日英中の4か国語で路線案内やニュース等が流れますが、乗車後すぐに(4か国語放送なのになぜかこの映像の時だけ)日本語なしの竹島絡みの政府広報が数分間にわたり流れますので、日本人には不快です(一方で、戦争相手の北朝鮮を揶揄するような政府広報は一切流れませんからなおさら、、、)。

仁川空港磁気浮上鉄道は、Terminal1隣接の第1交通センター2階を起点とし、空港島南西部龍遊島方面を結ぶリニアモーターカーです。南側エリアの各種施設へアクセスしやすく、長期駐車場、パラダイスシティ、龍遊島の親水公園、龍遊を結びます。龍遊は街の駅となります。
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▲第2交通センターのバス待合スペース
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▲第2交通センターのバスのりば
地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2018年3月撮影)
バスのりばはTerminal1は1階カーブサイド、Terminal2は隣接する第2交通センター地下1階にあります。
韓国国内各地へのバスが発着しています。ソウル市郊外へのバスと京畿道方面へのバスで大きく乗り場が分かれています。KALが運行するKALリムジンバスもあります(KAL利用者でなくても利用可能)。
バス路線により、Terminal1始発でTerminal2を経由するものと、Terminal2始発でTerminal1を経由するものがありますので要注意です(KALリムジンがTerminal1始発・終着)。
空港鉄道で直結するソウル駅からの地下鉄乗り継ぎは複雑。バスだと市内各地へ直接アクセスできる利点がありますが、市内中心部の渋滞は結構激しいです(大通りでも一方通行が多いので、直線距離で近くても大回りすることがあります)。
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▲Terminal2のタクシーのりば
地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2018年3月撮影)
タクシーのりばはTerminal1、Terminal2それぞれの1階カーブサイドにあります。
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▲Terminal2の短期駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2018年3月撮影)
各旅客ターミナルに隣接する交通センターに短期駐車場があります。長期駐車場は、Terminal1は交通センターの南側に、Terminal2はターミナルから1.5キロほど北方の離れた場所に設置されています。
それぞれの長期駐車場からは、それぞれのターミナルへ無料循環バスが運行しています。
各交通センターに駐車代行サービスの受付があり、長期駐車場へ運ぶサービスがあります。未承認のプライベート駐車代行業者による被害が頻繁に発生しているらしく、公式サイトでも注意喚起されています。
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▲Terminal2地区第二合同庁舎近くの駐輪場
地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は2018年3月撮影)
とにかく広い空港ですので、自転車でアクセスする人はほとんどいないと思いますが、一応駐輪場も整備されています。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳[T1] JJA・TWB・JNA・AAR・ABL・ASV
[T2] KAL
青森[T2] KAL
仙台(仙台国際)[T1] AAR
成田国際(成田)[T1] TZP・AJX・AAR・JNA・TWB・JJA・ABL・ASV・APZ・ESR・ETH
[T2] KAL(JAL・AMX・CSA・DAL・KQA・THT)
東京国際(羽田)[T1] APJ・AAR
[T2] KAL
新潟[T2] KAL
富山(富山きときと)[T1] AAR*1
[T2] KAL*1
小松[T2] KAL
静岡(富士山静岡)[T1] JJA
中部国際(セントレア)[T1] AAR・JJA・JNA
[T2] KAL
関西国際(関空)[T1] APJ・AAR・JNA・JJA・TWB・ABL・ASV・ESR
[T2] KAL
美保(米子鬼太郎)[T1] ASV
岡山(岡山桃太郎)[T2] KAL
高松[T1] ASV
松山[T1] JJA
大分(SPACEPORT OITA)[T1] JJA
福岡[T1] AAR・JNA・TWB・ABL・JJA・ASV・ESR
[T2] KAL
北九州[T1] JNA
佐賀(九州佐賀国際)[T1] TWB
熊本(阿蘇くまもと)[T1] TWB
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1] AAR
鹿児島[T2] KAL
那覇[T1] JNA・JJA・TWB・AAR
[T2] KAL
[T1]:第1旅客ターミナル発着
[T2]:第2旅客ターミナル発着
*1:定期チャーター便
*2:出発便のみ

日本路線就航路線変遷(2018年5月5日以降)
※2018年05月30日:TWB中部国際 就航
※2018年06月03日:ETH成田国際 就航
※2018年06月?*日:KAL那覇 JAL共同運航便化
※2018年07月21日:TWB中部国際 運休(7/20最終運航)・AAR旭川 就航
※2018年07月23日:TWB*i1旭川 就航(到着便は7/26〜)
※2018年07月24日:JNA*i1旭川 就航
※2018年07月31日:ESR百里 就航
※2018年08月08日:AAR旭川 運休(8/4最終運航)
※2018年08月11日:JJA*1東京国際 就航
※2018年08月19日:TWB*i1旭川 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※2018年08月22日:JNA*i1旭川 運休(8/21最終運航)
※2018年08月27日:ASV(AAR)福岡 就航
※2018年08月*?日:KAL新千歳・KAL成田国際・KAL関西国際 DAL共同運航便化
※2018年09月21日:ASV(AAR)那覇 就航
※2018年10月03日:TWB中部国際 就航
※2018年10月29日:ASV(AAR)富山 運休(10/27最終運航)、ASV(AAR)山口宇部 就航
※2018年11月03日:JJA*1東京国際 運休(10/29最終運航)
※2018年11月26日:ASV(AAR)新千歳 就航
※2018年12月22日:JJA*1東京国際 就航
※2019年01月02日:KAL(JAL)大分 就航
※2019年01月19日:JJA*1東京国際 運休(1/14最終運航)
※2019年03月31日:KAL(JAL)大分・ASV(AAR)長崎 運休(3/29最終運航)
※2019年04月01日:ASV(AAR)山口宇部 運休(3/30最終運航)、ASV(AAR)富山・TWB鹿児島 就航
※2019年04月02日:JJA鹿児島 運休(3/30最終運航)
※2019年04月25日:APJ新千歳 就航
※2019年05月10日:JJA静岡 就航
※2019年06月01日:KAL旭川 就航
※2019年08月19日:TWB鹿児島 運休(8/16最終運航)、TWB大分・TWB佐賀・TWB熊本 運休(8/18最終運航)
※2019年09月01日:ESR新千歳・ASV(AAR)新千歳・ESR那覇・ASV(AAR)那覇 運休(8/31最終運航)
※2019年09月16日:TWB新千歳・ASV(AAR)富山 運休(9/14最終運航)、ASV(AAR)福岡 運休(9/15最終運航)
※2019年09月19日:ESR百里・ESR宮崎 運休(9/17最終運航)
※2019年09月24日:AAR(ANA)関西国際 運休(9/23最終運航)
※2019年09月29日:KAL(JAL)小松・KAL(JAL)鹿児島 運休(9/27最終運航)
※2019年09月30日:KAL旭川・ASV(AAR)静岡 運休(9/28最終運航)
※2019年10月01日:ASV(AAR)美保 運休(9/29最終運航)
※2019年10月27日:ASV(AAR)熊本 運休(10/24最終運航)、APJ新千歳 運休(10/26最終運航)
※2019年11月17日:KAL(JAL)小松・KAL(JAL・DAL・ETD)鹿児島 就航
※2019年12月01日:ESR新千歳 就航
※2019年12月03日:ESR宮崎・ESR那覇 就航
※2019年12月17日:ASV(ANA)広島 運休(12/15最終運航)
※2019年12月20日:JJA新千歳 運休(12/18最終運航)
※2020年01月01日:KAL(JAL・DAL・ETD)鹿児島 運休(12/28最終運航)
※2020年03月01日:ASV(AAR)成田国際・ASV(AAR)関西国際・ESR(TWB)福岡・APJ那覇 長期欠航
※2020年03月02日:APJ東京国際・ASV(AAR)高松・TWB那覇・JNA(KAL)那覇 長期欠航
※2020年03月03日:JNA新千歳 長期欠航
※2020年03月05日:ESR宮崎 長期欠航
※2020年03月06日:AAR(ANA)東京国際・ESR鹿児島 長期欠航
※2020年03月07日:ESR那覇 長期欠航
※2020年03月08日:KAL(JAL)青森・KAL(JAL)東京国際・KAL(JAL・CSA)新潟・KAL(JAL)小松・KAL(JAL・CSA)岡山・JNA(KAL)北九州・AAR(ANA)那覇・KAL(JAL)那覇 長期欠航
※2020年03月09日:AAR(ANA)新千歳・ESR新千歳・KAL(JAL・CSA・DAL)新千歳・JJA新千歳・AAR(ANA)仙台・AAR(ANA・ALK)成田国際・JNA成田国際・ESR成田国際・TWB成田国際・AAR(ANA・ETD・THY)中部国際・JJA中部国際・TWB中部国際・KAL(JAL・AFR・AZA・DAL・KLM)中部国際・APJ関西国際・AAR関西国際・ESR関西国際・JNA関西国際・TWB関西国際・AAR(ANA・ACA・THY)福岡・JJA福岡・JNA福岡・TWB福岡・KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)福岡・JJA那覇 長期欠航
※2020年03月10日:JJA松山 長期欠航
※2020年03月11日:JJA静岡・KAL(JAL・DAL)関西国際・AAR(ANA)宮崎 長期欠航
※2020年05月01日:AAR成田国際 再開
※2020年05月17日:JJA成田国際 長期欠航
※2020年06月05日:JNA成田国際・JNA関西国際 再開
※2020年07月01日:AAR関西国際 再開
※2020年09月01日:KAL中部国際 再開(到着便のみ)
※2020年09月30日:KAL関西国際 再開
※2020年10月01日:KAL中部国際 長期欠航(再欠航)
※2020年10月14日:AAR福岡 再開(到着便のみ)
※2020年10月16日:TZP成田国際 就航
※2020年11月05日:TWB関西国際 再開
※2020年11月06日:TWB成田国際 再開
※2020年11月21日:JJA成田国際 再開
※2020年11月23日:AAR福岡 出発便再開
※2020年12月01日:JNA福岡 再開
※2020年12月03日:KAL福岡 再開
※2020年12月05日:TWB福岡 再開
※2020年12月14日:AAR中部国際 再開
※2021年01月19日:AAR福岡 長期欠航
※2021年01月27日:JNA成田国際 長期欠航
※2021年02月01日:KAL福岡 長期欠航
※2021年05月28日:TWB関西国際 長期欠航
※2021年06月01日?:JNA関西国際 長期欠航
※2021年06月05日:TWB成田国際 長期欠航
※2021年06月06日:TWB福岡 長期欠航
※2021年07月01日:AAR中部国際 長期欠航
※2021年09月13日:JJA関西国際 長期欠航
※2021年09月26日:JJA成田国際 長期欠航
※2021年11月05日:AAR福岡 再開
※2021年12月05日:ETH成田国際 長期欠航
※2022年02月01日?:JNA関西国際 再開
※2022年03月01日?:JJA関西国際 再開
※2022年03月27日:JNA成田国際・ETH成田国際 再開
※2022年04月01日:AAR中部国際 再開
※2022年05月04日:TWB関西国際 再開
※2022年05月05日:KAL*2福岡 再開
※2022年05月06日:TWB成田国際 再開
※2022年05月07日:JJA成田国際・TWB福岡 再開
※2022年05月19日:KAL*2福岡 到着便再開(KAL*2→KAL)
※2022年05月25日:ABL成田国際 就航
※2022年05月27日:ABL関西国際 就航
※2022年07月17日:KAL新千歳 再開
※2022年07月21日:TWB新千歳 就航
※2022年07月22日:ABL福岡 就航
※2022年08月02日:TWB那覇 再開
※2022年08月10日:JJA福岡 再開
※2022年08月16日:TWB那覇 長期欠航
※2022年08月18日:KAL新千歳 長期欠航
※2022年08月26日:KAL福岡 長期欠航
※2022年08月28日:APJ関西国際 再開
※2022年09月13日:TWB新千歳 長期欠航
※2022年09月27日:ASV成田国際 再開
※2022年10月14日:KAL福岡 再開
※2022年10月30日:JJA新千歳・APJ東京国際 再開
※2022年10月31日:ASV関西国際 再開
※2022年11月01日:ASV福岡 再開
※2022年11月03日:TWB新千歳 再開
※2022年11月22日:JJA中部国際 再開
※2022年11月23日:ASV高松 再開
※2022年12月01日:KAL新千歳・JNA新千歳・KAL那覇・JJA那覇・JNA那覇 再開
※2022年12月22日:TWB那覇 再開
※2022年12月23日:APZ成田国際 就航、AAR那覇 再開
※2023年01月04日:AAR新千歳 再開
※2023年01月05日:TWB熊本 就航
※2023年01月12日:KAL*1鹿児島 就航(4/24まで)
※2023年03月26日:JJA静岡・JJA松山 再開、KAL東京国際 再開(到着便は3/27〜)
※2023年04月28日:AAR仙台 再開
※2023年04月29日:AAR*1富山 就航(5/26まで)
※2023年05月01日:AAR東京国際 再開(到着便は5/2〜)
※2023年05月08日:JNA北九州 再開
※2023年06月22日:JJA大分 就航
※2023年06月23日:ABL新千歳 就航
※2023年07月07日:ASV新千歳 就航
※2023年07月13日:JJA広島 就航
※2023年08月01日:AAR東京国際 再開(到着便は8/2〜)
※2023年08月31日:ASV新千歳 運休
※2023年09月08日:TWB佐賀 就航
※2023年09月15日:JNA中部国際 就航
※2023年09月20日:ESR成田国際・ESR関西国際 就航
※2023年09月27日:AAR宮崎 再開
※2023年10月01日:AAR東京国際 運休(出発便は9/29・到着便は9/30最終運航)
※2023年10月25日:ASV美保 再開
※2023年10月29日:KAL岡山・ESR福岡・KAL鹿児島 再開
※2023年10月31日:KAL新潟 再開
※2023年12月28日:KAL小松 再開
※2024年01月01日:AAR東京国際 再開(到着便は1/2〜)
※2024年01月20日:KAL青森 再開、KAL大分 就航
※2024年02月22日:AJX成田国際 就航(初便は2/24〜)
※2024年04月01日:KAL大分 運休(3/30最終運航)
※2024年04月12日:KAL*1富山 就航(〜6/7まで)
※2024年04月13日:AAR*1富山 就航(〜5/28まで)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■인천국제공항(韓国 仁川国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
인천국제공항(韓国 仁川国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※인천국제공항(韓国 仁川国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2018.05.05
初調査日 2018.03.20
前調査日 2018.03.20
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

2024年04月12日

TOK_26日仙台就航へ

□TOK 26日から仙台就航へ

トキエア(TOK)は12日、26日から仙台-新潟線を就航すると発表しました。

TOKが就航するのは仙台-新潟線。26日から週10往復(日月水金土の週5日に2往復ずつ)するとしています。
この路線の新設でTOKは仙台に初めて就航します。

わずか45〜50分160キロほどの短距離路線ですが、予約変更が可能な普通運賃タイプのトキビズは16,500円〜19,500円。自らをLCCだと評しているだけあって、新幹線(普通車指定席)の19,770円よりもお安い運賃で設定されました。

仙台-新潟線は1998年7月にジェイエアが運休して以来、実に26年ぶりの復活となります。

新潟=仙台線の就航日および、航空券予約販売開始日決定!(TOK公式サイト)
https://tokiair.com/news/3725/

※参考までに、今回就航が発表された仙台-新潟間は、維持が大変な離島路線の長崎-対馬線や鹿児島-屋久島線と同じくらいの距離です。いずれもフルサービスキャリア(同じコミューター機材キャリア)で、前者は普通運賃タイプ16,950円、後者は普通運賃タイプ17,710円です。陸路の競合相手がいる割に仙台-新潟線は見間違えではないかと思えますが、or C安全管理分がしっかり上乗せされているということなんでしょうかね、、、。
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする