2024年05月17日

与論_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/与論空港
日本空港情報館
与論空港

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与論空港

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡与論島にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和51年開港。鹿児島県奄美群島南端の与論島にある離島空港です。エンゼルフィッシュの形をした島の北西部、ちょうど口に当たる部分に位置します。平成22年12月にターミナルが拡張されています。
令和6年5月現在、JAL(日本エアコミューター)と琉球エアーコミューターにより3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:RNJ/RORY
■旅客ビル管理者:与論空港


■施設の見どころ:◎==== 小規模/白一色の外観が非常に目を引くターミナルビルです。
■見学者への対応:===== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料(見学時は閉鎖中でした)/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/品ぞろえは中規模で、与論島のひととおりの土産が揃います。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/島中心部の茶花まで徒歩30分ほど。自転車で一周約20キロ1時間です(ヨロンマラソン出場のトップ選手なら1周1時間ほど)。


※就航路線は令和6年5月、そのほかの情報は特記以外平成27年3月現在のものです。
SKYVIEW
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(写真は平成21年8月撮影)
与論空港東方にある与論一高所のサザンクロスセンター展望室から撮影。展望室から北西方向を向いた様子。
与論空港は、与論島中心部の茶花地区から少し離れた位置、与論港と茶花地区中心部との間にあります。島の最西端付近に当たります。島は緑の畑が広がりのんびりした風景が見られます。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。 平成22年12月に拡張され、搭乗待合室が整備されました。
白一色の建物は、すっきりした外観と丸い窓が特徴です。館内のサインはほとんどありません。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年8月撮影)
わずかに庇が飛び出ている程度の前面です。
島内のバスはこの空港を経由しておらず、ターミナル前面にのりばはありません。レンタカー窓口等もありません。
RNJ003.jpgロビー
(写真は平成27年3月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入ってすぐ正面にチェックインカウンタ、左側に到着口、右側に搭乗口が並ぶロビー区域になっています。
※平成22年12月**日:ターミナル拡張
RNJ001.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央付近、ランド側から見てやや左側に設置されています。JALグループ(JAC・RAC)のカウンタです。
RNJ005.jpg搭乗口
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央付近にあります。入口は1か所です。
この空港では長い間、搭乗改札後に保安検査がある配置となっていましたが、平成22年の改修で搭乗待合室を整備、搭乗口で保安検査しその後搭乗改札が行われるようになりました。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
※平成22年12月**日:新出発口 使用開始
RNJ005-2.jpg搭乗待合室
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央エプロン側にあります。搭乗改札は1か所です。
男女兼用の小さな個室トイレが1か所あるのみの待合室です。
小さなスペースであるため、出発便が重なる場合には1便ごとに入室を規制されます。
※平成22年12月**日:搭乗待合室 使用開始
06.jpg到着口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て左端側にあります。エプロンからは風除室を一つ設けただけの到着口で、手荷物受渡はカウンタ脇の台で行われます。この手の構造の空港としては、比較的広いスペースが確保されています。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
RNJ007.jpg売店
(写真は平成27年3月撮影)
1階入口を入って右側に売店1店(ブルーマリン 海)があります。
島内のホテルが出店している売店です。与論島の土産はひと通り揃っており、雑貨類も多い印象です。
RNJ008.jpg飲食店
(写真は平成27年3月撮影)
1階ランド側から見て右側に1店舗(ブルースカイ)があります。JAL系列のJALUXが展開するBLUESKYとは一切関係ない飲食店です。
奄美群島の飲食店らしく鶏飯ランチといったメニューも見られます。
RNJ009.jpgターミナルわきの広場
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルには送迎デッキがあるようなのですが、訪問時は閉鎖中でした。ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。飛行機が駐機されやすい建物右側にあずまやなどが設けられています。
RNJ009-2.jpgターミナルわきの広場からのながめ
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には与論島と東シナ海の風景が広がっています。午後が順光です。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
しかし、ターミナルわきの広場とエプロンの間には二重のフェンスがあるため、一つ目のフェンスをクリアしても写真のようにフェンスで非常に見づらくなっています。
ターミナルの左側はフェンスはひとつですが、飛行機が停まることが少なく撮影には不向き。飛行機を撮るなら、滑走路を挟んだ反対側の道路上の方が撮りやすい状況です。
RNJ010.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には与論島と東シナ海の風景が広がっています。午後がターミナルの前に106台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺にはありません。島中心部の茶花に複数店があり、事前に予約しておけば送迎がある場合があり。
11.jpgモニュメント
(写真は平成21年12月撮影)
駐車場の真ん中にヨロンパナウル王国の象徴であるカリユシの像が立っており、歓迎アーチとセットの製作になっています。
ヨロンパナウル王国は、昭和58年、与論町が町制20周年記念事業として建国したミニ独立国(偽物)。王国名は、パナが「花」、ウルが「サンゴ」を意味する造語。カリユシの像は「この王国の象徴で、安全な旅を願う守り神」をイメージしているそうです。

yoron12.jpg周辺見どころ施設(サザンクロスセンター)
(写真は平成21年12月撮影)
SKYVIEWでも空港へのながめを取り上げたサザンクロスセンターは、与論島内で最も高い位置から島全体を眺めることができます。この展望室からは、空港も良く見えるのですが、展望室内には、日本エアコミューターで使用した日本航空機製造YS-11とドルニエ228のプロペラが展示されています。与論に寄った際にはぜひ訪問を。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL(ANA)*3
奄美(奄美大島)*12JAL(ANA)*3*12
那覇RAC
*1:沖永良部経由
*2:一部曜日のみの運航
*3:JACによる運航便あり
*12:到着便のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和04年10月30日:JAL*3鹿児島・JAL*3*12奄美 JAL共同運航便化(JAL*3・JAL*3*12→JAL(ANA)*3・JAL(ANA)*3*12)
※令和04年07月15日:JAL*3奄美 到着便のみに変更(JAL*3→JAL*3*12)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC奄美 運休(10/24最終運航)、JAL*3鹿児島・JAL*3奄美 就航
※平成30年07月01日:JAC*2沖永良部・JAL*1*2(乗継路線)奄美 運休(出発便は6/30、到着便は6/29最終運航)、JAC*2奄美 毎日運行化(JAC*2→JAC)
※平成22年04月01日:JAC*2奄美 就航

※事前購入型しかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡・奄美 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■与論空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
与論空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※与論空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.10.14
初調査日 2009.08.15
前調査日 2015.03.02
posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 与論空港 | 更新情報をチェックする

2024年05月15日

徳島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)
日本空港情報館
徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)

TKSTOP.jpg
徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)


■飛行場の概要
徳島県板野郡松茂町にある共用空港(旧その他飛行場)で、海上自衛隊との共用している飛行場です。吉野川と旧吉野川の間の紀伊水道に突き出した飛行場です。
昭和17年、旧海軍基地として開場。戦後、米軍基地を経たのち、昭和37年、公共用飛行場に指定されました。平成22年4月に滑走路が2500m化され、ターミナル地区が沖側に移転しました。同時に「徳島阿波おどり空港」と愛称が付きました。
令和6年5月15日現在、国内線のみの運航で、日本航空、ANA(全日本空輸)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:TKS/RJOS
■旅客ビル管理者:徳島空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/搭乗橋上の展望室、売店を通らないと行けない搭乗口など、これまでの日本にはなかった発想のターミナルは必見。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A2半切折り畳み、別刷りの時刻表にも館内案内記載有)/デッキ 無(展望室 無料)/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店5店/カウンタから搭乗口までの間に売店がある構造で、購買意欲がわいてきます。徳島の土産は充実しており、一部に香川などの土産も見られます。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/鳴門線各駅などがやや近いですが、ぎりぎり自転車圏内の距離です。ターミナルビルまで徳島駅からリムジンバス、空港前まで徳島駅と鳴門駅等を結ぶ路線バスが運行されています。


※就航路線は令和6年5月15日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview2.jpg skyview.jpg
神戸→石垣便の左窓席から撮影。空港北西側上空。
空港北側(写真左側)に旧吉野川、南側に今切川(写真右側にわずかに写っています)があります。ちょうど滑走路下側雲がかかるぎりぎりの所にエプロンがあります。滑走路の南側(写真上側)に自衛隊施設が存在しています。
写真は平成20年、滑走路延伸と新ターミナルの造成を行っていた時期の写真です。写真左中央、楕円の雲の上に見える四角い池のようなところが埋め立ての進む新ターミナル地区、その右側の滑走路が黄色っぽくなっている部分が延伸部分です。

TKS001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
平成22年、ターミナル地区が沖側に移転したのに合わせて開業した新しいターミナルビルです。平成30年1月に国際線区画が増築されています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、3階に出発ロビーと搭乗待合室、売店・飲食店、展望室があります。2階は特別室と会議室がある以外は事務室区画となっています。
正面はほぼ全面に渡って青みがかったガラス部分が張られた目を引くデザイン。中央に3階までの大きな吹き抜けがあり、そのエプロン側もガラス張り。3番搭乗橋に接続する飛行機が真正面から見える構造になっています。クリーンエネルギーとして三洋電機製のHIT太陽電池パネルを使った発電により館内LEDなどの電気供給がおこなわれています。
館内サインは濃紺地に白文字が主流。ピクトに出発関係は緑、到着関係は黄を使ってアクセントを加えています。
TKS002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
真っ白な屋根が続くカーブサイドです。出入口は中央部2か所と両端の合計4か所あります。カーブサイド部分には吊り下げられているサインはありません。
バスのりばは2か所。リムジンバスが1番、路線バスが2番から発着します。(徳島駅前まで約30分)

■徳島阿波おどり空港バス停
■1番
 リムジンバス 徳島駅前行(徳島バス)
 オニオンバス 福良行(みなと観光バス・淡路交通)
■2番
 路線バス 18系統鳴門線(バイパス経由)徳島駅前行、鳴門公園行(徳島バス)
 路線バス 25系統鳴門線(老門経由) 徳島駅前行、ウチノ海総合公園行(徳島バス)
 松茂町コミュニティバス長原東部線 松鶴苑・マツシゲート前行(ローソン松茂工業団地前店・ツバメ産業(株)経由、若宮神社経由)、若宮神社行(光ドリーム観光バス・阿波バス交通)

※令和06年04月01日:陸の港西淡行・イングランドの丘行(みなと観光バス・淡路交通) 運休、福良行 新設
※令和06年02月01日:鳴門藍住線 100系統・101系統 ゆめタウン徳島行、100系統鳴門公園行・101系統小鳴門橋行 運休、18系統鳴門線(バイパス経由)徳島駅前行・鳴門公園行 新設
※令和05年10月01日:松茂町コミュニティバス のりば変更(団体バスのりば・SO RA PA→2番のりば)、松鶴苑・マツシゲート前行(若宮神社経由) 新設
※令和05年07月01日:陸の港西淡行・イングランドの丘行(みなと観光バス・淡路交通) 新設
※令和05年02月01日:陸の港西淡行・イングランドの丘行 運休
※令和04年10月01日:徳島駅前行(通勤特急) 運休、松鶴苑・マツシゲート前行(ローソン松茂工業団地前店・ツバメ産業(株)経由あり)・若宮神社行 新設
※令和04年07月15日:陸の港西淡行・イングランドの丘行(みなと観光バス・淡路交通) 新設
※令和04年02月28日:陸の港西淡行 運休
※令和03年12月24日:陸の港西淡行(みなと観光バス) 新設
※令和02年04月01日:25系統鳴門線 徳島駅前行・ウチノ海総合公園行 新設
※令和元年10月01日:鳴門線徳島駅前行・鳴門公園行(徳島バス) 運休、ゆめタウン徳島行・鳴門公園行・小鳴門橋行 新設
※平成28年04月01日:23系統東発経由小鳴門橋行・24系統木津経由小鳴門橋行(徳島バス) 運休
※平成23年04月01日:阿波池田バスターミナル行 運休
※平成22年04月23日:にし阿波観光交流バス 阿波池田バスターミナル行(四国交通) 新設
TKS003.jpg国内線 チェックインロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。
天井や壁は白色ですっきりとまとめられ、床面はシートになっています。阿波おどり空港らしく、柱には阿波踊りの写真を使ったPR幕が張られています。
TKS004.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
建物端側からANA、日本航空グループのカウンタとなっています。

福岡線は平成6年、中部国際線は中日本エアライン(NAL)により平成8年に開設された比較的新しい路線。ANA系列は平成22年10月までCRFの流れをくむAKXによる中部国際路線のみ1日1便の運航でした。平成23年1月以降はANKの流れをくむANAによる羽田国際線のみが運航されています。
東京国際(羽田)路線は、平成に入るまでJASのみによる運航でしたが、平成6年にANAが参入。平成15年にANAが撤退後、平成18年までスカイマークエアラインズ(現・スカイマーク:SKY)による運航が行われていました。JALのみ運航が続いていましたが、平成22年10月にANAの運航が再開されました。地方の拠点空港としては珍しく入れ替わりの激しい空港になっているのは、岡山空港や新幹線との競合が強く運賃が安く設定されることが多い高松空港が近場にあることに加え、淡路島を経由して2時間ほどでアクセスできる神戸空港の開港などが影響しています。

※平成28年07月01日:日本エアコミューター 全便運休
TKS004i.jpg国際線 チェックインロビー・カウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
国際線のチェックインカウンタは1階中央到着ロビーの奥にあります。
TKS005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
3階ランド側中央部にあります。3階は、ランド側から見て左側が売店・飲食店区画、右側が搭乗待合室区画となっていて、その間の部分が1階からの吹抜と出発ロビーとなっています。
1階からエスカレータを上る場合、売店区画を通らないとたどり着けない構造になっています。ランド側はガラス張りで明るいロビーです。
出発保安検査場入口横に各種クレジットカード利用者用のエアポートラウンジ ヴォルティスがあります。
TKS006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
3階出発ロビー脇に設置されています。入口は3か所で、国内線用2か所、国際線用1か所です。
案内掲示は、新しいターミナルながら反転フラップ板を使用しています。
搭乗口は2、3、4の3か所、搭乗橋は3か所です。
搭乗口2番付近は、国際線就航時は国際線区画、国際線未就航時は国内線区画にそれぞれ変更出来る空間となっています。

※平成30年01月21日:国際線区画 新設(搭乗待合室拡張)
TKS009.jpg到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年9月撮影)
到着口は1階中央部、手荷物受取場はランド側から見て右側に設置されています。到着口は建物中央の吹き抜けに面しています。手荷物受取場は2階までの大空間を有していて、中央吹抜側との間はガラス張り。非常に開放感あふれた到着区画になっています。
案内掲示は、出発口と同様の反転フラップ板を使用しています。

国際線区画は建物端側にあり、2階に入国審査場、1階に専用の到着手荷物受取場があります。

※平成30年01月21日:国際線区画 新設(国際線用 入国審査場・到着手荷物受取場 新設)
TKS010.jpg中央ロビー(到着ロビー)
(写真は令和元年9月撮影)
建物中央部には3階までの大吹抜があり、到着ロビーとして活用されています。左に写るエスカレータは3階出発ロビーへと上がるエスカレータです。写真奥、上部に写るガラス張りの回廊は4番搭乗橋へと向かう部分で、右側にある搭乗待合室から左に向かって搭乗客が歩く通路になっています。
正面エプロン側は全面に渡るガラス張りになっていて、真正面に3番搭乗橋に接続した飛行機を見ることができます。

フライトシミュレータが設置されているほか、キッズコーナーがあります。
TKS011.jpg売店
(写真は令和元年9月撮影)
3階ランド側から見て左側区画が売店・飲食店エリアになっています。最大の特徴売店の配置で、1階から3階に上ると、この区画を通らないと出発口に行けないウォークスルー型構造になっています。

・3階:4店舗(あいぐら、イルローザ、スカイショップしらさぎ、JAL PLAZA)
・1階:1店舗(セブンイレブン)
・3階搭乗待合室内:1店舗(チャーリー川内)

各売店とも品ぞろえは豊富で、鳴門金時、和三盆、すだちなど徳島の特産を使ったスイーツなども充実しています(イルローザは地元の菓子専門店)。

※令和05年10月01日:BLUESKY JAL PLAZAに変更
※令和05年05月08日:木下グループPCR検査センター 閉店
※令和04年03月29日:木下グループPCR検査センター 開店
※平成31年04月26日:チャーリー川内 開店
※平成26年08月01日:まるしんをスカイショップしらさぎに店名変更
※平成26年02月07日:セブンイレブン 開店
※平成26年01月14日:Yショップ 閉店
TKS012.jpg飲食店
(写真は令和元年9月撮影)
・3階:4店舗(Rich burger factory、肉吸い専門店、旬席 璃椿、宝ラーメン)
・3階国内線搭乗待合室内:売店併設店1店舗(JAL PLAZA)

全店舗ともオープンテラス形態の店舗となっていて、Rich burger factory以外の3店舗はフードコートとなっています。いずれも専門店で、徳島ラーメン、徳島バーガーなど徳島を前面に出した食事をとれます。

※令和05年10月01日:BLUESKY JAL PLAZAに変更
※令和03年04月?*日:4PARK CAFE KITO 閉店
※令和元年08月08日:4PARK CAFE KITO 開店
※平成30年03月12日:旬席 璃椿 開店
※平成30年03月05日:肉吸い専門店 開店
※平成30年02月26日:阿波膳ODORI・まる石 閉店
※平成24年11月06日:宝ラーメン 開店
※平成24年**月**日:まるたか 閉店
※平成22年**月**日:R's cafeをRich burger factoryに変更
TKS014.jpgエアポートラウンジ
(写真は令和元年9月撮影)
3階保安検査場入口脇にエアポートラウンジ「ヴォルティス」があります。
特定のクレジットカード(ゴールドカード)で無料になるほか、有料での利用も可能です。
11.jpg展望ホール
(写真は平成22年7月撮影)
この空港には展望デッキはありませんが、3階の4番搭乗橋上部に展望ホールが設けられています。入場料無料。搭乗橋とボーディングブリッジとの接続部上部にあるため、やや狭い空間ですが、飛行機をすぐそばから眺められる空間になっています。
徳島の特産であるLEDを活用した電飾が目を引きます。全面ガラス張りであるため、撮影には不向きです。
TKS016.jpg展望ホールからのながめ
(写真は令和元年9月撮影)
展望デッキがない代わりにエプロン側のガラス張り部分が多い徳島空港。色々なところから飛行機を眺めることができます。主な場所は展望ホール、3階展望室入口横、1階中央ロビーの3か所です。
写真は展望ホールからの眺め。展望室が真横から飛行機を眺められます。正面は紀伊水道が見られ、遠景には徳島市南部の低山が見られます。
ターミナルビルは滑走路の北西に位置しており、終日逆光です。滑走路の端側付近に設置されており、風向きによっては離陸する飛行機を撮影しやすくなります。
TKS018.jpgモニュメント
(写真は令和元年9月撮影)
管理する徳島県が徳島を発信するスペースとして重視しているせいか、モニュメント類が多くなっています。
ターミナル正面には「LED王国」をPRするため、平成22年9月に巨大LED看板を設置。ターミナル正面中央には空港名にもなった阿波踊りのモニュメントが設置されています。入口にあるカーペットは阿波踊りのデザインです。3階にはJALがプロペラ部品などで造った阿波おどり人形という工作品も展示されています。
館内で目立つのは、中央ロビーのエスカレータわきにある阿波踊りを表現した巨大陶板壁画「徳島・阿波踊り」(写真)。縦横10メートル超えの壁画で、大塚オーミ陶業が製作しています。写真にも写る広告の大塚国際美術館では、大塚オーミ陶業の技術を活かした陶板壁画が多数展示されています。
平成30年12月には館内各所にインスタスポットが設けられています。壁面などを装飾しているほか、インスタ撮影用の小道具などが用意されています。1階到着ロビー脇、中央ロビー奥の階段、3階展望ホール入口脇にこれらインスタ用のトリックアートがあります。
 隣接交流施設(SO RA PA)
(写真は未撮影)
令和2年8月、ターミナル区域の車道入口付近(旅客ターミナルから徒歩5分ほど)に別棟の隣接交流施設「SO RA PA」がオープンしました。
飲食店とサービス店、多目的ルームがありましたが、令和5年8月に閉店。令和6年にカーシェアリング拠点に改装されています。

※令和06年04月08日:アウトクラスカーズ/カースタレンタカー 開店
※令和05年09月01日:多目的ルーム 閉鎖
※令和05年08月21日:紬 からあげ おにぎり 釜の飯・Yeti&Ltbレンタルサイクル徳島 閉店
※令和02年08月09日:SO RA PA 開業(紬 からあげ おにぎり 釜の飯・Yeti&Ltbレンタサイクル徳島・多目的ルーム 新設)
TKS021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナルの前に760台収容の駐車場があります。入場1時間は無料、その後有料。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。到着ロビーにあるレンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

ターミナル脇の職員用駐車場に電気自動車充電器があります。

※平成30年05月28日:レンタカーカウンタ 移設(到着ロビー脇→到着口正面)
16.jpg
▲旧ターミナル地区入口
TKS031.jpg
▲旧ターミナルビル
TKS032.jpg
▲旧ターミナルビル側面と旧駐機場
周辺見どころ施設(旧ターミナルビル)
(写真は平成22年7月・令和元年9月撮影)
滑走路に沿って西側へ進んだ先に旧ターミナル地区があります。新ターミナルへのアクセス道路が旧ターミナルの目の前を横切る形で整備されています。
旧ターミナルは、徳島県運転免許センターに改装されており、旧駐機場部分は駐車場になっています。
旧ターミナルの空港情報
13.jpgかつてあった見どころ(お遍路さん休憩所)
(写真は平成22年7月撮影)
四国の各空港に設置されているお遍路さんコーナー。徳島飛行場は1階中央部国際線チェックインカウンタがある付近に「お遍路さん休憩所/更衣室」という遍路接待所が設置されていました。現在は廃止されています。

※平成30年?*月**日:お遍路さん休憩所/更衣室 閉鎖
※令和元年07月17日:更衣室 閉鎖

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ANA
福岡JAL*d2
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便
*d3:AKXによる運航便
*d4:ANKによる運航便
*d5:JEXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和05年09月02日:JAL*d1新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和05年08月01日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和04年09月01日:JAL*d1新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和04年08月02日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和03年09月02日:JAL*d1新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和03年08月03日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和03年03月19日:JAL*d2福岡 再開
※令和03年02月01日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和02年09月01日:JAL*d1新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和02年08月01日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和02年07月01日:JAL*d2福岡 再開
※令和02年06月01日:ANA*d1東京国際 毎日運航に変更(ANA*d1→ANA)
※令和02年05月15日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d1)
※令和02年05月07日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和元年09月03日:JAL*d1新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月01日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JAL*d1新千歳 運休(8/30最終運航)
※平成30年08月03日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月02日:JAL*d1新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月01日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*d1新千歳 運休(8/30最終運航)
※平成28年08月02日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月01日:JAC福岡 運休(6/30最終運航)、JAL*d2福岡 就航
※平成27年09月01日:JAL*d1新千歳 運休(8/29最終運航)
※平成27年08月01日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d5→JAL)
※平成26年09月02日:JAL*d1新千歳 運休(8/30最終運航)
※平成26年08月02日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成23年01月05日:ANA*d3中部国際 運休(1/4最終運航)
※平成22年10月31日:ANA*d4東京国際(羽田) 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年8月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA仙台・新潟 新設、H22.10.31 ANA秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.1.5 ANA仙台・新潟 廃止、H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・山形・小松 新設、H23.10.30 ANA大館能代 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和02年04月01日:HDA香港 運休
※令和02年03月11日:HDA香港 長期欠航
※令和元年12月11日:HDA香港 就航(冬期期間就航)
※令和元年04月03日:HDA香港 運休(3/30最終運航)
※平成30年12月19日:HDA香港 就航(冬期期間就航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
徳島飛行場旅客ビルの公式サイト△(徳島空港ビル株式会社+徳島空港利用促進協議会)
小松島港湾・空港整備事務所の公式サイト△(国土交通省四国地方整備局)
徳島飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
海上自衛隊徳島教育航空群の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.29
前調査日 2019.09.08
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2024年05月14日

成田_空港概要(就航路線 国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(就航路線(国内線))
日本空港情報館
成田国際空港
就航路線(国内線)

■国内線就航路線 (令和6年5月14日現在)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  

第1旅客ターミナル南ウイング Peach AviationとANAにより11路線が運航しています。
第1旅客ターミナル北ウイング 国内線の発着はありません。
第2旅客ターミナル JAL(日本航空)により2路線が運航されています。
第3旅客ターミナル ジェットスター・ジャパン、スプリング・ジャパンにより15路線が運航されています。
ヘリパッド AirX(匠航空運航)によりヘリ定期乗合便1路線が運航されています。

就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
新千歳[T1]南 APJ
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)・SJO
中部国際(セントレア)[T1]南 ANA
[T2]  JAL
[T3] T3発の定期運航便なし
大阪国際(伊丹)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  JAL
[T3] T3発の定期運航便なし
関西国際(関空)[T1]南 APJ
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
広島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  SJO
高松[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
松山[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
高知(高知龍馬)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
福岡[T1]南 APJ
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
大分(SPACEPORT OITA)[T1]南 APJ
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
長崎[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
熊本(阿蘇くまもと)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
鹿児島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
奄美[T1]南 APJ
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3] T3発の定期運航便なし
那覇[T1]南 APJ
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
下地島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
新石垣(南ぬ島石垣)[T1]南 APJ
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3] T3発の定期運航便なし
東京都東京ヘリポート[ヘリ] AirX*d11
[T1]南:第1旅客ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2旅客ターミナル発着
[T3] :第3旅客ターミナル発着
[ヘリ]:ヘリパッド発着(集合は運航会社の指定するターミナル内)
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:AKXによる運航便あり
*d2:ANKによる運航便あり
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:JTAによる運航便あり
*d5:出発便は北側国内線施設からの出発、到着便は第2ターミナルビルへの到着
*d6:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d11:ヘリコプターによる運航(定期乗合便、KRSによる運航)


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成21年04月01日:IBX大阪国際 運休(3/31最終運航)
※平成22年01月05日:JAL那覇 就航
※平成22年03月28日:ANA福岡・ANA大阪国際・ANA中部国際・ANA那覇 COA共同運航便化、ANA大阪国際 ETD共同運航便化
※平成22年07月01日:IBX新千歳 運休(6/30最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX仙台・IBX小松・IBX広島)
※平成23年04月01日:IBX小松・IBX広島 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年05月23日:ANA新千歳・ANA大阪国際・ANA福岡 SAS共同運航便化
※平成23年07月25日:IBX仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年10月30日:SKY旭川・SKY新千歳 就航
※平成23年12月08日:SKY那覇 就航
※平成24年02月01日:SKY福岡 就航
※平成24年03月07日:SKY神戸 就航
※平成24年03月25日:ANA新潟 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d3→ANA)
※平成24年07月01日:JAL(AAL)*d3関西国際 運休(到着便は07/01最終運航)、SKY鹿児島 就航(夏期期間就航)
※平成24年07月03日:JJP新千歳・JJP福岡 就航
※平成24年07月09日:JJP関西国際・JJP那覇 就航
※平成24年08月01日:WAJ新千歳・WAJ福岡 就航
※平成24年08月03日:WAJ那覇 就航
※平成24年10月23日:WAJ新千歳・WAJ福岡・WAJ那覇 出発便が第2北端仮設出発施設から北側国内線施設に移転
※平成24年11月16日:SKY神戸 運休(出発便は11/14最終運航)、SKY鹿児島 運休(11/15最終運航)
※平成25年03月06日:JJP新千歳・JJP関西国際・JJP福岡・JJP那覇 JAL*d6共同運航便化
※平成25年03月31日:IBX(ANA)仙台 運休(3/30最終運航)、ANA広島・JJP(JAL*d6)大分 就航
※平成25年05月31日:JJP(JAL*d6)鹿児島 就航
※平成25年06月06日:JJP(JAL*d6)中部国際 就航
※平成25年06月11日:JJP(JAL*d6)松山 就航
※平成25年07月10日:SKY新石垣 就航
※平成25年07月18日:JJP(JAL*d6)中部国際 運休(7/17最終運航)
※平成25年10月01日:WAJ*d5那覇 運休(9/30最終運航)
※平成25年10月27日:WAJ*d5新千歳・WAJ*d5福岡 運休(10/26最終運航)、APJ関西国際 就航
※平成25年11月05日:SKY福岡 運休(11/04最終運航)
※平成25年12月10日:JJP(JAL*d6)高松 就航
※平成25年12月20日:SKY美保・VNL*d5那覇 就航
※平成26年01月29日:VNL*d5新千歳 就航
※平成26年03月30日:ANA広島 運休(3/29最終運航)
※平成26年04月01日:SKY旭川・SKY新石垣 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月01日:VNL*d5奄美 就航
※平成26年08月01日:SJO*d5広島・SJO*d5高松・SJO*d5佐賀 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成26年10月26日:SKY新千歳・SKY美保・JAL那覇・SKY那覇 運休(10/25最終運航)、JJP(JAL*d6)熊本 就航
※平成27年03月29日:APJ新千歳・APJ福岡 就航
※平成27年04月08日:VNL*d5新千歳・SJO*d5広島・SJO*d5高松・SJO*d5佐賀・VNL*d5奄美・VNL*d5那覇 北国内発第2着から第3発着に変更、JJP(JAL*d6)新千歳・JJP(JAL*d6)関西国際・JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)福岡・JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)熊本・JJP(JAL*d6)鹿児島・JJP(JAL*d6)那覇 第2発着から第3発着に変更
※平成27年10月25日:SJO高松 運休(10/23最終運航)
※平成28年02月20日:APJ那覇 就航
※平成28年08月20日:SJO新千歳 就航
※平成28年09月28日:SJO関西国際 就航
※平成29年02月18日:VNL関西国際 就航
※平成29年02月19日:VNL函館 就航
※平成29年03月26日:APJ新千歳・APJ那覇 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月10日:SJO関西国際 運休(4/9最終運航、短期間運休)
※平成29年04月11日:SJO新千歳 運休(4/10最終運航、短期間運休)
※平成29年04月15日:SJO新千歳・SJO関西国際 再開
※平成29年07月03日:SJO関西国際 運休(7/2最終運航、短期間運休)
※平成29年07月08日:SJO関西国際 再開
※平成29年10月29日:SJO関西国際 運休(10/28最終運航)
※平成29年11月28日:SJO新千歳 欠航(短期間欠航)
※平成29年12月07日:SJO新千歳 再開
※平成29年12月21日:JJP(JAL*d6)宮崎 就航
※平成30年01月08日:SJO新千歳 欠航(短期間欠航)
※平成30年01月12日:SJO佐賀 欠航(短期間欠航)、SJO新千歳 再開
※平成30年01月16日:SJO佐賀 再開、SJO新千歳 運休
※平成30年06月16日:VNL関西国際 運休(6/15最終運航)
※平成30年07月01日:VNL新石垣 就航
※平成30年08月01日:SJO新千歳 就航
※平成30年08月02日:SJO*d0関西国際 就航
※平成30年08月16日:SJO*d0関西国際 運休(8/12最終運航)
※平成30年09月06日:JJP(JAL*d6)長崎 就航
※平成30年12月19日:JJP(JAL*d6)高知 就航
※平成31年03月30日:JJP(JAL*d6)*d0下地島 就航
※平成31年03月31日:VNL函館 運休(3/30最終運航)
※令和元年05月31日:VNL那覇 運休(出発便は5/30・到着便は5/31最終運航)
※令和元年06月01日:APJ那覇 就航
※令和元年07月01日:IBX(ANA)仙台 就航
※令和元年08月01日:JJP(JAL*d6)庄内 就航
※令和元年09月01日:VNL新千歳・VNL奄美 運休(8/31最終運航)、APJ新千歳 就航
※令和元年10月01日:VNL新石垣 運休(9/30最終運航)、APJ奄美 就航
※令和元年10月27日:APJ新千歳・APJ関西国際・APJ福岡・APJ奄美・APJ那覇 第1南ウイング発着から第3発着に変更
※令和元年11月20日:AirX*d11東京ヘリポート 就航
※令和元年11月29日:SKY*d0中部国際 就航(到着便は11/30〜)
※令和元年12月26日:APJ新石垣 就航
※令和02年03月27日:SKY*d0中部国際 長期欠航
※令和02年03月29日:JAL新千歳・JAL福岡 長期欠航、APJ長崎・APJ鹿児島 就航
※令和02年04月01日:ANA福岡 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA新千歳・ANA大阪国際 長期欠航
※令和02年04月05日:JAL大阪国際 長期欠航
※令和02年04月06日:JAL中部国際 長期欠航
※令和02年04月09日:ANA*d1仙台・IBX(ANA)仙台・ANA新潟・IBX(ANA)小松・ANA*d1中部国際・IBX(ANA)広島・ANA那覇 長期欠航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d6)庄内・JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)高知・JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)熊本・JJP(JAL*d6)長崎・APJ長崎・JJP(JAL*d6)宮崎・JJP(JAL*d6)鹿児島・APJ奄美・JJP(JAL*d6)*d0下地島 長期欠航
※令和02年04月11日:SJO新千歳 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和02年04月13日:SJO広島・SJO佐賀 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和02年04月24日:APJ新石垣 長期欠航
※令和02年05月01日:APJ長崎 再開
※令和02年05月07日:APJ長崎 長期欠航
※令和02年05月12日:JJP(JAL*d6)那覇 長期欠航
※令和02年06月01日:JJP(JAL*d6)関西国際 長期欠航
※令和02年06月19日:JJP(JAL*d6)関西国際・APJ長崎・APJ奄美・JJP(JAL*d6)*d0下地島・APJ新石垣 再開、JJP(JAL*d6)那覇 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年07月01日:JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)熊本 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)、JJP(JAL*d6)那覇 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年07月02日:JJP(JAL*d6)松山 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年07月03日:JJP(JAL*d6)大分 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年07月09日:JJP(JAL*d6)*d0下地島 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年07月10日:JJP(JAL*d6)宮崎 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年07月11日:JJP(JAL*d6)高知 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年07月21日:JJP(JAL*d6)*d0松山・JJP(JAL*d6)*d0高知 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d6)長崎・JJP(JAL*d6)鹿児島 再開、JJP(JAL*d6)*d0高松・JJP(JAL*d6)*d0熊本・JJP(JAL*d6)*d0宮崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年07月23日:JJP(JAL*d6)庄内 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年08月01日:JJP(JAL*d6)*d0大分 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))、APJ釧路・APJ宮崎 就航
※令和02年08月06日:JAL新千歳 再開(一時再開)
※令和02年08月07日:SJO*d0新千歳・SJO*d0広島・SJO*d0佐賀 毎日運航に変更(一時変更/SJO*d0→SJO)
※令和02年08月17日:JAL新千歳 長期欠航
※令和02年08月18日:JJP(JAL*d6)高知・JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)長崎・JJP(JAL*d6)*d0熊本・JJP(JAL*d6)*d0宮崎・JJP(JAL*d6)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年08月25日:SJO新千歳・SJO広島・SJO佐賀 一部曜日のみの運航に変更(一時変更/SJO→SJO*d0)
※令和02年09月01日:JJP(JAL*d6)松山 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年09月08日:JJP(JAL*d6)高松・APJ釧路・APJ長崎・APJ宮崎・APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0、APJ→APJ*d0)
※令和02年09月29日:JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 長期欠航
※令和02年10月01日:JJP(JAL*d6)*d0長崎・JJP(JAL*d6)*d0宮崎 長期欠航、APJ釧路・APJ奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和02年10月25日:IBX(ANA)仙台・IBX(ANA)小松・IBX(ANA)広島 運休(4/8最終運航)、SKY中部国際 運休(出発便は3/23・到着便は3/27最終運航)、ANA福岡 運休(3/31最終運航)、JJP(JAL*d6)*d0庄内・JJP(JAL*d6)下地島 運休(10/24最終運航)、APJ釧路・APJ新千歳・APJ関西国際・APJ福岡・APJ*d0長崎・APJ*d0宮崎・APJ鹿児島・APJ奄美・APJ那覇・APJ新石垣 第3発着から第1南ウイング発着に変更
※令和02年10月29日:JJP(JAL*d6)*d0高松 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年10月30日:JJP(JAL*d6)*d0松山・JJP(JAL*d6)*d0大分 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年11月01日:JAL中部国際 再開(一部曜日のみの運航(JAL→JAL*d0)、APJ釧路・APJ鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和02年11月03日:JJP(JAL*d6)長崎・JJP(JAL*d6)宮崎 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年11月10日:JJP(JAL*d6)松山 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年11月19日:JJP(JAL*d6)*d0長崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年11月20日:JJP(JAL*d6)*d0松山 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年11月25日:JJP(JAL*d6)長崎 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年12月01日:APJ*d0鹿児島 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和02年12月15日:JJP(JAL*d6)*d0熊本 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年12月24日:JJP(JAL*d6)*d0長崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年12月25日:JJP(JAL*d6)*d0高知・JJP(JAL*d6)*d0宮崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))、JJP(JAL*d6)下地島 就航
※令和02年12月26日:APJ*d0釧路・APJ*d0長崎 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年?*月**日:AirX*d11東京ヘリポート 運休
※令和03年01月04日:JJP(JAL*d6)下地島 運休
※令和03年01月06日:APJ釧路・APJ長崎・APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年01月07日:JJP(JAL*d6)高知・JJP(JAL*d6)長崎・JJP(JAL*d6)宮崎・JJP(JAL*d6)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)、APJ鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年01月12日:JJP(JAL*d6)松山 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年01月13日:JJP(JAL*d6)大分 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年01月14日:JJP(JAL*d6)熊本 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年01月16日:JJP(JAL*d6)高松 長期欠航
※令和03年01月17日:JJP(JAL*d6)*d0長崎・JJP(JAL*d6)*d0宮崎 長期欠航
※令和03年01月18日:JJP(JAL*d6)*d0高知・JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 長期欠航
※令和03年01月19日:APJ*d0釧路・APJ*d0長崎・APJ*d0宮崎・APJ*d0鹿児島・APJ*d0奄美 長期欠航
※令和03年01月20日:JJP(JAL*d6)*d0大分 長期欠航
※令和03年01月21日:JJP(JAL*d6)*d0松山・JJP(JAL*d6)*d0熊本 長期欠航
※令和03年02月02日:JJP(JAL*d6)那覇 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年02月05日:JAL大阪国際 再開(一部曜日のみの運航/JAL→JAL*d0)
※令和03年02月10日:APJ女満別 就航
※令和03年02月16日:APJ女満別 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年02月19日:APJ大分 就航
※令和03年02月27日:JJP(JAL*d6)*d0那覇 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年03月12日:APJ*d0釧路・APJ*d0長崎・APJ*d0奄美 再開
※令和03年03月13日:APJ*d0宮崎・APJ鹿児島 再開
※令和03年03月18日:JJP(JAL*d6)大分 再開
※令和03年03月19日:JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)熊本 再開
※令和03年03月20日:JJP(JAL*d6)*d0高知・JJP(JAL*d6)*d0長崎・JJP(JAL*d6)*d0宮崎・JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 再開
※令和03年03月26日:APJ*d0奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年03月28日:ANA大阪国際 運休(長期欠航のまま)、JJP(JAL*d6)下地島 就航
※令和03年03月30日:APJ大分・APJ鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年04月13日:JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)大分 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)、APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年04月14日:JJP(JAL*d6)熊本 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年04月15日:JJP(JAL*d6)高松 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年04月27日:JJP(JAL*d6)*d0長崎・JJP(JAL*d6)*d0熊本 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年04月28日:APJ*d0女満別・APJ*d0長崎・APJ*d0奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)、JJP(JAL*d6)*d0高松・JJP(JAL*d6)*d0松山・JJP(JAL*d6)*d0大分 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))、SJO*d0新千歳・SJO*d0広島・SJO*d0佐賀 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和03年04月29日:APJ*d0釧路・APJ*d0鹿児島 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年05月06日:APJ大分・APJ長崎・APJ鹿児島 長期欠航、SJO新千歳・SJO広島・SJO佐賀 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和03年05月07日:APJ女満別 長期欠航
※令和03年05月10日:APJ釧路・APJ*d0宮崎・APJ奄美 長期欠航、JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)熊本 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年05月11日:APJ新石垣 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年06月17日:JJP(JAL*d6)*d0高松 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年06月18日:APJ奄美 再開(一部曜日のみの運航/APJ→APJ*d0)、JJP(JAL*d6)*d0下地島 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年06月30日:JJP(JAL*d6)*d0熊本 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年07月01日:JJP(JAL*d6)*d0松山 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))、APJ*d0新石垣 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年07月02日:APJ女満別・APJ釧路・APJ大分・APJ長崎・APJ鹿児島 再開(一部曜日のみの運航/APJ→APJ*d0)、APJ*d0宮崎 再開
※令和03年07月09日:JJP(JAL*d6)*d0宮崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年07月10日:JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年07月20日:JJP(JAL*d6)*d0長崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年07月21日:SJO新千歳・SJO広島・SJO佐賀 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)、APJ*d0大分・APJ*d0長崎・APJ*d0奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)、JJP(JAL*d6)*d0大分 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年07月29日:APJ*d0宮崎 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年08月06日:APJ*d0釧路・APJ*d0鹿児島 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年08月18日:APJ釧路・APJ鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)、SJO佐賀 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和03年08月19日:APJ大分 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年08月23日:APJ女満別 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年08月24日:SJO新千歳・SJO広島 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)、APJ宮崎 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年08月27日:APJ新千歳・APJ福岡・APJ那覇 ANA共同運航便化(APJ→APJ(ANA))
※令和03年08月30日:APJ長崎 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年09月01日:APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年09月02日:JJP(JAL*d6)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年09月06日:APJ*d0長崎・APJ*d0宮崎・APJ*d0鹿児島 長期欠航
※令和03年09月07日:APJ*d0大分 長期欠航、JJP(JAL*d6)宮崎 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年09月08日:JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)熊本 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年09月16日:JJP(JAL*d6)*d0熊本 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年09月17日:APJ*d0大分・APJ*d0長崎・APJ*d0宮崎 再開
※令和03年10月01日:APJ鹿児島 再開(一部曜日のみの運航/APJ→APJ*d0)、APJ*d0奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年10月28日:JJP(JAL*d6)*d0大分・JJP(JAL*d6)*d0宮崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年10月30日:JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年10月31日:APJ*d0鹿児島 運休(10/30最終運航)
※令和03年12月01日:JJP(JAL*d6)下地島 運休
※令和03年12月24日:SJO*d0新千歳・SJO*d0広島・SJO*d0佐賀 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)、APJ*d0大分・APJ*d0長崎・APJ*d0宮崎 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)、JAL*d0中部国際・JAL*d0大阪国際 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和04年01月10日:JAL中部国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和04年01月11日:SJO佐賀 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和04年01月13日:JAL大阪国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和04年01月18日:JJP(JAL*d6)長崎 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和04年01月19日:JJP(JAL*d6)大分 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和04年01月24日:SJO新千歳 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和04年01月25日:SJO広島 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)、JJP(JAL*d6)宮崎 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和04年02月07日:JJP(JAL*d6)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)、APJ釧路・APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和04年02月14日:APJ宮崎 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和04年03月01日:APJ*d0釧路・APJ*d0宮崎・APJ*d0奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和04年03月10日:JJP(JAL*d6)*d0大分・JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和04年03月11日:JJP(JAL*d6)*d0長崎・JJP(JAL*d6)*d0宮崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和04年03月20日:JJP(JAL*d6)下地島 就航
※令和04年03月24日:JAL*d0大阪国際 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和04年04月01日:SJO仙台 就航(福島県沖地震に伴う臨時便)
※令和04年04月11日:SJO仙台 運休
※令和04年04月16日:SJO*d0新千歳・SJO*d0広島 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和04年04月28日:JAL*d0中部国際 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和04年04月28日:SJO*d0佐賀 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和04年05月09日:SJO佐賀 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和04年05月11日:JJP(JAL*d6)長崎・JJP(JAL*d6)宮崎 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和04年05月16日:JAL中部国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和04年05月19日:JJP(JAL*d6)*d0長崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和04年06月01日:JAL*d0中部国際 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)、APJ宮崎 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和04年06月02日:JJP(JAL*d6)大分 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和04年06月07日:JJP(JAL*d6)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和04年06月08日:JJP(JAL*d6)高知・JJP(JAL*d6)長崎 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和04年06月22日:APJ釧路 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和04年06月30日:JJP(JAL*d6)*d0高知 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和04年07月05日:APJ大分 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和04年07月14日:APJ*d0大分 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)、JJP(JAL*d6)*d0大分・JJP(JAL*d6)*d0長崎・JJP(JAL*d6)*d0宮崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和04年07月15日:APJ*d0女満別・APJ*d0釧路・APJ*d0宮崎 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)、JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和04年08月05日:SJO*d0佐賀 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和04年08月15日:SJO佐賀 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和04年09月06日:JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)宮崎・JJP(JAL*d6)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和04年09月07日:JJP(JAL*d6)長崎 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和04年09月29日:JJP(JAL*d6)*d0長崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和04年10月13日:JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和04年10月26日:JJP(JAL*d6)*d0宮崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和04年10月27日:JJP(JAL*d6)*d0大分 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和04年10月30日:APJ女満別・APJ釧路・APJ宮崎・JJP(JAL*d6)下地島 運休(10/29最終運航)、ANA*d1仙台・ANA新潟 運休(COVID-19パンデミックに伴う長期欠航のまま運休)、ANA中部国際 再開、APJ(ANA)新千歳・APJ(ANA)福岡・APJ(ANA)那覇 ANA共同運航終了(APJ(ANA)→APJ)、APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)、JJP(JAL*d6)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和04年11月30日:JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和04年12月01日:JAL福岡 運休(COVID-19パンデミックに伴う長期欠航のまま運休)
※令和04年12月22日:APJ*d0奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和04年12月23日:APJ女満別・APJ釧路 就航(冬期期間就航)
※令和05年01月10日:APJ女満別・APJ釧路 運休、APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和05年01月12日:JJP(JAL*d6)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和05年02月11日:APJ女満別 就航
※令和05年03月01日:APJ*d0奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和05年03月26日:APJ女満別・APJ大分・APJ長崎 運休、JAL新千歳 運休(COVID-19パンデミックに伴う長期欠航のまま運休)、JJP(JAL*d6)*d0下地島 就航、JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和05年04月26日:JJP(JAL*d6)*d0下地島 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和05年07月01日:SJO*d0佐賀 運休(6/24最終運航)
※令和05年08月01日:APJ大分 就航
※令和05年08月23日?:AirX*d11東京ヘリポート 就航
※令和05年10月29日:JJP(JAL*d6)下地島 運休、APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和05年12月15日:JJP(JAL*d6)旭川 就航
※令和05年12月21日:APJ*d0奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和06年01月09日:APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和06年02月29日:APJ*d0奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和06年04月27日:JJP(JAL*d6)下地島 就航
※令和06年05月14日:JJP(JAL*d6)下地島 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.22
初調査日 2008.03.02
前調査日 2014.09.08

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2024年05月13日

奥尻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/奥尻空港
日本空港情報館
奥尻空港

OIRtop.jpg
奥尻空港

■飛行場の概要
北海道奥尻郡奥尻町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
渡島半島西部の日本海に浮かぶ、奥尻島の南部に位置する離島空港。平成5年の北海道南西沖地震で街ごと大津波に襲われた青苗地区近くに位置します。昭和49年に開設された旧空港が滑走路800mと短かったことから、平成16年、隣接地に滑走路を1500m化した新空港として開港しました。
令和6年5月現在、国内線のみの運航で、JAL(北海道エアシステム)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:1500m
■空港コード:OIR/RJEO
■旅客ビル管理者:北海道


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/木製品が随所に使われたターミナル。1層式でコンパクト。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/案内所 無/展望デッキ 無料/航空ファン向け展示 無/空港隣接地に旧滑走路有
■売店の充実度:===== 売店0店・飲食店1店(見学時は閉店中で詳細は不明)
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(1日数便)/奥尻島南部中心地の青苗地区まで徒歩15分


※就航路線は令和6年5月、そのほかの情報は特記以外平成20年7月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
平成16年、新空港開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。ビルは2階建てで、1階に搭乗設備が集中。2階には展望デッキと事務所があります。
サインは吊サインはなく、出発口などに青地に白文字のものが掲げられています。
02.jpgターミナル前面
道路側に向かってあがる大きな白い屋根が特徴。正面出入口は1か所です。
バスのりばは1か所。奥尻島南部をぐるり半周するバスが経由する形で運行されています(奥尻BSまで約40分)。奥尻町有バスは一部便が未経由となっており、それらの便には徒歩10分のところにある米岡新生団地バス停から利用できます(米岡新生団地バス停は旧空港ターミナルの最寄バス停)。
■バスのりば 奥尻バスセンター行、神威脇行(奥尻町有バス)

※平成29年11月01日:奥尻町有バス 奥尻町民・町民の親族以外の乗車 可能に変更
※平成29年10月01日:奥尻町有バス 奥尻町民・町民の親族以外の乗車 不可に変更
04.jpgチェックインカウンタ
1階中央に設置されています。1日1便HACのみの運航で、カウンタはJALグループ(HAC)カウンタです。

※平成23年、HACはJALグループから離脱し、9月よりカウンタ業務も自社業務化。カウンタもHAC仕様に変更されましたが、平成26年10月にJALグループに再度編入されています。
※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
03.jpgロビー
1階はほぼ全面に渡って出発ロビー・チェックインロビー・到着ロビーとなっています。中央にチェックインロビーで左に出発口、右に到着口がある配置です。2階までの全面吹抜で非常に明るいロビーです。
搭乗待合室にすぐ入れる構造で、待合用のイスはほとんどありません。ランド側から見て右端が「奥尻のPRコーナー」になっています。
05.jpg出発口
1階、チェックインカウンタの左側にあります。 案内掲示はありません。
06.jpg到着口
1階、チェックインカウンタの右側にあります。手荷物受取所は小さな受取所ですが、ターンテーブルも設置されています。
07.jpg売店・飲食店
2階に喫茶があるようですが、利用時には開店していませんでした。
08.jpg展望デッキからのながめ
2階に展望デッキがあります。入場無料。狭いデッキですが、大屋根が伸びており、柵は低く、非常に見やすい環境です。
正面は日本海が広がります。中型プロペラ機(現在はJALのSAAB340B)による運航で、写真のように地上搭乗の様子が眺められます。ただ、1日1便だけの運航で、シャッターチャンスはほとんどありません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に85台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。奥尻島内にあるレンタカー各社を事前に予約し、送迎してもらう必要があります。
09.jpgモニュメント
1階出発ロビーには床面に奥尻島の観光案内が見られます。
11.jpg未来を翼に乗せて
空港周辺は用地造成地がところどころ広がっており、「未来を翼に乗せて」と書かれた整備事業PR看板が立っています。
ちなみに空港のすぐ前には日本離島最北限の田んぼが見られます。
12.jpg周辺見所施設(旧空港ターミナルビル)
現空港の南方にある旧空港のターミナルビル。「奥尻空港」と大きく書かれています。すぐ後ろの高台は現滑走路で、旧空港閉鎖から2年間で整備された滑走路延伸部分にあたります。
13.jpg周辺見所施設(旧空港滑走路)
新空港滑走路の東端付近には、旧空港の滑走路跡が広がっており、誰でも入れる状態になっています。写真の付近は奥尻空港遺跡があった付近です。
この旧滑走路、平成20年7月からはじまった奥尻島のハイキングスポットを取り上げた「フットパス」の一ルートに含まれています。旧滑走路を観光資源にするという注目すべき取組みです。ただ、フットパスが始まった直後に取材をするという幸運に恵まれたにもかかわらず、歩いていても誰ともすれ違いませんでした、、、。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(札幌丘珠)JAL*d0*d2
函館JAL*d0*d2
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、函館乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d2:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和03年10月31日:JAL*d0*d2札幌 就航、JAL*d2函館 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d2→JAL*d0*d2)
※令和03年08月21日:JAL*d0*d2札幌 運休(8/15最終運航)
※令和03年07月17日:JAL*d0*d2札幌 就航(夏期期間就航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)函館 運休(10/29最終運航)、JAL*d2函館 就航、HAC*d1札幌 設定終了
※平成25年07月01日:HAC函館 JAL共同運航便化

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■奥尻空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
奥尻空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※奥尻空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.20
前調査日 2008.07.20
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2024年05月12日

23年度はコロナ前比8.7%減

□2023年度空港利用者数 コロナ前の2018年度比8.72%減で3億人届かず

国土交通省は11日までに、2023年度の管内空港利用概況集計表(速報値)を発表しました。全97空港合計の利用者数は、2018年度比8.72%減の295,602,571人でした。

2023年度は5月以降は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響がなくなっています。国際線は入国規制が4月下旬には解除になっていますし、年度はほぼ1年を通じてCOVID-19の影響を受けないと言って良い年度でした。
COVID-19の影響は2020年1月から出ています。このため、2019年度との比較だと2か月強影響のある数字です。
そこで、COVID-19の影響がなかった最後の年である2018年度と比較しながら、どこまで利用が戻ったか軽く見てみます。(多くの記事は2019年度の数字と比較すると思うのですが、日本空港情報館ブログでは、COVID-19の影響をできる限り排除したいため、敢えて2018年度と比較します。空港によっては2019年度の方が利用者が多い空港もありますのでご注意ください)

利用者数比較:最多は東京国際で8千万人回復・約9割超まで戻す
最も利用者数が多かったのは東京国際(羽田)で80,859,391人でした。八千万人台まで回復しています。
成田国際(成田)が33,813,616人、関西国際(関空)が25,802,058人、福岡が24,937,755人、新千歳が22,933,393人で続いています。

上位十位までは9空港が2018年度比で利用者数を減らしています。羽田は2018年度比で-6.03%と約9割超まで戻しましたが、8位の中部国際(中部)が-25.69%であったのを筆頭に、成田が-18.00%、関空が-11.96%と、かなりの減少でした。それでも、暦年に比べると減少幅が縮小しています。
上位十位までで2018年度比が唯一増えたのが福岡で2018年度比で+0.37%。11位〜50位までで2018年度より増えたのは、11位の神戸、17位の新石垣、22位の高知、32位の名古屋(小牧)、44位の札幌(札幌丘珠)、45位の下地島、48位の山形、50位の三沢の8空港でした。暦年より増加空港が増えています。

上位の各空港の利用者数は国際線が特に影響しています。これは、2023年合計とほぼ同じ傾向を示しています。
関空は中国線が多いことから回復が遅い印象。中部は国際線が全然戻らなかった一方、福岡は国際線が急回復しています。羽田は国際線増枠が効いていると言えそうでしょうか。そう考えると、羽田シフトの影響をモロに受けたはずの成田は頑張ったと言えるかもしれません。

2018年度に1000万人を超えていたのに、2023年度は1000万人を下回ったのが中部。新たな1000万人超え空港はありません。
同様に2018年度に100万人を超えていたのに、2023年度は100万人を下回ったのが山口宇部。新たな100万人超え空港はありません。
2018年度に10万人超えで2023年度に10万人を下回った空港はありませんでした。下地島と種子島が新たに10万人を突破しました。

全体で見ると、離島は利用が増えているところが多いです。
礼文、千歳、佐渡、福井、八尾、小値賀、上五島の7空港は旅客の利用がありませんでした。

増加率比較(増加側):最も増加が著しかったのは下地島
2018年度は利用ゼロ人だった純増空港は伊江島(504人)と波照間(191人)、大分県央(2人)の3空港ありました。
純増空港を除き2018年度比の割合で最も増加率が良かったのは下地島で424,286人(2018年度比+54156.52%)でした。旅客ターミナルが出来て旅客便が復活したことに起因します。
このあとは、慶良間が122人(同+96.77%)、松本が256,740人(同+86.35%)、粟国が1,245人(同+77.60%)、奥尻が15,690人(同+68.31%)、札幌が438,612人(同+64.87%)、北大東27,688人(同+47.00%)と続いています。
下地島と札幌は40万人を突破しました。波照間は1月から定期チャーター便が飛んでいますが、伊江島を下回っていますね。

純増空港を除いた増加率トップ10のうち、7空港が離島でした(下地島、慶良間、粟国、奥尻、北大東、種子島、利尻)。

増加率比較(減少側):最も減少が著しかったのは富山
新たに利用者ゼロとなった空港はありませんでした。
2018年度比の割合で最も減少率が悪かったのは富山で370,524人(同-35.35%)でした。20万人も利用者を減らしています。
このあとは、北九州が1,187,091人(同-33.81%)、佐賀が532,259人(同-33.43%)、能登が115,121人(同-33.21%)、静岡が525,631人(同-27.73%)、中部、小松が1,434,708人(同-21.79%)、天草が44,437人(同-20.63%)、岡山が1,283,730人(同-19.91%)、成田と続いています。
佐賀、静岡、中部は国際線の回復が遅い印象です。国内線の影響を強く受けたのは北九州といったところでしょうか。
富山、能登、小松は、1月に発生した令和6年能登半島地震の影響が大きいとみられます。


COVID-19が5類に引き下げられたのは、2023年5月。2023年度の数値は、ほぼ11か月間は通常利用の数値です。単純に考えれば、減っていても1割程度の減少に収まるはずの数値です。
2018年度比は-8.72%で、ほぼ航空利用が戻ってきたと言えそうです。


2023年度の空港別利用者数(2018年度との比較)
空港名2018年度2023年度増減
 旅客数(人)順位旅客数(人)順位 
東京国際86,051,079180,859,3911-6.03%
成田国際41,238,477233,813,6162-18.00%
関西国際29,308,156325,802,0583-11.96%
福  岡24,845,458424,937,7554+0.37%
新 千 歳23,634,288522,933,3935-2.97%
那  覇21,547,380619,485,8936-9.57%
大阪国際16,299,264714,793,1597-9.24%
中部国際12,344,62889,172,9038-25.69%
鹿 児 島6,066,62695,549,8419-8.52%
仙  台3,612,738103,550,09510-1.73%
神  戸3,190,090143,443,79611+7.95%
熊  本3,460,830113,335,47612-3.62%
宮  崎3,363,734123,067,90613-8.79%
長  崎3,269,487132,861,85214-12.47%
松  山3,164,652152,831,73315-10.52%
広  島3,002,663162,685,85516-10.55%
新 石 垣2,590,336172,609,61217+0.74%
高  松2,092,395181,847,50218-11.70%
大  分2,002,602191,762,27819-12.00%
宮  古1,782,856231,755,05120-1.56%
函  館1,789,027221,668,03121-6.76%
高  知1,553,300251,609,98422+3.65%
小  松1,834,349201,434,70823-21.79%
岡  山1,602,761241,283,73024-19.91%
秋  田1,352,513261,208,56825-10.64%
北 九 州1,793,357211,187,09126-33.81%
青  森1,208,784271,169,43827-3.26%
新  潟1,166,654291,056,20828-9.47%
徳  島1,184,979281,054,46829-11.01%
旭  川1,135,514301,049,55330-7.57%
出  雲1,032,161321,015,14731-1.65%
名 古 屋926,16833940,54632+1.55%
山口宇部1,043,44431869,94433-16.63%
奄  美891,28534869,06834-2.49%
女 満 別842,86835768,04635-8.88%
百里(茨城)760,40238748,39636-1.58%
釧  路812,29136727,15137-10.48%
帯  広679,01441651,19738-4.10%
美保(米子)693,18140575,17339-17.02%
佐  賀799,51437532,25940-33.43%
静  岡727,29339525,63141-27.73%
花  巻488,21644483,04442-1.06%
岩  国522,69943474,00443-9.32%
札幌(丘珠)266,04151438,61244+64.87%
下 地 島78284424,28645+54156.52%
鳥  取411,80445375,80346-8.74%
富  山573,12042370,52447-35.35%
山  形348,80347365,73048+4.85%
庄  内403,98746348,10149-13.83%
三  沢295,21948330,27850+11.88%
松  本137,77663256,74051+86.35%
対  馬260,38252251,84552-3.28%
福  島271,11949232,21753-14.35%
南紀白浜161,53859229,70354+42.20%
久 米 島266,35850220,17655-17.34%
八 丈 島210,98153206,08056-2.32%
徳 之 島201,02155204,07857+1.52%
屋 久 島173,83557197,80458+13.79%
中 標 津206,38554197,37259-4.37%
大館能代155,58161177,02560+13.78%
福  江157,70160174,81961+10.85%
稚  内199,39856171,24162-14.12%
石  見152,69262133,56463-12.53%
能  登172,35158115,12164-33.21%
与 那 国102,19165114,11765+11.67%
沖永良部116,82964113,18766-3.12%
種 子 島90,40067110,02367+21.71%
調  布100,19466105,98368+5.78%
与  論80,1896988,10669+9.87%
喜  界88,9686883,61370--6.02%
隠  岐62,1197170,58071+13.62%
紋  別73,3197066,42872-9.40%
利  尻45,3027454,98673+21.38%
南 大 東46,8697349,21274+5.00%
多 良 間44,1037544,48575+0.87%
天  草55,9847244,43776-20.63%
但  馬42,2207638,73277-8.26%
壱  岐34,8877734,82878-0.17%
新  島33,4817834,17379+2.07%
三 宅 島27,7857931,06280+11.79%
北 大 東18,8368227,68881+47.00%
神 津 島22,7728126,48382+16.30%
大  島25,6728025,00683-2.59%
奥  尻9,3228315,69084+68.31%
粟  国701851,24585+77.60%
伊 江 島08850486-
波 照 間08819187-
慶 良 間628612288+96.77%
岡  南16871989+18.75%
大分県央088290-
礼  文088091-
千  歳088091-
佐  渡088091-
福  井088091-
八  尾088091-
小 値 賀088091-
上 五 島088091-
合  計323,856,608 295,602,571 -8.72%


↓2023年の数字は下記参照
□2023年空港利用者数 コロナ前の2019年比14.7%減でおさまる(2月8日配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/502307241.html
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広島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/広島空港
日本空港情報館
広島空港

HIJtop.jpg
広島空港

■飛行場の概要
広島県三原市本郷町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
平成5年10月、現在の広島ヘリポート(旧広島空港→旧広島西飛行場)に変わる新空港として開港しました。県庁所在地の広島市から40キロほど東の山の中にある中国地方最大の空港です。
平成25年8月22日からANA便に限り岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)と相互利用(マルチエアポート)化されました。
特定運営事業等の運営移行予定の空港です。令和3年2月にまずはビル施設等事業の民間委託が開始(既存空港ビル会社である広島空港ビルディングを空港運営受託者である広島国際空港が完全子会社化することによる開始)。同4月には駐車場事業も民間委託されています。令和3年7月1日、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
令和6年5月12日現在、国内線は日本航空、ANA(全日本空輸)、アイベックスエアラインズ、スプリング・ジャパンにより5路線、国際線はチェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、チャイナエアライン、ベトジェットにより4路線が就航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)広島国際空港
■滑走路延長:3000m
■空港コード:HIJ/RJOA
■旅客ビル管理者:広島国際空港※
※令和2年2月1日に広島空港ビルディングが広島国際空港の完全子会社化
※令和2年4月1日に会社合併により旅客ビル管理者が広島空港ビルディングから広島国際空港に変更


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/全体覆う大きな屋根とその下に広がる大空間は圧巻。駐車場との連絡は屋根付の連絡橋が続きスムーズです。周辺一体に公園が広がっています。
■見学者への対応:◎==== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(周辺ガイドも発行)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/周囲一体が公園として整備されており、撮影環境は良好です。
■売店の充実度:◎◎◎◎= 売店14店・飲食店10店・免税店2店/売店では広島県全域の土産が手に入り、飲食店ではお好み焼きなど広島の味が楽しめます。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(白市駅)をはじめ、広島県内各所へバスが高頻度に運行されています。自家用車が主要交通です。


※就航路線は令和6年5月12日、そのほかの情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
羽田→大分便の右窓席から撮影。空港南側上空。
広島空港は広島県東部の山中に造成された新しい空港です。上空から見ると、中国山地らしくなだらかな山中にあるのが分かります。空港に近接し、山陽新幹線や山陽自動車道が通っていますが、最近接地には駅はありません。空港北側に見える大きな橋は広島中央フライトロードとして空港大橋で、日本一長い支間を持つアーチ橋となりました(写真撮影時は建設中)。

HIJ01d.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は2層方式に近い1・1/2層方式です。
1階に到着口、2階にチェックインロビーと売店、搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。正面に向かって左側が国内線、右側が国際線となっており、中央に大きな吹抜があります。2階は国内線・国際線が一体となった横に長い構造ですが、1階は、中央のアトリウムを挟んで国内線側と国際線側で独立した構造になっています。 国内線側は左側にJAL、右側にANAのカウンタがあり、その中央に搭乗口があります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字で統一されています。出発は緑、到着は黄色の図柄を使っているのも他の空港同様です。主な案内板には日本語のほか、英語、中国語、韓国語が併記されています。
HIJ02.jpgターミナル前面
(写真は平成26年9月撮影)
カーブサイドは、車道が2本並行していて、それぞれに歩道が設置されています。ターミナルに近い方が到着用、遠い方が出発用として利用されています。到着用の車道を覆うような形で、2階部分がせり出しており、外側にある出発用歩道から直接2階へあがるエスカレータが整備されています。

バスのりばは内側にある到着用歩道に4つののりばが設置されており、○番ホームといった具合に面白い呼び方をしています。バスは高頻度かつ多方面へ運行され充実しています。単独のバスだけでなく、連絡バス・鉄道も重要視され、案内されているのが特徴です。(広島駅新幹線口まで約45分、15分に1本程度の高頻度)
■1番 広島バスセンター行(中筋駅経由あり)、呉駅前行・クレイトンベイホテル前行*(広島電鉄)
■2番 広島駅新幹線口行(広島電鉄) 、宮島口行、アルパーク行(ひろでんモビリティサービス)
■3番 福山駅前行(中国バス・鞆鉄道)、三原駅前行(中国バス)
■4番 白市駅行・ネオポリス北行・高屋東工業団地行(河内インター経由・下大内原経由=芸陽バス)、西条駅北口行(中国ジェイアールバス・芸陽バス)
*呉駅前行・クレイトンベイホテル前行は空港発のみ出発時に降車希望があれば新広駅経由に変更されます。

■路線変遷
※令和05年12月01日:宮島口行、アルパーク行 新設
※令和05年07月20日:向島車庫行・長江口(ロープウェイ乗場)行 運休(予約制乗合タクシーに変更)
※令和02年?*月**日:白市駅行(直行便) 運休
※令和02年10月01日:三次工業団地行 運休
※令和02年04月23日:広島駅経由田中町行 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休
※令和02年04月13日:向島車庫行・長江口(ロープウェイ乗場)行(大平交通) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休
※令和02年02月01日:長江口(ロープウェイ乗場)行 新設
※令和元年08月01日:向島車庫行 新設
※平成31年01月07日:車庫前行 運休(1/6最終運行)
※平成29年10月29日:西条駅北口行 新設
※平成28年07月14日:三次工業団地行(備北交通) 新設
※平成28年04月01日:尾道方面車庫前行(おのみちバス) 新設
※平成27年10月01日:三原桟橋行を三原駅前行に変更(発着順番変更
※平成27年03月16日:呉駅前行・クレイトンベイホテル前行で新広駅経由扱いを開始)
※平成26年**月**日:平塚町行を田中町行に短縮
※平成25年07月01日:呉駅前行・クレイトンベイホテル前行 新設
※平成25年03月31日:平塚町行 新設
※平成24年03月01日:グランドプリンスホテル広島行、NHK放送会館前行(広島交通) 運休
※平成23年12月01日:グランドプリンスホテル広島行、NHK放送会館前行 新設
※平成21年11月01日:尾道営業所行(中国バス) 運休
HIJ03.jpg国内線チェックインロビー
(写真は平成26年9月撮影)
2階に設置されています。ターミナルの左半分(東側)が国内線用のスペースで、出発口を挟んで両側にロビーが広がっています。
HIJ03-2.jpg国内線チェックインカウンタ
(写真は平成26年9月撮影)
2階チェックインロビーは、中央の出発口を左右に分かれており、左側に春秋航空日本(SJO)と日本航空グループ(JAL)、右側にANAグループのカウンタがあります。
アイベックスエアラインズは、チェックイン業務をANAに委託しており、ANAカウンタで搭乗手続きが行われます。
※平成26年08月01日:SJOカウンタ 新設
※平成27年10月25日:ADO就航(ANAカウンタでの手続き)
※平成29年10月29日:ADO全便運休
HIJ06.jpg国内線出発ロビー
(写真は平成26年9月撮影)
2階が全面に渡って出発ロビーの役割を果たしています。中央部分に吹抜があり、左側が国内線、右側が国際線のチェックインロビーです。吹抜付近には、平山画伯の大きな陶版画があり、目を引きます。
2階部分は、車道側にはみ出す形で造られており、車道側は仕切りを隔ててショッピングプラザになっています。中央部分にロビーがあり、エプロン側に搭乗待合室がある構造です。ビジネスラウンジのほか、特別有料ラウンジ、団体有料待合室もあります。
駐車場から直接連絡橋が接続しているほか、カーブサイドから直接エスカレータでアクセスできます。
HIJ004.jpg国内線出発口
(写真は平成29年3月撮影)
国内線の搭乗口は、2つに分かれているチェックインロビーの間にあります。ちょうど3階へのアプローチ部分の下に当たる部分にあり、入口前の広いスペースには整列のポールが並んでいます。
案内掲示は、入口上部にあり、液晶モニタが採用されています。
搭乗口の脇には広島の自動車産業を象徴するようにマツダの自動車が展示されています。
10.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成26年9月撮影)
中央のテラスを挟んで、左側に国内線、右側に国際線の待合室があります。国内線搭乗待合室は、AゲートからDゲートまでの4つのゲートが設置されており、2番、3番、5番の3か所の搭乗橋があります。
売店は航空会社系列の2店舗(BLUESKY・ANA FESTA)が出店。ラウンジもJALラウンジとANAラウンジがあります。
HIJ11.jpg国内線手荷物受取場
(写真は平成26年9月撮影)
国内線側1階にあります。手荷物受取場は2か所あります。飛行機と接続する2階の搭乗橋から手荷物受取場までは、2つの階段で降りる形になっており、荷物を預けていなくても手荷物受取場を通過します。
HIJ05.jpg国内線到着口
(写真は平成26年9月撮影)
国内線側1階にあります。2か所ある手荷物受取場にあわせ、出口も2か所あります。
案内掲示は、出発の搭乗口同様、濃青色の反転フラップ板が採用されています。
HIJ008D.jpg国内線到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線側1階にあります。2階の出発ロビーが国際線と一緒になって非常に横に長いのに対し、非常に小さなスペースです。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタが並んでいます。また、バスアクセスが重要視されているため、バス券売機が多く並んでいるのが特徴です。
ロビーには、飲食店のごはんやとコンビニのファミリーマートがあります。
HIJ23.jpg国際線チェックインロビー
(写真は平成26年9月撮影)
2階に設置されています。ターミナルの右半分が国際線用のスペースです。
HIJ03-2I.jpg国際線チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
中央側からANAグループ、エアソウル(ASV)、日本航空グループのカウンタが並びます。中国地方最多の国際線をもつ空港でもあり、カウンタは幅広い印象です。
中国国際航空(CCA)と香港エクスプレスはANAカウンタ、チャイナエアライン(CAL)と中国東方航空(CES)、キャセイドラゴン航空はJALカウンタで手続きが行われます。
ANAとJALは自社便による運航はなく、ANAは大連線・大連経由北京線でCCAと、JALは上海線でCES、台北線でCALと共同運航を実施しているのみとなっています。
※平成24年10月31日:中国南方航空 拠点撤退
※平成26年03月31日:UAL 全便運休
※平成26年07月20日:UAL 就航
※平成27年08月16日:香港ドラゴン航空 就航
※平成28年10月20日:AAR 拠点撤退、エアソウル(ASV) 就航
※令和元年12月16日:ASV 全便運休
※令和元年12月18日:ノックエアー 就航
※令和05年07月13日:チェジュ航空 就航
HIJ24.jpg国際線出発ロビー・出発口
(写真は平成26年9月撮影)
国際線の搭乗口は、建物の一番右端に設置されています。
HIJ005I.jpg国際線搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国際線搭乗待合室は、ランド側から見て右側に設置されています。搭乗待合室内には免税店2店舗、ラウンジが設けられています。
搭乗ゲートは、E、F、Gの3か所あり、主に6番と7番、8番の搭乗橋が国際線用となっています。
HIJ008I.jpg国際線到着口・到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国際線の到着ロビーは、正面向かって1階右側に設置されています。入国審査場とバゲージクレーム、税関は1階にあり、出口は1か所です。
HIJ08.jpg売店・免税店
(写真は平成26年9月撮影)
2階出発ロビーにショッピングプラザが存在しているほか、国内線チェックインカウンタ脇などに多くの出店があります。ショッピングプラザは平成23年にリニューアルしています。ショッピングプラザ内には、サービスコーナーや展示コーナーも設けられています。

・1階国内線到着ロビー:1店舗(たちまちコンビニ Yショップ)
・2階国内線チェックインカウンタ脇:1店舗(ビジネスレザーファクトリー)
・2階ショッピングプラザ:10店舗(八天堂、くすりのウェルネス、空港専門大店、とびしま柑橘工房、にしき堂、久羅沙喜、浜吉、櫟、福屋、エアポートブックス)
・2階国内線搭乗待合室内:2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室内:免税店2店舗(免税売店、免税売店サテライト店)

※令和05年05月08日:木下グループ新型コロナPCRセンター 閉店
※令和04年07月11日:たちまちコンビニ Yショップ 開店
※令和04年02月25日:木下グループ新型コロナPCRセンター 開店
※令和04年01月12日:ファミリーマート 閉店
※令和03年11月10日:櫟 開店
※令和03年06月21日:阿藻珍味 閉店
※令和02年12月30日:foo chocolaters 閉店
※令和02年03月01日:AIRPORT SOUVENIR SHOP 閉店
※平成30年11月11日:TOHO BEADS 閉店
※平成30年02月24日:foo chocolaters 開店
※平成29年08月11日:ビジネスレザーファクトリー 開店
※平成29年02月08日:ファミリーマート 開店
※平成29年02月05日:サンクス 閉店
※平成28年02月01日:TOHO BEADS 開店
※平成**年**月**日:とびしま柑橘工房 開店
※平成**年**月**日:ビジネスクラス、WAZABI Collection 閉店
※平成26年06月01日:くすりのウェルネス、WAZABI Collection 開店
※平成26年03月31日:郵便局 閉店
※平成25年10月20日:八天堂 開店
※平成25年07月10日:免税売店サテライト店 開店
※平成25年04月**日:ビジネスクラス 開店
※平成23年04月**日:AIRPORT SOUVENIR SHOP 開店
※平成23年01月**日:久羅沙喜 開店
※平成22年**月**日:かきの館、ターミナル薬局 閉店
HIJ09.jpg飲食店
(写真は平成26年9月撮影)
広島の味として知られるかきやお好み焼きなどが充実しています。

・1階国内線到着ロビー:1店舗(ごはんや)
・2階ショッピングプラザ:3店舗(OYSTER FARM Hiroshima、stelladew coffee、エアポートプラザカフェ)
・3階ソラミィ フードタウン:6店舗(ロイヤル、菜の里、立呑 福、お好み広場3店舗(みっちゃんいせや、雄、五エ門))

※令和05年04月15日:立呑 福 開店
※令和04年04月27日:OYSTER FARM Hiroshima 開店
※令和04年01月27日:MELLOW BROWN COFFEE 閉店
※令和04年01月24日:かなわ 閉店
※令和03年07月01日:stelladew coffee 開店
※令和02年?*月**日:おんどや 閉店
※令和02年08月31日:てっ平 閉店
※令和02年02月22日:雄 開店
※令和02年02月01日:ひろ 閉店
※平成29年07月25日:つけ麺本舗 辛部 閉店
※平成29年04月17日:おんどや 開店
※平成**年**月**日:せともんパーラー 閉店
※平成26年07月07日:MELLOW BROWN COFFEE 開店
※平成26年**月**日:UCCカフェ 閉店
※平成23年07月25日:つけ麺本舗 辛部 開店
※平成22年04月22日:かなわ 開店
HIJ13.jpg見学・送迎デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
3階エプロン側に見学・送迎デッキが設けられています。入場有料。バータイプの改札がある入口横には飛行機の発着時刻を一覧で示すモニタが設置されています。
大屋根が出ており、床面は一部がウッドデッキでかさ上げされています。撮影用の穴が所々に開いているフェンスが設置されていますが、スポット前はガラス張りとなっています。
HIJ14.jpg見学・送迎デッキからのながめ
(写真は平成26年9月撮影)
山の中に造られた空港で、同程度の標高の山々が望めます。3番と5番の搭乗橋が正面に展開します。また、国際線側にも細長くデッキが延びています。
建物の端までやや距離があり、搭乗橋に接続している飛行機を撮るにはギリギリの構造。ターミナルがエプロンの北側に整備されていることもあり、終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
HIJ28.jpg中央吹抜
(写真は平成26年9月撮影)
ターミナルビル中央部には巨大な吹き抜け空間があります。エプロン側はガラス張りになっています。
HIJ026.jpg飛行機エンジン展示コーナー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線出発保安検査場横に飛行機エンジン展示コーナーがあり、エンジン模型などが展示されているほか、実験コーナーなどがあります。
※上部にあるのは、オノミチフローティングポートができたベラビスタなどを紹介している常石グループ(SSNは常石グループの1社)の広告です。
HIJ27.jpgAIRPORT CHANNEL
(写真は平成26年9月撮影)
搭乗待合室には、AIRPORT CHANNELという空港限定のテレビが設置されています。ちなみに画面に写るのは平成25年に決定した空港のマスコットキャラクター「ソラミィ」です。
HIJ19.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
ターミナル前面に「地球・一個の球体のために」という円柱が立ち並んだモニュメントがあります。世界の国際空港に向けて立てたという円柱のモニュメントです。
ターミナル内には、出発ロビーにマツダの自動車が展示されているほか、尾道市瀬戸田町出身の平山郁夫画伯の陶版画「厳島神社」があります。
HIJ16.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年9月撮影)
県庁所在地のある広島市から自動車で1時間程度の距離にある山の中の空港であるため、自動車のアクセスもバス同様重視され、駐車場が非常に充実しています。
ターミナルビル前面に空港駐車場として1150台分用意されているほか、第1駐車場(593台)、第2駐車場(645台)が整備され、2階出発ロビーと連絡橋が接続しています。また、やや離れた位置に民営の正広駐車場(1426台)があり、空港の公式パンフでも紹介されています。
第2駐車場脇にレンタカー事務所があり、各社が同居しています。

※令和03年04月01日:県営駐車場名称変更(県営第1→第1、県営第2→第2/運営者変更(広島県→広島国際空港))
HIJ028.jpg地上アクセス施設(サイクリスト向け施設)
(写真は平成29年3月撮影)
国際線側1階にサイクリスト向け施設として、自転車組立スペース・セルフピット(修理スタンド)、サイクリスト更衣室、自転車用ダンボール置場があります。
※平成28年08月09日:自転車組立スペース、サイクリスト更衣室、自転車用ダンボール置場 新設
※平成28年09月04日:セルフピット 新設
17.jpg周辺見所施設(県立中央森林公園)
(写真は平成19年11月撮影)
空港周辺は、広範囲にわたって、公園が整備されています。空港を取り囲む形で国際規格のサイクリングコースが整備されているほか、飛行機を間近見られるピクニック広場、展望広場などがあります。また、日本の空港では珍しく「フォレストヒルズゴルフ&リゾート」としてゴルフ場があります。
さらに、空港のそばは、日本庭園の「三景園」(写真)、空港を一望できる宿泊施設「広島エアポートホテル」、多目的ホール「フォレストヒルズ」があり、見どころが多いです。
HIJ030.jpg周辺見どころ施設(鉄道アクセス施設(JR西日本 白市駅))
(写真は平成29年3月撮影)
広島空港は鉄道直結ではありません。
最寄駅は西日本旅客鉄道山陽本線の白市駅で、バスで約15分のところにあります。
広島県が乗継利用を積極的にPRしていて、バスの運行は頻繁ですが、駅自体は売店などはない小さな駅です。
令和2年1月に開業125周年を迎えました(路線自体は令和元年6月に開通125周年)。
HIJ003S.jpgかつてあった見どころ(国内線チェックインカウンタ(SSN))
(写真は平成29年4月撮影)
令和3年1月迄、広島県にあり、日本で唯一水陸両用機での旅客便が飛ぶ離着水場「オノミチフローティングポート」へのチャーター便を運航するせとうちSEAPLANES(SSN)のカウンタが1階到着ロビーにありました。手続きした後、専用ラウンジで待合となり、専用動線で搭乗となっていました。
令和3年2月に運航が停止されています。

※平成29年02月09日:SSNカウンタ・専用ラウンジ 新設
※令和03年02月01日:SSNカウンタ・専用ラウンジ 閉鎖

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL・ANA
仙台(仙台国際)IBX(ANA)
成田国際(成田)SJO
東京国際(羽田)JAL・ANA
那覇ANA
*d0:特定曜日のみの運航
*d1:JEXによる運航便あり
*d2:SSNによる定期的運航便(事前予約必須、特定曜日(月金土日・祝日)のみの運航、30日間に30便の運航回数制限有)


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:ANA新千歳 休止(3/31最終運航)
※平成21年06月01日:ANA新千歳 就航(再開)
※平成21年09月01日:ANA仙台 運休(8/31最終運航)、IBX(ANA)仙台 就航
※平成21年10月01日:ANA新千歳 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX仙台、IBX成田国際)
※平成23年04月01日:IBX成田国際 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年07月25日:IBX仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成25年03月31日:ANA成田国際 就航
※平成26年03月30日:ANA成田国際 運休(3/29最終運航)
※平成26年08月01日:SJO成田国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d1→JAL)
※平成27年10月25日:ANA新千歳 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成29年10月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(10/28最終運航)、ANA新千歳 就航
※令和02年3?月**日:SSN*d2オノミチフローティングポート 就航
※令和02年04月02日:ANA新千歳 長期欠航
※令和02年04月09日:IBX(ANA)成田国際 長期欠航
※令和02年04月13日:SJO成田国際 特定曜日運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和02年04月09日:SSN*d2オノミチフローティングポート 長期欠航
※令和02年07月01日:SSN*d2オノミチフローティングポート 再開
※令和02年08月07日:SJO成田国際 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和02年08月18日:ANA新千歳 長期欠航(到着便は8/17〜)
※令和02年08月25日:SJO成田国際 特定曜日運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和02年09月01日:JAL新千歳 長期欠航
※令和02年09月08日:JAL新千歳 再開
※令和02年10月25日:IBX(ANA)成田国際 運休(4/8最終運航)
※令和02年11月11日:JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和02年11月29日:JAL*d0新千歳 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和02年12月05日:JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和02年12月16日:JAL*d0新千歳 長期欠航
※令和02年12月21日:SSN*d2オノミチフローティングポート 運休(年末年始運休)
※令和02年12月25日:JAL新千歳・ANA新千歳 再開
※令和03年01月01日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年01月06日:JAL新千歳 長期欠航
※令和03年01月10日:SSN*d2オノミチフローティングポート 就航
※令和03年04月01日:JAL新千歳 再開
※令和03年04月28日:SJO成田国際 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和03年04月29日:ANA新千歳 再開(特定曜日運航/ANA→ANA*d0)
※令和03年05月07日:SJO成田国際 特定曜日運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和03年05月07日:ANA*d9新千歳 長期欠航(到着便は5/5迄)、JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和03年06月01日:JAL*d0新千歳 長期欠航
※令和03年06月29日:JAL新千歳 再開
※令和03年07月21日:SJO*d0成田国際 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和03年08月24日:SJO成田国際 特定曜日運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和03年09月02日:JAL新千歳 長期欠航
※令和03年09月17日:JAL新千歳 再開
※令和03年09月24日:JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和03年10月01日:JAL*d0新千歳 長期欠航
※令和03年10月10日:JAL*d0新千歳 再開
※令和03年10月29日:JAL*d0新千歳 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和03年12月24日:ANA新千歳 再開、SJO成田国際 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和04年01月25日:SJO成田国際 特定曜日運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和04年02月01日:JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和04年02月18日:JAL*d0新千歳 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和04年03月01日:JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和04年03月17日:JAL*d0新千歳 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和04年04月16日:SJO*d0成田国際 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和06年03月31日:ANA新千歳 運休
※令和06年04月26日:ANA新千歳 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H22.4.1ANA新千歳・大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.2.1JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設、H23.10.1 ANA仙台 新設、H24.6.30 ANA大館能代 廃止、H25.1.7 ANA女満別・中標津・釧路・函館・JAL女満別・釧路・函館 新設、H25.3.31 ANA稚内・大館能代 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国]ソウル ICN(仁川)JJA
(経由便)[中国]北京 PEK(首都)*i1CCA*i1
[中国]大連CCA
[中国]上海 PVG(浦東)CES
[台湾]台北 TPE(桃園)CAL
[ベトナム]ハノイVJC
*i1:大連経由便
*i2:上海浦東経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年10月27日:BKPバンコクスワンナブーム 運休(10/26最終運航)
※平成23年03月29日:CSN*i1天津 就航
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年07月22日:CES*i2成都 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年10月31日:CSN大連・CSN*i1天津 運休(10/30最終運航)
※平成26年03月31日:UAL(ANA)グアム 運休(3/30最終運航)
※平成26年07月20日:UAL(ANA)グアム 就航
※平成26年12月22日:UAL(ANA)グアム 運休(12/18最終運航)
※平成27年08月16日:HDA香港 就航
※平成27年10月27日:HKE香港 就航
※平成28年10月20日:AAR(ANA)ソウル 運休(10/18最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成28年10月30日:HDA香港 運休(10/2*最終運航)
※平成29年01月12日:ASVソウル仁川 AAR共同運航便化
※平成29年02月21日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年10月30日:SLK(SIA)シンガポール 就航
※平成30年03月25日:CES*i2成都 運休(3/24最終運航)
※令和元年12月17日:ASV(AAR)ソウル 運休(12/15最終運航)
※令和元年12月18日:NOKバンコクドンムアン 就航
※令和02年02月16日:CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i1北京 長期欠航
※令和02年03月06日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月08日:NOKバンコク 長期欠航
※令和02年03月09日:CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i1北京 長期欠航
※令和02年03月10日:HKE香港 長期欠航
※令和02年03月18日:CAL(JAL)台北 長期欠航
※令和02年03月29日:[国際線定期便全便欠航]SLK(SIA)シンガポール 運休(3/26最終運航)
※令和05年01月05日:[国際線定期便運航再開]CAL台北桃園 再開(到着便は1/4〜)
※令和05年07月13日:JJAソウル仁川 就航
※令和05年08月25日:CCA大連・CCA*i1北京首都 再開
※令和05年09月22日:CES上海浦東 再開
※令和06年05月12日:VJCハノイ 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■広島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
広島空港の公式サイト(旅客向け)◎(広島県空港振興協議会)
広島空港運営受託予定者の公式サイト(会社サイト)△(広島国際空港株式会社)
広島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
県立中央森林公園の公式サイト△(中央森林公園協会)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※広島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.21
前調査日 2017.03.03

posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島空港 | 更新情報をチェックする

福島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福島空港
日本空港情報館
福島空港

top.jpg
福島空港

■飛行場の概要
福島県須賀川市と石川郡玉川村にまたがる地方管理空港(旧・第3種空港)です。(旅客ビルは玉川村側)
平成5年3月に開港した新しい空港です。福島県の玄関空港ですが、県庁所在地の福島市からは離れており、郡山市南方の高地にあります。利便性の悪さもあり、利用者の維持が続かず、平成21年1月関西国際線や那覇線を運航していた日本航空グループが完全撤退して話題になりました。
平成23年3月11日の東日本大震災では管制塔のガラスが全壊。壊れたままの管制塔で管制し、翌日から多数の臨時便が運航されました。福島第一原発から約60キロと最も近い空港で、長引く原発事故の影響を一番受け、2路線あった国際線はいずれも運休、平成24年10月にはついに1路線が廃止されました。
令和6年5月現在、国内線はアイベックスエアラインズとANA(ANAウイングス)により2路線、国際線はTigerair Taiwanにより定期チャーター便1路線が運航しています。

→震災後の福島空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成23年5月23日に訪問
 結びつけよう東北! 福島空港 2011/06/03up


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:福島県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:FKS/RJSF
■旅客ビル管理者:福島空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/ビル構造を含め、イスなどの細部にまでこだわったデザインは注目です。周囲に空港公園あり。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(韓国語版有)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(飛行機模型など)/記念スタンプが豊富。多くのウルトラマンの展示などもあり、見学者がとても楽しめる空港だと思います。
■売店の充実度:◎◎=== 売店3店・飲食店1店・免税店1店/売店・飲食店は縮小傾向で、少なめ。品数は中規模で福島土産はある程度は手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(徒歩40分ほど)や最寄の中規模都市である須賀川駅からバスはなし。


※就航路線は令和6年5月、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
top.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年8月の様子)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。ターミナルは国際線部分と国内線部分に大きく二分されています。入口を入って左側に国際線到着ロビーとチェックインカウンタ、中央部に国内線チェックインカウンタ、右側に国内線到着ロビーと総合案内所を配置しています。
ターミナル前面側はガラス張りで、非常に明るい印象です。1階から3階まで段々配置の細長い吹抜になっています。イスに鮮やかなカラーを使うなど、細部にまでこだわったデザインは一見の価値ありです。一方で、サインは大きな特徴はありません。黒に近い灰地に白文字が基本で、出発関係は緑文字・図柄、到着関係は黄文字・図柄を使っています。

※令和02年07月22日:国際線区画 再開
※令和02年04月13日:国際線区画 閉館
02.jpgターミナル前面
(写真は平成22年8月の様子)
曲線の美しい屋根が目立つ前面です。
バスのりばは1番、2番、5番の3か所。車で10分ほどの最寄駅泉郷駅や須賀川市内方面への路線はありません。また、乗合タクシーが発達しており、福島県全域をカバー。日光方面や日立方面までも運行されています(航空便に合わせた最低限の運行、郡山駅前まで約40分)。
■1番 郡山駅前行(福島交通)
■2番 -

※平成29年10月01日:いわき方面湯本駅行(新常磐交通) 運休
※平成22年04月01日:東山温泉行(会津乗合自動車) 運休

03.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見てやや右側中央部に設置されています。 ANAのカウンタのみがあります。
IBXはチェックイン業務をANAに委託しており、ANAグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
ANAは平成21年に一度撤退していますが、AIR DO(ADO)とIBXの運航便に共同運航していたため、ANAカウンタが残存し、手続きが続けられてきました。ANAは平成24年に復活しています。
※平成21年1月に完全撤退した日本航空グループはANAカウンタの左側に設けられていました。

※平成27年03月29日:ADO全便運休・拠点撤退
※平成24年06月01日:ANA就航
※平成21年11月01日:ANA全便運休(カウンタ残存)、ADO就航(ANAカウンタ利用)
04.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
ランド側から見てANAグループチェックインカウンタの左側にある階段を2階に上ると出発ロビーです。色鮮やかなイスが並び、天井には飛行機模型が吊り下がっています。
05.jpg国内線(搭乗口)
(写真は平成22年8月の様子)
2階出発ロビー脇に、ややひっそりと設置されています。案内掲示は液晶モニタです。
ゲート内には売店があり、搭乗改札は2か所、搭乗橋も2か所あります。
09.jpg国内線(到着口)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出口は1か所です。
案内表示は液晶モニタです。
01.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出発ロビーから続くロビーで、2階までの吹抜になっています。総合案内所とレンタカーカウンタ、両サイドに宅配便受付と福島のPRコーナーがあります。
23.jpg小型航空機用搭乗橋
(写真は平成22年8月の様子)
小型機での運航が多い福島空港。平成22年5月、国内初となるリージョナル航空機&小型航空機兼用型航空旅客搭乗橋が設置されました。搭乗橋を地上レベル近くまで下げたバリアフリー対応の搭乗橋で、小型機搭乗時も雨にぬれずに搭乗できます。

17.jpg国際線(チェックインロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
※平成23年3月の東日本大震災後、運用が止まっています(チャーター便で数日間の再開あり/立ち入りはできます)。
1階ランド側から見て左側中央寄りは国際線のチェックインロビーになっています。国内線側のロビーとつながっている構造です。
福島空港ターミナルビルのパンフレットは日本語のほか、韓国語版も発行されています。
17-1.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成22年8月の様子、中国東方航空就航時)
アシアナ航空(AAR)のカウンタが並んでいます。
各カウンタ地方空港としては珍しい専用カウンタで、カウンタ後方にそれぞれの航空会社のロゴが取り付けられています。
専用カウンタのないANAは、共同運航を行っているAARカウンタでチェックインが行われます。

※平成24年10月28日:中国東方航空(CES) 拠点撤退
18.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線チェックインカウンタ前にある階段を上った2階が出発ロビーです。色鮮やかな丸いイスとウルトラマン展示が目立ちます。
18-1.jpg国際線(出発入口)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線出発ロビーの端に設けられています。入口は1口です。
出国審査場内には小さいながらも免税売店があります。搭乗改札、搭乗橋とも1か所です。
出発案内板は取付式です。共同運航便の場合、細く2社のロゴが並べられています。出発案内板脇に就航先2都市(ソウル、上海)の時刻を示した時計が掲げられています。ソウルとは時差なし、上海とは1時間ずれです。
19-1.jpg国内線(到着口)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線到着ロビーにひっそりと設置されています。
到着案内板は、出発入口同様、取付式です。
19.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線到着ロビーは1階ランド側から見て一番左端に設置されています。天井は高く、ガラス張りの側面から明るい光が注ぎます。
脇に警察の出張所があり、国際線到着時のみ、建物右端にある警察から警官がやってきます。

06.jpg売店
(写真は平成22年8月の様子)
・2階国内線出発ロビー:1店舗(福島エアポートサービス(ウルトラマン オフィシャルショップ SHOT M78併設))
・1階国内線出発ロビー:2店舗(ヤマザキショップ、ふくしま逸品堂)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(免税店)

ショッピングプラザはもともと4店体制でしたが、平成18年3月にANAFESTAが閉店。平成21年1月のJALグループ完全撤退に伴い、空港直営売店が福島エアポートサービスに営業譲渡され、JALサポートショップ福島エアポートサービスJ店も福島エアポートサービスに統合されています。
※各店とも、空港内で配布している情報マガジン「FAP!」に割引券などがついています。「FAP!」は平成20年秋号(vol.11)を最後に一時休刊しましたが、平成21年に復活しています。

※平成30年02月22日:ヤマザキショップ 開店
※平成30年01月31日:空の駅たまかわ 閉店
※平成28年04月05日:ふくしま逸品堂 開店
※平成25年03月20日:ウルトラマン オフィシャルショップ SHOT M78 開店
bag2.jpgショッピングバック
(写真は平成22年8月の様子)
福島エアポートサービスのショッピングバック。
左右で違うデザインで、両面とも空港にあったデザイン。写真の面は日本周辺地図に就航先(JALが運航した就航先も含む!=SAPPORO、NAGOYA、OSAKA、FUKUOKA、OKINAWA、SEOUL、SHANGHAI)を示したデザインです。
07.jpg飲食店
(写真は平成22年8月の様子)
・2階:喫茶1店舗(シャロン)
・3階:1店舗(アーマ・テラス)

もともとは3階に3店、2階と1階に各1店の5店ありましたが、平成21年1月のJALグループ完全撤退の影響もあり、3階の2店(石楠花、ふるさと亭)と1階の1店(Cafe)が閉店となっています。
Cafe跡地は売店の空の駅たまかわに改装されていますが、3階の2店跡地は閉鎖されています。

※平成30年08月02日:アーマ・テラス 開店
※平成30年03月21日:田善 閉店
07-1.jpgアメニティ施設
(写真は平成22年8月の様子)
3階は、ロビー部分がアメニティプラザとなっており、地元の人々が、1週間から3週間ほどの期間で、さまざまな作品展などを開いています。
3階屋内遊び場「わくわくらんど たまかわ」、キッズラウンジ、会議室、特別室があります。
2階に有料ラウンジ(ラウンジf)があります。

※平成30年10月**日:特別室 新設
※平成30年07月24日:キッズラウンジ 新設
※平成30年07月23日:空ウンジ 閉鎖
※平成30年03月01日:らうんじf 新設
※平成30年02月13日:有料待合室(2階) 閉鎖
※平成24年10月27日:わくわくらんど たまかわ 新設
10.jpg送迎・見学者デッキ
(写真は平成22年8月の様子)
3階ランド側から見て右側に屋上があります。入場無料。
ほぼ全面に屋根がついていますが、最先端部は屋根がありません。フェンスは高いですが、ワイヤーが張られているだけなので、撮影には支障ありません。
自動販売機のほか、ゲームコーナーも設けられています。
11.jpg送迎・見学者デッキからのながめ
(写真は平成22年8月の様子)
山を平らにして造られた福島空港。最も高い位置にあるので、見晴らしはよいですが、滑走路が長いので、空港しか見えない難点があります。
写真では見づらいですが、正面の芝生の上に「うつくしま ふくしま」という文字が書かれています。
08.jpg福島PRコーナー
(写真は平成22年8月の様子)
2階出発ロビーと1階到着ロビーにそれぞれ福島県の各地を紹介するPRコーナーが設けられています。印象的な照明に照らされたコーナーには多くのパンフレットが用意されています。
13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成22年8月の様子)
比較的近くに鉄道の駅がありながら、交通の便がすこぶる悪い福島空港。主要アクセス手段は自動車でしょう。ターミナルの前に広い駐車場が設けられています。駐車料金は無料。少し離れた位置に仮設駐車場もあり、ここを含めると約2,300台の駐車が可能だそうです。
ちなみに、仮設駐車場脇に職員用の駐車場があり、ここは非常に利用度が高いです。公共交通機関が発達しておらず、アクセスが極めて不便ということを示す証拠でしょうか、、、。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
14.jpgモニュメント
(写真は平成22年8月の様子)
ターミナルの前にご覧のように大きなモニュメントがあります。「向福鳥」と言うとても縁起のいい名を持つモニュメントです。現地案内板に作者の話が掲示されており、「出来上がった形が鳥のように見えたことから空港という条件と福島の地形を「イメージ」して」名づけたそうです。
作者が須賀川市出身である縁で、撮影などで使われたウルトラマンシリーズの立像やジオラマなどを展示する常設展示を館内7か所で実施しています。
このほか、館内各所に航空に関する展示物や絵画などの展示が豊富。国際線到着ロビーには漆工芸の残照、出発ロビーには開港記念絵画の牡丹などが展示されています。
fukushima15.jpg周辺見所施設(福島空港公園)
(写真は平成19年8月の様子)
空港建設時に周囲を広範囲に買収したのか、空港の周囲には空港の敷地が広がっています。このほんの一部分が福島空港公園として整備されています。
周囲3か所に点在している公園のうち、空港正面に「エアフロントエリア」が設けられています。ここには日本庭園や福島広場があります。高台2か所に展望台も設けられており、福島空港を一望できます(だいぶ木が伸びてきました)。
20.jpg周辺見所施設(道の駅こぶしの里)
(写真は平成22年8月の様子)
空港西側、車で5分ほどの所に道の駅たまかわ「こぶしの里」があります。道の駅ということで、地元の野菜などが多数直売されています。平成30年まで空港内にあった「空の駅たまかわ」はこの道の駅が出店していたお店です。
空港との間にシャトルタクシーが運行されています。
21.jpg周辺見所施設(展望所)
(写真は平成22年8月の様子)
空港ターミナル区域南部の高台に展望所があり、滑走路を高い位置から眺められます。
福島空港公園内にある展望台周辺は、やや標高が低いうえ木々が成長し、やや空港地域が見にくくなっており、この展望所は滑走路がはっきり見える場所として人気があります。
ただ、車道からの入口に案内板などはなく、やや分かりにくい場所にあります。

22.jpgかつてあった見どころ(かけはし)
2階売店奥には「福島県情報発信コーナー かけはし」と「福島応援コーナー 独断選考 ふくしま逸品堂」が開設されていました。平成28年に売店部がリニューアルされています。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバック(過去))
(写真は平成19年8月の様子)
福島空港ビル直営売店が使っていたショッピングバックです。(紙袋が手元にないためビニール袋)
白地に青で福島空港の文字とシンボルマークが描かれたデザインです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳IBX・ANA*d2
大阪国際(伊丹)IBX(ANA)・ANA*d2
*d1:ANKによる運航便あり
*d2:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和03年08月23日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 再開
※令和03年08月17日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 長期欠航
※令和03年08月06日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 再開
※令和03年07月16日:IBX新千歳 就航
※令和03年05月13日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 長期欠航
※令和03年04月01日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 再開
※令和03年01月19日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 長期欠航
※令和02年07月22日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 再開
※令和02年04月17日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 長期欠航
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA新千歳 就航
※平成24年06月01日:ANA*d2大阪国際 就航
※平成21年11月01日:ANA*d1新千歳 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成26年5月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA石見・松山・高知・福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・釧路・函館 新設、H23.1.5 ANA佐賀 廃止、H23.9.1 ANA石見 廃止、H23.10.1 ANA利尻 廃止、H24.3.25 ANA稚内・釧路 廃止、H25.3.31 ANA函館 廃止・ANA中標津・釧路 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[台湾]台北 TPE(桃園)TTW*i1
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和06年01月16日:TTW*i1台北桃園 就航(〜10/25)
※令和05年05月04日:VJC*i1ホーチミン 運休(出発便5/3・到着便4/29最終運航)
※令和05年03月24日:VJC*i1ホーチミン 就航(到着便3/20〜)
※令和元年12月15日:FAT*i1台北 運休(12/12最終運航、運航停止)
※平成30年11月01日:FAT*i1台北桃園 就航
※平成24年10月28日:CES上海浦東 運休(大震災運休継続のまま路線廃止)
※平成23年03月17日:東日本大震災の影響で全定期便欠航(AAR(ANA)ソウル仁川 欠航継続中)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■福島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
福島空港旅客ビルの公式サイト△(福島空港ビル株式会社・福島空港利用促進協議会)
福島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
福島県公式サイト◎(土木部の項目中に空港交流課、福島空港事務所の紹介ページあり)
福島空港公園の公式サイト△(福島空港公園管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.08.27
前調査日 2011.05.23
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2024年05月10日

隠岐_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港)
日本空港情報館
隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港)

top.jpg
隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港)

■飛行場の概要
島根県隠岐郡隠岐の島町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
隠岐諸島最大の島である島後(隠岐の島)にある隠岐の玄関空港です。昭和40年現空港の北隣に開港。平成18年、ジェット化に対応させるため、滑走路を2000m化し、現位置に移転開港しました。島南部の西郷岬半島に位置し、島後の中心地西郷地区から車で10分ほどのアクセスの良い空港となっています。
平成27年7月、開港50周年を記念して「隠岐世界ジオパーク空港」の愛称が付きました。島内では非常に珍しい、火山噴出物で平らになった土地に立地しており、愛称を体感できる空港になっています。
令和6年5月現在、国内線のみの運航で、JAL(ジェイエア・日本エアコミューター)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:島根県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:OKI/RJNO
■旅客ビル管理者:島根県


■施設の見どころ:◎==== 小規模/天井の曲線が目立つこぢんまりとしたターミナルです。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/両者とも小規模です。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/隠岐に鉄道はありません。隠岐の島町中心部の西郷から連絡バスが航空便に合わせて運行。自動車アクセスが主流。


※就航路線は令和6年5月、そのほかの情報は特記以外平成22年7月現在のものです。
SKYVIEW
出雲→隠岐便の右窓席から撮影(平成30年9月撮影)。空港西側上空。
OKISKYVIEW1.jpg OKISKYVIEW2.jpg
空港は隠岐の島の南方にある西郷岬半島に位置しています。写真に写っている、空港のある半島は、噴火によって形成された玄武岩質の溶岩台地になっています。玄武岩質の溶岩は粘り気が少なく広がるため、島の中でも非常に珍しい平らな場所になっており、空から見るとそれが一目瞭然です。
空港も含めた西郷岬半島の溶岩台地はジオサイトとして広く知られており、「世界ジオパーク」という愛称にまさにピッタリの空港と言えそうです。


SEAVIEW
島後西郷港→島前中ノ島菱浦港のフェリー便から撮影(平成30年9月撮影)。空港南側海上からの眺め。
OKISEAVIEW1.jpg OKISEAVIEW2.jpg
前述のとおり、空港のある半島は平らです。実際には、空港のある台地(西郷岬半島)を造成した火山の噴火口が写真右側(東側)にあり、そこから緩やかに写真左側(西側)に向かって緩く傾斜して広がっています。傾斜しているため、写真左側の空港滑走路部分は盛り土になっています。
ちなみに、この角度(南側海上)から見ると、隠岐の島島内でも奇岩として知られるトカゲ岩も空港の遥か向こうに望めます。

OKI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年9月撮影)
移転開港に合わせて平成18年に完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。非常に小さなターミナルで、チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がコンパクトにまとまっています。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
館内のサインは、青緑地に白文字が主流です。到着口は黄地。
OKI002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年9月撮影)
建物とは独立した屋根が目を引く前面です。建物の出入口は2口です。バスやタクシーのりばのポールは大きく見やすいものになっています。 車道は3車線が接続しています。

バスのりばは1か所。島中心部の西郷港への直行バスです。(西郷港まで約15分/飛行機の運航に合わせた最低限の運行)
■のりば 隠岐一畑交通行(隠岐一畑交通)
OKI003.jpgロビー
(写真は平成30年9月撮影)
単層の建物でランド側は全面に渡りロビー空間になっています。ランド側から見て左側にチェックインカウンタ、中央に出発口、右側に到着口があります。
上部は大きな吹抜になっていて、ランド側、エプロン側ともにガラスが張られた構造で明るい印象です。天井からはいぐり凧が吊り下げられています。
OKI004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て左側にあります。JALグループ(JAL・JAC)のカウンタです。
OKI005.jpg出発口
(写真は平成30年9月撮影)
1階中央部にあります。入口は1か所です。
曇りガラスにより仕切られた空間になっています。
出発案内は黒地に白文字のはめ込み式です。
06.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年7月撮影)
1階ランド側中央部に設けられています。搭乗改札は1か所。
エプロン側はガラス張りになっています。
07.jpg手荷物受取場
(写真は平成22年7月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。
手荷物受取所のターンテーブルは1か所で、出口も1か所です。
OKI008.jpg到着口・到着ロビー
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーになっています。
到着案内は黒地に白文字のはめ込み式です。
OKI011.jpg売店・飲食店
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端に売店1店(ICHIBATA)・飲食店1店(ライトハウス)が出店しています。
ともに小規模な店舗です。売店では隠岐の土産ひと通りそろっています。WAONが利用できます。
平成22年の訪問時には、空弁として、地元産牛肉・米・醤油・卵・玉ねぎ・大根を使用した「隠岐⇔伊丹ジェット便就航5周年記念今だけ限定隠岐の島で「潮凪牛」めし食ったで〜元祖とろとろ半熟卵入り」が販売されていました。
OKI015.jpg送迎デッキ
(写真は平成30年9月撮影)
エプロン側屋上に設置されています。外階段を利用するタイプです。
柵は低かったですが、改修され、高い柵になりました。柵は目が細かく、所々に撮影用の大きな穴が開いているタイプです。建物の端までやや距離があります。
11.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成22年7月撮影)
滑走路の向こう側の高台に旧滑走路が見えます。滑走路側は正面の山が若干見える程度ですが、左右は日本海を臨め、左方向には遠く島前の島並みも望めます。ちなみに正面の丘は、空港のある西郷岬半島の特徴である噴火口群(スコリア丘)跡で、世界ジオパーク空港らしい風景になっています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
珍しいジェット機の地上搭乗を見ることができます。
OKI017.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年9月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港付近にはなく西郷港周辺に数件が出店しています。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。(ターミナル内にレンタカー専用カウンタはありません。)
写真は、東側から西に向かってターミナル地区を撮影したものですが、ターミナル地区は後述の空港ふれあい公園と合わせ、噴火口群(スコリア丘)跡の高台に当たります。
13.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成22年7月撮影)
ターミナルわきに屋根つきの駐輪場・二輪車置き場があります。案内サインも出ています。
OKI016.jpgモニュメント
(写真は平成30年9月撮影)
館内で一番目立つのは、ロビーの天井部にある「隠岐いぐり凧」でしょうか。ターミナル正面に山口誓子が隠岐について詠んだ句碑があるほか、館内には隠岐の名物行事「牛突き」の横綱牛が着ける化粧まわしが展示されています(写真)。
15.jpg周辺見所施設(空港ふれあい公園)
(写真は平成22年7月撮影)
空港の南東側に高台があり、空港ふれあい公園となっています。ターミナル地区を一望できる展望スポットです。南東側の島の先端部へ向かう遊歩道も整備されています。
16.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成22年7月撮影)
現空港のすぐ北側には平成18年まで使用されていた旧滑走路とターミナル地区があります。旧空港は、昭和40年に滑走路1200mで開港。3年後に第3種空港として供用開始となり、昭和54年に滑走路が1500m化されています滑走路延長が難しかったこともあり、隣接地の現空港に移転しての廃港となりましたが、いまだに旅客ターミナルや管制塔は残ったままになっています。(旧ターミナル側は、現空港よりも高台に位置していますが、立ち入り禁止となっていて、新空港を眺めるのには適していません。)

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大阪国際(伊丹)JAL*1
出雲(出雲縁結び)JAL*3
*0:特定曜日のみの運航
*1:JARによる運航便あり
*2:JEXによる運航便あり
*3:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成22年07月01日以降)
※令和03年04月29日:JAL*0*1大阪国際 毎日運航再開(JAL*0*1→JAL*1)
※令和03年04月01日:JAL*1大阪国際 再開(特定曜日のみの運航/JAL*1→JAL*0*1)
※令和03年03月01日:JAL*1大阪国際 長期欠航
※令和02年11月23日:JAL*0*1大阪国際 毎日運航再開(JAL*0*1→JAL*1)
※令和02年10月25日:JAC出雲 運休(10/24最終運航)、JAL*3出雲 就航
※令和02年09月28日:JAL*1大阪国際 特定曜日のみの運航に変更(JAL*1→JAL*0*1)
※令和02年09月21日:JAL*0*1大阪国際 毎日運航再開(JAL*0*1→JAL*1)
※令和02年08月31日:JAL*1大阪国際 特定曜日のみの運航に変更(JAL*1→JAL*0*1)
※令和02年08月01日:JAL*0*1大阪国際 毎日運航再開(JAL*0*1→JAL*1)
※令和02年07月02日:JAL*1大阪国際 再開(特定曜日のみの運航/JAL*1→JAL*0*1)
※令和02年05月18日:JAL*1大阪国際 長期欠航
※平成30年05月07日:JAC大阪国際 運休(5/6最終運航)、JAL*1大阪国際 就航
※平成29年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)、JAC大阪国際 就航
※平成29年08月01日:JAC大阪国際 運休(7/31最終運航)、JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成28年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)、JAC大阪国際 就航
※平成28年08月01日:JAC大阪国際 運休(7/31最終運航)、JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成27年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)、JAC大阪国際 就航
※平成27年08月01日:JAC大阪国際 運休(7/31最終運航)、JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成26年09月01日:JAL*2大阪国際 運休(8/31最終運航)、JAC大阪国際 就航
※平成26年08月01日:JAC大阪国際 運休(7/31最終運航)、JAL*2大阪国際 就航(夏期増便)
※平成25年09月01日:JAL*2大阪国際 運休(8/31最終運航)、JAC大阪国際 就航
※平成25年08月01日:JAC大阪国際 運休(7/31最終運航)、JAL*2大阪国際 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JAL*2大阪国際 運休(8/31最終運航)、JAC大阪国際 就航
※平成24年08月01日:JAC大阪国際 運休(7/31最終運航)、JAL*2大阪国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)、JAC大阪国際 就航
※平成23年07月15日:JAC大阪国際 運休(7/15最終運航)、JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成22年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)、JAC大阪国際 就航
※平成22年07月16日:JAC大阪国際 運休(7/15最終運航)、JAL大阪国際 就航(夏期増便)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
隠岐空港利用促進協議会△
隠岐空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.08.11
初調査日 2010.07.17
前調査日 2018.09.02
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2024年05月09日

岩国_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)
日本空港情報館
岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)

iwakuni00.jpg
岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)

■飛行場の概要
山口県岩国市にある共用空港です。
昭和13年海軍飛行場として開場。昭和20年の終戦後米軍基地となり、昭和32年から海上自衛隊も共用しています。
昭和27年に国内2か所の国際空港として指定され、民間航空便が就航しましたが、昭和39年に一度民間路線は廃止されました。以後民間航空の飛行場としては機能していませんでしたが、平成24年12月、48年ぶりに空港として再設置され、民間航空便が再開しています。平成24年の民間再開に合わせ、岩国錦帯橋空港という愛称がつきました。旅客ターミナル地区は飛行場区域の北西端に設置されています。
平成25年8月22日からANA便に限り広島空港と相互利用(マルチエアポート)化されました。
令和6年5月現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:共用空港
■設置管理者:米軍
■滑走路延長:2440m
■空港コード:IWK/RJOI
■旅客ビル管理者:岩国空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/施設のまとまりもコンパクト。渦巻き構造の屋根、光庭など面白い構造あり。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 有(時刻表とクーポンがセットになった小冊子)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無(展望デッキで撮影制限有)
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/岩国周辺をメインとした品揃えです。空港限定品は充実。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/JR線の最寄駅(岩国駅)からは自転車圏内。


※就航路線は令和6年5月、そのほかの情報は特記以外平成25年3月現在のものです。
SKYVIEW
羽田→福岡便の左窓席から撮影(平成23年7月)。空港北西側上空。
sky20110719.jpg sky201107192.gif
岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)は岩国市街地のすぐ南側、錦川河口の三角州の海岸沿いにあります。上空から見るとかなり目立ちます。空港愛称に付けられた錦帯橋は錦川の上流にあります。

iwakuni01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年3月撮影)
平成24年12月の民間航空再開に合わせて新設された旅客ターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上2階建ての建物ですが、2階は展望デッキと固定橋があるのみで、チェックインカウンタ、搭乗待合室、手荷物受取場などはすべて1階に集まっています。ガラスを多用し、ランド側からエプロン側までを見通せるのが特徴の一つです。
平成31年4月に南館が完成しました。
館内のサインは、壁などに大きく表示している目立つもので、淡い色を使用しています。

※平成31年04月27日:南館 使用開始
iwakuni03.jpgターミナル前面
(写真は平成25年3月撮影)
ガラスの入った白い屋根が目立つ前面です。ターミナルと前面道路の間は少し空間があり、木が植えられています。ターミナルへの入口は正面に2か所あります。
前面道路は、公共交通用に1車線、その他用に2車線が接続していて、間に交通島が設けられています。屋根は駐車場まで連続的に整備され、雨にぬれずに行き来できるようになっています。
バスのりばは2か所あります。空港ラッピング車による運行もあり。(岩国駅まで約12分、航空便に合わせた運行)

■1番 岩国駅行・岩国駅経由錦帯橋バスセンター行・岩国駅経由交通局行(いわくにバス)
■2番 錦帯橋バスセンター経由広島バスセンター行(いわくにバス)

※平成29年03月26日:広島バスセンター行 運行会社変更(防長交通撤退)
※平成26年03月30日:岩国駅行 新設
※平成25年08月01日:岩国駅経由錦帯橋バスセンター行 新設
※平成25年06月01日:田布施行(防長交通) 運休、広島バスセンター行のりばを1番から2番に変更
※平成25年03月31日:徳山駅前行(防長交通) 運休
iwakuni02.jpgロビー
(写真は平成25年3月撮影)
ランド側は全域にわたり広いロビーになっていて、入って左側に出発関係施設、右側に到着関係施設と売店があります。白を基調とし、黒色のソファを配置するなど清潔感ある空間になっています。
ランド側から見て左側に南館があり、連絡通路で繋がっています。南館にはフードコートと2つの会議室(団体待合室)があります。

※平成31年04月27日:南館ロビー 使用開始
iwakuni04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成25年3月撮影)
1階ランド側から見て左端にチェックインカウンタがあります。運航するANAのカウンタです。
iwakuni05.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成25年3月撮影)
1階ランド側から見て中央やや左奥に出発口があります。1日4便運航のため、運航のない時間帯はシャッターを閉める珍しい出発口です。入口は1か所。案内掲示は液晶モニタを採用しています。
搭乗待合室はエプロン側にあり、搭乗改札は1か所あります。搭乗改札通過後は、一度エスカレータで2階へ上り、搭乗橋から搭乗となります。
iwakuni06.jpg手荷物受取場・到着口
(写真は平成25年3月撮影)
手荷物受取場は1階にあり、搭乗口から出発時は上りに使うエスカレータを下ってきた後ろ側にあります。ベルトコンベアは1か所。
到着口は1か所で、1階ランド側から見て中央やや右奥にあります。案内掲示は液晶モニタを採用しています。到着ロビーにはレンタカーカウンタがあります。
iwakuni07.jpg売店・飲食店
(写真は平成25年3月撮影)
ロビーの到着口横に売店1店舗(SkyShopアイアイ)があります。簡単なカフェが併設されています。
また、南館1階に飲食店1店舗(錦帯橋ソラカフェ)があります。
搭乗待合室に売店・飲食店はありません。
売店では、空港限定菓子のほか、空港のキャラクターソラッピーのグッズが多数販売されています。

※令和04年04月28日:錦帯橋ソラカフェ 開店
※令和04年03月16日:Café Dinig Rukka COFFEE 閉店
※平成31年04月27日:Café Dinig Rukka COFFEE 開店
iwakuni08.jpg展望デッキ
(写真は平成25年3月撮影)
2階エプロン側に設置されています。有料(令和元年5月現在100円)。床はウッドデッキで、屋根が広範囲に張り出しています。フェンスはワイヤータイプを採用しています。
iwakuni09.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成25年3月撮影)
正面には盛り土があり、あまり眺めは良くありません。右方向は搭乗橋で隠れていて、滑走路もあまり見えません。
ターミナルビルはエプロンの西側に整備されており、午後が順光条件です。
滑走路があまり見えないため、離着陸する瞬間はほとんど見えません。
米軍基地との共用空港のため、以下3項目の注意書きが出ており、日本一撮影禁止に厳しい空港と言えそうです。

・米海兵隊岩国航空基地内の写真及びビデオ撮影は、ご遠慮ください。
・旅客機及びその駐機場の記念撮影は、禁止されていません。
・上記事項を守らないお客様については、展望デッキから退出していただきます。

ただ、上記のような注意書きがあるものの、展望デッキからは、基地も滑走路もあまり見えません。
iwakuni10.jpg光庭吹抜
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル内で一番目立つのが、中央にある光庭吹抜。ランド側のロビーとエプロン側の搭乗待合室の間に空が見える外部吹抜が設けられています。
この吹抜は、搭乗待合室とガラスで隣接しており、待合室を通じて正面に駐機する飛行機を眺めることができる空間になっています。
iwakuni13.jpgモニュメント
(写真は平成25年3月撮影)
館内のモニュメントは少ないです。
ターミナル正面に「未来へ」と題する彫刻があります。錦帯橋と飛行機の翼をイメージした作品で、岩国出身の彫刻家小川幸造さん制作だそうです。
iwakuni11.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル前に607台収容の駐車場があります。有料ですが、所定の手続きを行えば航空便搭乗者は無料になります。
iwakuni12.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル横にしっかりとした駐輪場が整備されていましたが、南館の建設で、ターミナル前面に移転しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
那覇ANA
*d0:一部曜日のみの運航

就航路線変遷(平成24年12月13日以降)
※令和04年03月18日:ANA那覇 再開
※令和04年01月18日:ANA*d0那覇 長期欠航
※令和04年01月05日:ANA那覇 一部曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年12月23日:ANA那覇 再開
※令和03年05月06日:ANA*d0那覇 長期欠航
※令和03年04月29日:ANA那覇 再開(一時再開、一部曜日のみの運航で再開/ANA→ANA*d0)
※令和03年01月01日:ANA那覇 長期欠航
※令和02年12月25日:ANA那覇 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA那覇 長期欠航
※令和02年08月07日:ANA那覇 再開(一時再開)
※令和02年06月01日:ANA東京国際 再開
※令和02年04月20日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年04月10日:ANA那覇 長期欠航
※平成29年03月26日:ANA那覇 就航
※平成28年10月30日:ANA那覇(10/29最終運航)
※平成28年03月27日:ANA那覇 就航
※平成24年12月13日:空港開港(ANA東京国際 就航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H24.12.13 ANA新千歳・大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
岩国錦帯橋空港利用促進協議会の公式サイト◎
岩国空港ビルの公式サイト△
岩国飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2012.12.13
初調査日 2013.03.09
前調査日 2013.03.09
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国飛行場(岩国錦帯橋空港) | 更新情報をチェックする

2024年05月08日

対馬_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/対馬空港(対馬やまねこ空港)
日本空港情報館
対馬空港(対馬やまねこ空港)

top.jpg
対馬空港(対馬やまねこ空港)

■飛行場の概要
長崎県対馬市美津島町地区にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
対馬島の中央部に位置する玄関空港です。昭和38年海を挟んだ竹敷地区に水上飛行場として旧空港が開港したものの昭和43年に廃止となり、昭和50年新空港として現位置に開港しました。昭和58年に滑走路が1900mとなりジェット化されています。
令和6年5月現在、国内線のみの運航で、オリエンタルエアブリッジ、ANA(ANAウイングス)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長崎県
■滑走路延長:1900m
■空港コード:TSJ/RJDT
■旅客ビル管理者:対馬空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/シンプルなデザインのターミナルビルで、各施設がコンパクトにまとまっています。島中央部にある白連江山に位置します。
■見学者への対応:◎==== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/ファン向け展示 無(スタンプは空港のもの含め3種類)
■売店の充実度:◎==== 売店・飲食店一体店1店/売店の商品数は中規模で、対馬全体の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/対馬市中心部の厳原から連絡バスが運行、島の南北を結ぶ路線バスも経由します。自動車アクセスが主流。


※就航路線は令和6年5月、そのほかの情報は特記以外平成21年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
昭和58年に完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着口、2階に出発口と売店があります。白壁が目立つシンプルなデザインです。
館内のサインは、灰地に白文字が主流です。
02.jpgターミナル前面
大きな屋根と飛び出た風除室が目を引く前面です。柱が少ないシンプルな構造。建物の出入口は2口です。
車道は3車線が接続。空港入口に近い到着側にタクシーのりばとバスのりばがあります。

バスのりばは1か所で、島中心部の厳原と島北部の比田勝を結ぶ路線バスが経由しています。(厳原まで約25分)
■のりば
比田勝方面(国際ターミナル行、赤島行、仁位行=対馬交通)
厳原方面(厳原国内ターミナル行、厳原行(樽ヶ浜入口経由・樽ヶ浜経由・樽ヶ浜入口/曲経由)=対馬交通)

※令和02年12月10日?:桟橋行 運休、厳原国内ターミナル行 新設
※平成28年10月01日:上対馬病院行・厳原行(曲経由) 運休、国際ターミナル行・厳原行(樽ヶ浜入口/曲経由) 新設(上対馬病院行を国際ターミナル行に延伸)
※平成26年05月17日:厳原行シャトルバス・厳原病院行(樽ヶ浜経由、樽ヶ浜橋経由、バイパス経由)運休、桟橋行、厳原行(樽ヶ浜入口経由・樽ヶ浜経由・曲経由) 新設
※平成24年12月21日:厳原行シャトルバス(対馬交通) 運行開始
03.jpgチェックインロビー
1階ランド側から見て右側がチェックインロビーになっています。
塩ビシートの床面で非常にシンプルな印象です。
04.jpgチェックインカウンタ
1階。ランド側から見て右端からオリエンタルエアブリッジ(ORC)、ANAグループ(運航はAKX)のカウンタが並びます。
手荷物の受付はANAカウンタで実施されています。
05.jpg出発ロビー
2階ランド側は出発ロビーになっています。待合スペースはランド側から見て左側が中心で、右側に売店兼飲食店があります。
06.jpg出発口
出発ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。
出発ロビーと搭乗待合室の間は天井まで覆われたパーティションで区切られています。
出発案内は、出発口横にORCとANA自立式看板が並んでいます(ORCはマグネット、ANAははめこみ式)。
07.jpg到着口
1階ランド側から見て左側に設置されています。
手荷物受取所のターンテーブルは1か所で、出口も1か所です。
08.jpg到着ロビー
1階ランド側から見て左側が到着ロビーです。
階段下に総合案内所があり、レンタカー受付なども行われています。イスは少なめです。
空港のほか、対馬島のスタンプが3つ置かれています。
09.jpg売店・飲食店
2階ランド側から見て右側に売店と軽食店を一体化した店舗が1店(対馬空港売店やまねこ)があります。(搭乗待合室内には過去に売店があったようですが、現在は売店・飲食店ともになし)
それほど大きくない店舗ですが、対馬全体の土産の取扱いがあります。美津島町地区特産の真珠などの雑貨もやや取扱いあり。店頭では活サザエも販売中でした。
空港をはじめとした対馬島の写真入テレホンカードの販売あり。
bag.jpgショッピングバッグ
唯一の売店、対馬空港売店やまねこのショッピングバック。
白色と水色をベースに、飛行機の絵と赤文字で「Tsushima Airport」の文字が書かれています。
11.jpg展望デッキ?
いわゆる展望デッキはありませんが、旅客ビルの隣に関係者用駐車場があり、エプロンを眺められます。
山の上にある空港であるため、眺めはよくなく、滑走路の向こう側は、滑走路に隠れてわずかに山が見える程度です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に無料駐車場があります。利用率の高い駐車場のようで、満車時は空港入り口近くに点在している私設の有料駐車場を利用するよう張り紙がしてありました。
レンタカー各社は空港入口付近に数件が出店しています。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
12.jpgモニュメント
小さな空港ですがモニュメントは多め。
館内で目立つのは2階階段正面にある浅茅湾の壁画です。館外は、旅客ビル脇に行幸啓記念の碑があるほか、正面にはヒオウギ貝の形をした大きなモニュメント、真珠の乙女の像、ようこそ山猫ランドへと書かれた看板が目を引きます。
13.jpg周辺見所施設(対馬の石屋根)
空港区域の一角に、対馬の珍しい建物である石屋根の建物が建っています。
芝生広場にポツンとある不思議な展示物で、詳しい説明はなく、手前に動物を模った石の置物があります。
14.jpg貨物ターミナルビル(対馬空港1ビル)
旅客ターミナルの北隣に貨物ターミナル(対馬空港1ビル)があります。建物の端の方に日通航空のみが入る白い建物です。昭和58年に現在の旅客ターミナルビルが完成するまで使われていた旧・旅客ターミナルで、ターミナル前は小型機用のエプロンになっています。国際線定期チャーター便の発着ターミナルになっています。なお、同じ貨物でもANACARGOの窓口は現旅客ビルの南脇にあります。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
福岡ANA*d2・ORC(ANA・JAL)
長崎ORC(ANA・JAL)
*d1:ANKによる運航便あり
*d2:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和04年10月30日:ORC(ANA)福岡・ORC(ANA)長崎 JAL共同運航便化(ORC(ANA)→ORC(ANA・JAL))
※令和02年03月29日:ORC(ANA)福岡 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d1→ANA)
※平成21年11月01日:ORC長崎 ANA共同運航便化


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年?*月**日:KEA*i1ソウル 運休
※平成24年02月04日:KEA*i1ソウル仁川 対馬発取扱開始

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■対馬空港(対馬やまねこ空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
対馬空港(対馬やまねこ空港)旅客ビルの公式サイト△(対馬空港ターミナルビル株式会社)
対馬空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※対馬空港(対馬やまねこ空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.21
初調査日 2009.08.09
前調査日 2009.08.09
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 対馬空港(対馬やまねこ空港) | 更新情報をチェックする